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イー・モバイルを研究

常時接続環境を実現する手段としての、イー・モバイルの料金体系を分析。接続場所を選ぶのは嫌なので(当然サービスエリアに限界はあるが)、公衆無線LANは除外。

従量制が理想なので、EMチャージが対象。プリペイド方式の従量制課金システムである。月額基本料なし。肝腎の通信料であるが、基本は1MB=63円、0.0077円/パケット。これが高いのか安いのか。

イー・モバイルでは1パケット=約128バイト。従って1MB=8,192パケット。2年縛りの定額コースで月額最低料金が1,000円で23,825パケット無料、それ以降は0.042円/パケット。つまり1,000円で約2.9MB、その後は1MB=344円。上限4,980円だがEMチャージでは30日定額で5,250円。

一ヶ月フルに使わないなら、明らかにEMチャージの方が有利。初期費用の高さはキャンペーンがカバー、但し期限つきだが。契約手数料無料、5,000〜10,000円分の無料チャージつき。

いいことばかりではない。プリペイドのチャージは90日以内に再チャージしないと失効。失効させないためには余っていても再チャージしなければならず、最低単位2,000円。一回の通信の最低単位は1MB。一回接続すれば最低63円かかる。まぁこれは状況に応じて1日定額630円なりなんなりにすれば問題ないけど。

自分の通信状況が何MBになるのか把握していないが、これは使ってみないとわからないなぁ。

下り速度7.2Mbpsと3.6Mbpsは体感的にはあまり差を感じないとするインプレも散見される。なら初期費用は3.6Mbpsタイプの方が安いが、半年に一回接続できればいいなら90日はネック。

それなら必要ないだろって(笑)。

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