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喋り過ぎ

FM放送って、いつの頃からこんなに喋りまくるようになったんだろうか。

音質がいいから音楽向きとか音楽専門といわれたのは今や昔の感あり。ローカル民放局が増えるにつれて、番組構成がAMと大差なくなったような。最近こそクルマの中でiPodを使えるけど、以前はテープとかCDに頼っていたわけで、交換が面倒だから音楽垂れ流しのはずのFMを愛聴していたはずなんだけど、いつの間にやら、延々と喋るわけだ、FMが。AMとの違いは喋り手の平均年齢(笑)。DJだろうがパーソナリティーだろうがナビゲーターだろうが、やってることは同じだ。

まぁ悪いことばかりではなく、かつては聴き逃したら知る術のない曲名、アーティスト名が局のHPで簡単に検索できる。正月休みにたまたま聴いて、感じ入った2曲。

The Steep Anthology
The Steep Anthology
Branford Marsalis

「Doctone」。エリック・ドルフィーばりの激しさが心地よっかった。ちなみに彼は、iPodのCMに登場したWynton Marsalisの兄。

When I Look in Your Eyes
When I Look in Your Eyes
Diana Krall

「Devil May Care」。彼女のアルバムは2枚目だが、妙に心に滲み入るのだよね。

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コメント

車の運転が多い仕事がら、ラジオが道中のお供ですが
今のFM、AMの差異はほとんどありませんね。
最近の楽曲はFMでよくかかってますが、
僕の年代だとAMでの楽曲の方がツボですね(笑)。

投稿: 地味・・・偏 | 2009.01.30 23:28

地味・・・偏 さん
FMで聞く笑いの意味が
わからないことがよくあります
単なる悪のりに聞こえることもあり
そういう年代なのかなと(笑)

投稿: 森田勝里 | 2009.01.31 09:44

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