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バウンスあれこれ

GX100もアクセサリーシュー装備なので、SB-22を装着してバウンス撮影してみる。

Prtst

諸氏の作例を見るに、どうも解像度が甘い気がして仕方ない。のでいろいろ試す。本来なら三脚を設置して同条件で撮影すべきだが、手抜きの手持ち。

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左列はカメラのJPEGファイル。右列はRAWファイルを現像したもの。上からD70sバウンス、GX100内蔵ストロボ、GX100バウンス。一つにまとめたのは、見た目解像度に差が感じられなかったから(笑)。

オートフォーカスが甘い気もするが、この程度の大きさなら、6.24Mと10.3Mという単なる画素数の差だけが画質の差でもないのかも。自分としてはD70sのRAWファイルが一番好みかな。

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バウンスで撮ってみる

まず内蔵ストロボで今まで通りに。

Bsoo1

この青の色褪せを、あとでレタッチして細工していたのだ、今までは。

Bsoo2

次にバウンスで。

Bsoo3

ストロボ光の反射を感じさせない。

Bsoo4

ちなみに夜の室内、天井の蛍光灯のみが光源。これなら週末の日中まで、自然光求めて撮影を待たなくても良さそうだ。

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バウンスの妙

定額給付金給付通知が届いた。といっても、これで何かを買うわけじゃなく、結果的に何かを買った時の足しになるだけで、政府の目論見通りには行かない。FXデジ一眼には20人分ぐらい必要だしな。

フィギュアやプラモの写真を撮るにつけ、どうしても思うように撮れなくてはや幾星霜。愚かにもカメラのせいにしようともしたが、皆さんきれいに撮ってらっしゃる。つまり腕だよな。

こちらこちらを見るにつけ、そうかこの手があったかと。

銀塩時代の遺産を発掘。Nikon SB-22。

Dbs01

取説とともにあった保証書の日付は昭和である(笑)。D70sに装着。

Dbs02_3

立派にバウンス出来るすぐれものである。が、ストロボのモードをTTLにするとシャッターが切れない。古すぎて連動しないようだ。発光はするので、単なるフル発光の外付けストロボとしか機能しそうにない。ってことはだ、今までカメラのオート任せだった(のがそもそも間違い)が、マニュアルでいろいろ設定すれば対応できそう。そもそもそういう機能を使うのがデジ一眼の利点だと、今更ながらに気づく。

今までの作例を再現してみる。蛍光灯下の室内でストロボなしのオート撮影。

Dbs03

暗くて手ぶれする時は内蔵ストロボでオート撮影。

Dbs04

こんなもんかと諦めつつ、せめて明るいレンズを使ってシャッタースピードを上げる抵抗はしたが、それではF値の被写界深度を全く無視しているような。

で、バウンス撮影してみる。

Dbs05

まだ露出に研究の余地大だが、問題の80%は解決したような(笑)。

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1/100 ダブルオーライザー 完成

目標を駆逐する

Oorsr06

ポーズの自由度は秀逸。いくらでも時間をかけられる(笑)。

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発光ギミックもいい味出してるね。これが素組み+多少のスミ入れなんだから、ちょっと手を入れれば、かなり完成度は上がるはず。偉大なりガンプラ。

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初ノイズ・キャンセリング

カナル型ヘッドフォンを使う基本は変えないけど。

地下鉄通勤でiPodを使う身としては、ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンには興味があった。しかし、高価な上ヘッドフォンそのものは交換できないのと、電源が必要でバッテリー分の重さが増加することから、導入は見送っていた。

この度、46%オフで価格面をクリア、電源が切れても使用可なので、かつて愛用したドンシャリ音なら、まぁ許容範囲かなと導入に踏み切ったソニーMDR-NC22。

ケーブルはソニーお約束のy型、V型派としては好みじゃない。ケーブルはNC回路分やや太めで巻き癖がつきやすいタイプ。細かいところは難ありだが、それは不問の前提。ピンクノイズで少しエージングして通勤に使ってみた。

当たり前の話だが、NCだからといって、すべての騒音が遮断されるわけではない。電車の騒音も車内アナウンスもそれとわかる。少なからず落胆しつつ(笑)、しばらく聴いてから、NCをオフにしてみると。

騒音の大きさに驚く。改めてNCをオンにすると、騒音はほとんど振動のレベルである。つまり騒音が聞こえるのだが、体感的には車内の振動に同化する印象。これで車内アナウンスが全く聞こえなかったら、間違いなく乗り過ごすだろう。

クラシックやジャズ、バラードならともかく、ヘヴィメタには意味ないかとも思ったが、必要以上に音量を上げることなく、認識できる音の範囲は明らかに広くなり、効果は大きい。騒音に大音量で対抗しても、耳に負担をかけるだけで認識の手助けにはなっていなかったのだ。

音質的には予想に違わぬソニーのドンシャリだが、騒音に負けるオーディオ的な音に劣るとは言えず、十分許容範囲だろう。大きさ、重さの増加は、NCの快適さの代償としては、やむなしと思った。飛行機内では効果不十分とのレビューもあるが、これまでもこれからも、飛行機内で使う機会は滅多にないだろうし、むしろ新幹線内でどれぐらい効果があるか期待したい。カタログデータ通りなら、電池寿命は1ヶ月もちそうだが、電源を切り忘れることもあるだろう。それでも聴けるようにこれを選んだからそれも不問。あとは長すぎるケーブルをいかに処理するかを工夫するだけ。

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大型化の波

レガシィがモデルチェンジ。我が愛車は3世代前になってしまった。

モデルチェンジの度に、デザインに落胆するが、終期には見慣れるせいか悪くないと思う(笑)のは、今回も同じかも。

それにしてもでかい。アウトバックに至っては全長4775mm、全幅1820mmである。私語になりつつある5ナンバーサイズで必要十分な快適さを提供できる哲学が完全に失われたのは残念。たかが10cmの差はされど10cmの差だと思う。

それはさておき、3.6リッターボクサー6は興味あるなぁ。年間5000kmも乗らない身には、燃費度外視でパワーとトルクを堪能したい(爆)。

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なかなか

Arch Enemyの例えに反応して買った。

The Abscence

デス・ヴォイスとクリア・ヴォイスの対象が面白いし、デス声はアンジェラ姐さんを彷彿とさせるし、サウンドもご機嫌。

こちらは一応旬ですな。

The Devil You Know

通はいろいろ言うのかも知れないけど、わたし的には十分満足ですな、この重厚さ。

そして今更ながらの。

Extreme II: Pornograffitti

某有名グループ名の由来がこれかは知る由もないが、ヌーノがメンバーだったのね、みたいな素人には、とても新鮮に、かつ懐かしい音で聴ける。

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あの重いアーマードで

破損した関節の補強材をプラモの師から分けていただき、変型が可能になったのだが。

重い、重過ぎるスーパーパック。アルトのぼやきがよくわかる。

ガウォークなんて、スーパーパックの重さでスタンドでは開脚を維持できず、自立させないと情けないが、重さに負けてあまり前傾できない。腕、肩はブースターと干渉しまくり。

Vf25fwsp2

バトロイドに至っては、度重なる変型のせいもあってか、腰部を固定できず勝手にのけぞって変型を完了できない、撮影も不可(´・ω・`)。こりゃ実戦なら一発で戦死だぞ。

全体的なプロポーションはフィギュア類の中でも上位と思うので、メサイアのキットの正しい楽しみ方は、変型の妙を体験する一機と、好きな機体×好きな形態の数だけ組むことじゃないかと改めて思う、実践するつもりはないけど。

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Gundams

気持ちよ〜く酔った勢いで、コンビニに寄って確保。

Gndms3

右はGUNDAM STANDart:に登場したZガンダム。いろんなフィギュアはあるものの、変型とプロポーションの両立に難のあるものよりは、このプロポーション優先に価値があると思う。

左と中は半額で投げ売りされていたガンダム大全。νガンダムは重さで見当がついた。もう一つは一発勝負で欲しかったMkIIゲット!。

労せず好きな機体三種を確保できるとは奇跡と言ってもいい(笑)。欲を言えばMkIIはスーパーガンダム仕様が欲しいんだけど。

スーパーガンダムとZの変型は、MGで追求した方が精度が高そうな。スーパーガンダムのVer.2はまだかな。

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