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バウンスの妙

定額給付金給付通知が届いた。といっても、これで何かを買うわけじゃなく、結果的に何かを買った時の足しになるだけで、政府の目論見通りには行かない。FXデジ一眼には20人分ぐらい必要だしな。

フィギュアやプラモの写真を撮るにつけ、どうしても思うように撮れなくてはや幾星霜。愚かにもカメラのせいにしようともしたが、皆さんきれいに撮ってらっしゃる。つまり腕だよな。

こちらこちらを見るにつけ、そうかこの手があったかと。

銀塩時代の遺産を発掘。Nikon SB-22。

Dbs01

取説とともにあった保証書の日付は昭和である(笑)。D70sに装着。

Dbs02_3

立派にバウンス出来るすぐれものである。が、ストロボのモードをTTLにするとシャッターが切れない。古すぎて連動しないようだ。発光はするので、単なるフル発光の外付けストロボとしか機能しそうにない。ってことはだ、今までカメラのオート任せだった(のがそもそも間違い)が、マニュアルでいろいろ設定すれば対応できそう。そもそもそういう機能を使うのがデジ一眼の利点だと、今更ながらに気づく。

今までの作例を再現してみる。蛍光灯下の室内でストロボなしのオート撮影。

Dbs03

暗くて手ぶれする時は内蔵ストロボでオート撮影。

Dbs04

こんなもんかと諦めつつ、せめて明るいレンズを使ってシャッタースピードを上げる抵抗はしたが、それではF値の被写界深度を全く無視しているような。

で、バウンス撮影してみる。

Dbs05

まだ露出に研究の余地大だが、問題の80%は解決したような(笑)。

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