iPod nano 4Gでランニング
Nike +を最初に使うときのアナウンスは英語。その後iTunesで同期すると日本語音声キットがインストールされる。これは2世代前から続いている。これもコスト削減の一環なのだろうか。
専用のNikeアームバンドに収納して装着。レシーバー部は完全にカバーされない。バンドは穴あけ加工がしてあり通気性を向上させている。ベルクロはバックルを介して留めるので装着はしやすい、が。
バンド全周に渡ってベルクロがあるため、伸縮性はゼロ。上腕部は当然筋肉が収縮する機会が多いので、締め加減が微妙に難しい。前腕部に着ければ気にならないかもしれないが、前腕につけるとケーブルの振れが大きくて気になりそう。まだやってないので次回にでも検証しよう。
ランニング中の画面表示は横長にも設定できるが、見るなら画面を常時最高輝度にしないと見えないし、そもそも最初と最後しか見ないので恩恵にあずかれない。
今回は、バンド内のiPod本体はほとんど汗もしくは水蒸気にさらされなかった。3Gではこれが結構気になったので改善されたと思いたい。
Nike製に限らず、おそらくほとんどのアームバンドはiPodにケースを装着した状態では収納できないと思う。できればいいとは思うが、それだとバンド内で動いてそれはそれで傷の原因になってしまうか。だから、結局のところランニングに使うなら、傷を気にすること自体がナンセンスってことになるな、ツールなんだし。
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コメント
こんばんは ルナパパ@名古屋です
毎日拝見しています
先日検索フレーズランキングでルナパパ云々が10位に出てましたが私ではありません。
私はROMです。ここだけです、カキコするのは。為念。
投稿: ルナパパ | 2009.06.16 21:42
ルナパパ
ネタにしたかったけど自粛したよ(^_^;
投稿: 森田勝里 | 2009.06.17 08:13