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iPod nano 4G

到着時の儀式である液晶保護シート貼りに迂闊にも失敗し、埃が付着してしまったが。

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液晶表示の精細さに目を奪われる。この大きさで16GBの容量も、初期を思えば隔世の感あり。iTunesではかなり前から実現していたクロスフェードもできるようになっている。

カーブデザインが災いして、手持ちの保護フィルムを流用しようとしたら、Rがきつくて縁が浮いてしまうのでこれは断念。

特徴の一つ、シェイクしてシャッフルは、この機能をオンにしていると、ポケットの中でスリープ状態からシャッフルしてしまうことがあり一長一短。横置きにすると自動表示されるCover Flowでは、つい液晶画面にタッチしてブラウズしようとしてしまった(笑)。

それはそれとして、デジタル機器の常として、新モデルは旧モデルを凌ぐことを改めて実感した次第。

ついでに書くと、iTunesライブラリをTime Caspuleに置いてみた。共有目的ではなく、HDDの容量節約の為だが。以前NASで試みたことがあったが、この時は手動でマウントする手間が面倒で却下。Time CaspuleならFinderでは常に表示されるので、この手間がないかと思ったのだが、確かにiTunesの起動時は問題ない。しかし曲を再生してライブラリにアクセスすることなくiPodの同期を始めると、曲が見つからないというアラートが出て曲名の頭に!マークがついてしまう。これが煩わしく結局内蔵HDDに戻した。

Dockコネクタは形状こそ変わっていないが、FireWireケーブル用のACアダプタのみならず、iPod touch 2GはiBird旧モデルでも充電できないし、ラインアウトケーブルも使用不可。確保した時点ではtouchリベンジは想定外だったので仕方ないけど。iPhoneも同様らしい。こういう仕様変更は迷惑至極。

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