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5ミリオンダラー

横須賀サマーフェスタでD70sを久々に(笑)持ち歩いたが、総火演には落選したものの、来月にまた活躍の場がある予定。なのでカメラバッグが気になってきた。

20年来使っているのはエツミ(って初めて認識)の箱型ショルダータイプ。カメラ一台+レンズ4本+αぐらい入る大きさ。これはこれで重宝だが、実情はもっぱらカメラをハクバのメッシュケースでくるんで、別のバッグに入れて持ち歩く用途が大部分で、さすがに交換レンズもとなると辛い。もう少し気楽に持ち歩けるのがいいかなと。

ヨドバシAKIBAで品定めしたところ、まず目についたのはロープロのスリングショット

なかなか使い易そうなんだが、大きさの選定で大いに迷う、将来のFX化を見越すべきか(笑)。いや、何も確実性はないんだけど。仮にFX化してもチョイ乗りならぬチョイ使用できればいいと思う反面、今はここまで武装するまでもないかという気もするし。

ならクランプラーの方が自由度が高そうだなと。店頭で見た6ミリオンは現状ではちょっともてあましそうな大きさなので、5ミリオンがよかろうと。旧モデルの1バックルの方が好みで、限定色のオリーブに食指が動いたが、すでに在庫はなさそう。

どう見てもオリーブグリーンなんですけど…

いや、それもろに好みなんですけど(笑)。現行品との価格差はさほど大きくないが安いほうがいいし。ということでダークブラウンに。

クランプラー 5ミリオンダラーホーム

果たして届いた現物は、どう見てもブラウンには見えない(笑)。D70sには想定通りの大きさだが、F4を使ってシミュレートしてみた<何を(笑)。

5md1

レンズは200mmを装着して、24-50mmを併用すると想定。

5md2

問題なく収容可。蓋もバックルも閉まる。レンズを逆にしてみると。

5md3

これも大丈夫そう。ベルクロが強力なので百均あたりで仕入れて調節せねば。

しかし、ものさし代わりに使われるF4の哀れなことよ。

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本日のラン

今日は故あって2セット。

 

今回iPhoneを同期したら、何故かnano時代のデータと統合された。Motorolaのヘッドセットは電源ON後に通話ボタンを押すとiPhoneで認識されるようだ。しかし、音声ガイダンスが入らないのは相変わらず(´・ω・`)。

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雪豹届く

楽天イーグルス応援から帰宅すると届いていたSnow Leopard。まだ勝利の余韻が残っていたので(笑)、早速インストール。念のためTime Machineに最新のバックアップをとって、アクセス権の修復をしてから開始。すぐ終わると思って始めたことには時間がかかる、というのが経験則だが。

X106sl

ほっといたら30分ぐらいであっけなく終了。いや、もちろんそれはいいことなんだが(笑)。

起動、終了の激速が復活。QTプレーヤーはiPhoneやtouchの画面に似てる。まだ気付いたのはそれくらい。

ところでさー、初代Mac Proって64bitカーネル使えないのな(泣)。

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シーズン残り僅か

楽天イーグルスのゲームを関東で見る機会はそもそもあまり多くなく、その中で田中が投げる試合となるとかなり限られる。その貴重な試合が8月27日の西武戦、CS進出に向けた直接対決。これは行かねばなるまいと。勝手な思い込みがあったけど、実際行ってみるとそんなに遠くなかった西武ドーム。

思えば、真剣に応援しにプロ野球見に行った記憶ってないのだな。応援に身が入れば面白い。そして快勝。

翌28日は千葉ロッテ戦。スタジアムはこちらの方がよほど近いので連日参戦。これも快勝。思えば、野球にしろサッカーにしろ、見に行った試合は負け試合というのが少なくないので、これは快挙(笑)。

今シーズン、残す観戦チャンスは来月下旬の西武戦までない、というのも連戦を決意した理由の一つである。

備忘として書いておくと、西武ドームのビールは¥700、千葉マリンは¥600、いずれも全銘柄同価格、ただし、千葉マリンのエビスは他より紙コップが小さい。また、サントリーは見あたらなかった。西武ドームのプレミアムモルツとエビスのコップは同サイズだった(と思う、気にしてなかったので)が、他の銘柄を検証していない。

日本酒はどちらも¥400。ビールばかり呑むと金かかるからこれは有効。西武ドームのうどんは美味かった、価格はゲレンデ並みだがそれでも安い部類、なのは場所柄やむなし。

西武ドームの1塁側に比べると、千葉マリンの3塁側指定席は狭いので、外野自由席がゆったりできそうである。内野はかなりマリーンズファンが浸食してるし。

西武ドームでは思いとどまったが、千葉マリンでは思い断ちきれず矢も盾も止まらずゲット(笑)。オフィシャルショップと同価格なので送料は入場料込み。

普通はホームを選択するんだろうが、応援席がこの色に染まっているのを見ると、やはりビジターかなと。早速着用応援。帰路は脱いだけど(笑)。

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不可解な事件

ペンで女性の太もも刺し傷害容疑 東京都水道局職員を逮捕
電車内 ボールペンで女性の太もも刺す 傷害容疑 都水道局員逮捕

どうしても額面通りに受け取れない報道なのである。

まず、「東京都水道局」はこの際関係ないよな、水道工事現場での事件でもあるまいに。これだけでも記事に色眼鏡が働いている。

さらに、とっさに頭に浮かんだのは、客観的事実の検証がなされていないこと。もちろんこの時点で裏付け取材などできるわけもなく、公式発表によるものだと思うけれど、だとしても、これそのまま鵜呑みにできないのだよ、心情的に。

仮に本当に容疑者となった人が手を出したのなら、それについては弁明の余地はないんだけど、もし、被害者となった女性が足を組まなかったら、この事件はなかったはず。というのも、今の電車内、無法地帯とも呼べる、自己中心者の勝手放題だからだ。まじめに、礼儀正しくしていると、手を出したくなる衝動に駆られる人は少なくないのではないだろうか。

足を組むのは勝手だろうか、それは状況に応じて組むのをやめる者だけに許される勝手。私は電車内では足組み、背負い荷物、肩掛け荷物も禁止すべきとさえ思う。マナーを守る者だけが乗車を許されるグリーン車があるなら、私は金払ってそちらに乗りたいもんだ。

「口で注意すればいい」のはごもっともだが、それで解決するなら電車内は現状のような不愉快な空間にはならないわけで、逆ギレ、逆襲されるとこれまた損をするだけ。女性が刺されたといえば、周りの男性は加担するだろうが、痴漢の冤罪と同じ状況だこれ。

以上は全て私の推測であり、一つの可能性でしかないわけだが、報道した以上は追跡取材して欲しいと切に願う次第である。まぁ容疑者が大股広げて座っていたなら、同情の余地はないけどな。

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オートバイの今後を憂う

バイク乗りからバイク持ちに成り下がった身で、えらそうなことを言えた義理ではないが。

二輪車の落ち込み加速 ライダー復活へ 中高年向け増強

今まで売れていたのが不思議。しかも、売れていたのが大型スクーターというのが、非常に違和感があった。勝手な思い込みで言わせてもらうと、短パン素手に半キャップでスクーターに乗る輩が、長く乗り続けるとはとても思えないわけで。一時のファッションでしかないんじゃないかと。

バイク乗りって結構真面目だと思うのね。ヘルメットとかグローブとか革ジャン革パン、ファッションもあるけど機能も重視してて、ケチらないし。自分のバイクは大切にメンテするし、カスタムするし、その結果当然のように乗り続けて、そうそう買い替えたりしない。

かたや売る側は、売れないと商品構成を整理して選択肢が減り、個性的なモデルが淘汰され、環境対応で旧モデルは否応なしに切り捨てられる。昔からの持論として、個人使用のバイクは実用性ほとんどゼロ、1/1プラモデルみたいなものと思ってる。つまり趣味性の塊。

私を含めた中高年が、一念発起して復帰しても、そうそう買い替えたりしないだろうと。そして、私が乗らなくなった最大の理由は「渋滞」だ。これは解決できそうもない。

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iPhone インプレ ケース編 その2

Kawasakiのイメージ・カラーは言わずと知れたライム・グリーン。かなりインパクトの強い、印象的な色だ。ヨーロッパでは葬送の色という説があるとかないとか、それがまた洒落ている。初めて買ったバイク、Z400GPの限定色として発売された当時は不人気で大幅値引きされていたが、後になって中古市場でプレミアムがついたぐらい、なかなか一般受けしない色。

私は子供の頃から好きな色と言えば緑だった、それも青緑とか、もっと好きだった黄緑とか。しかし、その好みを生活で主張する機会は決して多くはなく、バイクに乗る時は目立つ方が自衛と赤にしたり、モノトーンの渋さを認めて黒を選んだり。

そんな時期を経て、現在は色を選べるとライムグリーンを選択する。PC筐体にカラーの概念を導入したのはMacintoshのiMacだが、iBookにライムが出た時はいてもたってもいられなくなり、紆余曲折を経て中古を入手した。以前の感覚ではとてもマイノリティで、個性の主張にもつながると思うのだが、昨今はライムグリーンもかなり市民権を得たようで、それが逆に不満だったりもする(笑)。

iPhoneのケースにはなかなか、ライム・グリーンは見あたらない。見方ではこれが近いかなと。

エレコムに比べて、若干厚めだが、エレコムは操作ボタン部に内側で凹みをつけるのに対し、これは外側に凸部を設定。この操作感は特筆もの。ホームボタンの操作感は多少の疑問符がつくが、欠点というほどではない。シリコン製がポリカーボネート製に勝る一因である、覆う部分の多さでこの製品が勝るのは、Amazonで販売する限定版はヘッドフォン・ジャック・カバーが付属すること。Bluetoothで使うなら、このカバーだけでも欲しいところである。

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Snow Leopard

長かったな〜、発表されてから。

106sl

人柱でもいいんだ(笑)。

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輪廻転生?

ランディ・ローズの生まれ変わりか?。

練習しなくっちゃ(´・ω・`)。

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どーせーっちゅうねん

どーせーっちゅうねん
とても人に優しい設計

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iPhone インプレ ランニング編

BluetoothでiPhone、もうありえねーってぐらい快適なのである。iPhone付属のイヤフォンはBluetoothにするべきだね。

さてその快適さの最大の理由はケーブルからの解放。これをランニングに活用しない手はない。しかし、ケース同様汗対策を考慮せざるをえず、それなりの対策品か、それなりに安価な物を探すことになる。

まさにピッタリの物を発見。

防滴、防水仕様である。旧モデルだが音が鳴ればいいので不問。安くないじゃないかと思われるだろうが、ヤフオクで黒一色モデルを1/3以下で入手できた(笑)。

ペアリングに少々手こずる、マニュアルに嘘書いてあるんだもん。「青インジケータが3回点滅するまで電源ボタンを押すとペアリングモードになる」のではなく、「青インジケータが3回点滅した後、赤と青が点滅するまで電源ボタンを押すとペアリングモードになる」のだよこれ。

ペアリング後も、iPhoneに認識させるのに手こずる。操作ボタンを何度か弄ると認識するようだが、まだ規則性を把握できない。

実際に走ってみたら、装着感は問題なし。むしろケーブルの揺れの方がよっぽど煩わしい。加えて、インイヤータイプは私の耳の構造上、ずれまくってこれまた煩わしかったのだが、それからも開放されて至極快適。ただし、一見カナル型に見えるが、小型スピーカーにカバーがついた似て非なるもの。ランニング時は圧迫感がなくてよいのだが、電車内で利用したらならかなり音漏れすると思われる。

防水ケースも、汗を気にしなくていいのは安心。しかも、ワイヤレスの恩恵として、カメラを有効にできる収納で使えるのがよい。nanoに比べて重いのは仕方ないが、腕に装着する限り、私はさほど気にならない。日光の下で普段のディスプレイ照度では判読に難があるが、これはnanoも同じだから欠点ではない。

ところがBluetooth経由だと、Nike+の音声ガイドが聞こえない。実害はほとんどないが、やはりこれは悔しい、固有の現象かも知れないけど。あと、これまた音量調節以外のリモコンは不可。ヘッドセットとしての通話テストでは、こちらの声が聞こえないと言われた。

nikeplus.comにデータアップロードしたら、過去のデータと統合されない。これも実害はないけど、なんか納得いかない。

ということで、これまた帯に短したすきに長しの製品だが、ことランニング時の使用に限定するなら、それなりに有効な気がするので、もうしばらく使用してnanoの去就を考えることとしよう。

余談だが、RSSリーダーにはGoogleリーダーを利用すれば、MobileMe同様に複数の環境でFeedリストを共有できることを知った。これまた便利。

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宇宙へ。

モーニング娘。<「もーにんぐむすめ」で変換したら「。」までついたATOK のようだがこれがタイトル。

今日と明日は、特別価格500円、なので、行くべし。

といわれたら、安いし、好みのテーマだし、幸い近所でやってるし、行ってみようかなと。思えば映画館なんて、最後に見たのは何だっけ?ってぐらい久しぶり。上映30分前到着で立ち見だったら断念覚悟だったが、ローカル上映館ゆえか前寄りだけど楽に座れた。今時のシートはゆったりしてるのね、相変わらず尻は痛くなったけど。

宇宙という壮大な描写には大画面がふさわしい。なんだかんだいっても、記憶に鮮明なのはアポロ8号、11号とスペース・シャトルの事故なので、新鮮なシーンが多かった。アポロ以前は多少退屈してしまったが(笑)。それにしても、改めてアメリカの国力を思い知らされた感あり。

ドキュメンタリーなのでドラマチックではないけど、宇宙を感じたい方にはおすすめ。

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今年も来た夏

雨ばかりだなんて言ってたら、もう8月下旬になろうとしている。

この夏はまだ見てなかったな〜と思ったら。

【東宝特撮Blu-rayセレクション】 連合艦隊<劇場公開版>(Blu-ray Disc)

「思い入れのある作品は買い直す」のポリシーに従って予約。

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iPhone インプレ Bluetooth編

携帯付きiPod(笑)ともなると、四六時中ヘッドフォンを接続しているわけにはいかない。プラグの抜き差しを繰り返すのも気がかり。iPodではトランスミッタが必要だったので、追求しなかったBluetoothが、iPhone 3.0では使用可。ならばコードレス化を考えるのは必然。にしても、カナル型で音漏れがないこと必須。検索してまずヒットしたのがこれ。

対極として、この手を使えば手持ちのヘッドフォンを流用できるが。

どうせなら徹底して軽量化しようとこれを選択。

アメリカのAmazonに発注、だって送料込みでも3割以上節約できる(注:発注時)。発注して4日で到着。日本語マニュアルはサイトからダウンロード可。

音質は十分許容だし、着信応答もできるし、難点はiPod機能の音量調節以外リモコン不可なことと、バッテリー切れに気を遣うことぐらいか。

ちなみにオーディオテクニカのリモコンは、操作ボタンを長押しすると、音声コントロールが起動する。現行iPod shuffle並みに曲名アナウンスもできるけど、その為には独り言を言わないとならないので、人前ではさすがに憚る(笑)。
余談だが、ATH-CK300が低音が出ないとお嘆きの方、イヤーピースを交換したり耳の奥まで挿入して、密着させると全く音が変わるのでお試しあれ。その手間を厭うなら見切った方がよろしいかと。

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本日のラン

この季節に走るには、やはり無理は禁物と思うわけで。下手すりゃ行き倒れ。自衛策はキャップにサングラス、そして水分補給。この水分補給が難物。

給水ポイントなどあるわけもなく、身軽に走りたいので、ペットボトルを手に持つことにした。最初、内容物は当然のようにスポーツドリンクにしたが、走りながら飲むのは意外に難しい。無造作にやると歯を痛めそうだし、それを防ごうとするとこぼれやすい。こぼせばいいのに貧乏性なので、スポーツドリンクだともったいなさが先に立つ。ので、結局内容物は水に落ち着く。水なら浴びることもできるし。ただし浴びても湯になってるが。

ペットボトルを満たせば500gのウェイトと同じ。飲むに従い内容物が減れば慣性が働いて腕を振りにくい。必要量を見極め、約半分を入れて、ボトルを立て気味に持つことで対処。

iPhoneを使ったら、さらにウェイトの負荷が増すわけか(´・ω・`)。

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iPhone インプレ アクセサリー編 その2

この季節、指紋があまりに目立つので、液晶保護フィルムをノン・グレアタイプに交換。

フォーカルポイント製より僅かに滲みが少ない気もする。で、これならケースはTUNESHELL Plusにしてもよかろう、と思ったが。

やっぱりタッチパネルの反応が鈍くていらつくことが少なくない。これは実用的に却下せざるを得ない。

ランニング用アームバンドの代替品にこれを発見。

アームバンド付きで汗にまみれる心配がない。ケース装着状態でも楽々脱着。見映えさえ気にしなければ実用的かと思ったら。

ヘッドフォンジャックの接触不良で音が途切れる(´・ω・`)。初期不良交換依頼中。サポートに連絡したら、ガチッと音がするまで差し込めとのこと。まぁ解決したのでよしとする。

ということで、ケースはエレコムのシリコン製とポリカーボネート製をとっかえひっかえ使っているが、まだ結論は出ない。いっそこれにしてG-iPhoneにしたろか。

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訃報

これには触れねばなるまい

Les Paul逝去

合掌

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いつもナビ

やっぱりiPhoneにもあるんだね〜、パケ放ならでは。

音声案内があれば、ポータブル・ナビの代替も可能そう。

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さあみなさんご一緒に

「@りんご」以来の名曲ではなかろうか。

注意!以下のリンク先では勝手に音が鳴ります




ヒウィッヒヒー ヒウィッヒヒー ヒウィッヒヒー ウィッヒー☆ビバ

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iPhone インプレ ケース編

iPod touchとiPod Classicを売却。幸い買取上限価格満額。傷を気にせずすっぴんでガンガン使いたいが、必ず買い替えの際売却するのはiPhoneも同じ。なので、ケースは重要。

Iphncvrkzhnshk

導入と同時に装着したエレコムのケースに早くも傷が。その為のケースだからそれはいいのだが、気になるのは原因不明の茶色い変色。洗っても落ちない。それよりも、ケースからiPhoneに色移りするのが一番怖い。不安を拭えないのできっぱりケース交換することに。

店頭でさんざん迷ったあげく選んだのは、同じくエレコムのシリコンケース。耐衝撃性はポリカーボネート製に劣るが、スリープボタン、ホームボタン、音量調節ボタンも覆われるのが利点。材質は適度に滑りやすい加工が施してあり、埃がつきにくい。フィット感もほどほどでタッチパネルの縁の浮きも見あたらない。受話口脇には光センサーがあるので、あえて受話口周りを中途半端に覆わないのも見た目にはよろしいかと。

しかし、ポリカーボネート製ケースの利点も捨てがたいのは事実。そしたらタッチパネルまで覆うタイプを発見。

ケースの厚み分、一回り大きくなってしまい163gになるが、安心感は絶大。パネルとカバーが密着するとモアレを起こすが、これはノングレアのフィルムを貼れば解決するという。ケースの構造上、タッチパネルの縁に近いところは若干反応が鈍いが、それ以外は逆に敏感すぎる反応が抑えられる気がする。といえば好意的だが、反応すべき時に反応しないとイラつくこともあるのは確か。と・こ・ろ・が!、厚みがありすぎて、この幅ではクレードルに入らない。どうしてこう、どれもこれも帯に短したすきに長しなんだ(´・ω・`)。脱着は決して楽ではなく、繰り返すと破損しそうで他と使い分けるのは現実的ではない。薄さと強度を兼ね備えるのはやはり当初のエレコム製か。

試用する手段がないので、こうして買ってみるしかないが、どれも一長一短で結論はもう少し先になりそうだ。

入荷待ちだったアームバンドが入荷不可で強制キャンセルされた。ランニング時のiPhone利用にはベルトクリップも検討対象に追加したが、とりあえずこれは安いのでキャンセルの代替発注。しかし、Airジャケット装着状態でも使用可という情報に期待したが、エレコムのカバーがきついながら辛うじて脱着できる程度。収納部の縫製をもう少し緩くできればいいんだが。汗を完全に遮断するのは無理だし、やはりランニングには使わない方が無難か。

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ソルジャー・ブルー

不覚であった。DVDが発売されたのを知り発注したら入荷待ち。

DVD名画劇場 ソルジャー・ブルー<HDリマスター版>

凄まじい映画である。「侵略」という暗い過去があるのは、日本もアメリカも同様である。そして、その異常な状況の中で繰り広げられる、人間の狂気もまた同様である。しかし、直視しなければならない現実、それを二度と繰り返さない決意を教えられるのも事実である。必見の価値ありと認む。

LDはもはや売るに売れそうもないが、ゴミにするのは惜しい。

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iPhone インプレ アクセサリー編

胸ポケットからの落下防止にはネックストラップ。ドックコネクタに接続するタイプ。iPhoneは反対側にジャックがあるので、ヘッドフォンを装着した状態で胸ポケットに収納するには難あり。

  

iPodとして使うことが多いので、その時の電話対応。iPhone付属はカナル型ではないので私は使う気なし。マイク内蔵でヘッドフォンは好みのものを使用可。iPodリモコン機能もあり。ロック状態でもリモコン可なので、それだけの用途でも十分価値あり。純正を使わない人にはお勧め。ちなみにこれとセット販売もあるカナル型ヘッドフォンATH-CK300は実に好みの音で、一晩エイジングして聴いたところ、締まりのある低音とバランスよい中高音で鳴っている。ドンシャリ好みの方には勧めませんが。

頻繁な充電にはやはりクレードルが便利、片手でできるし。ケース付きで使えるのが利点。発送予定3週間後が3日で届いた(笑)。幅65mmの固定、コネクタの奥行きを調節できる。少々場所を取るのが難か。

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自宅で横須賀

自宅で横須賀
カレーパンの味

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またiPhoneからテスト

またiPhoneからテスト
リサイズしてみた

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iPhone インプレ 運用編

結論から言ってしまうと

Mac.ユーザーはiPhone使うべき。後悔しないはず。

携帯キャリアはMac.ユーザーにはことのほか冷たい印象があって、バックアップすらままならない。のが、バックアップはおろか、当然のようにデータの同期ができる。私にとっては今まで無用の長物であった、OSに付属するiCalやアドレスブックをようやく有効利用できる環境になった。MobileMeを併用すれば、サブ環境とも情報共有できる。私のように仕事でMac.を使わないけど、Mac.でのネットワーク環境を持ち歩きたいなら、必要十分だろう。従来の携帯とは操作感が違うとか携帯サイトを使えないとか、そんな制約を補って余りあるメリットがiPhoneにはある。

iPodと待受で使うなら、バッテリー消費はさほど気にならないが、積極的に使うと激しく消耗する、とりわけ3G接続で顕著。サブ・バッテリーを導入するというのもわかる。バッテリー消費は%表示できるが、導入初日は30%を消費。今までのように、週一充電というわけにはいくまい。

ボイス・コントロール機能は画期的に面白い。何の設定もなく音声認識する。現行shuffleもこんな感じで曲名読み上げするのかな。人前ではさすがに躊躇するけど(笑)、実演すると受けそう。

メモを使うとテキストファイルを編集できるが、iTunesで同期するとこのメモはMailに取り込まれる。これはマニュアルを見ないとわからなかった。iPhoneの辞書は単語登録できないので、メモからコピペして対処するしかなさそう。

同期したビデオはiPodメニューの中から操作する。iPod感覚でビデオアイコンを探してしまった。

MMSや電話の着信を知らせる画面表示は、再スリープすると当然見えない。携帯のように点滅するLEDはないので、たまにスリープ解除して受信を確認しなければならない。バイブがあまり強くないので、常に身につけている人でも同じではないだろうか。

BBモバイルポイントを無料利用できるのは大きなメリットだが、私の行動範囲と微妙にシンクロしないのが悔やまれる(笑)。せっかく新幹線N700でも使えるのに、恒例の年1回大阪出張が今年は中止になってしまった(泣)。一度設定すれば以降のログインはSafariの起動で自動。なので、いきなりメールチェックは出来ない。

iPodと違ってiPhoneは外部ディスクの機能がない。が、それを可能にするFilesというアプリがある。これでユーザーズマニュアルを転送した。iDiskにアクセスできるアプリもある。ExcelファイルもPDFファイルも表示可能。

使っていくにつれて、さらなるサプライズが待っていそうな夢の端末である<ほめすぎ?(笑)。ちなみにまだ通話実績はない(爆)。

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今日

iPhone面白杉。せっかくギターに軌道修正したのに要再修正。と心新たに5年目を迎える。

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iPhoneからテスト

iPhoneからテスト
すっげ〜面白い

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iPhone インプレ 設定編

iPhoneの利用開始時には、アクティベートという開通設定=ロック解除が必要で、店頭でやってくれるのだが、「自分でやりたい」と言ってみたら「そんな客は初めてだ」と言われたがそれは構わないそうだ。

持ち帰ってiTunesに接続すると、お約束のユーザー登録画面が開く。それに対応していたらiPhoneにメールが届いた。「開通手続完了」って、接続するだけで何もしなくていいのか、ちょっと拍子抜け。で、iPod機能の転送設定をしていたら次々にメールが届く。MMSだのEメール(i)だの設定できたとのことだが、お仕着せアドレスなのでこれを変更する。こういうのはMac.でSBのサイトからログインして設定するものと思っていたが、当然のようにメールから設定画面のリンクへ飛ぶ。ちなみにSBのサイトから設定変更できるのは購入の翌々日からである。自宅のWi-Fiを設定しておけば通信料はかからないが、そこまで頭が回らなかった(笑)。まぁパケ放だし気にすること自体がナンセンスだね、iPhoneでは。

さて、評判の悪かったEメール(i)の他にMMSを使えるようになったのは、iPhoneを使う敷居を低くする要因の一つだが、これはいわゆる携帯メールに相当するもの。但し、従来とはかなり使い勝手が違う。いきなり戸惑ったのは、Bccを設定できないこと。メアド変更通知は差し障りのない数グループに分けて送信することになった。MNPだと一斉お知らせサービスがあったのかも知れないが、とりあえず対応可能だったので、それについては調べもしなかった。

これもAppleのお約束で、紙のマニュアルは同梱されない。AppleのHPからPDFファイルをダウンロードすると、かなりのページ数である。日本では使えない機能もあるが、そのままの記述。しかし、設定についてはほとんど悩まずできた。但し、iPod touchで予行していたおかげかも知れない。

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iPhone インプレ 導入編

CDウォークマンでNCヘッドフォンを使うと、音質変化が無視できないレベルだった。地下鉄騒音下でも普通のヘッドフォンで聴きたい。CDウォークマンの音質アドバンテージは確保されたわけで、存続決定。CDというメディアも有効利用できるし。圧縮音源は、可搬性がメリット。

斯くして

iPod touchが短命に終わる愚行を繰り返す。64GBを待つつもりだったが、32GBで運用する目処が立ち、理性が物欲に負けました。

何よりデジモノの宿命として、早く使った方が結局得と考えたのが大きい。64GBは出るとしても来年7月だろうし、その直前に新たなキャンペーンがあったとして、その時点で堕ちるよりは今堕ちて使った方が得だろうと。

すでに一年サイクルの機種変更も覚悟のうち。なので、端末代金は分割でも金利負担なしだが、一括払いで残債を持たないこととした。原資は、紹介者がいないのでただともプログラムは使えないが、乗り換えプログラムの商品券、ヨドバシで購入してポイント、あとはiPodの売却。さんざん全ライブラリにこだわってきたが、iPhoneとclassicの同時携行は考えられず、touchともども手放す。Nike+もiPhoneに統合するつもりだったが、アームバンドがまだ手に入らず、nanoはランニング専用でももう少し残して様子見。携帯端末は古くて二束三文なので足しにならない。

ケースは定番のAirジャケットより若干覆う部分が多いということでエレコム製をチョイス。液晶保護シールはグレアタイプしか付属しないが、視認性はよい。touchのノン・グレアタイプを流用しようとしたら、そもそもサイズが違った。

iPhoneのアームバンドは、恐ろしく商品が少ない。誰も走る時に使おうとは思わないのかな、やっぱり。

 

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昨日のこと

横須賀行って
ビール呑んで
ホットドッグ食べて
ブルーリッジ見て
ビール呑んで
タイビール呑んで
タイ料理食べて
タイ酒呑んで
お台場行って
ガンダム見て
中国酒呑んで
中華食べて
帰って寝た

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これぞ天才

ハイブリッド車は音がしないので、視覚に障害がある人や老人が気付かず事故に遭うことが増え、対策としてハイブリッド車に音を出す装置を検討しているという話。

ごもっともなんだけど、ハイブリッド車の利点を捨てることになる。

だいたい世の中、音多過ぎ、色も多すぎ。駅のアナウンスだの看板だの。これ、押しつけられて避けようがない。

なんて考えていたら。

こりゃ参った、天才、凄すぎる。ノーベル賞ものじゃないかこれは!。

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