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iPhone インプレ ケース編 その2

Kawasakiのイメージ・カラーは言わずと知れたライム・グリーン。かなりインパクトの強い、印象的な色だ。ヨーロッパでは葬送の色という説があるとかないとか、それがまた洒落ている。初めて買ったバイク、Z400GPの限定色として発売された当時は不人気で大幅値引きされていたが、後になって中古市場でプレミアムがついたぐらい、なかなか一般受けしない色。

私は子供の頃から好きな色と言えば緑だった、それも青緑とか、もっと好きだった黄緑とか。しかし、その好みを生活で主張する機会は決して多くはなく、バイクに乗る時は目立つ方が自衛と赤にしたり、モノトーンの渋さを認めて黒を選んだり。

そんな時期を経て、現在は色を選べるとライムグリーンを選択する。PC筐体にカラーの概念を導入したのはMacintoshのiMacだが、iBookにライムが出た時はいてもたってもいられなくなり、紆余曲折を経て中古を入手した。以前の感覚ではとてもマイノリティで、個性の主張にもつながると思うのだが、昨今はライムグリーンもかなり市民権を得たようで、それが逆に不満だったりもする(笑)。

iPhoneのケースにはなかなか、ライム・グリーンは見あたらない。見方ではこれが近いかなと。

エレコムに比べて、若干厚めだが、エレコムは操作ボタン部に内側で凹みをつけるのに対し、これは外側に凸部を設定。この操作感は特筆もの。ホームボタンの操作感は多少の疑問符がつくが、欠点というほどではない。シリコン製がポリカーボネート製に勝る一因である、覆う部分の多さでこの製品が勝るのは、Amazonで販売する限定版はヘッドフォン・ジャック・カバーが付属すること。Bluetoothで使うなら、このカバーだけでも欲しいところである。

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