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契機

それは大和ミュージアムでのこと。

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この二人にシャッターを頼まれたのだが、その時渡されたのがニコンの一眼。

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そういうテンションじゃなかったので、「あ、ニコン」って程度で機種までチェックしなかったけど、小振りなボディと大きな液晶が特徴的だったので、D4桁じゃないかと。あと、ボディに比してやたら大きい大口径ズームが印象的。

背景を全部入れたいのか、やたらとカメラから離れていったが、それだと人物米粒だよと思いつつ、ま、いいかとフォーカシングしたら。

合焦した瞬間、ファインダーに点灯した無数の赤いフォーカス・ポイント。店頭でも手に持つぐらいしかしなかったので、オートエリアAFモードの合焦の瞬間を初めて目の当たりにしたのだが。

あ、もうこれは時代が違うな、と正直思った。

もちろんFXフォーマットも欲しかったけど、デジモノの最新テクノロジーってのは所有者に等しく与えられる特権なわけで、写真は腕とはいえ、腕を補完することは間違いない。

そう感じた時、D70sを使い続ける理由がなくなってしまった。

決して切り取った画像が認識可能な画素数が欲しかったわけではない。

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