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8周年

8年間の愚行を晒してみる(笑)。

■ギター/ベース関係
・Crews Maniac Sound:LED 1959[エレキギター]
問答無用の#1(笑)。クルーズ勝手に(押しかけ)エンドースの発端となったギター。これ以上のスペックは不要と思わせる、素晴らしきメイド・イン・ジャパン。コンデンサーをバンブルビーに換装して、完成度向上。この音が標準になってしまったのは幸か不幸か(笑)。

・Gibson CS:HC Les Paul Custom[エレキギター]
これを以て自分の最高とするつもりだったが、フーチーズで再調整して最高でなかったことに気づかされた。ピックアップをK&Tに換装して#2の座が揺るぎないものに。これを弾き慣れているので、どんなネックも太いとは感じない(笑)。

・Sadowsky TOKYO:RS[エレキギター]
メイド・イン・ジャパンを見直すきっかけになったストラト・タイプ。ピックアップをK&Tに換装して、出音の不満は間違いではなかったことが判明。22Fに慣れているのでFenderよりこっちが正解。

・Crews Maniac Sound:REUNION[エレキギター]
2本目のクルーズとなった、想定外のセミアコ。格安中古をネットで見つけ通販で購入、届いたのは極上の美品。これも出音の不満からK&Tに換装。こいつにふさわしい手癖に乏しいのが悩み(笑)。

・Ibanez:RG2570[エレキギター]
ギター再開のきっかけだったメタルに合わせて選んだモデル。中古で安く手に入れたが、Prestageモデルなのでスペックはそこそこと思う。ピックアップはDiMazioでHSH。極薄ネックは今となっては違和感(笑)。

・Ltd:Ninja600[エレキギター]
ギター再開時に惚れ込んだマイケル・アモット・シグネチャーの廉価版。マイケルはESPからDEANに鞍替えしたが、デザインはこちらが好き。妙に軽くて音的には疑問符がつくが、それが目的ではない(笑)。ピックアップはDuncan。

・Martin:000-28[アコースティックギター]
エレアコが欲しくなって探し始めたら、なぜかこれになったという(笑)。いい音が手に入ったので結果オーライ。エレアコ願望は捨てきれず、マッキンタイアを搭載。弾く時間を作れないのが悩み。

・Fender:Precision Bass[エレキベース]
学生時代に手に入れた初めての本物。フルオリジナルのまま現存。宅録時に引っぱり出す。

・Crews Maniac Sound:Be Bottom 21[エレキベース]
PBを弄っていて欲しくなった5弦ベースに格安中古で遭遇して確保。初のアクティブ・モデルでもある。5弦ならではの太い音域は病みつきになる。

・Digitech:GSP1101[ギタープリアンプ/プロセッサー]
アンプでは滅多に音を出せず、メインのヘッドフォン環境だったが、Kemper導入後はラックエフェクターになる。シミュレーターの不満は妥協して解決していた感あり。

・TECH21:MIDI MOUSE[MIDIスイッチャー]
GSP1101のメモリ切替用に導入。隣り合ったメモリ以外の切替は演奏中は至難。

・KORG:DTR-2000[ラック・チューナー]
かっこいいというそれだけの理由で、ディスコンを中古を探して導入(笑)。

・Marshall:JVM410H[ギターアンプ]
LEDにふさわしいアンプを探して紆余曲折の結果、何のひねりもなくこれに辿り着く。4chは重宝するが、常設できず使用の都度セットアップしないと鳴らせないのが悩み。

・Kemper Profiling Amplifier[プロファイリングアンプ]
常用するGSP1101に募る不満を解消すべく導入。ヘッドフォン経由で弾く時これ以上のツールはないと思われ。スタジオでも自宅と同じ音で弾けるうえ、自宅の音もプロファイリングできるのも利点。

・MESA/BOOGIE STUDIO22
1回の修理を経て再度鳴らなくなり、JVMのキャビ代わりになる。いつかは修理して鳴らしたいと思いつつも、そのコスパには疑問符がつき未実施。

・Crews Maniac Sound:GB-IV[アッテネーター]
これがないとJVMを鳴らせない。ライン・アウトとヘッドフォン・アウトは重宝すると期待したが、スピーカーシミュ非搭載は盲点だった、ラインはDAW側で対処すればいいのだが。

・TASCAM:GB-10[ギター・トレーナー]
最小の練習環境以外にひとスタのオケ再生にも活躍。iTunesライブラリはAACなのだがこれは非対応なので、専用にMP3ライブラリが必要。

・IK Multimedia:iRig[iPhone用ギター・インターフェイス]
iPhoneでギターが弾ける!と喜び勇んで予約したが、そう使うものではない(笑)。

■ペダル・エフェクター関係
・Crews Maniac Sound:Genious Over Drive[ディストーション]
歪み概念を根底から覆してくれたペダル。どんなに歪ませても音が潰れない。しかし歪みをアンプで作るのを基本とすると当然相容れない(笑)。効果は価格相応であることも教えてくれた罪深いペダル(笑)。

・Crews Maniac Sound:SPREADER[コーラス]
存在を知った時には既に完売だったが、良質の中古を確保。2ch仕様で使い易い。もちろん音もいい。

・Crews Maniac Sound:QUADRIVE[オーバードライヴ]
G.O.D.とSPREADERを手に入れたらこれも揃えたくなった(笑)。同期は不純だが十分役に立つオーバードライヴ。

・BOOROCKS FZ-1[ファズ]
BIG MUFF πを持て余して買い直したファズ。ディストーション的にも使える音がクリア?なファズ。

・ZOOM PD-01[オーバードライヴ]
ケンタウルス並みに音がいいと一部で(笑)評価されていた。クリーンブースター的に使おうと導入。スタジオで使ってみてよさがわかったが、ケンタウルス並みか否かは不明。

・CMATMODS Deluxe Compresser[コンプレッサー]
Keelyを探すも高かったのでオクで物色していて発見。4ノブで音的に不満はないので結果オーライ。

・AKAI professional:FLANGER[フランジャー]
フーチーズの激安投げ売りを確保。音は好みにドンズバでエグさ控えめ。

・MXR:phase90[フェイザー]
コーラスでもフランジャーでも思うような揺らぎが作れなかったので、試しに使ってみたらそこそこハマったという(笑)。

・t.c.electronic:ND-1[ディレイ]
カッティングでタップテンポを決められる優れもの。音もいいが、機能を使い切れない感あり(笑)。

・Ibanez:AD9[ディレイ]
デジタルディレイでアナログ風味を多用するなら、直接アナログディレイを使ってみればどうよと導入。直感的にセッティングが決まる。

・Noahs'ark:PTBS-1[プログラマブル・スイッチャー]
ループ・スイッチャーでは切替がオフ/オンの2アクションなのが、これだと1アクションで済むという贅沢な理由で導入(笑)。

・LINE6:M5[マルチエフェクター]
マルチはGSP1101で十分と思っていたが、これ1台をスタジオに持ち込むと便利かと思い導入。同時使用できるのは1種のみという潔さがわかりやすい。ペダルボードを組むと必然的に使わなくなる(笑)。

・MORPHEUS:DROPTUNE[ピッチシフター]
ダウンチューニングの曲用に導入。ギターで対応すると用途が限られるし、アプリで対応するとボーカルが変調するというそれぞれの欠点を一挙に解消する。専用電源なのが惜しい。生音が聞こえると気持ち悪い(笑)。

・MXR CAE:MC-404[ワウ]
Cry BabyかVOXのトゥルーバイパスMODは結構高かったので、それより安くオクで調達。2種コンダクター切替とブースター装備だが、シンプルにV846HWがいいのではないかとよく思う。しかし、使用頻度が低いのでそのまま使い続けている。

・ZOOM G1M Michael Amott Signature Edition
マイケル・アモットの音がプリセットされたマルチ・エフェクター。ヘッドフォン端子も装備して、これだけでそこそこ遊べるがそれまで。

■DTM関係
・Apple:Logic Pro[DAW]
Garagebandで十分なはずと信じようとしたが、どうにも使い勝手に馴染めずに、App Storeのおかげで大幅値下げされたため思い切って導入したら、今までの不満が一気に解消された代物(笑)。到底全機能を使い切れるわけではない。

・LINE6:TONEPORT UX2[USBオーディオインターフェイス]
RolandのFW I/Fを狙っていたが、某プロのこれで十分という一言で方針転換。Mac.対応ドライバが後手に回るのが難だが、機能は必要十分。アナログメーターが味わい深い。

・Roland:PC-160[MIDIキーボード・コントローラー]
某プロの教えに従ってフルサイズだが鍵盤数は少ない。

・PreSonus:FADERPORT[フェイダーコントロール]
Logicの操作性を飛躍的に向上させるコントロール。運良く値下げ品に遭遇したので確保。

・KORG:nano PAD2[MIDIパッド]
数はやたらあるのが災いして探すのが大変なドラムループに業を煮やし、自分で打ち込むために導入。単純な機能なのでコスパは高い。

・SHURE:SM57[ダイナミックマイク]
説明不要。

・RHODE:NT-2[コンデンサーマイク]
ディスコンだったので美品中古をオクで調達。性能はいいらしいのだがさて。

・SONY:MDR-CD900ST[モニターヘッドフォン]
定番なので導入したら、GSP1101の音が激変、それまで音作りに費やした時間を後悔させられた。

・YAMAHA:HS50M[パワードモニタースピーカー]
モニターを探したらYAMAHAが定番らしいので、オクで入手してみた白コーン。バイアンプで鳴る色気のない音は優れたモニターの証(笑)。

・BEHRINGER:PS400[ファンタムパワーサプライ]
NT-2でプロファイリングするには、Kemperにファンタム電源がないので導入。

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