世界卓球2008

見た目以上に激しく、驚くほどの瞬発力と反射神経を駆使するスポーツ、卓球。

天才少女ともてはやされ、マスコミが取り上げた彼女には、全くといっていいほど興味がないというか、かえって反感すら抱いたものだ。

しかし、彼女は変にマスコミに毒されることもなく、着々と実力をつけ、トップ・アスリートに名を連ねるようになる。

そして迎えた日韓戦。最後の砦として、日本のエースとして登場した福原愛。エースの名にふさわしく、後がないという重圧をはねのけて勝利を手にした姿には、正直感動した。彼女のみならず、チームとしての一体感も素晴らしかった日本女子。

燃えるぜ!、世界卓球。男子の放送枠が深夜というのがいかにもマスコミ的扱いだけど。はい、そこまで見てません(爆)。

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表万座の変貌

西武の経営合理化により、営業譲渡された表万座スキー場は、表万座スノーパークとして再出発。廃止が危惧された嬬恋プリンスのスキーパックも存続して一安心。高いのはわかっているが、表万座の最寄りで宿泊するには他に選択肢がない。スキー場で呑むことを無上の喜びとしている身には(爆)、宿と表万座の送迎がないことには話にならないのである。

そろそろ常連扱いされるかと無意味な期待を抱いて到着した嬬恋プリンスの、ベテランドアマンは異動になり、あの笑顔で迎えられられないのは淋しい限りであった。もはやドアマンそのものが廃止されている。この夏、シェフも変わったとかで、食事も去年までと趣向が違う。好みに合う方に違うのは幸いだが。

これは今に始まったことではないが、ホテルの経営努力は痛いほどわかるが、それを無にするのはひとえに客質ではないかと。モラル、マナー、常識、これらの欠如はもはや経営側の責任ではない。

万座スキー場とは切り離され、送迎もなく、共通リフト券も廃止。万座スキー場まで足を伸ばす気はないので、これは実害なし。

さて、表万座スノーパークである。今回は積雪の関係でコースが限られていたが、謳い文句は全コースの復活である。これは期待したいところ。

様変わりしたのはレストハウス。外見は変化ないが、西武系でお約束のアリエスカにラーメンコーナーが集約されたようなメニュー構成のレストランに、餃子がないのが超残念。ラーメンコーナー跡は無料休憩所になったが、ここに限らず自販機にアルコールなし。売店がリフト券売り場兼レンタルショップになり、レンタルショップ跡はキッズルームとパトロールになり、元からあった無料休憩所には更衣室を増設。2ヶ所あったトイレのうち、レストラン下は封鎖され、ゲレンデからはやや遠い1ヶ所になってしまった。

決して積雪は多くなかったが、それにしてもシーズン・インの三連休にゲレンデもホテルも、こちらが心配するほど空いていた。客層は年寄りと家族連れが目立つ、自分もその範疇だが。空いているのは利用する側にはありがたいけれど、やはり行く末を案じてしまう。

Asm071223

これはゲレンデではなく、ホテルの窓から見る浅間山の夕景。

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夢に一歩近づく

正直、期待半分諦め半分だったのだが。

国立進出をかけた準々決勝、母校サッカー部は終了間際に失点したものの、準決勝進出。国立登場は在校時以来なのだそうな。

当時のエースストライカーは現フロンターレ川崎監督。以後現役Jリーガーを輩出。現在活躍している選手達にもJ入団内定者あり。なんかサッカー名門校っぽいぞ。

それにしても、チアリーダーの眉の細いこと(笑)。

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新春の夢はかなうか

実は参加していたのも開幕してから知ったのだが。

母校が高校サッカー快進撃。初戦で名門を破り、3回戦で前年覇者に大勝。

在校時には国立まで進んだけど、準決勝敗退。今度こそひょっとするか?。

5日に国立への切符がかかる。でもね、母校はぬるい校風。最後の詰めでこけないように。

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全日本フィギアスケート選手権 女子フリー

放送開始に間に合わなかったのだが。

注目していた太田は見ることができず。振るわなかったようだ。上位でノーミスだったのは真央のみ、これが実力か。恩田は最後まで納得の滑りができなかったようで。安藤は肩のアクシデント。ミスはしたものの、中野が3位に。舞も期待してたんだけど。

それにしても、マスコミは女子シングル偏重ね。

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全日本フィギアスケート選手権 女子SP

他に見るものもなかったのだが。

見始めると、逸材が揃っているだけに面白い。上位6名は順当な顔ぶれ。心情的には、引退を宣言している恩田を応援したいが、表情まで見事に演技している中野が一押し。技術的に完璧な真央がノーミスなら順当に優勝だろうけど。

今日見るまで知らなかったけど、将来性は太田由希奈に期待大。バレリーナのごとく指先まで演技しているのが見事。

明日も仕事っす...。

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明日は

傍観者ではあるのだが。

明日の浦和周辺は大騒ぎなんだろうね。どん底からはい上がった頂点、喜びもひとしおだろう。

思えば最近のJリーグは結果しか見ていない。飽きたというわけではなく、限られた時間の使い道として優先順位が下がっただけなんだけど。かつてはファンクラブに入ったり、ホームに観戦に行ったりしていたが、今はその気力は湧かない。

監督の退任が決定したり、日本代表にとんと縁遠くなってしまったけれど、優勝の瞬間に立ち会うこともできた、そのチームを今も応援していることには変わりない。

鹿島アントラーズ!

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歓喜の札幌北海道

ファイターズを祝福するのはもちろんだが。

やってると気になるので、今日決めて欲しいところを決めてくれた。プレーオフの勢いが持続したかな、去年のマリーンズも然り。新庄の強運は天性とはいえ大したものだ。MVPはダルビッシュに獲らせたかったかも。そして、何度となくリーグ優勝しているのに、意外にも久しく日本シリーズを制覇していないドラゴンズ。心情的にファイターズを応援していたが、ドラゴンズにも勝たせてやりたかったような。

さらにその影で。

大木金太郎氏死去。見てる方が痛くなるような、原爆頭突きの勇姿を忘れない。合掌。

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一発勝負の妙

常々野球は日本の国技と言っている私は非国民ってことになるが。

パ・リーグプレーオフが面白い。レギュラー・シーズンは何なんだという意見もあるそうだが、それはさておいても盛り上がる。盛り上がるといえば、WBCにも興奮した。永遠にそれだけの価値を見出せないであろう高校野球も、国民の最優先事項に匹敵する取り扱いだ。

これらに共通するのは「後がない短期決戦」。その緊張感と駆け引きがゲームを面白くするのではないかと。そういえば、パ・リーグで前後期の2シーズン制を導入したこともあったっけ。100試合以上をこなす、レギュラー・シーズンでは、極端な話、10連敗したチームが優勝することだってあり得るのね。終盤に1位と2位の差が10ゲーム以上開いても、最終試合まで消化するし。これで見る側に緊張感を持続しろっていうのが無理。そりゃ興行って面を考えたらそうもいってられないってのも、わからないじゃないけどさ。

J リーグを同列で語るのは無理があるけど、あれも全チームがホーム&アウェイ各1試合の総当たりだから、一カードの緊張感は保ってると思うわけ。同一カードが20試合以上あったらちょっとねぇ。

子供の頃、野球に親しんだ身としては、野球の面白さや劇的な展開は理解できる。老害を排除して、根本から立て直さないと、将来がないぞ、日本のプロ野球。松坂もアメリカ行きそうだし。

注:「ろうがい」ってのは本来は労咳=結核のこと、念のため

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2006 鈴鹿8耐

例年通り、今年もスカパー!観戦だったが。

エントリーからしてHY対決は鮮明。結果はH-H-Sとギターっぽい(笑)。

我らがKawasakiは19位スタートのゼッケン5が8位で最高。ほとんど映らなかったが、対照的にBMWはちょいちょい映ってた。

それにしても、伊藤真一の強さはウェイン・ガードナーを超えたかな。

来年は第30回とか。観戦検討してみてもいいかも。

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The End of World Cup 2006

最近ココログが重たくて閉口しているのだが。

イタリアの優勝で幕を閉じた今W杯。これからマスコミがあることないこと書き立てるであろう、ジダンの行為は決して許されないものだが、ジダン退場後のイタリアに対するブーイングも興醒めだったのは確か。

スーパースターの競演を、前々回、前回以上に熱心にライヴで見た今大会だった。印象的だったのはポルトガル。シモンという選手を実況ではフルネームで呼ぶのだが、それが「下総三郎さん」と聞こえてならなかった。いや、それだけが理由ではないけれど。

これぐらいの時差が、かえってライヴ観戦しやすいかも。次の南アも似たようなものかな。切実な問題は、日本が出場できるか。まじ心配。

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Isle of Hachijo

実現するかどうかは疑問だが。

東京新聞によると、石原都知事の提唱で、八丈島で二輪公道レース開催の実現可能性を探る現地調査が始まった。三宅島も候補地。マン島TTレースの東京版である。

この都知事、良くも悪くも突飛で、賛同できることもできないこともある諸刃の剣だけど、行動力があるのは確か。お台場カジノはどうかと思うが、こんなロマン溢れる企画は実現して欲しいもの。

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Retirement

まだできるだろう、と思ったのだが。

ニュース速報で流れた、「中田英寿引退」。案の定、その後は公式HPにはつながらないが(笑)。

彼ももう29歳になっていたのか。類い希なる才能と、愛想がいいとは言えない彼のキャラクターの裏側には、一人の若者としての、苦悩、逡巡、迷いもあったに違いない。

周りは結果論で好き勝手なことを言うし、彼も結果を出さねばならない重圧と闘ってきたのだと思う。自分一人ではどうにもならない歯痒さもあっただろうと察する。

支離滅裂だが、中田英寿が日本のサッカーの一時代を担ったのは、揺るぎがたい事実であると信じてやまない。

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WORLDCUP 2006

日本全国、ワールドカップが終わったかのような雰囲気だが。

後からなんとでも言えるというのは割り引いてもらうとして、至極順当な結果ではなかったかと。願望はあったとしても「勝つ、勝てる」とマスコミが無責任に煽りすぎ。オーストラリア戦で勝てなかったのが全てを物語り、ブラジル戦でいやと言うほど見せつけられた実力の差、これが現実。誰が悪いのでもない、けど、これからマスコミがこぞって戦犯捜しを展開するのだろう。

それより何より、ワールドカップは予選を終えると、いよいよこれから本番なのだ。世界のスーパースターがスーパープレイを披露して、感動を与えてくれるのだと言うことを忘れないで欲しいもの。

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Champion

平和島行こうかなぁ、どうしようかなぁなんて思っているうちに、WBC決勝が始まり、見入ってしまった。8回を終わってどうなることかと思ったが、見事に優勝。切望しないなんて言ったけど、純粋に嬉しいね。監督が王だったことと、イチローが見せたサムライ魂が特に。

平和島SG総理杯優勝戦もテレビ観戦。絶対ないと切った中澤が優勝。ポスター通りに決まるとは。一瞬それも買おうかと思ったんだけど、とは後の祭り。

そんなテレビの前でうだうだ過ごした一日もめずらしい。

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WBC

スキー・スノボに行くんだから、酒は一日中呑むけれど(爆)、禁、じゃないな、断ギター、断ヘヴィメタ、断Mac.な生活を送るわけで。宿でやることは、温泉、食事、酒かっくらって、合間は普段あり得ない怠惰なテレビ視聴。食後はすぐ睡魔に襲われるけど、夕方のローカル番組では緩さに癒される。

「日本の国技は野球」なんて普段皮肉るだけで無関心なのに、WBCのニュースも当然耳に入る。そう、あのアメリカ戦の疑惑の判定に始まり、韓国に連敗、メキシコのおかげで起死回生。これで燃えなきゃ嘘だろ、と日曜の生観戦を決めていた。

チャンスを生かせず迎えた終盤、福留の2ランにおもわず万歳、溜飲を下げた。雨の中断に流れが変わることも危惧したが、終わってみれば6-0で快勝。いーの、俄愛国者で。

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Exciting Silence

いかん、イナバウアーを何度見ても、その都度目頭が熱くなってしまう、パバロフの犬状態だ。

トリノ五輪も終盤、振り返ると見たようで見逃したものが多くて残念でならないが、高画質で観戦できたのは、現代の恩恵。しかし、せっかくの画質を台無しにしてしまう要因もあった。

東京新聞でスポーツライター藤島大が連載しているコラムに、「スポーツ報道も成熟を」。「批判は安易」と前置きした上で「アイドルや未熟な女子アナの『軽さ』は無力」であると。そして「視聴率低迷打破には、「興奮せずに興奮を導き、はしゃがない正統派」を提案。

おそらく、サッカー人気の高まりと共に、絶叫中継が定着したのだろうが、ライヴ観戦にはそんなものは無縁。中継故の付加価値にはそんなものは無意味。そんな中、今大会でNHK刈屋富士雄アナの力強いピアニシモは絶妙だった。ともすれば、解説以上にしゃべる実況が多い中、沈黙すべき時は沈黙し、賞賛のタイミングも逃さず、逆に解説者の間の悪さが目立つほど。

荒川静香の完璧な舞の演出に貢献したのも刈屋アナ。表彰式の君が代もアレンジのせいか、今までより胸を打たれた。感動の余韻で、こんなに真剣にエキシビジョンを見たのはおそらく初めてだろう、録画だけど。荒川も素晴らしかったけど、生バイオリンをバックに滑るという贅沢な演出も。「日本でも見てみたい」という実況があったけど、マーティーならやってくれるんじゃないの(笑)、織田信成や浅田真緒のバックで。

ちなみに藤島大は別のコラムで「偶然性が結果を大きく左右する、例えばスノーボードクロスなどは、技術を競う最高舞台としての五輪には不向きではないか」との問題提起もしていた。これについては一理あるとは思うが、一概にそうも言えないかなと。偶然性も承知の上で競技している選手の気持ちをないがしろにすることもできないだろう、五輪に採用されない競技だってあるのだから。

安藤や浅田の活躍を期待して、いまから次のバンクーバーが楽しみ。でも、何が悲しいって、その時の自分の歳を考えると(涙)。

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Shizuka Arakawa

イナバウアーが決まった時、おじさんは涙が出たぞ。

その演技は何度も何度も放映されるのだが、そのたびに涙腺がゆるんでしまう。

ノーミスで終えた時は、事前にコーエンが転倒していたので、いけるのでは、と思った。スルツカヤが転倒した時には、不謹慎ながら思わず「金だ!」と叫んでしまった。

奇しくも開会式でパバロッティが歌った、トゥーランドットの旋律と一体化した、華麗にして力強い氷上の舞に、実況のいう通り「トリノの女神は荒川にキスをした」。ライヴで見て、本当によかった。

荒川静香、おめでとう、そして、感動をありがとう。勝利の舞は保存盤にしよう。

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High Vision

連日連夜、トリノの熱戦に釘付けなのだが。

民放はなにしろCMで競技の雰囲気を中断されるのが煩わしいので、もっぱら国営放送に頼ることになる。ついこの間までは、人気競技のライヴ放送はBS-hiという、姑息な意図が垣間見える番組構成だった。今回はもっぱらBS1が多い気がする。不祥事続きでさすがに少し姑息さも控えめになったのか。地上波でやれよ、高校野球並みに、ともいいたいが。

しかし、BS1だとハイビジョンじゃないのだ。ハイビジョン環境がある身にとっては、BS1より地上デジタルの方がありがたいのに。やっぱり受信料に見合うサービスを受けているとは思えないぞ。

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Well,Well,Well

ウィンタースポーツは、何を見ても楽しいので、冬季五輪は見始めると止まらなくて困る、のはともかくとして。

中継を見ていて気になることがある。

淡々と競技映像を流してくれればいいのに、余計な解説が必ず入るのだが。
はっきり言って、どうでもいい解説者たちが、話を振られると必ずこう言う。

「そうですね」

「こうですか?」と聞いているのではない、「どうですか?」と聞いているのに枕詞「そうですね」。
どーでもいいけど、気になる、意味がない。

「そーですね〜」の元祖は王貞治現ソフトバンク監督の印象。でもね、これは不自然じゃないの、その間に次にしゃべることを考えているってのが伝わるから。ところが最近の「そうですね」は相槌の「はい」と同義、もしくは省略可、「そうですね、ほにゃらかほにゃらら」とよどみなく言葉が流れるから。だから余計耳につく。

日本語の美しさを破壊するものには、断固反対。日本語はむずかしい、ってのは自己の文化を否定した、自己能力の放棄。「一生懸命」じゃないよ、「一所懸命」。

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2006 アイコ 26歳

どうしてもライヴで見たかった、女子モーグル決勝。上村愛子は予選5位、残り4人で2位の成績。メダルを狙えるとしたら、この時点でトップに立ちたかったところだが。結果は5位に終わった。長野で7位、ソルトレークで6位なら、今回は5位かなんて、よけいなこと考えなきゃよかったかな。
結果はさておき、上村の得意技には驚くのみ。あのスピードからあの高さであのひねり。「コークスクリュー」とか「コーク720」とか呼び名がいろいろ変わるけど、「3D」というネーミングが一番かっこいいし、洒落てるし、言い得て妙!。

そして毎度のことだけれど、競技の終わった上村を、現地時間深夜までひっぱり回す、マスコミの思い上がりは何とかならんかね。

「3D」記念じゃないけど、デザイン変えてみた。様子見だから全ページじゃないので、念のため。

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Dramatic Final Fight

大混戦で迎えたJ1最終節。その結果を見届けようと、お気楽におばかな三元観戦。

3d

応援するのは鹿島、心情的にはガンバ、そして結果はドラマなくセレッソの自力優勝か、と思った残り1分で

セレッソが同点に追いつかれる!。その直後、

ガンバがだめ押しの1点追加。

ロスタイムは両会場とも3分。ほぼ同時に試合終了。歓喜に沸く等々力。

無冠返上ガンバ大阪、優勝おめでとう。

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光と影

J1で優勝争いを繰り広げている鹿島アントラーズだが。

相馬直樹引退、34歳。
常勝を旨としているアントラーズは、戦力に対して冷徹だ(と感じる)。若手を育てる姿勢も強いが、ベテランを容赦なく切り捨てる、黒崎、奥野、秋田、そして相馬もその一人。大怪我からも見事に復帰したが、戦力外通告を受け、ヴェルディに移籍した。

カシマスタジアムで見た、左サイドを駆け上がる、相馬の姿を私は忘れない。

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