イツワリノウタヒメヲミテキタ



上映館は自宅からも職場からもアクセスが悪いところばかり。なので、行きたい気分が盛り上がらなかったのだけど、午後外出直帰を利用して(笑)新宿へ。マチネ料金が財布に優しい18:00の回。上映前にホルモン焼きで一杯(爆)。

戦闘シーンが最初と最後しかないので中弛みが辛かったけど、うまくまとめてある。エヴァみたいにココで続くのか!的落胆はない。にもかかわらず続く完結編にはオリジナルと(いい意味で)乖離するであろう期待感が高まる。

ただしこの劇場、音響はよくない。中域過多で高温が濁ってる。

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宇宙へ。

モーニング娘。<「もーにんぐむすめ」で変換したら「。」までついたATOK のようだがこれがタイトル。

今日と明日は、特別価格500円、なので、行くべし。

といわれたら、安いし、好みのテーマだし、幸い近所でやってるし、行ってみようかなと。思えば映画館なんて、最後に見たのは何だっけ?ってぐらい久しぶり。上映30分前到着で立ち見だったら断念覚悟だったが、ローカル上映館ゆえか前寄りだけど楽に座れた。今時のシートはゆったりしてるのね、相変わらず尻は痛くなったけど。

宇宙という壮大な描写には大画面がふさわしい。なんだかんだいっても、記憶に鮮明なのはアポロ8号、11号とスペース・シャトルの事故なので、新鮮なシーンが多かった。アポロ以前は多少退屈してしまったが(笑)。それにしても、改めてアメリカの国力を思い知らされた感あり。

ドキュメンタリーなのでドラマチックではないけど、宇宙を感じたい方にはおすすめ。

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今年も来た夏

雨ばかりだなんて言ってたら、もう8月下旬になろうとしている。

この夏はまだ見てなかったな〜と思ったら。

【東宝特撮Blu-rayセレクション】 連合艦隊<劇場公開版>(Blu-ray Disc)

「思い入れのある作品は買い直す」のポリシーに従って予約。

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ソルジャー・ブルー

不覚であった。DVDが発売されたのを知り発注したら入荷待ち。

DVD名画劇場 ソルジャー・ブルー<HDリマスター版>

凄まじい映画である。「侵略」という暗い過去があるのは、日本もアメリカも同様である。そして、その異常な状況の中で繰り広げられる、人間の狂気もまた同様である。しかし、直視しなければならない現実、それを二度と繰り返さない決意を教えられるのも事実である。必見の価値ありと認む。

LDはもはや売るに売れそうもないが、ゴミにするのは惜しい。

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女競輪王

これもCS放送を録画して見たもの。

新東宝映画傑作選    女競輪王 [DVD]

そもそも女子競輪なるものがフィクションだと思ったのだが、さにあらず。昭和39年まで実在していたそうな。選手の実力差がありすぎて、ギャンブルとして成立しなくて廃止になったとか。

描写としては、そんなことやってたら廃止になって当然だろうとツッコミも入れたくなるが(笑)。他の公営競技と違って、競輪だけは男女混走は無理だしね。

ヒロインは、肉体派女優だそうで(笑)。

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あなたを忘れない

Amazonのレビューを見ると、酷評されているようだが。

あなたを忘れない [DVD]

この悲劇を題材とすること自体が許せないなら、それは反論しない。しかし、どこにもドキュメンタリーともノン・フィクションとも謳っていないわけで。マスコミにとっては常套手段。目くじら立てても無意味。

CS放送の元を取るために(笑)、録画して見たんだけど、作品としては楽しめた。つっこみどころはあるけど、日本人の対韓感情をストレートに描いている気もする、現実的に。いい悪いは別問題。

というかだな、もっと人間の本質として、安穏とした現代が見失いかけているものを映像化した作品だろう、これは。クサいといわばいえ、そんなうわべだけのええかっこしいがほざけばいい。路上、店内、通勤電車内、これらに蔓延した自己中の輩はこれを見て猛省すべき。いうだけ無駄だけど。

ま〜音楽がからんでなければ、最後まで見なかったかも知れないが(爆)。

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忘れられた?名作

世に映画DVDは数あれど、DVD化されていない旧作も少なくない。下記は印象に残る作品なのだが、残念ながらDVD化されていない(と思う)。

「山」
山岳地帯に墜落した旅客機の生存者救出に向かう兄弟の物語。
「クレージー4人組 スーパーマーケット珍作戦」
何かの併映で見て妙に面白かったコメディ。
「ソルジャー・ブルー」
インディアンが虐殺された時代の物語。LDは確保。
「追想」
ナチスに家族を殺された医師の復讐物語。VHSは確保。

せめてLDかVHSが見つかれば、自分でDVD化できるんだけど。

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いろいろ届く

Amazonの配送がかなり変わった印象。JPXって何よ、ってJPと日通のペリカン便が統合されたらしいけど、今回は実質ペリカン便。我が家ではペリカン便の方が早く届くからありがたいんだけど。佐川は佐川飛脚便と表示されるし、佐川メール便は梱包がコンパクトになって郵便受けに入るサイズになった。エコ対応ならそんなのもっと早くやるべし。メール便で届いたのと同サイズが飛脚便で届く辺り、まだ混乱が見受けられる。

旧作のBD化にはかねがね懐疑的だったが、好きな作品だったので試しに買ってみた。確かに輪郭は鮮明。しかし、見始めて5分もたてば画質に順応する特性を有する身には(笑)、デジタルリマスター版のDVD画質でも不満はない。BD固有のの音声フォーマットを再生する環境がないので、そこんところのアドバンテージに関しては評価できない。ので、BDで確保すべきソフトは思い入れのある作品以外は、近年のハイビジョン前提作品ではないかと。

特典は後半分の収納ボックスだが、絵柄は前半とは比較にならないほど好み。最終話の全長版は要するにカットされたシーンが収録されているわけで、大勢には影響ない印象。

むしろ、同梱されていたリーフレットで知った、こっちに興味津々。

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寡黙な感動作

さすがディズニーの面目躍如。こういうストーリーってディズニーしか描けないね。

ウォーリー [DVD]

環境破壊を続けた人類のなれの果てを痛烈に表現した未来世界を舞台に、無機質なキャラが紡ぐラヴ・ストーリー。ウォーリーの起動音ににんまり、愛用グッズにさらににんまり。

この作品のすごいところは、メインキャラのロボットたちが会話できないこと。つまり、台詞が極端に少ないのである。これだけ言葉少なにストーリーを伝える話って、そうはあるまい。

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勢いは大事

現在公開中と勘違いしてたら、DVD発売間近。

たぶん予約は殺到してるんだろうけど、私もその一人に(笑)。

ライヴに刺激されて、また少しライブラリを充実させたく。

一つ異質なのも入ってるけど(笑)、これはかねがね聴いてみたかった良質のスラッシュ・メタル。

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