待ち遠しいシーズン
これまで去年と比較にならないほどしのぎやすかった初夏。7月に入り待望のリリース。
スキー映画には「私スキ」という不朽の名作があるので、どうしても比較してしまう。現在進行形のストレートなラブ・ストーリーだった「私スキ」に対し、こちらは主人公の過去が伏線。起承ときて転が突飛すぎるのが難。結の選択肢は二つしかないが、パターン的には「私スキ」と同じ。
と好き勝手に批評するのは容易いが、それだけがこの映画の全てではない。スキー・シーンは「私スキ」とは時代が違う、その特徴がよく現れている。しかも、時代が違っても主役はスキーだ、スノボではない。まだこれから酷暑を乗り切らなければならない今の時期に、来シーズンへの期待を抱かせてくれる。
ドラマを期待する人には物足りないかも知れないけど、スキー好きな人にはお勧めしたい。舞台の八方尾根、久しぶりにまた行きたい!。
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銀色のシーズン
















の物語である。
















「Spinal Tap」
「機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- 」
「男たちの大和」


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