待ち遠しいシーズン

これまで去年と比較にならないほどしのぎやすかった初夏。7月に入り待望のリリース。

銀色のシーズン スタンダード・エディション 銀色のシーズン

スキー映画には「私スキ」という不朽の名作があるので、どうしても比較してしまう。現在進行形のストレートなラブ・ストーリーだった「私スキ」に対し、こちらは主人公の過去が伏線。起承ときて転が突飛すぎるのが難。結の選択肢は二つしかないが、パターン的には「私スキ」と同じ。

と好き勝手に批評するのは容易いが、それだけがこの映画の全てではない。スキー・シーンは「私スキ」とは時代が違う、その特徴がよく現れている。しかも、時代が違っても主役はスキーだ、スノボではない。まだこれから酷暑を乗り切らなければならない今の時期に、来シーズンへの期待を抱かせてくれる。

ドラマを期待する人には物足りないかも知れないけど、スキー好きな人にはお勧めしたい。舞台の八方尾根、久しぶりにまた行きたい!。

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ER XIII(13thシーズン)は秋から

アントラーズ・サポーターを自称するのに、サッカー中継はめっきり見なくなったが、F1中継は見ている。

しかし、春の訪れは「ER-緊急救命室-」とともに始まる。4月から9月にかけて、月曜23時は、何はなくともERなのである。今年はいつから始まるのかな〜と、国営放送のHPを見たら。

ない!?、ない!。放送枠にERの文字がない。

放送やめたのか?、受信料払うのやめたろか!、と怒りに震えつつHP内検索したら。

スタッフ・ブログみたいなページに秋からの告知。昨秋から放送しているドラマが3クールで枠を増やせず従来のER枠にはめたあおりだとか。ERのページを設けているなら、それぐらい告知せんかい!、これまでの放送で獲得したERファンをなめとんのか!。

必然的にDVDの発売も半年遅れということは、来春なのね。次シーズンからは秋放送開始が定着するのだろうか...。

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DEATH NOTE

週明けから風邪に悩まされ、仕事から帰ると即寝を繰り返していたが、木曜は発熱で休まずを得ず、今日ようやく九割方回復。もちろん今週はギターに触れる余裕もなし。

休んだ木曜、ずっと寝ていると腰が痛くなってきたので、起き出して録画してあったこれを見る。

DEATH NOTE デスノート

レンタル店の店頭に並んでいたのは知っていたが、青春ドラマっぽくも感じられ(笑)、借りてまで見る気はなかった。たまたま放送予定に気づいたので、録画して見たら。

見事にハマる(笑)。

名前を書かれた者は死ぬノートを手に入れた天才。その彼を捕らえるべく警察の捜査を指揮する天才。天才同士の戦いは決着を見ぬまま後編へ続く。

DEATH NOTE デスノート the Last name

放送は二週連続だが、見たタイミングは二夜連続(笑)。ストーリーに触れるとネタバレになるのでこれ以上は控えるが、後編ではヒロインが出色の出来というかはまり役というかいかにもそれっぽいというか。天才の戦いは俗人の私の予想を遙かに超え、なおかつ納得できる結末。多少のご都合主義など気にもならない完成度の高さ。原作漫画があるが、あえて読むのは避けたいと思うほど。キャスティングも心憎い。

こちらはアニメ化され放送されている「しおんの王」、キャラデザインが多少萌え入っているが(笑)、将棋を横軸に、サスペンスを縦軸にした異色の作品。両作に共通するのは、ヒロインの背景設定の残虐さ。サスペンスとしてのスパイスではあるけれど、こうした設定が多用されるのは、殺伐とした現代社会を投射しているのか。

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安易な休日

先週末は風邪で寝て過ごし、週明けからは一年で最も多忙な時期が始まり、今週末は来たるスキーシーズンに備えてスタッドレスを交換、その出費に放心。精神的に不安定なのか、ギターを弾いても気が晴れず。

TSUTAYAの誕生日クーポンで何でも半額なので、受け身に回って安易に鑑賞。

ロッキー・ザ・ファイナル
その歳でそれはないだろうって話だけど、そこはそれ、ロッキー風味に仕上げられ、それなりに楽しめる。

世界最速のインディアン スタンダード・エディション
こういう風に歳をとれればいいなという、バイク乗りの話。そうそううまくはいかないだろうという、つっこみどころは多々あれど、それがわざとらしく感じないところは、アンソニー・ホプキンスによるところが大きいかと。

墨攻
勧善懲悪の「正義は必ず勝つ」と思いきや、「正義といえども勝てない」結末に、ただただ悲哀を感じつつも感動を禁じ得ない、これは秀作である。吹替がてらそままさきに甲斐田裕子という、ER好きには堪えられないキャストでもある。

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Marisol Nichols

今日は暖かかったので、来週末寒い中でやるよりはと、タイヤをスタッドレスに履き替えたら汗だくになって、明後日(明日じゃないのが悲しい)の筋肉痛は必至。

24シーズンVIで、ナディアに萌えたのは決して私だけではあるまい。

Nadia1

Marisol Nichols。憂いが美しさを倍増。

ググってみたら、ERシーズン3エピソード15にも出演している。

Nadia2

10年近く前である。全くノーチェックだった。

デスクトップを変えてみた(笑)。

Nadia3_2

24VIは残すところ6話、早く続きを見たいような、見終わってしまうのがもったいないような。

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ワイド化

今朝、録画してあったタモリ倶楽部を見ていて、飲んでいたコーヒーを思い切り吹き出してしまった。

先週来、なんか急にパワーアンプが欲しくなった。VHT2902。ラック・マウントって好きなんだよね。しかし、鳴らす機会なし、無用の長物。

オーディオ・インターフェイスが欲しくなった。できればFire Wire接続。しかし、USBだけど、GS-10に既にある機能。音のよしあしを語れるほどの耳じゃなし。

Logicを導入したい。けど、Garage Bandにまだ不満があるわけじゃなし、っつーか使いこなせなきゃ意味がないし。

結局、現有でまかなえるものは、現有を使い倒した方が得策。っつーかそれを超えるほどの物欲を感じなかったのね。

んで結局、19"ワイド・ディスプレイ導入。

19w_2

iiyamaのPLE1905WS-B1を選択。安くなったねぇ、最初に買った15"の1/3。ほんとはもっと割安感のある20"か、価格は倍以上だけど20"Cinema Displayにしたかったけど、カセット・デッキを温存すると、物理的に無理だった。色は黒だけど、デザイン的にはCinema Displayっぽくすっきりしてるし、後悔してるわけではない。ただ、最低輝度でもちと明る過ぎなのと、純正品じゃないと本体の起動に連動しないのが不満。

さぁ、広大になったデスクトップで、Garage Bandを駆使せねば。

そういえば、久しくCD買ってないな。気づいたら、SANTANAってDVDとLPは持ってるけど、CDがなかったのがちょっと驚き。

DVDは少し増えた。

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) レミーのおいしいレストラン ER緊急救命室XII 〈トゥエルブ〉コレクターズセット(6枚組)

「ダイ・ハード」はさすがに往年のパワーには劣るけど、十分楽しめる。「レミー」のヒロインの吹替は「ER」のニーラの声(は〜と)。

そしてようやくレンタルで見始めて夢中。

24 -TWENTY FOUR- シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス 初回生産限定:「失踪」「フォーン・ブース」DVD付

いろいろな意味で、期待を裏切られるというか、予想を覆されるというか、こちらのパワーは相変わらず。ミッシェル以上に魅力的なヒロインも登場(爆)。

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THE GUARDIAN

舞台が似ているのは承知していたが。

いやがうえでも「海猿」と比べてしまう。

守護神 「守護神」

「海猿」のハリウッド・リメイクなんて話は聞かないので、関連はないはず。狙ったつもりがなくとも、二匹目の泥鰌と受け取られてしまっては、とんでもなく不利。では、「海猿」を知らずに見たら、というと若干ストーリー展開に無理を感じるかも。そういう意味では「海猿」に助けられてるのか。なんて思いは常につきまとうが、退屈せずにエンディングまでたどり着く。

この終わり方は続編が出来ても不思議はない(笑)。意味は間違ってないと思うけど、邦題は必要なかったのでは。

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NANA2

前作は予想外に気に入ったのだが。

続編は期待以上に不安が多いもの。

NANA 2 スタンダード・エディション 「NANA2」

今回はドロドロが話の中心。それも描写は軽めだがかなりの。だから、結末があっさりし過ぎているというか拍子抜けの感。ストーリーの作り方としては、当然ありの手法だけど、前作の新鮮さは持続できなかったとされてもやむなしか。ギターが二人ともレス・ポール使いなのは半馬ッ鹿ーとしてはうれしいところ。

続編を否定はしないけれど、やるからには徹底して欲しい。主要キャラは同じキャストでやってくれ!、頼むから。

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トンマッコルへようこそ

なかなかタイトルを覚えられなかったのだが。

久しぶりに見る韓国映画。

トンマッコルへようこそ 「トンマッコルへようこそ」

朝鮮戦争下、戦いも争いもない村に迷い込んだ連合軍と人民軍の兵士が、次第に和解し、迫る危機から村を救うべく立ち上がる物語。

爆弾の爆発はそんなに小さくないだろ、ってツッコミはおいといて。

以前から感じていたのだが、同じような顔の俳優が演じているのに何故かえらく印象が違う韓国映画と日本映画。韓国映画はハリウッド映画を見るような印象なのだが、日本映画ははっきり言うと陰気くさい。ストーリー展開を別にしても、だ。その疑問がようやく解けた気がした。

画面のコントラストが明らかに違う。韓国映画の方が鮮明。本作のように、山中の村の情景や夜間の戦闘シーンでさえも、コントラストが強い。ハリウッド映画もその傾向が強い。邦画は、ともすれば意図的にソフト・フォーカスをかけたかのような、弱いコントラストが多い。構図のみならず、色遣いも重要な要素なんだなぁと。何が何でも強コントラストがいいってんじゃなくて、邦画のコントラストはそれがスタイルなのだ。

あ、本作に話を戻すと、なかなかいい話。って一言で片付けたら重みがないね(笑)。

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レミーのおいしいレストラン

最近DVDはもっぱら借りて見るのだが。

これは久々に買いたいと思った。ファインディング・ニモでお馴染みピクサーによる「レミーのおいしいレストラン」。

Rmshfの物語である。

干支だからというわけではないが、主役のネズミが愛らしい。で、料理ネタを組み合わせる辺りツボを突いている。

今夏公開予定(笑)。DVD化はその数ヶ月後ね。人混み苦手は映画館も苦手なのである。

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The Others

7年ぶりに社内旅行が復活したのだが。

参加するのは10年ぶりぐらいか。週末をつぶされるのがいやで参加しなくなったが、復活した今回は金曜夜に熱海に移動して宴会、土曜朝に解散という宴会旅行というか終電無用の呑み会形式だったので参加してみた。

宿酔は辛うじて免れたものの、睡眠不足は否めず。帰宅後、昼寝がてらザッピングすると丁度はじまったのがこれ。

アザーズ 「アザーズ」

何を隠そう(隠してないけど)、ニコール・キッドマンは好きなのである。うつらうつらしながらも見ていて、クライマックスにさしかかったその時に。

書留が届いて肝腎の所を見逃す(怒)。

しかしこういう結末だったとは。センスは洒落てるけど地味な舞台設定がちょっと損してるかな。

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あやかりたい

某ブログを見てその感動を分かち合おうと思ったのだが。

ラストコンサート 「ラストコンサート」

本来ドンパチ専門で、ラヴ・ストーリーは苦手なんだけど、たまには涙を流してみるのもいいかと(笑)。ソフト・フォーカスに軽いBGMも苦手パターンだが、見ていくうちに、それなりに入り込んでいった。

ところが。

私は洋画は字幕で見るのが常だが、拙い英語のヒアリング力でも、余命幾ばくもない可憐なヒロインが「ふぁっきゅー」「さのばびっち」「ばすたーど」と宣ったのがわかった。舞台がフランスなので、アホな英語の吹き替えかとさえおもったが、読唇術を以てしても(笑)、確かに宣っておる。そんな言葉を口にするのはリプリーぐらいかと思ってたので。

涙を流すどころではなくなった(爆)。

最近こんなのも見たのだけど。

ナイロビの蜂 「ナイロビの蜂」

両作に共通するのは、ぱっとしない中年男が、うら若い美女に誘われるまま結ばれること。ありえね〜!!!。

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THE DA VINCI CODE

敷居の高い話題作であったが。

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション

前評判は、わかりにくいとか、宗教色が濃くて背景を知らないと難しいとか言われていたけれど、見始めると目を離せないサスペンスドラマ。宗教的な部分は、限られた時間の中で簡潔にわかりやすく織り込まれている。2時間以上の長編だが、中だるみもなく一気に見せるテンポのよさ。

せっかくだから、これはぜひ原作を読んでみたい。モナリザは強調しすぎだね。

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UNITED93

もう6年も経つのだが。

ユナイテッド93

9.11テロの犠牲になった、ユナイテッド航空93便の機内の物語。特撮は一切無く、物語は淡々と進むが、ドキュメンタリーを見ているかのような緊迫感がある。あのアメリカにして、軍という巨大な組織ゆえのお役所ぶりも描写されていて、地味ながら佳作。

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日本沈没

リメイク流行りにもそろそろ免疫ができてきたが。

刊行当時、なんか内容が難しくてよくわからないまま読了して、残った印象は濡れ場(ってほどのもんじゃないけど)だけだった(笑)。映画で見て、やっと沈没のメカニズムを理解したが、ヒロインのキャスティングに子供心にも不満を抱いた(爆)。東宝お得意の特撮は見事だったと記憶する。

日本沈没 スタンダード・エディション

今回の興味もやっぱりヒロイン(爆)。草彅独占しやがって〜(怒)、自制心だけは褒めてやるが(見るとわかる)。その草彅の優男ぶりが評判悪いらしい本作だが、なかなかどうして、今風に上手くまとめてある。ご都合主義も散見されるが、この手のストーリーにしてはテンポがいい。

でも、自由度が上がっても、現段階ではまだCGより旧来の特撮の方が迫力があると思うのはノスタルジー?。

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出没!アド星ック天国

白状しなくても、既にご存知と思うのだが。

白状すると、私は「ケロロ軍曹」が好きである。毎週録画して見ている。深夜枠の再放送も見たので、ほぼ全話見ていると思う。地球侵略に来たおまぬけ異星人が主役だが、侵略とはほど遠いストーリー。そして話の核は、見ている子供には絶対わからないであろう、おたくネタである。ガンダム、エヴァはもちろんのこと、変身ものや特撮シリーズまで網羅する奥深さ(笑)。

侵略というとおどろおどろしいが、戦闘シーンはそのおたくネタにまつわるものだけで、しかも残虐性一切なし。この辺はポケモンにも通ずるが。そして今回、さらに意表を突くネタを繰り出してくれたのである。

KeroadmKeroad

自局の番組をネタにしてしまうという、究極の自虐ネタ。もちろん爆笑!。

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School of Rock

子供が主役と期待していなかったのだが。

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション 「School of Rock」

売れないミュージシャンが偽教師になって教え子を騙してバンド・バトルを目指す話。ありえないほど都合よく進むストーリーってのはこの際不問として。

愉快痛快、BGMも王道ロック、ご機嫌なのだな、これが。ロックの縮図を見事に具現化してる、と言ったら褒めすぎか(笑)。ロックを演る人にも聴く人にもお勧め。

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CROSSROADS再販

待望の廉価版再販だが。

クラシック・ギターを学びつつ、ブルースに傾倒した少年が、伝説の曲を探して元ブルース・ハーピストとミシシッピを目指すロードムービー「CROSSROADS」。

面白い、これ。ギターのへ思い入れが手助けしてるとはいえ、ストーリー的に楽しめる。のだけど、ドンパチや泣きが入らないので、出来上がりが地味なのだ。そういうストーリーだから仕方ないのだけど、売りこもうとすると困ってしまいそうな作品。でも、最後のスティーヴ・ヴァイとのギター・バトルは圧巻。

困るのは安すぎて、単品では送料がかかってしまうこと。

Crand

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バブルへGO!!—タイムマシンはドラム式

封切り直前の今まで知らなかったのだが。

Bubblehego

私をスキーに連れてって」を不朽の名作と信じてやまない身としては、これははずせない。バブル期、なんの恩恵も受けずに生きてきた身ではあるが、こんなの見たら泣いてしまうんじゃないだろうか。

で、こんなのもあるってことで、すかさず発注。

気まぐれコンセプト クロニクル

「私スキ」デジタルリマスター&dts可切望。

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リンダリンダリンダ

これも先送りしていたら、テレビで放映されたのだが。

リンダリンダリンダ 「リンダリンダリンダ」

学園祭で「リンダリンダリンダ」を演じるまでの女子高生バンドの物語。さりげない日常をさりげなく描いている作品だが、郷愁すら誘うそのさりげなさが妙に心を打つ。週刊誌ネタになるような、希有ではあろうがある意味異常な一面は徹底的に排除した、ごく普通(であって欲しい)の高校生活。それに感動するなんて、見る側の心も相当病んでる証拠か。

前田亜季しか注目していなかったけど、香椎由宇がいい味出してるね。

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NANA

年末年始のテレビはお笑いだの長時間ドラマだのバラエティだの、特番ばかりで辟易するのだが。

普段からテレビが習慣化していないので、それは別に苦にもならない。けど、年末年始には映画の放映も増えるので、これは要チェック。昨今、洋画は公開後間もなく安価なDVD化が定例化しているので、もっぱら興味は邦画。レンタル開始後、一般作に降りるまで待てるものはそうこうするうちに封切り後一年ぐらい経過して、テレビ放映される。特番勢におされて、もっぱら深夜枠なので録画しておくことになるが。

この年末年始、録りためていたものを消化した。
「有頂天ホテル」普通に面白い
「インストール」いまいち
「ドラゴンヘッド」わけわか

でも、これは面白かった!

NANA -ナナ- スタンダード・エディション 「NANA」

中島美嘉ファンじゃないけど、素材がバンドというのを差し引いても、ナナと奈々の絡みが絶妙。公開中の「NANA2」が楽しみ。

それにしても、今作といい「海猿」といい、原作が漫画の邦画ばかりが面白いという現実は、ちょっと邦画界の明日が不安。

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CROSSROADS

メリクリと無縁になって久しいのだが。

ギター弾き必見?の映画「クロスロード」。レンタルも見つからず、廉価版が品切れのまま、日本語字幕付きのUS版リージョンフリーも出回ってるらしい。

CROSSROADS

来年2月、廉価版が再販されるとのこと。焦って手配しなくて正解だった。

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待ち遠しい 24 SeasonVI

SeasonVを見終わったばかりなのだが。

ああいう終わり方をされると、気になって仕方ないので検索してみると、米本国では、来月から「24 SeasonVI」が放映されるらしい。

仮にネット上で見ることができたとしても、字幕がないとお手上げだが(笑)。ジャックの立場が180度変わるところに、新たな面白さを期待。

来年の今頃には、見ることができるのかな。

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LIMIT OF LOVE 海猿

買おうかと思っていたのだが。

レンタル会員証の更新でもらったサービス券を使ってフライング借り。

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション 「LIMIT OF LOVE 海猿」

え〜っとですね。

普通に面白い。

まず、何かで見た予告で期待した内容とかなり違う。これは単に広告に踊らされただけか。

過剰な期待を持って見始めると、前半はかなりまどろっこしい。それでもクライマックスでは、予想して当然といわれても、それなりの盛り上がりはあるんだけど。

思うに、劇場版第1作とTVドラマが秀逸だっただけに、その出来を受け止めきれなかったのかなと。単作としては出来は悪くない、少なくとも「男たちの大和」よりは。

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24 シーズンV

忘れた頃にやってくるのだが。

登録しているTSUTAYAの店舗が、誕生月に全品半額レンタルクーポンをくれる。新作も半額なのが利点だが、当然ながら有効な10日間の新作に限られる。ので、使い道がない年もあったりするわけで。

で、今年は思い切ってこれ。

24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス 「24 シーズンV」

疲れた頭や体も、このテンポのよさなら受け付ける。嫌な奴が存在感を増してたり、足引っ張る奴が必ずいたり、24ぶりは健在。疑いの目を持って見ていても、必ずその上を行く展開。衝撃はオープニングから。一番お気にのキャラ、ミッシェルがぁ〜!(以下自粛)。

レクサスが多用されてるけど、それにしても、フォード・エクスプローラーがかっこよく見えるドラマだね。

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忘れかけていた記憶

それは唐突だったのだが。

新聞に、米戦艦ミズーリに体当たりした特攻機の記事があった。その中の一節「Go for Broke」。なんか、その台詞が印象的な映画があったなぁと。

タイトルに「マドンナ」がついていたはず。「戦争」も。なんだっけな、と思いつつ、新聞を読んでいたら、記憶の奥底から、その映画タイトルが甦った。

「V・マドンナ大戦争」

ネット検索して、記憶は確固たるものになった。生徒会の資金を番長連合から守るため、女子7人を用心棒に雇う話。非常にばかばかしい話だけど、単純に楽しめた映画。ストーリーよりもキャストで見る気になった記憶がある。

残念ながら、DVD化はされてないようだが(笑)。納戸を発掘すれば、ビデオテープはあるかも。

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お楽しみは火曜日

基本的にテレビってあまり見ないのだが。

予約録画は月曜深夜に集中していたりする。
「きらきらアフロ」
「ROCK FUJIYAMA」
「HEAVYMETAL.TV」
「ケロロ軍曹」再放送(爆)
放送時間がダブるのもあるのが、Wレコはないので2台を駆使して。CM飛ばして見れば放送時間の2/3ぐらいで済むし。

今週の「ROCK FUJIYAMA」ROCKみつおせんだゲームは面白かった。あれぐらいギターが弾けるようになりたいものだ。勿論台本はあるんだろうけど(笑)。
「HEAVYMETAL.TV」でHELLOWEENのPVを見て、今更ながらCANDICE NIGHTとコラボしてたのを知るなんてお間抜けも。

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無カ・イ・カ・ン

平成版セーラー服と機関銃が終わったが。

クライマックスで、あの名台詞がなかった。

実は原作もオリジナルも知らない。長澤まさみがかわいいからなんとなく見てただけ。それでもやっぱりなんか物足りなさが残る。

ま〜それにしても、いい加減リメイクで何匹もドジョウを狙うのはやめたらどうかね、テレビ局。見てて偉そうなこと言えないか(笑)。

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まぁがんばっとくれ

高みの見物だが。

耐久鑑賞進行中

睡魔はリアルタイムで襲ってくる、んだろうなぁ。

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CROSSROADS

クラプトン来日中だが。

ブルースを扱った映画「クロスロード」を見たいと思うも、今回はうまくいかない。店頭在庫なし、レンタルなし、ネット通販なし。

ないとなると余計見たくなるが、プレミアム払う気はない。

廉価盤で出ていたらしいので、再販を待つしかなさそうだ。

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Spinal Tap

「ROCK FUJIYAMA」で、ゲスト大槻ケンヂがさんざん推薦してきたと言っていたのだが。

ガイ鮎川同様、私もよっぽどそれに接することがなかったらしい。

Spinaltap 「Spinal Tap」

架空のハード・ロック・バンドのドキュメンタリーというコメディ。これは見ないわけにはいかない。TSUTAYAのレンタルにはないようだ。ネット通販で割引販売している在庫品はみな送料がかかって定価以上になる。これは足で探すしかあるまい。思い立ったが吉日で、大手量販店でポイントを使って確保。

随所で笑えるのは確かだが、本当の面白さは字幕では伝わらないようだ。でも、原語だと文化の違いがあるよね。どのみち、そんな英語力ないけど。

それにしてもこのタイトル、なかなか覚えられなかった(笑)。

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耐久鑑賞

洒落で一日ぐらいやってみようかと、思わなかったわけでもないのだが。

「24-TWENTY FOUR- シーズンI〜IV」一気見でギネス申請をマジやるわけね。実質約72時間だそうだが、睡眠を削れない体質の私には不可能。

事件は24時間展開してるけど、4日連続で起きてるわけじゃないから、ジャックよりきついかも?。

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損得だけじゃなく

詰まるところは価値観によるのだが。

ER XIの再放送をつい見てしまった。シリーズ当初はこうやって始まったんだっけ、なんて遠い昔に見たような感覚。そんなタイミングに合わせてDVDボックスが発売される時期である。

一昨年、ER IXボックス発売の(たぶん)3ヶ月後ぐらいに廉価版がでたので、昨年ER Xボックスは様子見していたら一向に廉価版が出ないから、しびれを切らして買ったらボックスではなく帯巻でえらく落胆した。別にボックスを見るわけじゃないけど。

で、今回はER XIボックスの発売に合わせてER X廉価版が出る模様。至って標準的なタイミングだ。恐らくER XIも一年待てば半値。一年間のアドバンテージに価値を見出せればボックス買い。

思い入れ度からすると、未確定な来年をあてにはできないんだよね〜。

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秋の夜長

急激にいろいろ増えて、時間が足りないのだが。

恐ろしいことに、10/2深夜から「24シーズンIV」一挙放映が始まる。これを見ないわけにはいかない。レンタルで見るほどの根性はないが、放送となれば話は別。睡眠時間を削れない体質なので、もちろん録画して見るのだが、実質約18時間は費やすことになる。見始めると止まらないのだな、これ。

一番時間の無駄は仕事かも(爆)。

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機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

ガンダムシリーズで、一番好きなのはZガンダムなのだが。

モビルスーツのデザインが秀逸でバリエーション豊富、そして切羽詰まった戦闘シーンが多いのが魅力。リメイクされるのは、そんな思いが伝わったのかと思った(笑)。

Zgundam3 「機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- 」

しかし、基本的にシーンの追加にとどまり、画質はよくない。

ハマーン・カーン演じる榊原良子はERでエリザベス・コーディも演じた名優。TV放映時彼女だったかは記憶にないが、存在感ある惚れ惚れする声。

一方、クライマックスの今作で、エマ・シーンの「ハンブラビを追って!」という感情のこもった名台詞は「ハンブラビを追いなさい」と差し替えられ、痛く落胆。レコア・ロンドの最後の悲痛な台詞も妙にあっさりしたものになってしまった。

TV放映時はカミーユ・ビダンの精神崩壊で結末を迎えたのに、本作ではカミーユが幼なじみのファ・ユイリと愛を確かめ合うような?終わり方。リメイクの名の下に、結末を変える手法は大いに疑問。

「新世紀エヴァンゲリオン」も結末を変えてリメイクされるというが、これってそもそもオリジナルは何だったのか、と思うのだ。売れれば何でもありってことか。

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Great Aya & Miki

M.シューマッハーが引退宣言したのだが。

それとは全く関係なく(笑)、ハロプロ新ユニット、GAM!。何を隠そう、おぢさんはみきてぃが好きなのだよ(爆)。シングルビデオクリップDVD出ないかな。

スケバン刑事には全く興味ないけどね。

追記:あ、ビデオクリップも出るのね。

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ER XI 終わる

ブルーなマンデーの活力剤なのだが。

ER XIが最終回を迎えた。11年目にして、オリジナル・キャストのジョン・カーターが去る。スーザン・ルイスもいるけど、彼女は出戻り。

今シーズンは、破天荒な前シーズンとうってかわって、人間ドラマを中心とした本来のERに戻った感あり。そのシーズンを締めくくるのみならず、全シーズンのエッセンスを凝縮したような、感動的な終わりだった。

カーターの送別会と、時を同じくして発生した事故の急患を受け入れたカウンティ総合病院で、アビー、ニーラ、レイが奮闘する姿を中心に展開する。治療に全力を尽くす彼ら、学生の受入に存在感を示すグレッグ、送別会でカーターに送るコバッチュの言葉、どれ一つとってもこれまでのシーズンに描かれたERの集約、これぞERという重みがある。そして去りゆくカーターの脳裏に響く先輩達の言葉、グリーン、ベントン、キャロル(なぜかダグはなし、そういえば接点が少なかったか?)。その言葉をモリスに託してカウンティを後にするカーター。ここに、これまでの11シーズンは、次シーズンに引き継がれた。惜しむらくは、今回を凝縮したエンド・クレジットが、DVDには収録されないこと。

NBCでは来月からER XIIIが始まる。あと2年は楽しみがある。

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男たちの大和

この季節は、昭和の歴史を顧みるのを恒例としているが。

Otokotachinoyamato 「男たちの大和」

「連合艦隊」「太平洋の嵐」は好きな作品。迫力ある海戦シーンが展開されるから。しかし、その背景はあくまで戦争。開戦に至り、敗戦を迎えるまでの危機的状況と戦場の悲惨、多くの犠牲は忘れてはならない事実であり、それによって今日があることを、これらの作品を見直す度に心に刻みつけるのだ。こういう映画は、冷房の中で見てはならない、夏の暑さに汗を拭きながら見て終戦当時に思いをはせるのだ。

さて本作「男たちの大和」であるが、前評判で聞いていたとおり、戦闘シーンは多くない。戦艦対戦闘機は画になりにくいのも確か。人間ドラマとして注目されたから、多くの人に受け入れやすかったのかも知れないが、やはりちと淋しい。

戦闘シーンは観光名所となった原寸大セットとCGによるもの。いかにも東映というか、東宝特撮技術には一歩譲る感あり。それでも大和が航行する勇姿には涙が出る。むごいシーンでは、バトル・ロワイヤルでの技術が伺え、全編に渡りさほど戦争映画の重厚感はなく、東映色が強い。戦争という過程の悲劇よりも、戦争に巻き込まれた人間の悲劇を描いた映画だ。

こんなポスターがおまけでついてきたが、貼るとこないぞ(笑)

Yamatoposter

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Genki-Hatsuratsu?

結局去年と同じ激暑が再現されたと思ったら、また涼しかったりするが。

PowerBookG4の左パームレストは火傷しそうに熱い。左側面はそれを上回る熱さ、薄いのに熱い。

閑話休題。

上戸彩という女優(なのだろう、たぶん)は不思議だ。特に好きなタイプではないが、彼女の出演作には面白いものが多く、何度となく見てしまった。格別演技がうまいわけでもないだろうが、作品に恵まれている。さりとて、誰でもそれに出れば面白い、というものでもない。キャラクターと作品が、微妙なところでうまくかみ合っているのだろう。

「下北サンデーズ」も見てしまうことになりそうだ。

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Load of War

RoadじゃなくLoadってのが重要なのだが。

Load_of_war

武器商人の生き様を描いた作品。兵器産業という、およそ日本で生活している者の大部分は接することのない、いわば裏社会の物語なので、印象的には任侠映画のようだ。取り扱うのは武器だが、主役は商人なので、派手なアクションシーンはない。レンタルで見たのだが、R指定のステッカー付き。何故この作品が?、と思ったが、見ると納得した。全編どぎつい描写になる寸前で場面が変わるのだが、その先を想像してしまうとかなりショッキングなはず、しかし子供にそれが可能かというとそれは疑問。むしろ、問題なのは舞台が現在進行形の戦争であり、武器商人は必要悪と描かれている状況なのではないかと。それが理解できないと、この武器商人は、芸能界で一発当てるのとさほど変わらない存在になってしまう。って深読み過ぎだろうか。

主演はニコラス・ケイジ。風貌も声質もどちらかというと地味に感じるが、どんな役でもこなす芸達者で、今や押しも押されもせぬトップクラス。彼の作品は安心して見ることができるが、その中でも異色の作品。「武器」に期待すると拍子抜けする「商人」のドラマである。これ、褒め言葉のつもり。

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Heroine

去年の大河ドラマで、心奪われた悲劇のヒロインは、石原さとみ演じる静御前だったが。

今年の「巧妙が辻」では、主演仲間由紀恵をはじめ、こりん演じる長澤まさみ、後の細川ガラシャ演じる長谷川京子等、魅力的な女優は多いけど。

濃姫演じる和久井映見に尽きる。

「夏子の酒」「就職戦線異状あり」「動物のお医者さん」等々、見るたびに彼女の魅力を見直すのだ。

普段の印象はちょっと薄くて、見ないと忘れがちなんだけど(笑 )。

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Mr.&Mrs. Smith

今をときめく?、ブラピとアンジェリーナ主演だが。

Smith

プロの殺し屋同士が、素性を隠して結婚したものの、お互いに正体を知って自己の存続の為に相手の命を狙うが。

まぁ、ストーリー的にはシリアスさに欠け