LOUDPARK09 所感

3年ぶりの幕張メッセ開催に3年ぶりに参戦。もう参戦は無理と思っていたけど。

へたれにはありがたい指定席ができたので再参戦したが、この指定席は大正解。仮設スタンドだが段差がついているし、皆座っているので落ち着いて楽しめる。スタンディングでなくてもメタルのライヴは成立するという証拠だ。

指定席はいいのだが、会場に足を踏み入れて思い出した。幕張メッセは音響がよくないんだっけ。ブーミーなのは仕方ないと諦めてるけど。

それだけじゃなかった。私にとっては、PAは破綻していた。

私的大トリのARCH ENEMYが始まると、ギターがほとんど聞こえない。アンジェラのヴォーカルは会場の外に漏れる音のようにこもっている。2曲終わってMCを挟んだ時に多少修正したようだが、スタジオのバンド練習で、各パートが自分の音が聞こえないからと音量上げたような状態。マイケルのギターに至っては、プレゼンスを強調した耳に刺さるような音。脳内補正を全開にしても、何の曲やらわからず、リフやリードパートでようやく判然とする。こんな状態で気持ちが高揚するはずもなく。

残念なことにものすごくしらけた。もう参戦しないと改めて思った。

聴き手にはこんな状態でも、演奏は一糸乱れぬもの。モニターは別次元なのか、百戦錬磨のチームワークなのか。

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BACK TO BUDOKAN

こういっては何だが、ライヴに参戦するという発想はなかった。

バック・トゥ・武道館 [DVD]

ビリー・シーハン見たさに買ったけど、なかなかどうしてかなりよりパフォーマンスじゃないかい。生きのいいロック満載。ポールのミラージュ型シグネチャー・モデルもかっこいい。けど、菊水って何よ。

アコギ・トリオありーの、ポールとビリーのWネックの競演は圧巻。ライヴ参戦すればよかったと思わせる秀作。

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私的ビートルズ観

トレンドに乗って。

ビートルズを知ったのは解散後。友人宅で聴いたHelp!にインパクトを受けて赤盤から入った。

一通り新鮮に受け入れた後、気に入ったのはHelp!とAll My Lovin'。理解しづらいとは思うが、この辺が私がハード・ロックに傾倒する原点。アップ・テンポと騒々しさとでもいうか。この時点で当時保有していたフォーク・ギター(当時はアコギという呼称に覚えがない)はほとんど意味をなさなくなる。エレキなんてごく一部の特権階級のモノという先入観がなくなった。

この頃、初めて買った文庫本は「ビートルズ詩集」。

次に聴いたのは青盤。つまりビートルズが多重録音を駆使した時代。さりとて技術偏重ではなく、曲作りのセンスは踏襲。レノン=マッカートニーというコンポーザーに敬服し、作曲兼ベーシストであるポールに憧れ、ベーシストを目指す。ポールが使わなければ、ヴァイオリン・ベースはさほど人気は出なかったのではとさえ思う。

次が通称「ホワイト・アルバム」。Everybody's got something to hide except me and my monkeyの最後が痛く気に入る。ヴァリエーションの豊富さに、何度聞いても飽きなかった。

「ビートルズ事典」を研究して買った海賊版は「イエロー・サブマリン」のサントラ。何故かは覚えていない、他にも欲しいモノはあったはず。今でもブートより海賊版の方がピンとくる(笑)。ちなみにこれは友人に売却。

そして名盤「アビー・ロード」。Come Togetherこそベーシストの垂涎。青盤を聴いてしまったら、赤盤時代には戻れなくなっていた。と同時に、ハード・ロックの追求が頭をもたげだし。

次に欲しかった「レット・イット・ビー」は結局買わず、後日名盤といわれていた「サージェント・ペッパーズ〜」のピクチャー盤を買ったのが最後。

それ以降、ビートルズはBGMとなり、積極的に聴かなくなったが、私にとってはロックというより洋楽の原点。そしてその聖地はイギリスと刷り込まれた。今は違うけど(笑)。ロックに英語は必須と思ったのもビートルズの影響だし、リヴァプール訛りはあるかもしれないけど、純真にビートルズの歌詞を追ったのが結果的に拙いヒアリングにもなったと思う。

奇しくもビートルズのレーベルとMac.のメーカーが共にAppleというのは偶然か。

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一世風靡したリマスター

1日遅れで届いた。

Brmbx

発売を知った時、その価格に見送ろうかと思ったのね。でも輸入盤ならと調べたら、UK盤が4割安かったので予約。

当時、赤盤からハマったものの、なけなしの小遣いでは月一枚のLPも買えず、確かLP並みの価格だった「ビートルズ辞典」(こちらに画像あり)がどうしても欲しくて一大決心で購入。隅から隅まで読んで、 LPを買い揃える順番(笑)や、これは欲しいという海賊盤を検討したものだ。そうこうするうちに興味はディープ・パープルに移り、LPは結局数枚しか揃わなかったのだが。

そんな記憶を呼び覚ましたリマスターBOX。音がどうこう以前に、私にとっては真の大人買いなのである(笑)。ちなみに「ビートルズ辞典」は今も実家にある。

しかし、Amazonのロックのトップセラーが全部ビートルズって...。

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勢いは大事

現在公開中と勘違いしてたら、DVD発売間近。

たぶん予約は殺到してるんだろうけど、私もその一人に(笑)。

ライヴに刺激されて、また少しライブラリを充実させたく。

一つ異質なのも入ってるけど(笑)、これはかねがね聴いてみたかった良質のスラッシュ・メタル。

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喋り過ぎ

FM放送って、いつの頃からこんなに喋りまくるようになったんだろうか。

音質がいいから音楽向きとか音楽専門といわれたのは今や昔の感あり。ローカル民放局が増えるにつれて、番組構成がAMと大差なくなったような。最近こそクルマの中でiPodを使えるけど、以前はテープとかCDに頼っていたわけで、交換が面倒だから音楽垂れ流しのはずのFMを愛聴していたはずなんだけど、いつの間にやら、延々と喋るわけだ、FMが。AMとの違いは喋り手の平均年齢(笑)。DJだろうがパーソナリティーだろうがナビゲーターだろうが、やってることは同じだ。

まぁ悪いことばかりではなく、かつては聴き逃したら知る術のない曲名、アーティスト名が局のHPで簡単に検索できる。正月休みにたまたま聴いて、感じ入った2曲。

The Steep Anthology
The Steep Anthology
Branford Marsalis

「Doctone」。エリック・ドルフィーばりの激しさが心地よっかった。ちなみに彼は、iPodのCMに登場したWynton Marsalisの兄。

When I Look in Your Eyes
When I Look in Your Eyes
Diana Krall

「Devil May Care」。彼女のアルバムは2枚目だが、妙に心に滲み入るのだよね。

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Lucy 「End of the Rainbow」

かつて、自分がミュージシャン志望の現役(笑)だった頃、おそらくインディーズという概念はなかったと思う。レコード(笑)の自費制作がせいぜいだったのじゃないかと。宅録なんて夢のまた夢、そんな時代だった。

そんな当時、ロックは英語必須、みたいな風潮もあったし、それが当然とも思っていた。時は流れて現在、J-Popなるジャンルが公然と使われているのは、こんな年寄りには非常に違和感があるのだが(笑)。

Perfumeのライヴ特番で知ったのだが、彼女らはインディーズでデビューして数年活動した後に大ブレイクしたのだとか。デビュー即ブレイクと思っていたので、ちょっと見る目が変わった。ヴォーカルにエフェクトかけるのが常というのはちょっと?だが。どうでもいいけどパヒュームじゃなくてバフュームなのね。

ひょんなことからブログを通じて知り合えたギタリストがCDデビューを果たされた。このお方、プロとアマの違いをきっちりブログで展開されており、楽器に対する考え方も質実剛健、いつも読んでは唸らされていた。

End of the Rainbow Lucy 「End of the Rainbow」

完成度の高い、緻密なサウンド。こういう音を作品として残せるのは、心底羨ましいと思う。

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もう一つのWinter Song Collections

「私スキ」当時のウィンター・ソングといえばYuming。時を経て、冬になると流れていたアルペンのCMは広瀬香美。楽しそうなゲレンデの光景とともにしっかりと刷り込まれている曲の数々。影響されたわけではないが、当時はアルペンでスキー用品を調達していた。ブランドにこだわらなければ何でも揃ったし、短いサイクルで買い替えた方がゲレンデでは快適だと気付いたし、エコじゃないけど。わざわざお茶の水に出向かなくても近所で用が足りるので重宝したものだ。

楽しい冬の到来を思い出させてくれる曲の数々。それをまとめて聴けるアルバムがあったとは。

Alpen Best-Kohmi Hirose Alpen Best-Kohmi Hirose

今や近所にあったアルペンもビクトリアもゴルフ・ショップになってしまったが
(´・ω・`)。今週末は初滑りの予定。

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指折り数える

Arch Enemyのこの3月のライヴDVDが欧州で発売になるらしい。国内も同時リリースか?。何にしても待ち遠しい。

気がつけば「娘トラ。」も発売まであと1週間。

マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」

収録曲に

19.娘々サービスメドレー 1ライオン 2インフィニティ 3私の彼はパイロット 4ダイアモンドクレバス 5星間飛行 6What'bout my star? 7愛・おぼえていますか 8アイモ[7:25]

があるぞ!。これはあの神メドレーを期待していいのか?。

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ファステスト・デリバリー

そうきたか〜、「愛・おぼえていますか」。やられた。

ツボだぜツボ、ドンズバ!。もうたまらん(爆)。シングルとして出たのは知ってたが、あえてハマるまいと自制していたのに、しっかり収録されているじゃないか。即クリ。

星間飛行 星間飛行

もうこうなったらついでである(笑)。Amazonさん、また24時間で頼むよ〜ん。

ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late

スピーカー搭載バルキリーのフィギュア化切望(爆)。っつーか、シークレットにうってつけだな(´・ω・`)。

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