指折り数える

Arch Enemyのこの3月のライヴDVDが欧州で発売になるらしい。国内も同時リリースか?。何にしても待ち遠しい。

気がつけば「娘トラ。」も発売まであと1週間。

マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」

収録曲に

19.娘々サービスメドレー 1ライオン 2インフィニティ 3私の彼はパイロット 4ダイアモンドクレバス 5星間飛行 6What'bout my star? 7愛・おぼえていますか 8アイモ[7:25]

があるぞ!。これはあの神メドレーを期待していいのか?。

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ファステスト・デリバリー

そうきたか〜、「愛・おぼえていますか」。やられた。

ツボだぜツボ、ドンズバ!。もうたまらん(爆)。シングルとして出たのは知ってたが、あえてハマるまいと自制していたのに、しっかり収録されているじゃないか。即クリ。

星間飛行 星間飛行

もうこうなったらついでである(笑)。Amazonさん、また24時間で頼むよ〜ん。

ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late

スピーカー搭載バルキリーのフィギュア化切望(爆)。っつーか、シークレットにうってつけだな(´・ω・`)。

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幸せな音

Amazonで午前中にクリックすると、在庫品ならお急ぎ便でなくとも翌午前中に届くのはこれ地の利か。

以前書いたような気もするんだけど、私の初参戦外タレコンサート<死語はレイナード・スキナード。理由は忘れたが、石橋楽器でチケットをもらい、中野サンプラザの2階で聴いた。予備知識は全くなく、遙か彼方のステージでやたら人数の多いバンドが演奏してた、程度の印象だけで、落胆も感動も無し。

彼らの来日はこれが最初で最後らしい。そしてこのライヴ・アルバムはセット・リストがほぼ同じらしい。ジャケ・デザインに見覚えがあるのは、もしかしたら記念にパンフを買ったからかも。

One More from the Road Lynyrd Skynyrd「One More from the Road」

サザン・ロックという分類も、今やあまり耳にしないが、一言でいえば陽気。音作りもシンプルと思われ、ストレートに心に響く。何より訴えかけて来る雰囲気が、いかにも幸せそうというか、楽しんで演ってるってのをひしひしと感じるわけで。メタルだと、かっこいいとか気持ちいいとかいう感動はもちろんあるけど、それはどちらかというと熱さ。こういう暖かみとは明らかに違うもの。リマスターで音もよく、ギターの音が心地よい。ただ、デジパックは薄型ケースに移せないのでありがた迷惑だなぁ。

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人格連

ここんとこめずらしく(笑)、CDを確保していなかったのだが。

いや、欲しいのはそこそこあったのですよ。ただね、売り方が
Amazon:対象輸入盤2枚買うとさらに10%オフ
HMV:いつもの輸入盤3枚買うと25%オフ、に加えCD2枚買うとWポイント
というどうしても無視できない(笑)な設定なわけで。

だから欲しいのが=最安(笑)が「輸入盤と邦盤」「輸入盤2枚だけど1枚は対象外」だったりすると、全くといっていいほどこれらの特典を生かせないのです。欲しい度合いから「輸入盤3枚だけど1枚は入荷待ち」「価格の安い方は入荷待ち」だったりしても購入意欲が萎えたり。しかも送料無料の最低ライン越えは必須なので、じゃあ取り立てて今すぐ欲しいわけでもないからそのうち、とかウォッチしてたら入荷待ちになって予約するほどでもないとか、微妙にタイミングもずれたりして。

そんな時期を経て確保したのは、なんとも一貫性のない(爆)これら。

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン
クラプトンのルーツに触れてみようかと。

Live
フランク・マリノはマイケル・アモットが影響を受けたギタリストの一人。

マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」
はい、見事にはまってます、マクロスF(爆)。

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激情ギターラ!

職場の近所のCD屋兼本屋が、近隣にオープンする新店舗に統合されることになった。

徒歩圏ではあるが、ランチのついでに寄るような立地ではない。新譜の試聴に重宝していたが、その利便が失われることになる。そう、試聴だけして買ってはいなかったのだが(笑)。

店頭リサーチの利点は、ジャンルを問わないこと。そして目を引いたのがこれ。

激情ギターラ!(初回生産限定盤)(DVD付) rodrigo y gabriela 「激情ギターラ!」

この邦題がなんともそそった。試聴してみると、確かに激しいギター・デュオ、それもガット・ギター。限定盤のDVDで、演奏を目の当たりにできる。そのテクに目が釘付け。

そして、これは完全にジャケ買い。

Symphony Sarah Brightman 「Symphony」

これ、CDDBによるとクラシックなのね。

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Beatles

12月の初頭だったか、ブックオフで安かったので手に入れた。

ザ・ビートルズ

アナログ音源しか持っていないので、「Black Bird」のデジタル音源が欲しくて買ったのだが。

風邪気味でギターを弾く気にもならず、ぐったりして聴いていたら、えらく新鮮。アナログ音源を聴いた記憶自体が薄れていたせいもあろうが、聴き慣れた曲ばかりなのに、悉くこんな音が入ってたのか?ってぐらい情報量が違う。

私のオーディオ・システムもやるじゃん(笑)。そうでもないだろうが、聴く時、聴き方でこうも聴こえ方が違うのかと。

アナログ・プレーヤーは温存しているが、滅多に稼働することもなく、Beatlesに限らず手持ちのアナログ音源のデジタル化も必要と改めて思った次第で。

ブックオフは探すと値付けが高いが、今日は運良く安いのに遭遇。

ザ・ビートルズ 1962年~1966年(赤盤)(期間限定)

初めて買った洋楽がこれだった。ただ、決定的に違うのが、ディスク・チェンジの頻度が半減していること。「B面の1曲目」ってのはもはやないわけで、あの印象は再現不能。これも時代の流れか。もっとも、iPodやiTunesでは関係のないことだが。

もちろん青盤も探す。あとAbbey RoadとSgt. Pepper'sだな。Let It BeはNakedがあるからどうしようかな。

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STILL MAKING HISTORY

買うCDの選び方にもいろいろあるのだが。

1)好きなアーティストだから
2)試聴してよかったから
3)ジャケットや評判がいいから

1)は、アルバムとしての出来不出来はあっても、まず後悔はしない。2)は実際にCDを聴くとかなり印象が違ったり、すぐに飽きたりする場合がある。それでも一応納得ずくで買うはず。

3)はほとんど博打だが、自分では見つけられないよいものに出会うことがある。自分で選ぶとどうしても自分の趣向に走りやすいもの。

Still Making History Ana Popovic 「Still Making History」

同好の士の評判で買うことを決めたが、音楽の方向性からして不安はなく、全く評判通り。このジャケから受けるイメージとかなり違う渋いヴォーカルと、ちょっとファンキーなブルースのフレーズ。自分で見つけることはできなかっただろうと思うと嬉しさもひとしお。

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Libertad

PV見るまで聴くまで意識していなかったのだが。

Libertad Velvet Revolver 「Libertad」

気持ちいいロック、気持ちいいギター・サウンド。お勧めの一枚。

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Golden Best

そんなに熱心なファンというわけではないのだが。

ZARDのメロディがいくつも記憶に残っているのは間違いない。MステのZARD小特集を見ていて、不覚にも涙が出そうになった。以前何かアルバムを買った覚えがあるので探してみたら出てきたのがこれ。

forever you 「forever you」

これはこれでいいけれど、記憶にある曲は数分の一しか収録されていない。やっぱりベスト盤が欲しい。

Golden Best ~15th Anniversary~ (通常盤)

通常盤とDVD付限定盤があるけど、限定盤は3種のDVDがあって、こだわりがないとどれも選びかねるので、安い通常盤で十分。なのにHMVもAmazonも限定盤の方が値引きで安くなる。ふと思い出した某店のポイントが3割近くあったので、それを使って購入。

聴きながら、改めて合掌。

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また君に会える

実は曲を全く知らないのだが。

おぢさんとしては、妙に気になるジャケである。

また君に会える

1番車、2番車、3番車欠場。おぢさんとしては4-8-6ですな(爆)。

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歌心

歌うことは決して嫌いじゃないのだが。

自分には音感もリズム感もそこそこあって、音痴じゃないと思っている。最近こそちょっと辛くなったが、流行り歌は適度に抑えておいて、カラオケに行く機会があれば、今時の曲ばかり選ぶのだけど。

私の声質はいわゆる通らない声、響かない声。声のいい人って羨ましい。でも、いい悪いは主観なので、それは差し引くとしても。

私の声は大抵の曲でキーが合わない。歌いたい曲ほどキーが合わない。その都度転調するのも面倒なのでそのまま歌うと、血管が切れそうになる(笑)。これでは歌う快感も半減。

だから私は人前では「カラオケは嫌い」ということにしている(爆)。

天は二物を与えずというけれど、だからといってギターが上手いわけではないのはいうまでもない(核爆)。

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いろいろ

ジャケ買いも見た目だが。

Dixie Chicken LITTLE FEAT 「DIXIE CHICKEN」

学生時代に雑誌のレビュー記事で見たジャケットが妙に印象的だった。レビュー内容は覚えていないし、当時は気のきいたラジオ番組も店頭試聴もなく、聴く機会もなかった。たまたまHMVで見かけて、安かったので買ってみた。

古き良きアメリカン・サウンドの洪水、そしてスライドの旋律。たまにはこんな音も心地よい。

グループ名は「小さな足」じゃなくて「小粋な技」だったのね(笑)。

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こてこて

もちろん承知で買ったのだが。

Close as You Get GARY MOORE 「CLOSE AS YOU GET」

経緯はよく知らないけれど、今はブルースに傾倒しているゲイリー。正直、ここまでこってこてのブルースだとは思わなかった。もちろんそれがよいのだけれど。こんなの聴くのはロリー・ギャラガー以来かな。

ギターを弾いていれば、多かれ少なかれ影響を受けるブルース。さりげなくブルースを奏でることが出来るのは、かっこいいのである<またかっこかい(爆)。

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連日

予定外に昨日CDを買ったのだが。

今日は今日とてHMVから届く。

Oopfjb

OZZY OSBOURNE 「BLACK RAIN」
JEFF BECK 「OFFICIAL BOOTLEG USA2006」
PINK FLOYD 「ATOM HEART MOTHER」
PINKFLOYD 「WISH YOU WERE HERE」

BECK以外は昨日届くはずだったのだが、何故か持ち帰りになった。

収納場所が手狭というより、ストックがなくなってきたので、CDソフトケースも発注。

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10th Anniversary Live

WOWOWの無料お試しは終わってしまったのだが。

加入しても見る時間はほとんど取れまいというのが正直なところではある。せいぜい録画がたまるだけかと。それにしても、SMBだけで終わるのはもったいないので録ったのをようやく見た。

Every Little Thing 10th Anniversary Special Live

10周年記念だけあって、ヒット曲が多いセットリストなので、知ってる曲が多い。一番好きな「Dear My Friend」はアンコールの一番最後だったが。持田香織の最高音がぎりぎりでちょっと痛々しい。疲労や不調によるものか、長年にわたる変化なのか、もともとなのかは不明だが。

つい目がいってしまった伊藤一朗のギターはKiller。鋭角な形状のヘッドに1弦のチューナーだけ逆側という配列がかっこいい。H-S-Hの構成でコントロールもシンプル。トラ杢やバーズアイがふんだんなネックも美しい。

ちょろっと「Dear My Friend」のリードをコピーし始めて、すぐ挫折(爆)。

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5月3日

残念ながらライヴ参戦は見送ったのだが。

5月3日にWOWOWでサディスティック・ミカエラ・バンド Live in Tokyo 放映!。

サディスティック・ミカ・バンド Live in Tokyo|WOWOW

無料体験申し込むかな(爆)。

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Rise

さっそく予習用CDが届いたのだが。

Rise THE ANSWER 「Rise」

CDDBによると、カテゴリーは「Blues」。Philipと抱き合わせなら当然だが、Zeppelinぽいという第一印象にはちょっと違和感。が、ギター弾きって多かれ少なかれBluesに影響されるよな、と思い直して聴いてみると。

Blues臭プンプンのハード・ロックだ、スライドも使う。音作りは初期のZeppelin調、でもそっくりってわけでもない。むしろヴォーカルが似てるかも。どこか懐かしさを感じる。

こういう感じ、久しぶりに聴いた。メタルだとたまに聴き疲れするが、これはそんなことないと思う、ロックしてる。

抱き合わせ購入はこちら。

Glyder GLYDER 「Glyder」

なんかジャケット似てるな。

続けて聴いたんだけど、なんとこちらはDeep Purpleを連想させたりする。いや、どこが似てるっていうんじゃないけどね。セットで聴くことをお勧め(笑)。

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ジャズ2枚

HMVの術中により、メタルも一枚発注していたのだが。

入荷が遅れるというのでそれはキャンセル。それでも術中割引は維持される。

ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー Keiko Lee 「Voices」

Monk's Dream Theronious Monk 「Monk's Dream」

久しぶりに買ったジャズ。「Monk's Dream」は既出の通り目をつけていたもの。「Voices」はお気に入りの隠れ家バーでかかっていたのが妙に心にしみたので。

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マスヒステリズム

今日もお茶の水巡回をしたのだが。

今まで買うのを見送って後悔したものが二つある。一つはBOSS SD-1。中古美品が相場より千円ぐらい安かったので、試奏までしたんだけど、オーヴァードライヴのなんたるかがまだわかっていなくて、なんとなくピンと来なくて見送った。同様のものが手に入ったら、オペアンプをソケット式に改造して、差し替えて遊びたい。
もう一つはJACKSON JAPANのランディV中古。スルーネックのスルーブリッジでダンカン搭載、目立った傷もない程度の割にはまぁ安めかな、みたいなの。ブラックビューティー入手直後だけにためらっていたら売れてしまった。二度あることは三度あってはならないので(笑) 、最近の巡回は気合いが入っているけれど。

そんな時に巡り会いはないもので(笑)。今日はディスクユニオンで2枚ほど確保。

Masshys

左は高柳昌行「マスヒステリズム」。こんな口上を見て以来、気になって仕方なかったもの。口上通りといえばそうなんだけど、曲調は違えどなんとなくウッドストックのジミヘンみたいなのを想像していたら大違い。まだ、これを理解できるような境地には達していない(笑)。ギターが聴こえないというか、ギターの音がよくわからないのだ。

右は言わずと知れたARCH ENEMY「Wage of Sin」のドイツ盤。少し割高だったが、2枚組だったので、貴重な音源かと思って確保した。2枚目は「rare & unreleased」ってことらしいが、残念ながらアンジェラの曲ではない。

HMVに抱き合わせ発注していたJohn Sykesのソロ・アルバムが廃盤でキャンセル扱いになってしまったので、オーダーそのものをキャンセルしたから、それが今日確保の原資ということで(笑)。

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Monk's Dream

FMでいい曲に聴こえることはよくあるのだが。

アーティストと曲名がわかっていたので、唯一持っているアルバムを探したら、収録されていた。「Monk's Dream」

セロニアス・モンク・トリオ Thelonious Monk 「Thelonious Monk Trio」

しかし、聴いたのと全く違う。これはピアノ・トリオ、聴いたのはサックス入り。調べたら、こちらに収録されているものだった。

Monk's Dream Thelonious Monk 「Monk's Dream」

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The Beatles "LOVE"

HMVの術中にはまる数合わせだったのだが。

話題作ではあることだし、押さえておくことにした。

Love The Beatles 「LOVE」

確かに音もいいし、斬新な試みではある。ある意味面白いのも確か。しかし、感動はない。

非難は承知の上で、あえて言おう、Beatlesの記憶に対する冒涜であると。私にとってはアイコラと同レベルだ(笑)。これは遊びであって、商業ベースにのせて大々的に売るものではないだろう。少なくとも売り方が間違ってるだろう、ニュー・アルバムでは決してない。

こんなふうに感じるのは、爺に近づいてる証拠かな。

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Intermodulation

予めウィッシュリストには追加してあったのだが。

術中にはまった3枚まとめ買いの2枚目。moroQさんおすすめの一枚。

Intermodulation Bill Evans/Jim Hall 「Intermodulation」

正直なところ、ジャズ・ピアノっていいんだけどちょっと敬遠気味、激しいサックスやペットが好きなので。でもギター弾きたるもの、ジャンルはジャズでもJim Hallには興味アリ。ベースもドラムもない、ギターとピアノのデュエットだ。これはこれで味わい深い。

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MORPH THE CAT

懲りずに術中にはまるのだが。

HMVの期間限定Wポイント、輸入盤3点で20%オフ。はまらずにはいられまい。

Morph the Cat Donald Fgen 「MORPH THE CAT」

元祖、ナウでヤングなオヤヂWolfeyさんご推薦の良音質盤。正直なところ、Donald FagenもSteely Danも積極的には聴かないのだけど。

これはすごい。

音が出た途端に、音の良さを感じる。クリアで締まっていて厚みも奥行きもある。再現される空間の広さが段違い。自分のオーディオ・セットって、こんなにいい音出たっけ?、みたいな(笑)。こういう音作りって、フュージョン系で多かったような。フュージョン離れして久しいな、なんて思い出したりして。

もちろん曲もよいのだ、大人のロック(なのかな?)。Amazonで¥980の時に買っときゃよかった(涙)。

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逃がした魚は大きい

とはよく言うが。

音質最高と評判のアルバム。Amazonでウィッシュリストに登録してはおいた。

Morph the Cat 「Morph the Cat」 Donald Fagen

登録時、US盤がなんと¥980!だったのだ。これだけでは送料無料にもならない安さ。HMVをメイン利用している身としては、HMVより安くて在庫ありのものと抱き合わせ発注するしかなかったのである。

そうこうするうちに、在庫切れになる(涙)。再入荷したら倍の値段になった...。勿論レンタルなんぞない。んがぁ。

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最近買ったCD

とりあえず説明しておくのだが。

CDジャケイメージを自分で作成するのが面倒なので、Amazonの画像を利用することにした。これなら著作権侵害の心配もないだろうし。でも、買ってるのは大抵HMVなので、念のため。

まずはAmazonでもHMVでもない、近所のCD屋。たぶん恒例の20%オフセール。新譜は対象外だが、ほとんどの店頭在庫は割引。邦盤が安く買えるのは貴重だが、小さな店の店頭在庫となるとかなり限られる。

マインドトリックス disarmonia mundi 「Mind Tricks」
全く期待していなかったのに、幸運にも発見、しかも割引で輸入盤より安くなったイタリアのメタル。結成直後にほとんどのメンバーが脱退、一人で全パートを演奏しているという、わけのわからないバンド?。従って、当然ライヴ不可。ある意味、自分のやってることを具現化しているようにも感じる。
メロデスってことで期待したんだけど、メロの部分にはかなり不満が残る。

Blue's Moods BLUE MITCHELL 「BLUE'S MOODS」
ジャズの廉価版は割引率がさらに高くお得。一線級のアーティストより格下らしいのだが、その違いがわかるほど耳は肥えていない(笑)。

続いてHMV。例の3枚抱き合わせ販売だが、即出荷商品がうまい具合に3枚揃ったので発注。

Lust Stained Despair POISONBLACK 「Lust Stained Despair」
正統でストレートな音作りのメタル(ってなんか変な表現)。Black Label Societyを少し軽めにしてDream Theater風味をつけ、仕上げにBon Jovi少々。なんて書くと亜流のようだが、とっつき易さと聴き易さの例えってことで。やたらとピッキング・ハーモニクスを多用するのはご愛敬。

Enter DeceptionCellador 「ENTER DECEPTION」
DRAGONFORTHのコピーだの、クサメタルだのといわれているらしいが、曲調自体は嫌いじゃない。ただ、いかんせん音が悪い、意図的にベースをカットしたのか?と思えるような厚みのない音質。その昔、アナログ盤をCD化したような感じ。あと、ヴォーカルがビジュアル的に嫌い(笑)。

The Girl in the Other Room DIANA KRALL 「THE GIRL IN THE OTHER ROOM」
しっとりしたヴォーカルを堪能できる。が、正直な話、ジャケ買い(爆)。

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LOVE

全世界同時発売らしいが。

The Beatles「LOVE」

リミキシング?とか5.1ch収録とか、いろいろ趣向を凝らした珠玉の名曲集らしいけど。

これはそそらない。遺跡を修復ではなく、立て替えちゃった、みたいな。

「Let It Be Naked」はオリジナル音源という意義があったのよ。海賊盤で出回ってた気もするし。「Love」はGarageBandで作っちゃいました、みたいに感じてしまう。

食わず嫌いか(笑)。

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Remember

秋のせいかもしれないとも思うのだが。

急に聴きたくなって、確か持っていたはずと発掘。

Middleman Boz Scaggs 「Middle Man」

期待してなかった割に音がいいと思ったら、デジタル・マスタリングだった。それにしても印刷されてる¥3,500の価格にちょっと驚く。

さらにこんなのまで発掘。

Seiten SADISTIC MICA BAND 「晴天」

こちらは忘却の彼方だったSadistic Mikaren Bandの1989ライヴ。カエラのようにはかれんに萌えないけど(笑)、SMB節は健在。って、今より昔だから当たり前か。

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NARKISSOS

SMBは当然サディスティック・ミカ・バンドと思っていたが。

Narkissos SMB「NARKISSOS」

SadisticMikaelaBandだったのね。カエラ最高!(爆)

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今頃夏フェス

スカパー!で放送していたのを録画したのだが。

UMFが計8時間、サマソニが計12時間...。一気見は当然無理、一日2時間見ても10日もかかるのか。当分楽しめる、な、ははは...。

メインどころ以外は結局見ない気がする(笑)。

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たまにはよかろう

中古かレンタルで十分なのだが。

Gamyou

DVDはレンタルがないし、中古が値崩れするのは当分先だろうし。ま、呑み代と思えばね。

だけどさぁ、今時4:3LBはないだろ、画質悪っ!、音もPCMにしては情けない。ま、GAMはみきてぃしか見てないから、辛さも半分(笑)。山田優はあまり気にしてなかったけど、何度か聴く機会があって曲が気に入ったので。

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諸般の事情のついでに

結構買い漁ってたりする(爆)

Itlumadgs

輸入盤ばかりだから平均単価は安いぞ

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NARKISSOS

「タイムマシンにお願い06version」はiTMS限定配信のはずだったが。

サディスティック・ミカ・バンド・リヴィジテッド「NARKISSOS」10/25リリース!。これはもう買うっきゃないね。

1-Clickで予約しようと思ったけど、発売時にポイントやクーポンが使えるかも知れないから、もう少し様子見<せこい!。

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MILESTONES

巨匠の作品は自ずと増えるのだが。

Milestones MILES DAVIS 「MILESTONES」

毎度お馴染みmoroQさんのご推薦。今まで聴いたマイルスは、スローだったり難解だったり。でもこれは激しいとまではいかないけど、軽快でご機嫌なナンバー。

「Straight,No Chaser」、なんて素敵な曲名だろう。これを聴きながら、その通りの酒を呑む悦楽。

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LEE MORGAN Vol.3

ジャズの海は広大なので、できるだけ違うアーティストのアルバムを買いたいのだが。

Vol3_1

Lee Morganはすでに2枚持っているけど、このように書かれると、聴かずにはいられない。

ディスクユニオンで、中古がさらに30%オフ。トランペットはもちろんよいけど、サックスがまたいいのだ、これが。

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Remastered Boston

持ってるからいいや、と思っていたのだが。

デジタル・リマスターで再販されたBostonの初期2作。多重録音のみのNo synthesizer,No Computerで作られた分厚いサウンドが特徴の名アルバム。あちらこちらで評判がいいので、届いたAmazomのギフト券を使って買ってみた。

Boston 「BOSTON」

Dontlookback 「Don't Look Back」

CDは下が通常盤。上のUSリマスター盤は紙ジャケではなくデジパック。

聴いて納得、驚くほどの高音質。寸詰まりの通常盤とは天地の差だ。厚みと繊細さが融合した音。トム・シュルツ自らが手がけたリマスターだけあって、音のバランスもよいのだろう、No Synthesizer,But Computerになってしまったらしいが。ハイエンド・オーディオで聴いてみたい。

奇しくも同じタイミングにディスクユニオンで見つけたので確保。

Corporateamerica 「Corporate America」

やっとベスト盤以外がそろった。

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SUPERNATURAL〜LIVE〜

これのために、LIVE APOCALYPSEを数日我慢したのだが。

Supernaturallive SANTANA 「SUPERNATURAL LIVE」

ラテン色の強さにちょっと敬遠してしまうのだが、食わず嫌いもいかんなと、サンタナ節に触れてみることにした。4:3画面は残念だが、DTS音声は○。やはり2ch音声がPCMじゃないのが惜しい。

ギターのヘッドに変なものがつけてある。P.R.S.の新兵器か?と思いきや、カメラを仕込んである。これで撮影したフィンガリングの画面が面白い。ゲストとのコラボも楽しそうで、温もりが伝わるライヴだ。ウェイン・ショーターも登場。

決め手は25%オフで2100円という価格(笑)。一番参考になるのは、ギターを弾く時の表情の作り方かも(爆)。

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Chocolate Cadillac

また同じことの繰り返しだが。

お茶の水のディスクユニオンで聴いたその時は見送って、数日後昼休みに小走って買った。

Chocolatecadillac RED MITCHELL 「Chocolate Cadillac」

ベーシスト率いるクインテット。激しさは一歩引くが、ドライヴ感はある。さすがにベースソロは長めの感があるが、各パートも十分魅せる、いや、聴かせる。アルバムタイトルもジャケットも洒落てる。店頭で聴かなければ出会えなかったであろう一枚と思えば、満足感も高い。これだから巡回はやめられない(笑)。

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Time Machine

CMで見たことはあったのだが。

また焼き直しの曲なのね、加藤和彦も出てるのね。ってぐらいしか気にしていなかった。

Smbr06
サディスティック・ミカ・バンド・リヴィジテッド「タイムマシンにおねがい(06Version)」

してその実態は!。オリジナル・メンバー!にVo.は木村カエラ!!。

バンドでベースを弾いていた時、洋楽指向であった私には不満だったが、演目として採用されたことが多かったのが、カルメン・マキ&OZとサディスティック・ミカ・バンド。演るまでろくに聴いたこともなかったが、今思えば影響多く印象深いのだ。

それがだね、木村カエラで再現されてるの!。をぢさんは嬉しいぞ(涙)。失礼ながらぱっと見、爺さんの寄り合いについてきた孫娘だが。iTMSへGO!、¥200。

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OPEN SESAME

アーティストの名前だけは知っていたが。

Opensesame Freddie Hubbard 「OPEN SESAME」

moroQさんご推薦の灼熱のJazz!。Amazonでも廉価なのだが、廉価過ぎて送料がかかる。地元のCDショップがセールでBLUE NOTE盤を¥1,050に値下げしていたのを思い出し、行ってみたら運良くあったので、すかさず確保。

期待に違わぬ炸裂/怒涛のサウンドに満足。

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Symphony #0

0番と言えば、スポーツ選手の背番号でお馴染みだが。

そんなのが流行るずっと前からあったブルックナーの交響曲第0番。初期の作品を後から追加したから0番らしい。つまり、書かれた当初は、番号を付するに値しないという判断があったのだろうから、それなりの出来だったのだろう。

たまたまブックオフで見つけた¥750。

Bruckner0Inbal 「Bruckner: Symphony No.0」

クラシックに造詣は深くないけど、まぁあまり期待しないで聴いたわけ。ところがこれ、結構いい。激しさが抑えられた分、ゆったりと時が流れる感じで。

LOUD PARK '06の出演割りが決定したらしい。ARCH ENEMYとOPETHが出る10/14だけ参戦ってのも検討に値するな。

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NIGHTLIFE IN TOKYO

巡回といえば、以前は秋葉原だったのだが。

最近はもっぱら御茶ノ水。巡回先は楽器屋とディスクユニオン。オーディオユニオンはあえて回らない(笑)。それでも対象が対象だけに、収穫ゼロの時が圧倒的に多い。迷ったときは控えることがかなり多い。

でも、一夜明けるとやはり買っておけばよかったと思うことも少なくない(爆)。
で、今日も昼休みにディスクユニオンまで小走った。

NightlifeintokyoERIC ALEXANDER 「NIGHTLIFE IN TOKYO」

例によって店頭で再生されていた。活気のよさが気に入ったが、TUBBY HAYESほどのインパクトがなかったので(しかも買ったし)見送ったのに、艶やかなサックスの音色が忘れられなかったのだ。

奇しくも1曲目はArch Enemyで一二を争う好きな曲と同じ名「Nemesis」。

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