とりあえず説明しておくのだが。
CDジャケイメージを自分で作成するのが面倒なので、Amazonの画像を利用することにした。これなら著作権侵害の心配もないだろうし。でも、買ってるのは大抵HMVなので、念のため。
まずはAmazonでもHMVでもない、近所のCD屋。たぶん恒例の20%オフセール。新譜は対象外だが、ほとんどの店頭在庫は割引。邦盤が安く買えるのは貴重だが、小さな店の店頭在庫となるとかなり限られる。
disarmonia mundi 「Mind Tricks」
全く期待していなかったのに、幸運にも発見、しかも割引で輸入盤より安くなったイタリアのメタル。結成直後にほとんどのメンバーが脱退、一人で全パートを演奏しているという、わけのわからないバンド?。従って、当然ライヴ不可。ある意味、自分のやってることを具現化しているようにも感じる。
メロデスってことで期待したんだけど、メロの部分にはかなり不満が残る。
BLUE MITCHELL 「BLUE'S MOODS」
ジャズの廉価版は割引率がさらに高くお得。一線級のアーティストより格下らしいのだが、その違いがわかるほど耳は肥えていない(笑)。
続いてHMV。例の3枚抱き合わせ販売だが、即出荷商品がうまい具合に3枚揃ったので発注。
POISONBLACK 「Lust Stained Despair」
正統でストレートな音作りのメタル(ってなんか変な表現)。Black Label Societyを少し軽めにしてDream Theater風味をつけ、仕上げにBon Jovi少々。なんて書くと亜流のようだが、とっつき易さと聴き易さの例えってことで。やたらとピッキング・ハーモニクスを多用するのはご愛敬。
Cellador 「ENTER DECEPTION」
DRAGONFORTHのコピーだの、クサメタルだのといわれているらしいが、曲調自体は嫌いじゃない。ただ、いかんせん音が悪い、意図的にベースをカットしたのか?と思えるような厚みのない音質。その昔、アナログ盤をCD化したような感じ。あと、ヴォーカルがビジュアル的に嫌い(笑)。
DIANA KRALL 「THE GIRL IN THE OTHER ROOM」
しっとりしたヴォーカルを堪能できる。が、正直な話、ジャケ買い(爆)。
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