広角バ○一代

カメラとの付き合いはかなり長いのだが。

主たる目的は、感動した景色の記録だったので、なにしろ広角レンズを尊んできた。広角至上主義である。ズームレンズの利便もほとんどが広角よりの使用であった。

近年、マクロ撮影をするようになったが、何しろ上手く撮れない。デジカメの性能なんてそんなものかと、結果的に画面中央を切り取る加工をすることが多かった。

望遠側を使えばいいんじゃないか。広角バ○一代である。

カメラって奥深いね(爆)。

屋内撮影だと、我が家の場合極端に暗い、日中でも。適当な補助光があればいいんだけどねぇ。

100skzm

Vlklyup

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アングル・ファインダー

D300だの40Dだの、高機能デジ一眼が相次いで発表された。そそるものはあるけれど、持ち腐れの宝を増やしても仕方ないのでじっと我慢。

銀塩一眼の初期、ニコンでいえばFやF2の時代は、プリズム部が脱着式でファインダーが交換できた。こういう合体メカは男心をくすぐるのだが(笑)、自分が手にしたのは残念ながらアクセサリー・シューが一体の固定式プリズム部になったモデルである。しかしながら、それでも諦めきれなかった願望があった。

アングル・ファインダー

である。格別接写が趣味でもないのに、妙にメカメカしい、プロフェッショナルな(笑)アクセサリーに心ひかれた。しかし、確か数万円したと記憶する。だから、使うかどうかもわからないものに、そんな大金は払えなかった。

忘れかけていたこの記憶を、呼び覚ましてくれたケンコーの汎用アングル・ファインダーKF-001。

付属のアイピースアダプターで、我がD70sを始め主要なデジ一眼に使用可能。ちょっと高い呑み代程度というお手頃価格である。発表直後に予約したのが発売の翌日に届いた。質感はさほど高くないが、そもそもデジ一眼がプラスチッキーだし、機能的には必要十分なのである。

ケースは付属しないのだが、普通はカメラバッグのポケットにでも収納するのだろう。しかし、めっきりカメラバッグを持ち歩かなくなったので、それでは再び死蔵の恐れが高い。そこで¥100ショップでウェットスーツ地のペットボトルカバーを調達、それに放り込んでD70sのメッシュケース内に入れておくことにした。

Kf001

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Mac.環境下でW44S用動画

実際使うかというと、はなはだ疑問なのだが。

なにしろAACファイル再生が壊滅状態なので、悔しいこともあって検証。

ツールをインストール。機種に「MP4ファイル,PSP向け設定」を選択。「QVGA/29.97fps/768kbps ステレオ/128kbps」を選択。これで変換してできた2つのファイル、「ほにゃらら.MP4」と「ほにゃらら.THM」の名前「ほにゃらら」の部分を「M4V00001」に変更。

microSDに「MP_ROOT」という名前のフォルダを作り、その中に「100MNV01」という名前のフォルダを作る。その中に変換したファイルを放り込んで、怪しいメモステ変換アダプタに差してW44Sに装着。これでビデオプレーヤーを起動すると見事に認識。再生前のLoadingにやたら時間がかかるけど、再生も成功。

ただしこれはソースが4:3の場合で、16:9のソースをフルワイド表示しようとすると、悪戦苦闘したが320x180に設定するだけではダメで、バイナリを弄らないと出来ないみたい。

再生にどのくらいバッテリーが保つかは検証してない。

でも、やっぱりこれ欲しい!。

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W44S

世の中罪な仕組みを作ってくれたものだが。

ICカード差替で端末を使い分けられる携帯は、オモチャ好きにとっては誠に迷惑な仕組みであり、今後は端末の増設し放題なのである。

W42CAにデカバッテリー搭載なんぞすると、もはや携帯端末の大きさだの重さだのは一切不問になった(笑)。それで思い出したのが、季節シリーズから外れて単独で発表された異端児、W44S。Appleと袂を分かって以来、Mac.に冷淡なソニー製なので、音楽再生機能は使えないし、初めて見たとき、巨大なヒンジが突き出たそのデザインに呆れかえったけれど。

妙にキモかっこいい(爆)。

ワイド液晶に初のデジタルラジオ対応を初め、Bluetooth以外の機能は全部入りでもある。運悪く(笑)、ヤフオクのスタート価格で安く落札。

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効率優先で今回のデータ移行は最初からケーブル経由のiSyncでやるつもりだったが、増設手続きをしたauショップの店頭でやってくれた。ショップや担当によって対応がえらく違うものだ。ちなみにiSyncだと、途中でプログレス・バーが進まなくなり、フリーズしたかと思うほど時間がかかる。

奇しくも入手直後にアップデーター公開。そのおかげか動作は軽快、ワンセグは驚くほど感度がいい。デジタルラジオにHM/HR番組はなさそうだが(笑)。グロス仕上げに指紋が付きやすいのと、スピーカーのおかげでテンキーがスライド型のように小さくちょっと押し難いのが難といえば難。十字キー周囲のスイッチが円周配列なのも慣れるまでちょっと戸惑う。

頑ななソニーの手による端末の記憶メディアはメモリースティックDUOだが、こんな怪しいすぐれものがあった。

Msad

microSD->メモステDUOアダプターである。

意外だったのはFelica。モバイルSuicaとEdyしか使い道はないと思っていたら、ヨドバシだのマツキヨだのアパホテルだのからクレジットカードまでいろいろ使い道があるのね、使う気はないけど。

秀逸なのは手に入れたこの壁紙。

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えせiPhoneである。このまんまのメニューアイコンは残念ながらアップデートで使えなくなってしまった。

機能てんこ盛りを上手くまとめてあり、キワモノ的ではなくむしろ完成度の高さを感じる。でも、W42CAにこの高機能を統合したいとは思わないね。

追記:iPhoneメニューがアップデートに対応!

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W44T

そして手に入れたW44Tだが。

東芝製の端末は初めて。W42CAより薄いが、角張ってる分0.5回りぐらい大きく感じる。

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auショップで増設手続きをして、さっそくBluetooth設定。

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Mac Pro側でもBluetoothデバイスとして追加。さて同期とiSyncに装置を追加しようとしたら

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アイコンも違うし、追加も出来ない。さんざん調べたあげく、

iSyncがBluetoothで同期できるのはごく限られた機種(泣)。なんで事前に調べなかったかね〜、使えると信じて疑わなかった。で、併用している携帯シンク for Mac 3の付属機能で、ケーブル経由なら同期できるしアイコンも表示されるようになる。どっちも所有機と色違いだが(笑)。

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じゃあこのBluetooth、なんの役に立つかというと、ハンズフリーとワイヤレス・イヤフォンと写真印刷ぐらい。どれも対応機器を所有せず(爆)。

この端末、サブディスプレイを持たない代わりに二軸回転ディスプレイ。

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しかし、この状態で通話は不可。カメラとして使うときぐらいしか役に立たない。この機能のために、カメラのレンズはテン・キーの裏側にあるので、指がかかりやすい。キー・タッチは柔らかめで、W42CAのかっちり感に慣れた身には心許ない。

iTunesのAACファイルはサウンドファイルとして再生可だが、au Music Playerでは認識不可。EZ FM対応だけど、アプリをダウンロードしないと使えない。こりゃあメイン使用の座にはほど遠いな。あ〜あ...。

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ランドセル

これのためにサポセンのオペレーターをいじめてしまったのだが。

W42CAのビジネスモデルE03CAの大容量バッテリー、通称?デカバは、サポート外だが物理的な小加工でW42CAに流用可。容量不足を感じているわけではないが、これは導入せずにはいられない(笑)。ポイント交換で確保。

42deka

見事にこれだけ出っ張る。が、重くなった感覚はなく、むしろ掌上での収まりはなんとなくよい。

しかし、これといいiPodといい、軽薄短小から重厚長大に逆行してるぞ(爆)。

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TOUGHNESS

気づくのが遅すぎたのだが。

USB携帯充電ケーブルは、キャリアは選ぶが機種は選ばないのに、ACアダプタはかつては機種別だった。それが家にいくつもあるのだが、これ、コネクタの突起を削れば機種を選ばない。auは共通ACアダプタ方式にして、省資源化したが、この突起による差別化を排除したのだろう。ある意味、大英断といえるね、今更ながら。

日増しに愛着の湧くW42CAで、これをやってみたかった。

Tough_1

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W42CA その2

機種変時に面倒なこともいろいろあるが。

当たり前と言えば当たり前なんだけど、今時の携帯はメモリーメディアを使えるわけで、アドレスやブックマークやメールはメディアにバックアップすれば新規に移行できる。ただし、メールは本体には取り込めなかった。

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そのメディアだが、また規格が変わってしまった。幸い256MBで(この容量に根拠はないが)¥千円ちょっとと安価なので調達。左の二つは変換アダプタで、こんなに小さい。幸か不幸かW42CAのメモリースロットは、防水上電池パック収納部内という、簡単に抜き差しできない場所にあるので、そうそうなくすことはないだろうけど。で、一番右はその電池パック脱着用専用ツール。一円玉ではうまくいかないようだ。

三洋製からカシオ製に変わったら、日本語入力がATOKになった。これは期待したい。定型文登録していた情報はバックアップを取れなかったので、やむなく手入力。時刻読み上げ機能って、三洋製独自だったのね、残念。

しかし、三洋製のMac.フレンドリーというか、裏技だまし技の数々はカシオ製では徹底的に拒絶されてしまった。オーディオプレイヤー機能は専用アプリを使わないと一切使用不可。これまで使っていた自作着うたもほぼ全滅。まぁ、これらに関しては切り捨てる覚悟があったけど。
せっかくのUSBマスストレージ機能は端末を認識しているもののマウントされない。同期アプリでは認識されるけど、これぐらいは使えて欲しかった。

お約束のカスタマイズ。

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左の待ち受け画面は、ちょっとわかりにくいが月齢時計(たまたま新月なのね)。右のメニュー画面は iTunes7風。

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W42CA その1

以前申し上げた通り、携帯ってろくに使っていないのだが。

思い返すと、1年ちょっとで機種変を繰り返してきた(笑)。それだけ、年々付加価値を増してきたのだと思うけど、昨今は行き詰まりの感ありなのか、現有機種は2年近く経過した。今まで職場で不携帯を通してきたけど、環境の変化があってそろそろ携帯使用を公言してもよさそうなので、とりあえず春モデルを見極めるつもりでいた。今や、付加価値の筆頭はワンセグとFelica。携帯でテレビを見る趣味はないし、携帯に財布やクレジット機能を追加するのは、バッテリー切れや紛失、盗難、故障を考えるとあまり気が進まない。

小型軽量を求めても、今や付加価値優先で逆行している。春モデルには何も魅力なしと見た。なら、質実剛健、ぶつけようが落とそうが濡らそうが壊れない、傷さえも気にならないデザイン・コンセプトのモデルにしてみようかと。G-SHOCK携帯、CASIO W42CA G'z Oneをチョイス。

42ca1

この大きさ、なんか覚えがあると思ったらこれだったか。

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中秋の名月

台風もどきの風雨だった金曜だが。

中秋の名月は旧暦8月15日。それが今年は10月6日。月齢の満月は10月7日。この日は抜けるような晴天だが風強し。そして10月8日も風は強かったが空は澄み渡っていた。

Moon061008

JPEGだと白くとんでしまう月も、RAWでホワイトバランスを調整すると兎が現れるのね。

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カメラ原点回帰

銀塩カメラは衰退の一途をたどっている感が否めないが。

銀塩を使っていた頃に、現像不要のデジカメの手軽さは待望のものだった。デジカメを使い始めると、手軽さ故頻用優先となり、デジカメに求めるものは軽薄短小になった。滅多に通話しないといえども持ち歩くようになった携帯電話にカメラ機能が備わるに至り、単体としてのデジカメの存在すら不要と思い始めたけれど。

バッテリー切れでは元も子もないので、携帯とデジカメは併用したが、撮影という目的を考えると、次第に疑問を抱くようになった。思うような画が撮れない気がするのだ。そんな腕は持ち合わせていないけど、銀塩時代のこだわりを思い出したというか。銀塩を見切っていない証拠に、銀塩一眼も保持しているし。

デジタル一眼はRAW形式でのファイル保存が、いわゆる現像というプロセスを経るという。画素数が画質を左右するのは当然だが、レンズも大きく明るい方がいいに決まっている、写真なら。

Nikons

愛着があって手放せなかったNikon FE2、F4にD70sが加わった我が一眼軍団。最古参のFE2以外は中古だが。

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非携帯電話

慣れの問題だとは思うのだが。

携帯電話で話すのが苦手。双方向通話なのにタイムラグがあってタイミングがつかめない。のに加えて、音質のせいか、相手の声をよく聞き取れない。ので、必要以上に神経を使うのが苦痛。

携帯電話というツールは面白いので、それなりにチェックしてるけど、結局通話以外の機能が目当てだったりする。つまり携帯ネット接続端末ね。通話はあくまで非常手段。

携帯なしでさほど不自由なく生きてきた身には、やはり携帯至上主義には抵抗あり。

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TYPE-R

実のところは、携帯ってほとんど使ってないのだが。

そこはそれ、時代の流れは追っているわけで。auユーザーとして、実はG'z One TYPE-Rってかなり魅力的だった。多少ごついけど、堅牢なボディは多少の傷も気にならないだろうし。たまにスキー場で使う時など、防水仕様はありがたい。けどCDMA1x端末だったのね。

それがついにWIN端末となってW42CAに生まれ変わった。今日、auショップでモックアップを手に取ってみたのだけど。

でかい。

ごつさを通り越してでか過ぎる。FMと音楽再生にこだわらなくなった今、次世代の付加価値として、おさいふケータイとモバイルSuica(どっちもさほど使うとは思わないけど)に非対応では、このごつさは容認できるものではない。

逆に言えば、対応してくれれば有力な機種変候補なのだけど。

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