スケール練習

王道に近道なしと今さらながら悟ったので、いやアドバイスいただいたので、最近はもっぱらスケール練習。これも以前いただいたアドバイスだが、TAB譜に頼らず五線譜を読もうとするものの、これはなかなかに手強く、下手すると練習意欲をそがれる。しかし、メジャースケール練習なら音名は簡単にたどれる。ので、TAB譜を参考にしつつ、指板上の指を追いながら音名(ドレミ)を意識すると、全音半音はわかっているから運指がしやすくなる気がする。少なくともTAB譜の運指パターンを無条件に覚え込もうとするよりは。いや、つまり、無条件に運指パターンで記憶する能力が格段に低下しているわけだが。

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逆転の発想

メタルにダウンチューニングは付きもの。NinjaVをそれ用にチューニングしていたこともあったけど、用途が限定されてうまくない。MP-GT1でキーを変更すれば問題なしと思ったが、アンジェラ姐の声もへんてこりんになってしまう。

が、逆にギターの出音をキー変更する手もあったとは。

Morpheus DropTune DT1

練習用としてはちとお高いが。

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初音楽Blu-Ray

ヴァイのライヴ・パフォーマンスはG3 DVDで見て以来。ヴァイオリンとの競演は余計かとも思ったが、ベックもやってたっけ。安いUS盤DVDはHMVではリージョンフリーと表示されてるので、勝負をかけようかと思ったが、わずかの差額なのでBDを予約。

 

決め手はヴァイのギターの色だったりする(笑)。

Vgr

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「演り手」と「聴き手」

土曜に知り合いのライヴに行ってきた。

アコギとヴォーカル兼エレピ?のユニットなんだけど、なんていうか、気持ちよくギター弾いてる感が伝わってくるのね。コール・クラーク凝視。すみません、ほとんどヴォーカル聴いてません(笑)。

無料の青空ライヴで、聴衆ひしめくようなものではなく、ゆったり和やかなんだけど、なかなかよいライヴだった。対バンも実力十分だったし。すぐそばでスラドミやってたので、このライヴと不釣り合いなメタラーがうろうろしていたのはご愛敬。

よく、「演り手」と「聴き手」が一体になった、みたいな表現が使われるけど、そこには厳然と「演り手」と「聴き手」の区別があるわけで、どっちが楽しいかって、絶対「演り手」に決まっている。「演り手」目指して精進せねば。やる気があれば「演り手」になれる、上手い下手は関係なく楽しめる、というご意見もあろうが、ある程度(どの程度と言い難いが)弾けないと、私自身は楽しめないのだなこれが。

そんな気持ちの昂ぶりで、会場そばの楽器屋の特価オーヴァードライブにも目もくれず(笑)、会場を後にしたとさ。

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輪廻転生?

ランディ・ローズの生まれ変わりか?。

練習しなくっちゃ(´・ω・`)。

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訃報

これには触れねばなるまい

Les Paul逝去

合掌

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2年ぶりにスタジオ入り

どうも最近雑念が多くていかん。と久しぶりにスタジオへ。今回はNinja Vをチョイス。

V型ってのは座って弾くには不向き。なのは当然としても、これやたらとあちこちにぶつける。V使い以外には考えもつかないと思うが、普通のシェイプのギターにはあり得ないところにボディがあって、しかも全長が長い。いや、ぶつけるのは単に家が狭いだけか(´・ω・`)。とにかく、それを気にせず弾けるかなと。

Stdnnj

期待して行ったら、低くなってる天井にヘッドをぶつけた。最初、マスターとゲインを勘違いして音が作れなかったのは内緒(爆)。Duncan積んでるのにLTDのせいか音はいまいち、という印象は今日も拭えなかった。

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TOKYO GUITAR SHOW 2009

去年一昨年となんとなく行きそびれたギターショーに、週末ヒッキーが一念発起。会場の有明は自宅から割と近いのだが、公共交通機関を使うとかなり回り道。なのでチャリで行くことに。今年の最高気温を記録しそうな陽気だが、ランニングの成果で熱中症に倒れることもなかろうと。

楽器屋から招待券をもらって行くのが常套って話も聞くが、そこまで懇意な楽器屋はない。のに、なぜか招待同等で入れたのは内緒です(笑)。

どんな様子なのかは予備知識があったのだけど。

ぜ〜んぜん面白くない。

とうてい買えない買う気もないギターを試走する勇気もないし。目的を持たずに見るなら楽器屋の方が数倍面白いのではないかと。期待していたピックすくいもやってないし、会場特価のストラップも結局食指動かず。

各ブースではチラシ、カタログの類を配布しているのだが、積極的に集める気力もなく、よっぽど買いそうもないオーラを発していたのか(笑)、くれたのはイケベとヤイリとフェンダーのみ。そういう地道な営業は大切です(爆)。

小一時間で会場を後に。今後は目的がなかったら積極的に行かないんじゃないかと。

むしろチャリの帰路の方が面白かったりする。

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マクロス・ライヴ

音楽仲間のライヴに行ってきた。仕事場の近くだったので行く気満々だったのだが、確約できなかったからドタ参。幸いにも開演に間に合い挨拶もできた。法的にようやく飲酒できるぐらいの彼と筋金入りのおっさんが久しぶりの再会。

彼はマクロス・バンドで出演。かねがねその活動の噂は聞いており、聴きたくて聴きたくてやっとその機会を得た。

開演前のホールには娘たま♀が流れ、プロジェクターで無音の「愛・覚えていますか」を放映。もうそれだけでツボ。しかし、周りは彼と同世代が占めるので、下手にはしゃぐとみんな引きそうだし、スタンディングは神経痛にこたえる(泣)ので、おとなしくミキシング・ブース前の椅子に陣取ってビールを呑む。

オープニングから性感非行もとい星間飛行キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!。ヴォーカルのさよちゃん(こういうことはMCですぐ覚える<ばき)が恥ずかしがってか「みんな!抱きしめて!銀河の果てまで!」はなかったけど、おじさん的には十分昂揚。申し訳ないことに、マクロス7は私の欠落部分なので、曲を知らないのだけど、「天使の絵の具」で再びキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!。欲を言えばシェリルも聴きたかったなぁ。残念だったのは、これも最近のPAの傾向なのか、やっぱりギターが聴き辛かったこと。もしかして、足立区の公園じゃないけど、私の聴覚がギターを認識できないのか?。

個人的経験では、バンドの全パートが揃うことさえ奇跡なのに、しかもマクロスというコア?な共通点でバンドを組めるというのは、羨ましいを通り越して嬉しくさえ思った。

ちなみに、対バンのアニメソングは一曲も知らなかった(笑)。

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プロ用

以前から気になっていた謎の物体の正体がようやく判明。ライヴ映像で度々目にしたもの。



判明しただけで十分である(笑)。さすがプロ機材。



こちらはプロ機材ってほどではないが、それでも高スペック機材。


【D40x,D70sからD700へグレードアップしよう】

これまでD70sを、カメラ任せで使っていた(使われていた)ので、何も気付かなかったが、ちょっと積極的になると、最近の機種の評判の意味がわかってきた。ちょっと暗いと内蔵ストロボを使っていたし、コンデジも同様、しかも自動発光、それが当然と思っていた。それでも開放F値が小さいに越したことはない、ぐらいは気にしていたし、感度を上げるとノイズが増える、ぐらいは認識していた。

最近の機種は高感度撮影でもかなり画質がよいらしい。画素数の多さは大判プリント時だけに有利なわけでもなさそうだ(笑)。

以前、Amazonが突発的に提示した最安値は下取りなし上記程度だったが、それ以降は相場が反発。その時は絶妙のタイミングで気付いたのだが、物欲と闘う数日のうちに売り切れた。

持ってるだけではあまりに高杉晋作、ってのはわかっているが、やっぱりFXフォーマットは魅力ね。

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