逆転の発想
メタルにダウンチューニングは付きもの。NinjaVをそれ用にチューニングしていたこともあったけど、用途が限定されてうまくない。MP-GT1でキーを変更すれば問題なしと思ったが、アンジェラ姐の声もへんてこりんになってしまう。
が、逆にギターの出音をキー変更する手もあったとは。
練習用としてはちとお高いが。
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メタルにダウンチューニングは付きもの。NinjaVをそれ用にチューニングしていたこともあったけど、用途が限定されてうまくない。MP-GT1でキーを変更すれば問題なしと思ったが、アンジェラ姐の声もへんてこりんになってしまう。
が、逆にギターの出音をキー変更する手もあったとは。
練習用としてはちとお高いが。
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ヴァイのライヴ・パフォーマンスはG3 DVDで見て以来。ヴァイオリンとの競演は余計かとも思ったが、ベックもやってたっけ。安いUS盤DVDはHMVではリージョンフリーと表示されてるので、勝負をかけようかと思ったが、わずかの差額なのでBDを予約。
決め手はヴァイのギターの色だったりする(笑)。

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土曜に知り合いのライヴに行ってきた。
アコギとヴォーカル兼エレピ?のユニットなんだけど、なんていうか、気持ちよくギター弾いてる感が伝わってくるのね。コール・クラーク凝視。すみません、ほとんどヴォーカル聴いてません(笑)。
無料の青空ライヴで、聴衆ひしめくようなものではなく、ゆったり和やかなんだけど、なかなかよいライヴだった。対バンも実力十分だったし。すぐそばでスラドミやってたので、このライヴと不釣り合いなメタラーがうろうろしていたのはご愛敬。
よく、「演り手」と「聴き手」が一体になった、みたいな表現が使われるけど、そこには厳然と「演り手」と「聴き手」の区別があるわけで、どっちが楽しいかって、絶対「演り手」に決まっている。「演り手」目指して精進せねば。やる気があれば「演り手」になれる、上手い下手は関係なく楽しめる、というご意見もあろうが、ある程度(どの程度と言い難いが)弾けないと、私自身は楽しめないのだなこれが。
そんな気持ちの昂ぶりで、会場そばの楽器屋の特価オーヴァードライブにも目もくれず(笑)、会場を後にしたとさ。
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どうも最近雑念が多くていかん。と久しぶりにスタジオへ。今回はNinja Vをチョイス。
V型ってのは座って弾くには不向き。なのは当然としても、これやたらとあちこちにぶつける。V使い以外には考えもつかないと思うが、普通のシェイプのギターにはあり得ないところにボディがあって、しかも全長が長い。いや、ぶつけるのは単に家が狭いだけか(´・ω・`)。とにかく、それを気にせず弾けるかなと。

期待して行ったら、低くなってる天井にヘッドをぶつけた。最初、マスターとゲインを勘違いして音が作れなかったのは内緒(爆)。Duncan積んでるのにLTDのせいか音はいまいち、という印象は今日も拭えなかった。
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去年一昨年となんとなく行きそびれたギターショーに、週末ヒッキーが一念発起。会場の有明は自宅から割と近いのだが、公共交通機関を使うとかなり回り道。なのでチャリで行くことに。今年の最高気温を記録しそうな陽気だが、ランニングの成果で熱中症に倒れることもなかろうと。
楽器屋から招待券をもらって行くのが常套って話も聞くが、そこまで懇意な楽器屋はない。のに、なぜか招待同等で入れたのは内緒です(笑)。
どんな様子なのかは予備知識があったのだけど。
ぜ〜んぜん面白くない。
とうてい買えない買う気もないギターを試走する勇気もないし。目的を持たずに見るなら楽器屋の方が数倍面白いのではないかと。期待していたピックすくいもやってないし、会場特価のストラップも結局食指動かず。
各ブースではチラシ、カタログの類を配布しているのだが、積極的に集める気力もなく、よっぽど買いそうもないオーラを発していたのか(笑)、くれたのはイケベとヤイリとフェンダーのみ。そういう地道な営業は大切です(爆)。
小一時間で会場を後に。今後は目的がなかったら積極的に行かないんじゃないかと。
むしろチャリの帰路の方が面白かったりする。
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音楽仲間のライヴに行ってきた。仕事場の近くだったので行く気満々だったのだが、確約できなかったからドタ参。幸いにも開演に間に合い挨拶もできた。法的にようやく飲酒できるぐらいの彼と筋金入りのおっさんが久しぶりの再会。
彼はマクロス・バンドで出演。かねがねその活動の噂は聞いており、聴きたくて聴きたくてやっとその機会を得た。
開演前のホールには娘たま♀が流れ、プロジェクターで無音の「愛・覚えていますか」を放映。もうそれだけでツボ。しかし、周りは彼と同世代が占めるので、下手にはしゃぐとみんな引きそうだし、スタンディングは神経痛にこたえる(泣)ので、おとなしくミキシング・ブース前の椅子に陣取ってビールを呑む。
オープニングから性感非行もとい星間飛行キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!。ヴォーカルのさよちゃん(こういうことはMCですぐ覚える<ばき)が恥ずかしがってか「みんな!抱きしめて!銀河の果てまで!」はなかったけど、おじさん的には十分昂揚。申し訳ないことに、マクロス7は私の欠落部分なので、曲を知らないのだけど、「天使の絵の具」で再びキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!。欲を言えばシェリルも聴きたかったなぁ。残念だったのは、これも最近のPAの傾向なのか、やっぱりギターが聴き辛かったこと。もしかして、足立区の公園じゃないけど、私の聴覚がギターを認識できないのか?。
個人的経験では、バンドの全パートが揃うことさえ奇跡なのに、しかもマクロスというコア?な共通点でバンドを組めるというのは、羨ましいを通り越して嬉しくさえ思った。
ちなみに、対バンのアニメソングは一曲も知らなかった(笑)。
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以前から気になっていた謎の物体の正体がようやく判明。ライヴ映像で度々目にしたもの。
判明しただけで十分である(笑)。さすがプロ機材。
こちらはプロ機材ってほどではないが、それでも高スペック機材。
これまでD70sを、カメラ任せで使っていた(使われていた)ので、何も気付かなかったが、ちょっと積極的になると、最近の機種の評判の意味がわかってきた。ちょっと暗いと内蔵ストロボを使っていたし、コンデジも同様、しかも自動発光、それが当然と思っていた。それでも開放F値が小さいに越したことはない、ぐらいは気にしていたし、感度を上げるとノイズが増える、ぐらいは認識していた。
最近の機種は高感度撮影でもかなり画質がよいらしい。画素数の多さは大判プリント時だけに有利なわけでもなさそうだ(笑)。
以前、Amazonが突発的に提示した最安値は下取りなし上記程度だったが、それ以降は相場が反発。その時は絶妙のタイミングで気付いたのだが、物欲と闘う数日のうちに売り切れた。
持ってるだけではあまりに高杉晋作、ってのはわかっているが、やっぱりFXフォーマットは魅力ね。
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いや、値段でA席選んだんだからいいんだけどさ。
武道館の北東スタンドは、クラプトンの背中が見える特等席(´・ω・`)。
ステージのほぼ真横、ドラマーの左手延長線上だった。普段見えないステージ上が丸見えではあるので、それはそれで面白いといえば面白いが。
クラプトンはこっちをチラ見もせず。アコギ・タイムに至っては斜に構えるので、背中が真正面。ま〜アリーナ席であっても、指使いがほとんど見えないと思うけどな。なんか寂しい。照明が明るいときは、ステージサイドのギター群が見えたりしたけど、真横だと何が何だかわからんし。
音が右チャンネルしか聞こえない、ってことは(たぶん)ないんだけど(現場では検証不能)。サラウンド・モードでいうところの7ch STEREOみたいなもんか。
セット・リストは2002年のライヴ映像が刷り込まれているので、かなり違う印象。で、ちょっと仕事がテンパってて、雨模様の中、開演予定10分前に到着して、実はあまりテンション上がってなかったりしたんだが。
私としては、始まってみたらあっという間に終わった、って感じで、初めてクラプトンを聴けて満足してる。ギタリストってよりは、ギタリスト、ヴォーカリスト半々なのかなとは思ったけど、やっぱりギターを聴けたのは素直に感動。昔から知っているだけに、今は昔あっての今、みたいな妙な感慨が。伊達に歳はとってないよね〜。
正直、セットリストの半分は知らない(覚えてない、かも)曲だったけど、それでも十分楽しめた。Cocaineのイントロを、Sunshine of Your Loveかと思ったのは秘密<どこが(笑)。
ストラト、やっぱりいいね。しばらくは品薄っつうか回転率高いんだろうな(笑)。
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来週クラプトンに参戦するんだよな〜って意識は持ってるけど。
ベックはさほど興味ないし、クラプトンのチケット取っちゃったし、高いし、という負け惜しみのオンパレードで見送った競演が今なのね。だからこんなもの放送してたのね。クラプトンも一曲だけ競演。ストラトの音の違いが極端で面白かった。
か〜わいいよね、Tal Wilkenfeld(爆)。
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ココログのあほったれがアップロード・ファイルのサイズを1MBに制限しやがったので、別のところに置くことにした。
VOXのBulldog Distortionの優れぶりを再現したかったんだけど、なかなか思うようにはいかない(´・ω・`)。
セッティングは
LP BB リアPU
↓シールド:Belden8412
Bulldog Distortion
↓シールド:CAJ
GS-10
アンプモデリング:Full Range(フラットな特性で癖がない)
Gain75,Bs69,Mid27,Tre69,Pre26,Vol36
(この辺はアンプを鳴らすのととかなり違って実音を聴きながら設定)
Effect:Reverb6
↓
Garage Band
16小節×3でクリーン、Gain1、Gain2。思えばクリーンは同じ長さの必要ないな(笑)。
Bulldog Distortionのセッティング

Gain1はAC/DCみたいなRock、Gain2はMetalっぽい音をイメージ。ただし、Bass,Trebleは残念ながらGain1,2共通設定。
しかし、クローム仕上げのBulldog Distortionは写真撮影泣かせだな。
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Bulldogを確保するとき並んでいて、かなりクラクラきた特価品。
一緒に並んでいたこっちはネットの方が安い。
チューナーフェチ(爆)の虫が騒いだのだが、エフェクト・ボード組むわけじゃなし。いや、組みたいけど、使う機会ないし(笑)。もっと練習しないとな。
まぁ、見送る理由付けとしてはトゥルー・バイパスじゃないし、改造は自分じゃできないし。トゥルー・バイパス狙いなら、これらはまだ現行品だし。
そもそもトゥルー・バイパスにこだわるべきかもまだわかってない(´・ω・`)。
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その昔、HONDAのリッター1.2リッターカー「シティ」にブルドッグというターボ搭載グレードがあったっけ。マッチョでかっこよかった。
一年以上ギターを買っていない自分を褒めてあげたい(爆)。さすがに虫が騒ぎ出し、御茶ノ水へ行ってみた。結構店舗の統廃合が進んでるのね。
目当てはIbanezのRGT220Aの中古。生産完了した木目仕上げののスルーネックモデル。売れ残っていたんだけど、価格比高く感じた。中古の傷はやむなしとしても、木工品としての仕上げが不満だったのね、木目仕上げなのに。
そんなわけで試奏もせず退散。散財も回避。
そういえば、気になるエフェクターがあったっけ<進歩なし。検索したら、なんか特価販売中。
VOX COOLTRON Bulldog Distortion
いつも緊張する(笑)お約束の試奏をしてお持ち帰り。これぐらいの散財ならささやかでいいだろ(爆)。
店頭ではこんなもんだろうと納得したが、家で弾いてみてびっくり、すごくいいんだなこれが。2ch仕様は承知していたが、それぞれ味付けも違う。一粒で二度おいしい(死語)。愛用しているBOSS METAL ZONEは手軽にメタルの音が出せるし、歪みを加減すれば普通?のディストーションとしても使えるとは思っていたが、やっぱり表現力が違う。メタル的には少々おとなしめだが、そういう使い方をするエフェクターじゃないし、クランチ的、ロック的、ハードロック的には心躍る音作りが出来そう。しかもトゥルー・バイパス。

青く輝くチューブの光もクール。しかし最近、イシバシよりイケベの利用率の方が高いな。
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窓環境でしか動かないアプリ、見えないサイトというのは数限りないが、それを補って余りあるアドバンテージがあると信じてMac.信仰を宗旨替えしないわけで。しかもBoot Campが提供された時点で、この差違もほとんど解消された。
そんな補完的用途でしかないので、Boot Camp上の窓環境はほとんどデフォルトで使っていたが、ちょっと紙に印刷したくなった。例によって呪文と格闘しつつプリンター設定しなければならない。ドライバのダウンロードとインストールは当然として、Time Capsuleに接続した複合機が見えないので困惑。Mac.環境でもこの状態ではスキャナが使えないので、簡単にUSB接続できるよう手は打ってあるが、印刷用途につなぎ替えるのも癪。
窓環境でもネット接続は当然出来るが、「ネットワークに接続されてない」みたいなアイコンがあるのは以前から気付いていた。我が家のクローズド・ネットワークは名前を確認できるのみで、中が見えない。
つらつら考えるに、Apple純正環境なんだから、Appleが何か提供しているに違いないと探してみると。
すぐに見つかった。「Bonjour for Windows(まだ翻訳されてないけど前バージョンは日本語)」。画面に従い設定していくと、インストールしたはずのドライバが見つからないのでCDを挿入しろと言われたが、捨てずにデスクトップに残しておいたドライバのフォルダ内にあるインストール情報ファイルを指定したら設定完了。
印刷したのはトルコ行進曲のTAB譜。消化しきれないままのスコア譜がたまってきたので、この一曲のためにまた一冊増やすのをちょっと躊躇した。ギターのスキル・アップにはいい曲らしい。ハノンも継続して、合間に耳コピしつつ、「セッションしましょう」という社交辞令を本気で受けられるように、早くなりたいものである。
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ラック・チューナーが突然使い物にならなくなった。「G」を表示したまま。原因を特定していくと、インプット・ジャックにプラグを接続するとノイズが発生しているようだ。
中古だし、壊れても文句は言えないが、この押し詰まった時分に買い替えるのも癪だな、と開腹。ったって、何も手を施せるわけではなく、眺めて閉腹。
回復。でもなんか動作が不穏(´・ω・`)。
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TOKIOのメンバー、長瀬智也のドキュメンタリー番組。長瀬といえば、ギター・コレクションには定評がある。単にそれだけの興味から見た。
プレミアム10「天国の扉をノックしろ~長瀬智也・30歳のいま~」
長瀬って所詮ジャニーズだろ、稼ぎ突っ込んでギター買いそろえたんだろ、ってやっかみは却下。プロのミュージシャンとして活動している以上、素人、アマチュアと一線を画すのは厳然たる事実。上手い下手は主観的なもので、布袋だってCharの前では神妙になるわけだし。
閑話休題、ミュージシャン長瀬としてのドキュメンタリーを期待したら、半分はアクター長瀬だったけど、それでもデモテープ制作や録音の様子を見ることができる。デモテープ制作に自前?のMac Proを持ち込むところで一気に興味が増す(笑)。
Logicであろうアプリを使って打ち込む姿を見て、はたと思った。これはガレバンでも当然できるわけで、リアル音源のループに限界を感じていたところに光明が差した気がした。っつーかすっかり忘れてたのと、根気の無さをループに頼った報いだが(´・ω・`)。時間をかけて打ち込めば、欲するリズムパターンができるのは当たり前だ。結局はやる気の問題だね。
長瀬が使ったギターはコール・クラークとテイラーの12弦。エレキは出なかったね。録音のモニターはやはりSONY MDR-CD900ST。いつかはこれを使えるような録音をしたいものだ。
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メタルなDVDの深夜鑑賞にはワイヤレス・ヘッドフォンが活躍。そんな時ぐらいしか活躍しないけど。
自分が参戦していると、DVDデビューを果たすべく、自分の姿、自分の声援を探してしまう(笑)。真横でステージを撮影していたガタイのよい外人のカムには映っているはずもなく、未だ認識できず。
P.A.が不調?だった一曲目もクリアに収録されている、当たり前。白装束の姐さん、やっぱりイケてるね〜。しかし、今時のDVDとしては画質があまりよろしくない。なんかジャギーが気になるのプラズマ側の問題か?。
「Silverwing」のフレーズに挑戦しようとMP-GT1を起動するも、なんかポジションがしっくりこない。DVDと音程を合わせたら、原曲は半音下げ原曲の半音上げで演ってる。ってことは2音半上げでレギュラーチューニングに合うわけだ。2音下げの先入観が間違ってた。やっぱりNinja Vで弾くのがお約束。気持ちの昂揚が違うぜ(笑)。
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もうマイケル・アモットとのつながりは(たぶん)なくなってしまったKRANKにある、住宅事情に優しいスタックモデル。
この音源を聴いてがぜん興味が湧く。クランチはちょっと違う感があるが、その辺はペダルを使う等するればどうにでもなるだろ。一回り大きいコンボアンプと思えば、現実味はあるけど。
厳しい現実はこれさえ置けなかったりして(泣)。
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マクロスFやBDにかまけてばかりいるようで、ギターも忘れちゃいない。
ネックが太くカッタウェイの浅いレスポールは、低音弦のハイポジを使うには私にとってかなり辛い、腕があれば関係ないんだろうけど。スウィープの練習にはネックが薄くてカッタウェイの深いRGが格段に弾きやすい。こいう時はスルーネックに木目鮮やかなRGT220が欲しいと思う(笑)。
ギターを弾く時欠かせないのがピック。いろいろ試したが今のお気に入りはHISTORY HP3。

もともとハードが好きなのだが、これは人間の爪に近い材質というのが売りで、その適度なしなやかさが弾きやすい。ちょっとだけ割高だけど、そんなに懐が痛むわけじゃなし。持った感じも滑る感じがなくてよい。
それにしても物覚えが悪くなったよなぁ、弾いたそばからすぐ忘れる(´・ω・`)。
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それは波乱から始まる。
チケットに指定してある2階北西スタンドの入り口がない。案内の兄ちゃんに聞いたら。
「北西スタンドは急遽使用しないことになったので振り替えます」

振替先は1階南西スタンド。ステージに向かって左45度あたり、悪くはない。
周りを見ても、アリーナを見ても、メタルのライヴにしては観客が黒っぽくない(笑)。平日ということを差し引いても、これはJudasのファン層が幅広いせいかね。
19:00に「間もなく開演」のアナウンス。Judasみたいな大物が、そんな時間通りに開演したらロックじゃないだろ、と思ったら5分過ぎぐらいに場内暗転。変に気を回してゆっくり来なくてよかった(笑)。
ネット上のセットリストはあえてチェックしないで臨んだ。「Prophecy」でスタート。俄然ヒートアップ、なんだけど、皆さん非常にお行儀がよい(笑)。今までオール・スタンディングしか行ってなかったのだけど、武道館はアリーナも含め全席椅子がある。ので、モッシュピットなんか発生しないし(もっともJudasでは無縁かも知れないけど)、周囲を見ても座ったままの人も散見される。
だからゆっくり座って聴いたかというと、思わず立ち上がったけど(笑)。でも、ミドルテンポの曲は座って聴いたし、すこぶる快適。武道館のライヴっていいね<違(爆)。Arch Enemyも武道館でやってくれないかな。音も変にブーミーじゃないし。
新曲よりも定番曲の方が盛り上がった感があるのは若干Judasに気の毒ではあるが、メタル・オペラは完全再現しないと良さが伝わらないだろうし、これはこれでありでしょ。実際ロブとの掛け合いもとても楽しかったし。
あ、以前「Nostradamus」は好みじゃないなんて言ったけど、撤回。聴き込むと、通して聴くと、良さがわかる大作と実感。毛色が違うのは確かだけど。
ま〜やっぱり個人的には、生Braking The Lawと生Electric Eyeと生Painkillerが最高だったな〜。
ステージではもっぱらK.K.に注目。ステージ左で一人Vを弾きまくる姿は最高!。K.K.もグレンもほぼ毎曲ギターを持ちかえる、って数本をとっかえひっかえだけど。グレンがエクスプローラーを抱く姿は新鮮だった。K.K.のVはボディが小振りでかっこいいよね。構えるポジションもしっかりチェック。でも、ステージにアンプの壁が少ないのはちょっと淋しい。そんなの今時流行らないのか。
約100分のステージ、ホントにかっこいいオヤジ達だぜ!。
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1音下げチューニングで、ロー側に2弦追加。24Fなので、上6弦は2Fずらせば22Fと同じってことか。
実売18万強らしい。発売予定は来年2月だから約半年待ちの期間本数限定受注生産。弾けやしないけど、非常に興味はある(笑)。
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この3月の日本のライヴがDVD化!。これは待ち遠しい。
一方で、
マイケル・アモットはESPと8年間に渡る袂を分かったという。円満な決別とのことだが。もうNinja-Vは市販されなくなるのか?。いや、それより、次のマイケルのウェポンはどこが作るのか?、これこそ興味津々だ!。
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私の彼〜は〜チューナー好き〜<ばき。
ハノンの教本に、メトロノーム使用が推奨されている。機械式メトロノームが実家にあるはずだ、約30年物の。小遣い2ヶ月分ぐらいを投入して入手したものだが、買ってそんなに嬉しい物ではなかったっけ。それでも、ベース上達のためには必要と考え、「ちーんかっちかっちかっち」に合わせて練習した。
重要性は十分認識している。そろそろ新調してもバチは当たるまい。Garage Bandにもメトローム機能はあるが、その都度Mac.の起動も煩わしいしな。
そういえば、メトロノーム内蔵のチューナーってあったよな。
サイズも小さいし、液晶のも欲しかったし、電池は単四だし、なかなかお手頃。
発注して気付いたんだが、GT-MP1にもメトロームとチューナーが内蔵されてたな(笑)。まぁこっちはスピーカー内蔵が利点、「かっこっこっこっ」って音はかなり違和感あるけど。
届いてから気付いたが、暗譜しないとメトロノームに合わせて弾けないな(爆)。
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出るべくして出た第三弾。
極私的にいえば、三大ギターで一番馴染みがないのがテレキャスター。理由は単純に造形だったけど。でも、今は一番ブルースが似合うのはテレキャスターだと思っている。
とはいえ、テレキャス使いとして思い浮かぶプレイヤーがいない。ペイジがZep.の1stでテレキャスを使っていた、なんて話は後で知ったけど、長らく思い入れがなかったモデルなので、印象が残っていない。
そんな穴を埋めてくれる、テレキャス使い情報も豊富なムック本。ここまでは誰でも予想可。
さて、次が出るとしたら。
◎SG
○Flying-V & Explorer
▲PRS
×Jackson
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北京オリンピックの閉会式を見て以来、記憶から甦って耳に焼きついたフレーズ。
恥ずかしながら、今でも「趣味はギター」というのが憚る、「弾いてみて」といわれてもまともに一曲弾けないから。
自分が楽しければいいので、さしたる問題ではないが、これはやっぱり悔しくて、少しずつ少しずつ鍛錬しているつもりだが、遅々として進まない。
で、この週末はそのフレーズをコピーしてみる。ギター・トレーナーを駆使して少しずつ。今までもいろんな曲で何度となく挑戦したが、その都度挫折。まぁ高望みもあったんだろうけど。
今回はなんとなく形になった。と同時に気付いた。
今まで曲は弾けなくとも、気ままに弾きつつも、スケールはそれなりに練習していたわけで。
スケールとフレーズを重ねてみると、なんかそれらしく弾ける。スケールを知らずに耳コピしたら、それこそとんでもないことになりかねないなと。
ちょっとだけ、今までやって来たことが報われた気がした。
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久々のギターネタだが、忘れていたわけじゃない。
SRVなんか聴いてると、自分の作りたいストラトの音というのはイメージしやすい。
しかし半馬ッ鹿ーとしては、レスポールの音を作るのが先決。メタル調の音は、ギターを問わずそれ風に作るのは可能だけど、レスポールらしい音というのが、なかなかイメージできない。
いや、これはシングルの音、ハムの音という区分の方が適切なのか。まぁそれはどうでもいいか。
というわけで、レスポールが使われているCDを聴いてイメージをふくらませて、レスポールの音作りにいそしむ。
でもさ、音作ってるだけじゃ、練習にはならんのだよな(´・ω・`)。
なんだかんだ言っても、オリンピックの中継は気になる。
テレビのある部屋に、Randallとギターを持ち込む。こっちの方が涼しいしな
(´・ω・`)。

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ついにエヴァまでかぶってきたマクロスF。それにしてもVF-25がバトロイドに変型する過程は複雑だ。機首がZ字に折れ曲がるとは。完全変型フィギア設計者泣かせだろうな。
そんなこんなで、わかるひとだけわかる。
「山羊座☆午後五時Don't be hate」
異論はおありでしょうが、受け付けません(爆)。
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先週、土曜昼前から体調が悪くなり、その後ず〜っと寝て過ごした週末だった。と〜っても損した気分。
その甲斐あってか、それ以上悪化することなく、順調に回復して迎えた今週末。先週やろうとしていた音源のネタが3つほどあったのだが、どれ一つとして形にならず。虻蜂取らずの気もないではないものの、先週取り組もうとしていたテンションが維持できなかったのが、最大の敗因かと。
悪あがきしても事態は好転しないので、もう少し煮詰めることにして音源公開は見送り。タイミングも合わせたかったんだけどやむなし。
ダビ10運用開始。今まで録りためたものはコピワンのままなのね(´・ω・`)。DVD保存=画質劣化してもムーヴ扱いというのはやっぱり納得できないぞ。
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メタル・ゴッドの武道館チケットをプレリザーブで確保。
3月のArch Enemyで、ライヴ参戦の限界を感じたのだが、やはり一度は見てみたくって。あと、単独公演だから。Whitesnakeも心惹かれるんだけど、単独じゃないので躊躇している。
参戦記念というわけではないんだけど、音源後悔、じゃない音源公開。4分弱あるので悪しからず。
今回はとにかく、フル・コーラスで完成することを目標に。今まで、腕がないことを言い訳にワン・フレーズしか録らなかったけど、フル・コーラスは壁だった。この壁を乗り越えないと、次はないというか現状にとどまるだけで、何も進歩はないと思ったわけで。だから出来に満足はしていないし、さらに手を入れる余地も限りなくあるけれど、とにかく形にした。指が弦をこする音がとても耳障り(´・ω・`)。一番苦労したのは、まだ満足できないけどギターの音作り。GS-10の使い方が少し見えてきた。単調ながらベースも自前。ピック弾きのテイクも録ったけど、指弾き採用。
武士の情けで、決してヘッドフォンでは聴かないで欲しい(爆)。よろしかったらリードとヴォーカルかぶせてみて下され(笑)。
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マイケルしか見てなかったから、考えもしなかったけど、あるんだね〜やっぱり。まぁ当然といえば当然。
Ibanez ARCH ENEMY/Sharlee D'Angelo Signature
コメントで教えていただいたので調達。
Hさんが聞き手の鮎川誠のインタビューが(・∀・)イイ!。レス・ポール弾きは斯くありたい、って感じ。音解析のページでは、ミドル10のセッティングが多いのが新鮮。メタル好きはミドルを絞ったドンシャリに音を作りがち(だと思うけど)。スタンダードは美しいけど、レス・ポールの杢目を追求するのはやめた(あきらめた)ので、楽しく眺める。
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知ってしまうと、買わずにはいられなく。ってもうひと月前のことだけど。
レス・ポールBBのビビリが直らなくて、さっさとリペアに持ち込めばいいものを先送りするうちに、こんなの見たもんだから、乗り替えようかとさえ思ったのは事実。もうそんな気持ちは収まったけど。でも、ストラトのガラスに響くようなガラゴロ鳴る音(ってわけわからん)はいいよね~。あれはストラトもさることながら、アンプもある程度の音量を上げないと、絶対再現できないような気がする。
突発性ストラト熱は収束したけど、副作用でオーダー・ギターにはちょっと興味が(笑)。VANZANDTのセミオーダーもいいけど、プロビジョンのカスタムオーダーには心惹かれた。もっとも、オーダーでこうしたいってのがまだわからんけど(爆)。
こんなのも一緒に確保。 MIDIキーボードも使えたのね、ガレバン。
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いつの頃からか、レス・ポールBBの5〜9Fあたりがビビるようになった。弦高を低くしているせいかと思ったが、高くしても改善されず。とすればネックの反り。目視しても私の眼ではよくわからず(汗)。トラスロッドを締めたり緩めたりしたものの改善されず、傷口を広げては大変とロッドも戻して様子を見ていた。自然治癒を期待して(笑)。
ネックの中央がビビるんだから、素人考えでは逆反っていると思うのだが、STUDIO22の修理を取り次いでもらったGUITAR LABさんで引き取りの際聞いてみたところ、ネックが波打ってるかも知れないと言われてひとしきり落ち込む。
しかしこれ、特にブルースなんか一番おいしいポジションである。それがビビって、チョーキングすると詰まって、弾いていても全然楽しくないわけで。やっぱりこれは一度プロに調整してもらわねば。
まともに弾けなきゃギターじゃないってことで、重い腰を上げてGUITAR LABさんに持ち込んだ。
やはり逆反っているということで、まずはそれを矯正。それでもまだ若干ビビるので、標準的な弦高にしてもらったら直った。フレットが浮いているわけではなく、エボニー指板の特性で微妙に波打っているので、弦高を下げるならあとはフレット摺り合わせしかないとのこと。弦高が高すぎるわけではないからこの標準仕様でしばらく弾くことにした。
入院を覚悟していたが、その場で直ったのは嬉しい限り。
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販売店経由でESPからNINJA600の診断が連絡された。
NINJA600はフレットが高いので、極端に低いチューニングの為に押さえ方で音程が変わってしまう、故にナット他異常なし。
つまり仕様(´・ω・`)。そこまで断言されちゃあねぇ、しかも販売店が間に入って隔靴掻痒。確かに私のフィンガリングは力が入り気味かも知れない、だからフィンガリングが遅いとも。
ただね、マイケルのシグネチャ・モデルなんだから、マイケルと同じチューニングで弾くユーザーも少なくないと思うんだが。
え?、少ない?(爆)。
とにもかくにもロック・チューナーの修理を終えて戻って来た。

軽い押弦なら確かに狂わないが、力加減の練習とか人間側で対処とかで結論づけるしかないのか。
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ダウンCチューニング専用にしたNINJA600。かっこはいいのだが、どうも音が気に入らない、というか違和感がある。ローポジションの音程が狂う。見かけ倒しなのかなぁと思いつつも、極太ゲージを疑う。いろいろゲージを変えているうちに、1弦のロックチューナーが弦をロックできなくなった(´・ω・`)。ねじ山を舐めたわけでもなさそう。
で、音程が狂うのは、これ、ナットの溝が浅いんじゃないの?というところにたどりつく。3弦2フレットなんて押弦しただけでチョーキングがかかる(´・ω・`)。
ナットの溝調整に挑戦してもいいのだが、激安投げ売り処分特価とはいえ、新品で買ったので保証付き。連休中にESPに持ち込もうかと思ったのだが、これ通販で新潟から買ったうえ、購入証明は発行されたが保証カードに捺印がない。これで持ち込めるかと販売店に確認したら。
「ESPに確認したところ、保証は販売店を通さないと受け付けない」のだと
(´・ω・`)。着払いでいいから送ってねというところは販売店の誠意を感じるが。
こうなることを予期していたわけではないが、梱包箱は保存してあったので、NINJA600は新潟に旅立つことに。

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世は大型連休突入ってことらしいが、毎度のことで暦通り。なので、そういう実感はありませぬ。
Takamineの呪縛から解放されるために、OOO-28にピックアップ装着を決意。Fishmanと迷ったが、加工が少なくて済むMcINTYREを選択、初めて音家さんで仕込んだら、例の騒ぎ。
取付はSTUDIO22引き取り時にGuitar Labさんにお願いした。取付のみならず、プロの技術を目の当たりにする。
さて、電池を内蔵するのが嫌でパッシヴ・タイプを選択したのだが、プリ・アンプにGS-10を使っても、さほど音量は上がらなかったりして。
ま〜録音できればいいんで、それなりに楽しめるかなと。
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ギターに欠かせないアイテム、ストラップと並んで、いやそれ以上か?、こだわりが現れるシールド・ケーブル。
自然と増えるが、かさばらない割に保管に気を遣うのではと思う。しまいこむと出すのが面倒になるし。

100円ショップで売っていたフックを使って壁掛け保管。かけはずしの際の安定性には欠けるが、まぁ重宝。George L'sはかけ癖が付いてしまうけど。
と、強引にネタにしてみた(笑)。
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「FIGURE」「フィギュア」を最近まで「ふぃぎあ」と発音していたことに気付いた春の訪れ。
気のきいたジョークの一つも飛ばせず、エイプリル・フールは過ぎ去ってしまったが。
春とともにこいつは帰ってきた。

帰ってきたのは、元通りというよりも、今まで以上に、別物であるかのようにいい音で鳴るSTUDIO22だった。おそらく、手に入れたときから本調子ではない中古だったのだろう、それが当たり前と思っていた。スピーカーはジェンセンに変わったが、鳴らすのが楽しくて仕方ないぐらい、よく鳴ってくれる、と思う。
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KORGから出るトゥルー・バイパスのチューナー。
チューニング・モードはストロボやらミラーやら4種類から選べて、なかなか目に楽しそうである。
片や内蔵型のトゥルー・バイパスのチューナー。
ロボット・ギターのようにチューニングまではしてくれないが、なんかこういうギミックには惹かれる。
決してチューナー・フェチではありませぬ。
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弾き語りといえば、歌本である。我々の年代では色気づく年頃になると買うようになった「明星」の付録である。「平凡」は好きじゃなかった。
そんなものはとうに廃刊になり、今はネット社会である。
カラオケ対策なら、iTunes用のwidgetで歌詞表示できるが、コードは無理。耳コピするほどの技術も根性もない。しかし、検索してみるとあるのだなこれが、まんま歌本のようなサイトが。
ところが、である。著作権保護によりブラウザの印刷機能が使えない。
そんなことでへこたれるMac.使いではない(笑)。
画面をキャプチャして画像として印刷すれば可能。しかし、転調しようにもコードを書き込むスペースが不足。
我がプリンタは複合機である。絶対使わないと思っていたOCRアプリが付属していた。
早速起動するもエラー。バージョンが古いので、アップデータをダウンロード。
読み込もうと思ったら、複合機を認識しない。スキャナ機能を使ったのはかなり以前のことだった。最新のドライバをダウンロード。
ようやく読み込んでテキスト・データに落とす。テキスト・エディタの置換機能で転調する。いやあ楽ちん、のはずが、全角半角入り交じり、Bは8や日になっていたり、#が妙な漢字になっていたりと、一筋縄ではいかない。置換の順序を考えないと、せっかく置換したものが再度置換されてしまうし。
ま〜そんなこんなで、Mac.使いの技術を駆使?して、Mac.使いの根性全開でようやく1曲コード付き歌詞カード完成。
地道にベタ打ちした方が早かったのか?(爆)。
古本屋で表紙がAC/DCのヤンギを見つけ、奏法解説記事を期待して買ったら、インタビューしか載ってなくて落胆。スコア譜が一曲あって救われる。
5〜7F辺りでビビりがひどかったLP BBは最近ビビりが収束に向かいつつある。季節的な要因かとも思われ、保管状態を一考すると共に、いずれはプロに調整依頼しないと。
最近仕事に一区切りつき、お茶の水巡回を再開。初めて入ったBLUE-G。いいですな〜ここは。見てるだけ〜(笑)。G'CLUBも初めて入ったが、こちらはなんというか、面白味を感じない。にしてもだ、イシバシを初め、アコギの弦の扱いが淋しく感じるのは気のせいか?。結局買わず(買えず)。
次回は6月と想定される研修会(最近は支店長会議とも呼ばれる)に向け、まだ時間があると思っていると去年と同じことしかできないことが想像に難くないので、目標を絞って練習開始...するつもりなのだが、どこまで実践できるか?(爆)。
アコギを弾いてみると、かつての記憶が甦る。
弾き語り。できればいいなぁと。最大の難関は、大抵の曲でキーが声に合わない。
なら転調しよう、なんかカポって気分じゃないので。指折り数えるのも面倒なので、転調表を作ってみた。

お入り用の方はこちらからどうぞ。.xlsファイルっす。使い方は一目瞭然だね。
数少ない、転調不要の曲を歌うのが、エリック・クラプトン。久しぶりにスコア譜なんぞ買ってしまった。

ラック・チューナーDTR-2000に主役の座を明け渡したコンパクト・チューナーTU-12。
隠居状態で、スタジオや研修会の時だけに活躍の場を求めていたが。
ここに来て、OOO-28のチューニングでは主役の座を奪回。DTR-2000でもチューニングは出来るけど、当たり前だが固定設置なので、その前でしか使えないのである。
今まで、ソリッド・ギターでしか使っていなかったので、マイクを使った用途は初めてなわけだが。
これ、当然だろうが人間の声にも反応するわけで。
宴席に持ち込んで「人間チューニング」をやったら面白いんじゃないだろか(笑)。
STUDIO22の修理が完了したのだが。
スピーカーの不具合が発覚(泣)。
そのままでも使えるそうだが、再修理は時間の問題かと交換依頼。不幸中の幸いは、在庫の新同中古を格安で融通してくれること。セレッションじゃなくてエミネンスだけど、違いはわからんだろう(笑)。
しかし悩める修理代に限りなく近づいてしまった...。かくなる上は使い倒して元を取るしかない。
誰か代わりにこれ飼いません?(笑)
昨年の研修会で存在を知って以来、アコギを買うならTakamine、となんとなく思っていた。それもカッタウェイ・モデルのチューブ・プリアンプでインレイばっちりの見た目セレブがいいと(笑)。
昨年末のアコギ欲しい病発症で(爆)、いろいろ調べ始めると、これは!と思うものはそれなりに、いやかなり勇気が必要なぐらい高いことが判明。そこそこのモデルで妥協しても、買い直し(いや、買い増しか)も勿体ない話だし。はてさて。
などと煩悶の日々を送るうちに、ふと気付いた。勇気価格(笑)の選択肢って、Takamine以外にもあるんじゃないかと。
Taylerならローエンド、Cole Clarkならミドル・モデルぐらいが同レンジ。しかし、
王道MartinのOOO-28が気になって仕方ない。
もちろんClaptonの影響はあるが、シグネチャー・モデルはセレブ度は高いが、ヴィンテージ・ライクな仕上げが好みじゃないし、価格も上乗せされているし、ベース・モデルがいい。基本はD-28と思っていたが、ドレッド・タイプはかつて弾いていたし、OOOタイプのコンパクトさと特徴の能書きが気に入った。Takamineを気に入った理由の一つである、エレアコではないけれど、ピエゾ・ピックアップを仕込むのも常套手段らしいし。
さりとてMartin、腐ってもMartin、それなりに高い、中古でも。これだと勇気を出す勇気がいる。
メタルに飽きたわけじゃなし、アコギという愛人増やしてもかまってやれるだろうか、でもアコギは基本だし私のギターの原点でもあるし。考えてても始まらんと、業後に楽器店を巡回して眺めてみることにした<そろそろ危険。
なにやら今月はCole Clarkのセール中という某店。見た目セレブ度が高いお値打ち品もあり、かなり心動いたが、あえて試奏しないで眺めるだけにした。別の某店、Martinフロアのお兄ちゃんが声をかけてくれた。その人柄がいたく気に入ったのだが。
某所で店頭長期在庫処分品を発見。得意である。中古より安い保証付きの新品。お兄ちゃんの人柄を差し引いても、到底目をつぶれない大きな価格差。
業後に電車で小一時間揺られて見に行く。まだ店頭在庫のままである。ただし、ガラス越し。
幸か不幸か店員に声もかけられず、おとなしく引き返したのだが。数日考えても、やっぱりこれは千載一遇のチャンスではないかと。
電車で小一時間揺られて再訪。意を決して試奏をお願いする。
お兄ちゃんがチューニングを始めたその音が。
もう全く別物。もはや躊躇する理由はない。一生かけて愛してやろう。
かくして、最初のTakamine案とは正反対の結果となった(笑)。あ、アンプの修理代払うんだった(爆)。

ネオン輝く歌舞伎町の夜を歌ったNeon Nightsではなくネオンの騎士「Neon Knights」だったと知った私です。
先日のケーブル音比べでメタルのサンプルに使用した曲はArch Enemyの「Burning Angel」。聴き返すと原曲とはほど遠かったので、もう少しまともな音源にしてみる気になった。といってもたかは知れてるが(笑)。
で、まだまだとっかかりなのだが、あえて音源アップしてみる。ここからどう進化していくかさらしてみようと。
自分でかけたプレッシャーに負けて投げ出したりして(爆)。興がのればLogicの導入を本気で検討する価値もあるだろう。
調子こいての続編である(爆)。
今回はクリーンで比較してみる。
LesPaul Custom BB Front
|
GS-10
Preset Patch HUM->ACOUSTIC
|
USB経由GarageBand
GEORGE L's .155 Vintage Red Brass Plug
GEORGE L's .155 Vintage Red Silver Plug
Custom Audio Japan
BELDEN8412
歪み以上に違いがわかりにくいかも(爆)。
STUDIO22の修理見積が出た。
---以下引用---
修理内容
1、真空管交換EL84 2本
現在1本が動作していません。スタンバイスイッチのノイズはそのために出ます。
そして、出力は2Wほどしか出ていません。
2、ポット交換 3個
3、基板の半田修正 何カ所か半田不良があります。
4、真空管交換 12AX7
現在、ソブテクの12AX7LPSを使っていますが、この球は音は良いのです
が振動に極めて弱く、大型ギターアンプには向きません。今でもハウリングを起
こしています。
最低でも初段よりの2本、理想的には5本全部を他のブランドに交換した方が良
いです。
---引用ここまで---
音量が上がらないのはポッド不良かと思ったらパワー管が死んでいたとは。秋葉で買って交換したプリ管はさすがにオーディオ用だったのね(苦笑)。
費用は覚悟の5万+αですみそうなので、修理依頼決定。納期は一ヶ月。上出来
。
ケーブル探しは永遠のテーマ。ってことで、少しでもお役に立てればと音比べである。
NINJA V Rear
|
GS-10
Amp 5150 Speaker8×12" MicSM57
Gain55 Bs100 Mid57 Tre39 Pre8 Master43 Rev7
|
USB経由GarageBand
で録音してみた。クリーンで比較するのが正統なんだろうけど、メタル用途限定ってことで。
このセッティング固定でケーブルだけ変えてみる。
まずはGeorge L's .155 Vintage Red + Brass
お次はCustom Audio Japan
そしてBelden8412
な〜んか違いがよくわからん(爆)。お役に立てず申し訳ない。
ホルモン好きのコンビかと思ったら、「コブチ」と「クロダ」で「コブクロ」だと、今更ながら知った私です。
NINJA Vに張ったNOT EVEN SLINKYがいまいちしっくり来ないので、BEEFY SLINKYに張り替えた。
NINJA Vで終息したかに見えた物欲は、テレキャスへ、そして再びアコギへ。
テレキャスはFender Japanにかっこいいのがあるな〜とか。丁度手頃な中古があるな〜とか。エレアコもいいけど、アコも捨てがたいな〜とか。D-28も000-28もいいな〜とか。アコギは買い替え前提にしたくないな〜とか。インレイが綺麗なアコギは手が届かないな〜とか。そもそもそんな金あるのか!とか。
こうして妄想しているときが、一番楽しいかも(爆)。
凝りだすときりがないので、ハマらないようにしているのだが。
最近多用していたBELDENがS-Lなので、NinjaVには不向きかとS-Sを物色して、Custom Audio Japanのギター・ケーブルを買った。最初に使っていたIbanezは音が曇るのでお蔵入りとなり、今使ってるのは
George L's Vintage Red
Custom Audio Japan
BELDEN8412
の3種類。George L'sを使い始めたときは、ずっとこれ一本でいけると思ったはずだが、太いのに未練が残るのは男の性か(爆)。
上記に並ぶ順番には理由があって
上ほど細く、下ほど太い
上ほど高音が鮮やか、下ほど低音に厚み
CAJは見事に中庸の性格。謳い文句の「原音に忠実」ってのはこういうことをいうのか、歪み向きらしいけど。どれが一番いいとか、一番気に入ってるとかじゃなくて、気分で使い分けを楽しめる。
使い分けが大変になるので、これ以上増やしたくないけど(笑)。
NINJAにそのうち白が出るだろうとは思っていたけれど。ライヴで使っていたし。

そのNINJA V、モデルチェンジするらしい。
![]()
負け惜しみじゃなく、このデザインはちょっとそそらない、インレイの手裏剣が回転しているのは洒落てるが(笑)。トレモロ搭載モデルまで用意されて、今までの潔さはどこへやら。Michaelが弾けばかっこいいのだろうけど、ライヴ見たら少しは印象変わるか?。旧モデルが併売にならないとしたら、まさにぎりぎりのタイミングで入手したことになる。
我がNINJAは練習には不向きなので(笑)、12-56の極太ゲージに張り替えてダウンCチューニングのArch Enemy仕様に。
Randallのシグネチャー・モデルはかっこいいね。
STUDIO22を修理に出してきた。信頼のおけるリペアショップもご紹介いただいたが、近いので持ち込みが楽という安易な理由でGuitar Lab経由林クラフトへ。はい、私都内の運転が嫌いです。
車を停めるコイン・パーキングまで下調べして行ったのに、重いアンプを持って店をかなり通り過ぎた(爆)。
まずは修理見積待ちなのだが、5万までは覚悟してる。10万だったら買い替える。その中間だったらちょっと悩みそう。
なんとなく、シグネチャーモデルを持つのは気恥ずかしいと思っていた。というか、持ちたいと師事するギタリストがいないというべきか。しかし好きなギタリストであることは間違いない、彼のモデルは確かにかっこいい。ハム2発にトーンなしの2ボリュームという潔さ、ミラー・ピックガード。
Micael Amott Signature ESP NINJA
とてもお高いので、買おうとは思わなかったが、下位ブランドのLTDでも発売されたそれは、材は当然違うのだろうけど、カタログ上のスペックは同じ。お手頃価格であるが、新品ならその気になればいつでも買えるし、少しでも安くと中古狙いにするも、そうそう中古が出るモデルではない。
とりあえずデジマートに網を張って久しいが、忘れた頃にヒット。
長期店頭在庫処分品。新品が中古並みの価格。中古狙いの身では、新品扱いの傷なんてないも同然。かつて、Vモデルを一度ならず二度まで買わずに後悔した身としては(笑)、これは決心せざるを得ない。
しか〜し、その店舗は新潟。東京に住んでいて、新品を通販で買うとは思わなかったし、CO2も増加させるけど、そこは勘弁してもらって発注。うれしいことに送料も激安だった。

LTD NINJA600
セイモア・ダンカンの太い音がなかなかよい。妙に軽いのが気になるけど(笑)。
Randall。かのダイムバック・ダレルを初めジョージ・リンチ、最近はアーチ・エネミーも愛用する爆音アンプである。
そのRandall、神田商会が代理店を辞めるとかで、流通在庫は投げ売り状態、というのはチェックしていた。
修理に出すタイミングを計っているメサブギSUTUDIO22は、だましだまし使っていたものの、最近はすこぶる調子が悪い。まともに音が出ないと、ギターを弾いていても楽しくないのである。テンションは下がるばかり。
修理が一週間や十日で済むはずはなく、その間、マーシャルのミニチュアスタックでしのごうかとも思ったが、さすがにそれは辛そうである。代替品として小さなアンプがあってもいいかなとも思っていたが、修理代や修理後の処遇も考えると、いまいち踏み切れなかった。しかし、アンプなしもそれはそれで辛いかなと、目を付けていたリボレに向かう。
そこには、Randallがひっそりとマーシャルの陰に隠れていた、それもなんと1dayバーゲンの値札のままで。これはもう神の思し召しとしか思えず(笑)、即決してもいいのだが、冷静になって音を出させてもらう。うん、いいんじゃないの、相変わらず緊張するけど(笑)。試奏した値札付きの現品を覚悟していたが、どこからか出してきた新品を用意してくれて嬉しさもひとしお。

こんなにかわいらしい(笑)Randall。それでも一回り大きい箱に入って文字通り「抱えて」持ちかえるのは結構辛かったが。
さすがにこのクラスだとセンド&リターンはないが(GS-10はもっぱらリターン)、これ、クリーンとオーバードライブとそのブーストの3ch仕様。で、これがまたよく歪むの、エフェクターなんかいらないくらい。クリーン、クランチ、メタル、どれもそこそこ鳴るのね。弾いてて楽しいのさ、STUDIO22なくてもいいかなんて錯覚してしまうぐらい(笑)。
で、クリーンにエフェクター繋いでみると、今までのセッティングではSTUDIO22とえらく音が違う。STUDIO22はもはやまともに鳴っていなかった疑いも...。早く修理に出そう。
ま〜弟のギタコレを見て、改めて思ったわけで。
メタルに軸足を置くのは変わらないんだけど、ついこの前までの、貪るように片っ端から味見するごときメタルの聴き方には少々疲れてきたのも事実だし、琴線に触れたのはArch Enemyだったというのも間違いない。で、最近はギターフレーズを意識して聴くようにもなったし、リフのみならずソロへの願望も高まっている。
片やギター。覚えない指動かないセンスないの三重苦は相変わらず。昔買えなかった腹いせのように数を増やすのは、去年のLP BBで終息。と同時に安心感というのか油断というのか、自分のポリシーをちょっと見失いかけていた。ゆえ物欲を抑制できたという誤算もあったが(笑)。それに気づいたのが、昨年末来のアコギが気になる症候群。この前も書いたけど、メタル好きの根底にあった、かつてのアコースティック(って表現は奇異かも)とブルースに夢中だった血が目覚めた感じ。
というわけで、自分に素直になって自分のスタイルを追求しようかと。まず、今月中に不調のSTUDIO22を修理に出すつもり。
散財初めはこれ。

Amazonのマーケットプレイスでお値打ち品。右のSRVは好んで安い輸入盤にしたので、りっぱなブックレットは当然英文...。
正月に、実家で呑み過ぎて宿酔いになるのが、半ば恒例化している情けなさ。
今年も弟と他愛のないギター談義。弟はアコギもビートルズもブルースも全くと言っていいほど接点がないので、私とはかなりルーツが違う。この一年もなかなか充実したギターライフだったらしいのだが、へべれけの私には宴席の話題程度の印象でしかなかった(笑)。
帰宅すると、弟からの年賀状が届いていた。それも例年とはかなり趣向が違い、家族の写真ではない。

目の当たりにすると、なんとも素晴らしいというか徹底しているというか。弟にとってMichaelとRandyは神なのである。
さて、半年以上、待ちに待った再放送が今宵ついに!。『ニッポンのRock Guitar History』1/3BSフジで21:00から。その後には木村カエラもあるでよ。
へんちくりんなモノが出たと思ったが、実際に見るとやはり驚く。
その音はROBO COPを連想させ、絶妙のネーミングと思われ。もっとも最初に聞いた時は、勝手に演奏するのかと思ったが、それはGuitar Robotか。
こういうのを優れた機能というべきなのか、キワモノというべきなのか。そういう型にはめる考え方をやめて、別物というべきなのか。
でも、思ったより安いのね
定期購読で一日早く届くギタマガ。

テレキャス特集である。Hさんの記事にもある、ローズウッド・テレキャスが美しいが、ろくじゅうまんえんでは手が出ない。
いつかは欲しいテレキャス。いいと思う反面、思い入れが薄いのも確か。だから、手に入れる条件を勝手に設定している。
運命的な出会い(笑)
買おうと思って探したりせず、たまたま楽器店で見かけて手にとって、これは!、と思ったものを手に入れたいのだ。当然中古狙い。
そんな日が来る保証はないけどね。
今朝、録画してあったタモリ倶楽部を見ていて、飲んでいたコーヒーを思い切り吹き出してしまった。
先週来、なんか急にパワーアンプが欲しくなった。VHT2902。ラック・マウントって好きなんだよね。しかし、鳴らす機会なし、無用の長物。
オーディオ・インターフェイスが欲しくなった。できればFire Wire接続。しかし、USBだけど、GS-10に既にある機能。音のよしあしを語れるほどの耳じゃなし。
Logicを導入したい。けど、Garage Bandにまだ不満があるわけじゃなし、っつーか使いこなせなきゃ意味がないし。
結局、現有でまかなえるものは、現有を使い倒した方が得策。っつーかそれを超えるほどの物欲を感じなかったのね。
んで結局、19"ワイド・ディスプレイ導入。

iiyamaのPLE1905WS-B1を選択。安くなったねぇ、最初に買った15"の1/3。ほんとはもっと割安感のある20"か、価格は倍以上だけど20"Cinema Displayにしたかったけど、カセット・デッキを温存すると、物理的に無理だった。色は黒だけど、デザイン的にはCinema Displayっぽくすっきりしてるし、後悔してるわけではない。ただ、最低輝度でもちと明る過ぎなのと、純正品じゃないと本体の起動に連動しないのが不満。
さぁ、広大になったデスクトップで、Garage Bandを駆使せねば。
そういえば、久しくCD買ってないな。気づいたら、SANTANAってDVDとLPは持ってるけど、CDがなかったのがちょっと驚き。
DVDは少し増えた。
「ダイ・ハード」はさすがに往年のパワーには劣るけど、十分楽しめる。「レミー」のヒロインの吹替は「ER」のニーラの声(は〜と)。
そしてようやくレンタルで見始めて夢中。
いろいろな意味で、期待を裏切られるというか、予想を覆されるというか、こちらのパワーは相変わらず。ミッシェル以上に魅力的なヒロインも登場(爆)。
ここんとこ、iPod classicやLeopardにかまけてばかりいたかのようだが、ギターを忘れていたわけじゃない。しかし、誘惑ばかりではなく、何の役にも立たない試験の受験を職場に強制されていて、11/9の試験に向けて、2週間ほど昼休み返上で勉強せざるを得なかったわけで、通称昼勉の日々。週末に持ち帰ってもどうせ手をつけないので(爆)、こうやって対処するしかないのだ。
そんな試験の呪縛から半分(まだ結果が出てない)開放されて、天気もよいことだし久しぶりに昼休みにリボレ秋葉原まで足を伸ばす。だいたいこういう行動の裏にはよからぬ企みがあるものだが(笑)。
矢印ギターの実物を初めて見たけど
なんだか深海魚チックでもある。
あれまぁいつの間にやらこんなのも出たのね。
エスカッションなしのピック・ガード・マウントだが3ハム。スイッチはトグルじゃなくてロータリー。半馬ッ鹿ーとしてはちょっとそそるが、妙に値付けが低い、ケースはギグケース。価格が全てじゃないだろうけど、なんか微妙な予感<って何だ?。
持ち帰ってないぞ~!。
ギタマガが定期購読で自動的に届くから、本屋の雑誌コーナーを滅多にチェックしなくなった。すっかり油断していたら、新譜の発売に合わせて、特集記事が続々。まぁ買いそびれてもしばらくはバックナンバーで買えるんだろうけど。

これに気づいたのは発売後2週間ぐらい。このインタビューを読むと、アルバムコンセプトが一層はっきりとわかる。

そして昨日見つけたのがこれ。アモット兄弟による奏法解説DVD付き!。これはステージやライヴDVDどころではない、手元足下の映像満載である。しかしクリスは愛想ないな。
にしても、こんなに特集されるほどメジャーになったんだね。嬉しいような悔しいような。
さて、マイケル・アモットはリードパートで結構ワウを多用する。チャカポコ弾くよりそのテイストを真似てみたくて、かねてよりワウ・ペダルに興味はあったのだが、Cry Babyを一番安く売ってるのは大阪の店だけど送料払ったら同じだなぁとか思いつつ、先送りしていた。しか〜し、我がGS-10は当然ワウ・ペダル機能も内蔵しているのである。エクスプレッション・ペダルさえ手に入れれば、チャカポコできるのだ。ヤフオクで何度か挑戦の末、納得価格で落札。

やや小ぶりではあるが、機能は十分。もちろんフット・ボリュームやペダル・ベンドにも使える。しかしこれ、右足で操作するか左足で操作するか、今以て悩み中である。
金曜からのプチ夏休みは、どこに出かけることもなく、のんびり暑さにうだっている。デジ一眼を弄くり回しているわけでもないが、ちょっとはまっているものがある。
昭和49年以降の航空写真を閲覧できるのだ。現在の自宅は平成になってから住んでいる。昭和49年当時はまだ空き地で、近所はまだ埋め立て中。昔住んでいた所や実家、通った学校周辺、子供の頃遊んだ所、見始めるときりがない。
なんてことばかりやってるわけでもなく、もっぱらギターと格闘しているのだが。
ブラック・ビューティーはネックがわやになってきたので、放置プレイで調整中。RGがこの休暇の主役である。かねてから課題であった、「GarageBandで録音するギターの音を自分好みにする」のに挑戦中。どんな音かと言葉で表現するのも難しいが、「低音がかっちり締まったディストーション」とでもいおうか、要はCDでよく聴く音質ね。今まではどうやっても低音がビビったり、モコモコした音になってしまったのである。
GS-10をヘッドフォンでモニターしながら音作りをして、その音をGarageBandでモニターしながら微調整。「このアンプならマスターはこれぐらい」みたいな先入観を捨てていろいろなセッティングを試すうちに、少しずつ求めるものに近づいた感はある。
休眠中のMIDI音源が現環境で使えるかも検証。USB-MIDIインターフェイスを介して、フリーのMIDIシーケンサーで動作確認はできた。しかし、GarageBandでは直接MIDI音源は操作できない。ドラムループで好みのパターンが見つからないと、打ち込んだ方が手っ取り早いかとも思ったが、妥協してでもループを使った方が簡単なのは確かである。
音が出来ても弾けないと音源は作れないのだが、ギタマガの記事を教材にするのにも行き詰まり、新たなる教材を調達。
「ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ お宅のテレビで教則DVD編」
DVD付きが決め手。CD付きで厚さが3倍ぐらいある方がお得感があったけど、やはり映像情報は貴重かと。我流の思いこみを排除できるし。速弾き特訓本のようであるが、フレーズ集でもあるわけで。もっとも、買ったからすぐ弾けるようになるものでもないが(笑)。
しかし、楽器屋ならともかく、普通の書店でこの表紙をレジの(ちょっとかわいい)女の子に渡すのは、かなり抵抗がある。
TASCAMから、近々仲間が増えるMP-GT1のファームウェア アップデートのメールが届く。アップデート内容は、日本語表示可能になったとのこと。素晴らしい、これで曲名が□□□□□じゃなくなるわけね。
早速アップデータをダウンロードする。ログインしないと落とせない仕組み。わずらわしい。ユーザー登録時期の関係で、IDがメアドではないので、まずこれを発掘。次にパスワードでしばし悩む。住基番号や年金番号並みに、いーかげんネット上で統一して欲しいもんだわ、これ。
で、アップデートを済ませた。

お〜、日本語表示できてる。
...あれ?。

ファイル名は「お願い」なのに「おねがい」!?。再変換機能内蔵なのか?。
追記:普通に漢字も表示できるようになった
白状すれば入り口は「ねばならない」だった気がするのだが。
ギターを始めた頃、ロックのルーツ(死語?)はブルースみたいなことを読んだか聞いたかしたのがブルースとの出会い。「伊勢佐木町ブルース」は、知っていたけどブルースとしての認識はなし。
まぁ抵抗なく受け入れられたけど、どこかしら義務感がつきまとって離れなかったのも確か。それでもおかげで、ブルースコードだのスケールだの、覚えておいて損はないツールの存在も知った。
メタルギターとて、やっぱり弾き手のルーツにブルースがあることに変わりなし。さりとて今は、魂の旋律として魅かれるものもある。
ベスト盤しか持っていなかったレイ・ヴォーン。やっぱりオリジナルが欲しいと思って探したら、偶然見つけたセット販売。こういうのって輸入盤は得意ね。Amazonで初めて使うマーケット・プレイスで、新品を激安で手に入れることが出来た。
Scuttlebuttin'とScatterbrainは無関係なのだろうか。
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職場の近くにスタジオができたのだが。
3m以上の天井によりいい音で録音できるのが売りのようだが、今の私には無縁。それより。
1964ストラトを¥3,000/hでレンタルできるそうな。半馬ッ鹿ーではあるが、これは興味ある。
すぐ近くにStrato Crazyがあるので、そっちで試奏すればタダだけど、冷やかしでヴィンストを試奏する勇気はないし(笑)、お持ち帰りしたくなってローンなんか組んでしまったら目も当てられない(爆)。まぁそれはあり得ないけど。
対価を払って弾くんだったら気兼ねなく弾けるんじゃないかと。でも、良さがわからないかも?。
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この連休、東京は天気が悪いらしいのだが。
ギタマガ最新号届く。待望のSRV特集!。

ギターつながりのお方の記事もあり。雨の連休でも、じっくり読ませていただいて、レイ・ヴォ−ン節を練習するのだ。
はい、メタル好きです。ギター弾きたるもの、ブルースは弾きたいのだ!。
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先の研修会以来、練習する気は以前にも増してあるのだが。
MP-GT1を使ってコピーを始める。ピッチを最低にしても、コピーしきれずくじける。
->スケールを頭に叩き込まないことには始まらないと思い、スケール練習をする。単調になりがちで、イカしたフレーズも浮かばず、メタルな音が恋しくなる。
->ザクザクの重低音で思いつくままリフを弾くも、リードを弾いて恍惚にひたりたくなる。
->ふりだしに戻る
これじゃ上達しねぇ〜(爆)。
そりゃ基本が大事ってのは重々わかってるんだけどさ。

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買うCDの選び方にもいろいろあるのだが。
1)好きなアーティストだから
2)試聴してよかったから
3)ジャケットや評判がいいから
1)は、アルバムとしての出来不出来はあっても、まず後悔はしない。2)は実際にCDを聴くとかなり印象が違ったり、すぐに飽きたりする場合がある。それでも一応納得ずくで買うはず。
3)はほとんど博打だが、自分では見つけられないよいものに出会うことがある。自分で選ぶとどうしても自分の趣向に走りやすいもの。
Ana Popovic 「Still Making History」
同好の士の評判で買うことを決めたが、音楽の方向性からして不安はなく、全く評判通り。このジャケから受けるイメージとかなり違う渋いヴォーカルと、ちょっとファンキーなブルースのフレーズ。自分で見つけることはできなかっただろうと思うと嬉しさもひとしお。
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さる研修会で自分が演奏する映像を、見る機会があったのだが。
異常にかっこ悪い(爆)。
顔とか容姿の問題ではなく(笑)、なんかこう様になってない。人前で演るのは初めてではない、ん十年ぶりとはいえ。
ライヴ慣れしてないとか、久しぶりで緊張してたとか、心の準備が中途半端だったとか、そんな要因もないわけではないけれど。なんていうか、ギターに弾かされてるみたいな感じ。
かっこよく見えるように弾く練習もしなくっちゃ<またカッコかい!(笑)。一番の秘訣は自分が演る姿に酔うことかと(爆)。
布袋寅泰やJudas Priestのライヴ映像を見ると、いとも軽々しくやってるステージ・アクションがあるけど。
実際に真似してみると、ものすご〜くきつい運動だったりする。筋肉使いまくり。
体も鍛えなきゃ、ってこれはタバコ吸ってたら絶望的(爆)。
チューナー・フェチじゃないけど、トゥルー・バイパスというこれは興味あり。
でも、ライヴの機会がないと使い道ないな。
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特に不自由があるわけではないのだが。
MP-GT1はUSBで充電中は使用不可。自動的にマスストレージモードになってしまう。バッテリーの持ちがいいので、バッテリー駆動でも十分だけど、家で使うには気持ちのいいものではない。
要は5V供給できるACアダプタがあればいいわけで、USBハブのアダプタを流用できるが、分岐ケーブルを自作したら、ハブ側のプラグ径が微妙に合わず失敗。ACアダプタのプラグってもっと規格を単純化して欲しいものだ。
プラグ買い直すのと大差ないので、秋葉原のジャンク屋で箱入り未使用品のACアダプタ¥315を調達。プラグを交換して今度は成功。

バッテリーアイコンはACに変わるのね。もちろん充電も可。
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さる研修会で思いが甦ったのだが。
かつて泣く泣くアコギを解体処分した身であるが、研修会で目にしたアコギに心引かれた。その名は初めて聞く「TAKAMINE」。ボディラインがセクシー(笑)。
大いに物欲を刺激されたのは間違いないが、置き場所が無くて解体処分したのである。でも、もう少し小さければ置けるな。
思い出した。以前お茶の水で見かけた。その時は見送った。
今更お茶の水を探しても見つからなかった。検索検索、クリック(爆)。

ウクレレFlying-Vだ!。形はメタルでお洒落だぞ!。これで牧伸二やるのか?(笑)。
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前から気になっていたのだが。
タイミングを逸すると忘れてしまったり。お茶の水に行って、ふと思い出した、ショップ・ブログの口上に心引かれていた一作。

これは今の私でも理解不能ではなく、楽しめる心地よい音。さりげなくSACDだったりする。
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Dream Theaterフリークではないのだが。
John Petrucciのギターには、テクにもシグネチャ・モデルにも(笑)感服している。そんな彼のユニット作品。

「AN EVENING WITH JOHN PETRUCCI AND JORDAN RUDESS」
「LIQUID TENSION EXPERIMENT」
「LIQUID TENSION EXPERIMENT 2」
フュージョンぽくも聴こえる、音の洪水。
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先入観は第一印象と並ぶ曲者だが。
布袋寅泰はギタマガの表紙も飾るギタリスト。なのに、何故か私の中ではミュージシャンとしての存在感が薄かった。おりしもBSで布袋寅泰 HOTEI 25th Anniversary ALL TIME SUPER BEST TOURを放送していたので録画。
見事に先入観を覆してくれた。四半世紀の歴史に培われたギターの腕前。カッティングが秀逸。
しかし、歌も歌えるというのも羨ましい。上手い下手もそうだけど、それ以上に声質。
JOHN MAYER TRIOのライヴも放送してた。最近嬉しい番組が多いかも。
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研修会に参加してきたのだが。
学生時代に刷り込まれたアマチュアのバンド演奏のイメージがものの見事に覆された。どの演奏もバランスがよくて、音が厚くしかも緻密。息もぴったりでとてもワン・タイム・パフォーマンスとは思えない出来。約5時間にわたる研修中、間延びすることのない段取りのよさと参加者のパワー。
迷惑だけはかけるまいと、それだけは気をつけたつもりだが。
ビール呑み過ぎ(爆)。これを浮かれ過ぎという。二次会で限界を迎えた、勿体ない。
いや〜しかし励みになった。練習するぞ〜。
名刺は、参加前夜急造で用意した。

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いよいよ研修会が来週に迫ってきたのだが。
いやが上にもテンションを上げて、気合いを入れねばならない、のか?。
ひとスタ敢行。

幸い近所にスタジオがあるので、一人練習¥650/h。スタジオ利用はン十年ぶりだが、5年で¥300とはいえ入会金が必要とは、風俗を彷彿とさせる。が、なにしろ気兼ねなく音を出せるのはカ・イ・カ・ンである。癖になりそう。フルテンもOKといわれたが、人間が持ちそうもない(笑)。あ〜やっぱり風俗っぽい。
ろくに弾けないので、JCM900の音出しテストみたいなものだったけど(爆)。仮にマーシャル・ヘッドを自宅に置けても、鳴らせないというのはよ〜くわかった(泣)。
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ザッピングしていたのだが。
いきなり画面にCharの姿。なんだこれは!?。そのうちスタジオ・ライヴも始まった。
MUSIC:S -HIT SONG MAKERSスペシャル-『ニッポンのRock Guitar History』なる番組だった。完全にノーチェック。
急いで録画にしたのだが、時既に遅し、前半は見逃した。
再放送があったら必見ですぜ。
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かねてより懸案だったのだが。
PB1979は比較的綺麗な状態で保存してあったが、ネックが順反ってやたらと弦高が高く、まともに弾けない。このまとまった休みに手を入れてやろうと思っていた。
よく見ればフレットもガビガビ。コンパウンドで磨きあげ、手に入れて初めて(笑)指板をレモンオイルで潤す。反りと弦高を調整して新しい弦を張る。以前適当に買っておいたのはダダリオだった。

あ、オクターブ調整忘れてた。
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近々とある研修会に参加予定なのだが。
参加証が届いた。

この研修会、選りすぐられた参加者が全国津々浦々から集まって、日頃の研鑽を披露して感動を分かち合う(笑)、参加を望んでもなかなか叶わない貴重な場、らしいが。
参加しても酒呑むだけで終わるかも(爆)。
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TFTモニタの座布団に退役したビデオデッキを置いていたのだが。
DVD-HDDレコーダーがあれば、ビデオ・ライブラリのDVD化は簡単にできるので、もはやMac.でやることはないし、そもそもビデオデッキが壊れてる(苦笑)。
一方で、オーディオ・ラックの中で全く使われていないカセット・デッキ。膨大なカセット・ライブラリをMac.でCD化する方が、よほど理にかなっている。ので、配置換え。

CD化といっても、現在CDが手に入るものはCDを買えばいいわけで、全てをCD化する必要はない。むしろ、気になっていたのは、秘蔵の未公開資料、学生時代のライヴ音源である(笑)。
音質が悪いのはご愛敬。ちなみに私はベースで参加している。
しかし、一番聴きたかった、ツェッペリンを演じた音源は未発掘...。
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そんなCMコピーがあったが。
気になるのはいつものとことでもあるが(笑)。
StealthPlugなるギター直結のUSBオーディオインターフェイス。人気があるらしく品薄とか。でも、GS-10とGarageBandがあれば同じことなので、ちょっと躊躇。

うるおうマンゴーヨーグルトのど飴。積極的に甘いものは口にしないのだが、この味は妙に気に入ったので、買ってみた。探してみると、なかなか見つからない。
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実際に使う人の言葉は非常に重みがあるのだが。
バンドマン御用達のシリコン・オーディオ・プレイヤーといえばこれらしい。
これと組み合わせてバンド録音にうってつけとか
非常にそそるのだが、悲しいかな使い道がない(涙)。
その代わりというわけでもないのだが
ついクリックしてしまった(爆)。こういうオモチャは理屈抜きで楽しめる。歌詞はDashboardのガジェットで表示できる。我が家においての欠点は、マイク入力やFMチューナーのあるオーディオが限られるので、利用環境に工夫が必要なこと(苦笑)。
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気にはなっていたのだが。
フェンダーギターコレクション。一応探してみたが、見つからなかった。テレキャス持ってるし、まぁいいかと思っていたが。とある会合で実物を見て、どうしても欲しくなった。会合の帰り、あるわけないと思っていたコンビニで意外にも発見。

またテレキャスである(笑)。しかし、作りは雲泥の差。弦まであるし、なんといってもヘッドに燦然と輝くFenderロゴ。
そしたらこんなのまであるという。

一番欲しいストライク・バルキリーを一発ゲット。これは重さで判別しやすい(笑)。これは菓子なしだから食玩じゃないね。
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ギターを再開して早くも2年近くになるのだが。
最近ふと思った。師と崇めるギタリスト、教典と言えるアルバム、ってのが思い浮かばない。
レス・ポール至高主義が刷り込まれたのは、たぶんツェッペリンの影響だと思うけど、そもそも私はパープル派だったはず。ジューダスでヘヴィメタに回帰して、アーチ・エネミーに惚れ込んで、K.K.もマイケルも好きだけど、師ってのとはちょっと違う。最近でこそ、ランディやサイクスのスタイルに向いてるけど、メジャーデビュー時から知ってるCharのスペシャル・インタビューを見て改めて感服もするけど、師事するには至らない。過去のスタイルを踏襲すれば、師のアルバムが教典となってコピーにいそしむはずだが、好きなアルバムは多々あれど、ギターの視点から気に入ってるアルバムはというと?状態だったりする。
これって、ギター再開と並行して、過去のスタンダードは記憶に頼り、めったやたらとヘヴィメタを聴きまくって欠落部分を埋めたせいか?。演る側と聴く側ではアルバムの選び方が違うってのは確かに経験したしな。
しかし、気が多くてやたらと手を広げる自分の性分が一番災いしてるのか(笑)。
ギター弾いてて楽しければいいんだけど、さっぱり上達しないのをこのせいにしたりして(笑)。それにこういう状態って、自己紹介するとき激困るぞ(爆)。
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「欲し〜〜〜い、であります!」なんて言われると、確かに欲しいのだが。
例え中古があっても、プレミア付いてるんだろうな(苦笑)。
って、これだけで終わったら▽○□▽▽さんのパクリだな(笑)。ひと頃かなり欲しかった、これも中古があればいいけど。
新品はさりげなく値上げしてるじゃないか。
新聞にオヤヂ向け「中古ギターの選び方」なんて記事が出てたけど、結局要点は「全て面倒見てくれる店を選ぶ」(笑)。中古に手を出すにはそれなりの目とリペアできる腕がないと、値段だけで中古を選んだらかえって高くつくよね。ギターもパソコンも同じ。でも、「面倒見てやれるだけ買え」ってのは当たってる(苦笑)。
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で、届いたと思ったら、ココログがメンテ突入だったのだが。
iPod 1Gと比べても、かなりでかい。底面と側面は金属仕上げだが、正面と上下のプラスチック仕上げはちと安っぽい。側面の電源スイッチも頼りない。

詳しいマニュアルは、メモリ内のPDFファイルをHDDにコピーして使うという、いかにも今時の仕様。
ホイールはメニューに対応して、段階的にまわるタイプ。iPodのようなクリックホイールでないのが惜しい。
PBG4のUSB1.0で試しに約120MBほどファイル転送したら、約3分かかった。こりゃかなわんと、1GBのファイルをPBG4からMacProに転送して約5分、USB2.0経由で転送するのに約5分。手間かけた方が早いとは(苦笑)。フォルダ管理は2階層まで。”アーティストーアルバム”みたいな感じ。これらをまとめて一つのフォルダで、ってわけにはいかないが、用途から考えて十分かな。再生は最下層のフォルダかプレイリスト単位。iPodとほど融通は利かないけど、用途を考えたらこれも十分。部分的なリピート=ループの設定も楽、というか掌上でやるので操作性がよい。CD-GT1は液晶も小さく表示情報が限られるので、何かと不便なのだ。
さっそくノーマルテンポで二音下げチューニングの曲を二音上げてみる。お〜、レギュラーチューニングで弾けるぞ、アンジェラの声がドナルドダックみたいになるが(笑)。もちろん、これでテンポを半分まで下げられる。
接続したギターの音はというと、CD-GT1に比べると(あくまで比較だが)かなりよい。エフェクターも豊富だけど、プリセットはちょっと空間系使いすぎ(笑)。これは個々に調節できるらしい。CD-GT1で聴くギターの音はなんかこもったようで、うまく音が作れなかった。ある程度腕のある人なら脳内補正で十分だろうけど、へたっぴいな私にはそれだけで意欲が萎えるので、MP-GT1の音のよさはありがたい。
そして、これもCD-GT1になかった機能のギタカラ。完全にギターが消えるわけじゃないけど、これかなり面白い。チューナーもメトロノームもついてるし、充電式だからACアダプタなしでもなんとかなるし(ちなみにPC周辺機器然とした5Vなのだな)、かなりお値打ちなんじゃないかな。
これとギターがあれば、猿のように一日中ギター弾いてられるかも(爆)、そんなにバッテリー保たないか。それにしてもUSBケーブルがかなり増えたな。
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ROCK FUJIYAMAもHEAVYMETAL.TVも終わってしまったのだが。
ケロロ軍曹は土曜朝に移行。そしてなにはなくともER XIIが始まる。差し引き録画を消化する時間は変わらないか。ま、先日の異動以来、気力は充実しているので、ギターの修行にも身が入ると見込んでのMP-GT1導入決定である。
さてさて、MP3ファイルはSound it!でエンコードするつもりだったが、さすが音楽録音・編集ソフト、CDまるごとの処理には誠に使い勝手がよくないことが判明。そこで、iPod母艦機能をMacProに移譲以降、持て余し気味だったPowerBookG4/867のiTunesで管理することにした。古いMac.を使い続けるとき、何某かの役割分担をさせるのは常套手段である。思い切ってエンコードし直すつもりで、AACファイルを全て削除してみたら。
かなりのMP3ファイルが残存。AACエンコードに切り替えたのはいつだったっけ(笑)。めぼしいところを追加して、MP-GT1の容量1GBに合わせて曲を選定するが、これがまた異様に時間がかかる。全部弾くわけじゃないし、その都度入れ替えればいいのに、つい iPod感覚で選んでしまうのね(爆)。
しかしUSB1.0ってのが唯一の欠点なんだなぁ、PBG4/867。
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喜び勇んで買ったGuitar Trainer CD-GT1だが。
操作性がいまいちなのと、使う毎にACアダプタをつなぐのが煩わしくて、結局余り使っていなかったりする。承知で買ったのだが、速度は半分にできてもその時キーを上げることはできない。ダウン・チューニングの曲はギターのチューニングを変えないとならない。一時RGをダウン・チューニング専用にしていたが、それではRGを使う機会が限られてしまうので、結局レギュラー・チューニングに戻した。
理想的なのは、iTunesのライブラリで同様のことができればいいのだけど、残念ながらCD-GT1と同等のことをCDでしかできない。
iPodサイズでこれをやってしまおうという商品。出たのは知っていたが、対象フォーマットがMP3だけというのがひっかかった。iTunesライブラリはAACフォーマットなのである。同じ曲でMP3が混在すると管理が面倒だし、変換だけにも使えるけどそれも面倒だし。
で、ふと気づいたのだが、最近買ったSound it!なるアプリをMP3エンコーダとして使えば、iTunesと切り離してファイル管理できるじゃないかと。なんとなく欲しいけど用途がなさそうなiPod Videoを買うよりよっぽど面白そう。
ってことでクリック(爆)。
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相変わらずブーミーな音のSHIBUYA-AXだったのだが。
18:30頃AX到着。どうせオール・スタンディングなので、整理番号なんて関係ないし。スーツ姿を結構見かけて、ヘヴィメタライブより居心地がいい(笑)。ビールを呑みながら煙草を二服。今回はスキットルでウィスキーも持参である(爆)。
意外にも、Philip Sayceで開演。あのローズ指板ハード・レリックのブロンズのストラトを抱え、オープニング「One Foot In The Grave」からノリノリである。勝手に渋い物静かな男を想像していたが、偉く陽気な男である。一曲ごとにチューニングする几帳面さもある。その合間にシングル特有のノイズも聴こえたが、演奏に入ると消えるのはノイズ・サプレッサーの効果なのか。残念ながら当然足元は確認できないので、チューナーもエフェクターも見えない。コンボ・アンプを使っていたが、これも識別不能。
演奏スタイルがまた凄い。ストロークでリフやリードを弾いちゃうのだ。ネック上でもストロークしちゃうのだ。そんなスタイル故のハード・レリックと納得。さらにシールドで弦を叩いたり、ジミヘンばりに後頭部にギターを載せたり、キャビで弦をこすったり、歯で弾いちゃったり。派手なプレイを期待していたわけではないが、どれも自然に受け入れられるノリ具合。アームはつけてるけどほとんど使っていなかった。
極めつけは終演時、ストラトを床にたたきつけるかに見せたが、これはさすがにポーズだった(笑)。
さて、場内の照明をあまり明るくしないまま、ステージ上を変更してThe Answerの登場。これは、彼らにとって私にはかなり不利だった。Philipで満足してしまって、The Answerは決して悪くはないのだが、聞き流すようなスタンスになってしまったのである。ブーミーな音にギターが負け気味なのがさらに追い打ちをかける。
ギターはプレイン・トップ、チェリー・サンバーストのレス・ポールで、ピック・アップ・カバー無し。アンプはマーシャルなんだけど、ブルース主体のせいかベースをカットした、シングルの音を作っているような感じで、ハムらしい太さがない。一曲だけメイプル指板の黒のテレキャスに持ちかえたのだが、これがなんとものすごく艶やかでいい音。レス・ポールと対照的である。
それでも、Vo.がブルース・ハープも持ち出した頃からテンションが復活。自然と体が動くまでに復活。終盤、ギターをエメラルド・グリーンの(たぶん)レス・ポール・ダブル・カッタウェイに持ちかえてスライド・プレイ。たぶんオープン・チューニングなんだろう。アンコールはなんとSweet Emotionから。どうせならBlack Dogを聴いてみたかった(笑)。
なんだかんだで、あっという間に過ぎた約3時間。ギター弾きにとってはお値打ちのライヴだったことは間違いない。
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信じて疑わなかったのだが。
ストラップにシールドを通すには、この取り回しが唯一だと思っていた。

こんな取り回しを見たときは、目から鱗。

動き回るときは確かにこの方がまとわりつかないし、シールドもストラップとボディに挟まれにくい。
ま、気持ちの問題では多分にあるけど。しかし、勘だけでよくぞ自分をこんな似たように撮れたもんだ。
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さっそく予習用CDが届いたのだが。
CDDBによると、カテゴリーは「Blues」。Philipと抱き合わせなら当然だが、Zeppelinぽいという第一印象にはちょっと違和感。が、ギター弾きって多かれ少なかれBluesに影響されるよな、と思い直して聴いてみると。
Blues臭プンプンのハード・ロックだ、スライドも使う。音作りは初期のZeppelin調、でもそっくりってわけでもない。むしろヴォーカルが似てるかも。どこか懐かしさを感じる。
こういう感じ、久しぶりに聴いた。メタルだとたまに聴き疲れするが、これはそんなことないと思う、ロックしてる。
抱き合わせ購入はこちら。
なんかジャケット似てるな。
続けて聴いたんだけど、なんとこちらはDeep Purpleを連想させたりする。いや、どこが似てるっていうんじゃないけどね。セットで聴くことをお勧め(笑)。
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来日することはチェックしていたのだが。
Philip Sayce/The Answer抱き合わせ?ライヴ。興味はPhilip Sayceだけなので見送るつもりだったが、「ROCK CITY」で見たThe AnswerのPVがなかなかよかった。Les Paul弾いてるし、Zeppelinみたいだし。チケットはまだあるみたいだし、場所はC.O.B.で参戦復活したShibuya-AXだし、外タレ(死語?)にしては割安だし、前日までスキーの予定だが、こりゃあ行くっきゃないでしょ、とチケぴでクリック。

予習のために、存続が危ないと噂のあるHMVでポイントを駆使してThe Answerのアルバムを発注。
唯一の危惧は、ストラト欲しい病の再発(爆)。
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使いこなすにはまだまだなのだが。
最近のBOSS GS-10の使い方は2パターン
1)アンプのINに繋いでエフェクター的に使う
2)アンプのRETURNに繋いでプリアンプ的に使う
従来は1)オンリーだったのだが、最近はもっぱら2)ばっかり。キャビが響くように図太いマーシャルとか重厚な中に硬質感があるレクチとか、多分似てるんだろうけど真偽のほどは不明(笑)。
んで、なぜ2)を多用し始めたかというと、ハイゲイン・アンプの歪みを再現したいと思ったから。そういう意味ではこれもエフェクターなんだけど、ディストーションを使うのとは明らかに違うわけで。でも、ザックやランディやジョンのアルバムで聴くような音質はまだ作れないのだな。
気がつけば型落ちしてるGS-10、USBオーディオ・インターフェイスとしては24bit,44.1kHzってところが弱いけど、そこは不満が出てから対処するつもり(苦笑)。
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連日の箱詰め残業に飽き飽きしているのだが。
明日は箱詰め最終日なので、今日はとっとと退社してお茶の水巡回。そしてやっぱり散財。

ピックはJAZZIIIで落ち着いたつもりだったが、最近どうもしっくりこないのである、微妙にずれてくるみたいな。ので、物色。その後、何気なく見たストラップ、本革を信条とする身ではあるが、厚手のウレタンが妙に気に入った、ブラックビューティー重たいし。
決め手は、値札の「4」が「1」に見えたから(爆)。
レジで心中仰天しつつ平静を装って支払いを済ませ、店を出てレシートと値札を見直す(泣)。ミスタイプは多々あれど、見間違ったのは初めてじゃないだろか。
まぁ、価格なりによさげなので、納得はしてるけど(苦笑)。
やっぱり物欲増してました、なんかストラップ似てますかね?>Wさん。
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チューナーフェチというわけではないのだが。
TU-12入手後も、いろいろなチューナーが気になって仕方ない。PetersonのStrobostomp発注未遂もあったが、一番物欲をそそったのはラック・チューナーだった。
Mac.はタワー筐体が好きだし、欧州車よりアメ車がかっこいいと思うぐらい、無意味?に大きいのが好き(笑)。フロイトの巨■願望を肯定するわけじゃないけど。
Strobostomp2が発売になって、¥110/$ぐらい円高になることを期待していたのだが、幸か不幸かその前に、程度のよい中古を発見。職場の昼休みを自主的に長めにとって(爆)、確保してきた。

KORGのラック・チューナー上位モデル、DTR-2000。ライヴ使用を意識してか、電源を入れたらその派手なこと、そこにまた愛着が湧くが(笑)。精度は±1セントと高いし、ストロボモードもあるし、トゥルーバイパスじゃない(と思う)けど、当面これで不満はないんじゃないかと。
というわけで、Strobostompオーナーズ・クラブ入会資格は喪失(苦笑)。ちなみにラックはない(爆)。
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ヤングギター誌の記事で列挙されていたギタリストの中で、知らなかったChris Impellitteriなるいいにくい名前。素性を調べていたら、代表作の「Crunch」と「Screaming Symphony」がセットで再販されているのを発見。
IMPELLITTERI 「Crunch / Screaming Symphony」
HMVのUK盤だと術中にはまれば¥1,567とお買い得。ただし取り寄せだったので、やはり「CROSSROADS」予約時に発注。届いたのは2枚組ではなく、1枚に2枚分収録。
速弾きの神みたいな存在らしいのだが、なかなかストレートなメタル(変な表現?)の曲が揃っていて、お得感はさらに高まる。ギターの音作りが芯のしっかりした歪みでなかなか好みである。
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待望の廉価版再販だが。
クラシック・ギターを学びつつ、ブルースに傾倒した少年が、伝説の曲を探して元ブルース・ハーピストとミシシッピを目指すロードムービー「CROSSROADS」。
面白い、これ。ギターのへ思い入れが手助けしてるとはいえ、ストーリー的に楽しめる。のだけど、ドンパチや泣きが入らないので、出来上がりが地味なのだ。そういうストーリーだから仕方ないのだけど、売りこもうとすると困ってしまいそうな作品。でも、最後のスティーヴ・ヴァイとのギター・バトルは圧巻。
困るのは安すぎて、単品では送料がかかってしまうこと。

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アメデラを手放した今、ストラトの名声はST62が背負っているのだが。
どうにもノイズがひどいのが気になる。ノーマルなシングルの限界なのかとも思ったが、ネットでシールド加工法を発見したので、手を加えることにした。

100円ショップで入手したアルミテープを使って内部をシールド。結局半日がかりの作業だったが、クリーンではほとんど気にならないレベルまでノイズ低減に成功。歪ませるとやっぱり耳に付くのは、ゲインアップするわけだからやむを得ないか。
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BoAと半井小絵って似てると思うのだが。
Les Paulは重くて当たり前なんて豪語してしまったが、'57BBを手に入れた興奮が醒めるとともに、ずっしり感じるその重さ。
−
= 4.7kg!
この重さが響きに通じるのかなぁ、なんて思いつつ、重さを理由に手放したりはしないぞと誓うのであった。
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目的は節約だけだったが。
チューナーやエフェクターの電源供給用に、ACアダプターを分岐改造して使っているが、実はこれ、ノイズの根源だった。ま、モデムのアダプター流用なので、アダプターの品質にも疑問はあるけど。そのノイズ、オーヴァードライヴPD-01でもろに増幅されるのに閉口。
しかし、実はその前につないでいるチューナーTU-12でノイズが発生していることをつきとめた(って当たり前だが)。通電は限られた時間だし、ON/OFFも手動なので無駄な消耗は避けられると思い、TU-12はバッテリー駆動に変更。それでもノイズは残っているが、今までよりはまし。
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ライヴをしなけりゃ不要と思っていたのだが。

ギターを傷つけないために、経験的にストラップを常用しているが、正室を迎えたのを機にストラップロックを導入。高いものではないし、これがないが為に正室を傷つけるのも忍びないし。脱着が面倒ではあるが、我が家のギター環境の面倒はこれだけではないし(苦笑)。
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たまたま本屋で見つけたのだが。

「超絶ギタリスト特集」というタイトルで買ってみたのだが、なんか雰囲気が違う。と思ったら、ブート盤の専門誌なのね。
マーティのインタヴューが面白い。ギターにもエフェクターにも全くこだわりがないのだそうな。マーティが使っていたのでGS-10を導入した立場がない(笑) 。
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側室を迎える甲斐性を得て、つい数を増やし続けてしまったが。
その中でも早い時期に迎えた正室候補が、最近妙に精彩を欠いて見える。器量はいいのだが、技量が物足りない。長くつきあって、自分好みに仕上げるには、やはり技量がものをいう。などとつらつら考えていたら、やや齢は重ねているものの、まさに正室にふさわしいと思われる相手に遭遇。が、しかし、今の自分にはかなり背伸びが必要な存在。であると同時に、他の側室にまで手が回らなくなってしまった事実にも気付く。さんざん考え悩んだあげく、側室に暇をとらせ、新たな正室を迎えることにした。
こうして迎えたGibson Custom Shop 2000 Historic Collection Les Paul Custom '57 Reissue BLack Beauty

トラ杢に惚れて手に入れた'50s Les Paulだったが、今ひとつ音の伸びというか響きというか物足りなさを感じたり、仕上げの粗が目に付きだした。トラ杢とて、価格の割には見事だったが、上を見ればきりがないし、トラ杢にかけた金額分、音がよくなるかどうかも不明。ならば、と音重視に視点を変えて着目したマホガニー・ボディ。元々重いLes Paul、重さなんて気にならないし。運よく、やや色焼けはあるものの、ゴールドパーツのくすみも少なく傷もない、程度のいいヒスコレに遭遇できた。
軽さやネックの握り安さで、一時期かなりストラトに傾倒したが、やはり自分の求める音はハムという結論に達し、今回1+1=1のリストラを敢行。断腸の思いで手放したのは'50s Les Paul Honey BurstとAmerican Deluxe Stratocaster V-Neck 2CS。やっぱり淋しいね。
でも、その寂しさを忘れさせてくれるぐらい、音がいいのだ、このBB。自分がうまくなったと錯覚するぐらい(笑)。ついでにGeorge L's赤ブラスプラグ3mが¥2,500と格安だったので確保。持て余していた3mも、巻き癖がとれないと、ちょうどいいこともあるんだよね。
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フロイトの学説を盲信しているのではないのだが。
ケーブルは太い方がいいという思いこみはつきまとったが、随所で評判がよいので思い切って導入。先日、お茶の水で見つからなかったので、安かったこともあり通販利用。

George L'sのVintage Red。切り売りで自分の好きな長さにできるって、思った以上に重宝。市販の3mケーブルでは、ネズミ小屋の我が家ではもてあます長さなのだ。

こんなに細いとやっぱり不安に駆られるが、音を出して驚いた!。決して安物ではない、今までのケーブルは靄がかかったような音に感じる。特にGS-10をSTUDIO22のリターンに繋いでマーシャルの音を出したら、今まではこもった音しかでなくてアンプの限界かなどとも思ったのに、いかにもマーシャルって音が出るじゃないの。この音を有効に使えるよう精進せねば(苦笑)。
欠点もないわけではなく、ついた巻き癖がとれにくいとか、それ故絡みやすいとか、接触不良でやり直し、とか(笑)。

うん、かっこいい、ってかっこじゃないだろ(爆)。
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最近、ちょっとだけギター・スタイルの方向性というのか、こんな風に弾きたいというイメージができてきた。今まではなんというか、いろんなリフを弾けたらいいな的に、はっきりしたイメージを持っていなかったのだ。
で、どんなイメージかというと
Randy Rhoads
Zakk Wylde
John Sykes
これをどんな音なのか、どう言葉で説明してもうまく表現できないんだけど、今のヘヴィロテはこれ
Ozzy Osbourne 「Diary of a Madman」
さりとて、ランディVに食指が動くかというと、彼が実際に弾いたのは少なかったらしいので微妙。Michael Amottに飽きたわけじゃないし(笑)。
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知らなかったらそれまでなのだが。
チューナーにBOSS TU-12を導入したが、機能に不満はないものの、ON/OFFが堅めのスライドスイッチで、これがどうにも使いにくい。ペダル型のフットスイッチか、持ち歩かないからラック型がいいなぁと思っていたところ。
トゥルーバイパス搭載で精度がメチャ高いそうな。TU-12の1centに対し0.1cent。ついでにお値段も。で、海の向こうで買ったら半値近いと。
検索検索、あった、ポチ、撃沈(爆)。
確認メールが遅いなぁと思いつつ、一夜明けたら。
「悪いけど在庫がない」って。へ?。在庫有りのはずなんだけど、ショップのトップページから入らなかったからかな。
ま、仕方ない。けど、多少冷静になった(笑)。やっぱりも少し安いのにするかな。トゥルーバイパス改造するところもあるみたいだし。しかし、その違いがわかるのか?、私に。
いや、これはTU-12を使い続けろという神のお告げか(笑)。
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思えば2ヶ月ぶりぐらいなのだが。
ちょっと仕事も落ち着いたので、久々にお茶の水巡回。楽器屋が増えてたり、既存の店の商品レイアウトが変わってたりで、ちょっと新鮮。
KORGのチューナー、ラックタイプもペダルタイプも新年特価とかでやや値引きアップ。でも、普段より¥1,000程度安いだけなので、見送り。
ランディV中古があったけど、もっと傷んでていいからもっと安い方がいい。
Fender C/S 60Strat NOS。ネックにちょっとバーズアイあり。手持ちのストラト2本処分しても、ちょっと手が出ない。
Fender C/S MB 60Strat。トラ杢のメイプル・トップがきれいだけど、ストラトにトラ杢ってう〜ん?って気も。認定証無しってことだけど、そんなに大事なものなのか?。
そんな感じで一期一会はなく、シールドを探してたんだけど、目当てのものは見つからず。で、収穫はこれ。

弦は3セットパックを買ってたけど、それも面倒になってきたのでまとめ買い。ダダリオって値上げしたと思ったけど、また値下がった?。あとは最近気に入っているピック、ジムダンのJAZZ IIIを補充。
ディスクユニオンで廃盤のARCH ENEMYライヴ盤を発見。入手はほとんどあきらめていたのが、プレミアムも付かず普通に売っていたので思わず確保。きれいなんだけど、初回特典は折りたたんだポスターらしいので、特典なしの安い方で十分だぞ。
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METAL優先ゆえのことだったが。
IbanezのRGにヘヴィー・ゲージを張って、ダウンチューニング仕様にしたけれど、このRG、DiMazio搭載なので、もともとヘヴィ傾向の音なのが相乗効果でかえってもっさりしてしまう。レギュラー・ゲージで歪ませるといい音が出るので、さすがにもったいなく感じて、元のゲージに戻した。

今回はWolfeyさん直伝、チューナー側がボールエンドの疑似ロッキングチューナー仕様にしてみた。
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見た目はかっこいいのだが。
メタルなギターによく採用されている、EMGピックアップ。
ポールピースが見えない、フルカバードがそそる。と、見た目しか気にしていなかったのだが、このピックアップの特徴は、「感度を下げて得た信号をプリアンプで増幅することによりノイズを削減する」ということらしい。従って、プリアンプを駆動するための電源=電池を必要とするわけだ。
試奏したこともないので、偉そうなことは言えないが、電池を必要とするギターって敬遠してしまう(ZO-3は別ね)。肝心なときに電池切れ、ってのがありそうでいやなわけ。まめに換えりゃいいだろ、って声もあろうが、気づいたときは遅かった、って状況があるのが世の常。クラプトン・モデルのストラトを敬遠したのもまさにこの理由。エフェクターだってACアダプタ駆動が大前提、ノイズ対策には電池が有利らしいけど。
何故急にこんなこと調べたかって、ランディVに採用されていたから(笑)。Vにもいろいろ選択肢があるので、下調べは入念に。
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正月は、実家に行くのが恒例だが。
車で3〜40分の距離なので、帰省というほど大げさなものでもない。幸い両親は健在で、近いこともあり、結果的に実家に顔を出すのは正月ぐらいのものである。
そんな年に一度の実家で6年ぶりぐらいに4歳下の弟と会った。二人兄弟で仲が悪いというわけではなく、お互いの正月の予定が合わなかっただけ。それ以外に会う機会がないのは、その程度の兄弟仲でもあるが。
その弟は私みたいな道楽三昧とは違い、頭が下がるほどの家庭第一主義を貫いていたが、ここにきて子供が成長して、ある程度自分の時間が持てるようになったとのこと。実はこの弟、私のブランク時代も一貫してMETALを聴き続けていた、筋金入りのメタラーでもある。で、空いたその時間を利用してギターを再開したそうな。実家に置いていたラージヘッドの黒のストラトに加え、手に入れたのは白黒のFlying-Vや白のLes Paul Customだとか。つまり、メタルといってもリッチー・ブラックモアやマイケル・シェンカーやランディ・ローズやゲイリー・ムーアを信奉する、今風とは一線を画す渋い趣向。一昨年の武道館のJudas Priestや昨年職場放棄する前日のマイケル・シェンカーのライヴにも参戦したという。
「その年でARCH ENEMYを聴けるとは凄い」とお褒め?の言葉もいただいた(笑)。
そんな話もしながら呑み続けて泥酔した正月。
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わたし的には、カレンダーが一日進むだけなのだが。
世間は普通に過ごさせてくれないので、ちょっと憂鬱な時期でもあるのだ、年末年始というのは。まぁ、Blogも年末年始をネタにしているので、偉そうなこと言えないが。
で、年頭に、「ギター上達」を目標に掲げていたのだけど。
達成したのは「ギター増殖」(爆)。
道具は多けりゃ便利だけど、使いこなさなければ道具としての役割を果たさないわけで。そんな道具ばかり増えてるのよ、情けな〜。
不幸中の幸いは、Mac.に比べたら陳腐化の速度が遙かに遅いこと。
今日、久々にGS-10を弄りつつ、コンパクトエフェクターにうつつを抜かさずもっと使わなきゃな〜とつらつら思った。
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充電器が回収騒ぎらしいのだが。
なまじ高速化、高精細グラフィック化するだけがゲームじゃないってお手本ね。いや、これってゲームといえるのか?。
これをとっかかりにギターを手に取る人が増えれば理想的だけど、そこまでうまくいかないか。ギターが思うように上達せず、こっちに流れちゃ困るな(笑)。
ディストーション・バージョン切望(爆)。
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結構消耗しているのだが。
いつも「そういえば発売だった」とつい忘れるGuitar Magazineの発売日を、こんな時は思い出し本屋へ。

BURRN!はブックオフでしか買わないんだけど、今月はLP06特集があったので買うことにした。なんだかんだ言っても、素敵なイベントだったなぁ。
読むのはこれからね。付録のカタログ本は物欲を刺激するのか?(笑)。
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ようやくコンビニで見つけたのだが。
探し回って見つかるのは、大抵ありそうもないコンビニ。そこの最後の1個だった。

欲しかったのは、やっぱりレス・ポールかストラト。引きの弱い私としては、一発で決めるのは至難。かといって繰り返すと外し続けるてドツボにはまるし。幸か不幸か滅多に遭遇しないので、またあったら挑戦してみるか。
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クラプトン来日中だが。
ブルースを扱った映画「クロスロード」を見たいと思うも、今回はうまくいかない。店頭在庫なし、レンタルなし、ネット通販なし。
ないとなると余計見たくなるが、プレミアム払う気はない。
廉価盤で出ていたらしいので、再販を待つしかなさそうだ。
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ST62のトレモロユニットを、ウッドブロックで固定したわけだが。
アンプを通さない素の音が、妙に響くようになった気がする。それも甘みの中に腰があるような、艶やかな音。
ウッドブロックの素材はたいした木材ではない。軽くて柔らかい半端材。さほど音に貢献しているとも思えないが、なんかレス・ポールにも負けてないような。
ギターの音は、構成物総体で成り立つけど、偶然に偶然が重なってよい結果になったのかも(笑)。もっとも、アンプを通してもいい音かというと、その辺は定かではないが。
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かまぼこ板って滅多に家にないのだが。
半端材¥30を買ってきて、ウッドブロックを削り出す。

現物合わせで約1時間かけて作ったのが左。目算で作った右は見事に小さすぎ、打ち込む際の当て木となった。
トレモロ固定仕様なので意味はないのだが、スプリングパターンはこれにしてみた。

それより気になるのが

センター出てません...。力業で修正するも、限界あるみたい。
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手をかけた愛着はもちろんだが。
ローズ指板が思いの外かっこいい(笑)。約1週間のリペア中は晴天が続き、空気が乾燥していたのはラッキーなのかな。
2CSと3CS揃い踏みの図
組み上げて、弦を張り、弦高調整、オクターブ調整、PU高さ調整、仕上げも念入りに。今回の経験は凍結中のベース復活にも大いに役に立ちそうだ。
ケースがないのはちょっと困るかな。でもギターより安いケースじゃないとやだな(笑)。
実はちょっと置き場所にも困ってたりして(爆)。
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ここまでは順調にきたのだが。

ギターらしくなってきたね。考えたけど、買ってきたブッシュは1個だけ使うことにした。光りすぎてるから(笑)。
電気系は半田を全てやり直そうかとも思ったけど、いきなり音が出ないとショック太いので、最小限にとどめた。で、動作チェックしたいところだが、弦を張らないと音が出ない<当たり前。でも、やり直しになると弦を無駄にしかねない。とりあえず弦なしでアンプに接続。ノイズのみ。弦の切れ端をピックアップ上ではじいても音なんかでない(笑)。以前余計に袋に入ってた1弦が余ってるのでとりあえず張ってみたら問題なさそう。よし、ゴールは見えてきた!。
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次第にゴールが見えてきたのだが。
指板にたっぷりレモンオイルをくれてやり、数日おいてフレット磨き。

1,2弦辺りが割と減っているので、それなりに弾き込まれていたのか。とりあえずこのまま様子を見よう。仕上げにもう一度レモンオイルで拭いてやる。
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気にしだすときりがないので割り切るのだが。
プラパーツは一緒に入浴して洗う(笑)。経験的に、黄ばんだプラスチックにはかんたんマイペットがいいのだが。

結構レリック入ってるな。あ、スプリングカバー洗うの忘れた。
ちなみにシリアルからたどると'93〜'94製らしい。
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材料が揃わないとリペアが完了しないので、調達にも尽力してるのだが。

ペグのブッシュは1個で十分だが、セット売りしかなかったのでやむなし。足で探せばそのうちジャンクパーツ1個売りが見つかるかも知れないけど。まぁ¥100/個だし、ヤフオクの中古セットより安かったのでよしとする。楽器リペアに推奨される半田ケスター44の切り売りがあったので確保。割高ではあろうけど、そんなに使うもんじゃないし。ダダリオの値上げ前の3セットパック最後の1個があったのでついでに確保、ラッキー。
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一抹の不安はあるのだが。

バラすバラすバラす。パーツの小分けはメディアのスピンドルケースを流用。電装系で下手打って音が出ないこともありうるな。
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早く結果にたどり着きたくて、先を急いでよく失敗するのだが。
じっくりゆっくり確実に作業するのだと、自分に言い聞かせつつバラした。

ポリッシュで磨き上げると、輝きが戻ってきたぞ。金属パーツ磨きは忍の一字。
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近所のリサイクルショップで、次第にギターの在庫が増えているのだが。
たまにチェックはするものの、いかにも初心者用みたいなギターが増えるばかりだった。唯一まともで売れないアメストはお茶の水価格だし。リサイクルショップといえども、それなりに相場はわかっているのかなと。
まぁそれでもチェックは欠かさないわけで。査定の目をかいくぐった出物に一期一会する期待。今日、無造作に立てかけてあったストラト。フェンジャパのローズ指板。1弦は切れネジは錆び、メタルパーツはくすんでいるが、多少の傷はあるものの、目立った打痕は見あたらず。
中古に傷は仕方ないとは思っているが、こんな打痕でこの値段?って中古は結構多い。
錆、汚れは磨けばなんとかなるし。傷が気にならないなら、ちょっといいんじゃないか?、気軽に扱えるギターとして。アーム欠品なら、トレモロブロックするもよし。
じっくり観察してみると、1弦ペグのブッシュが欠落。これはなんとかなるだろ。全バラしてリフレッシュするには手頃かも。理屈でわかっていても、なかなか思い入れのあるギターをバラす勇気はないもので、いい教材にもなりそうだ。
観察してたら、店員が「音出せますよ」というので出させてもらう。せっかくのジャズコだが弾くという状態ではない(笑)。最初ノイズしかでなかったが、どうやらシールドが逝かれていたようで(苦笑)。とりあえずガリもないしピックアップもスイッチもコントロールも生きてる。
はい、今日は現状渡しご奉仕価格の1万円。なんか出会いを感じた。

じっくりとリフレッシュしてやろう。以前、ベージュMac.でも似たようなことやってたな(笑)。
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GarageBandをいろいろいじってみるも、メタルな機関銃ドラムパターンがない。.MacにJam Packがあるのでダウンロードしてみても見あたらない。単音のキック音があるので、半拍ずらして同時に鳴らしてみたりもしたが、微妙にリズムがずれる。やっぱりMIDI音源で打ち込まなきゃならないのか?、とも思ったが。
Jam Packって売り物だよな。
.Macにあるのはあくまでサンプル。つまり決定的にパーツが足りないのだ。
さっそくRhythm Sectionを購入。Appleにしてはめずらしくヤマト便で届いた。

まだ使い方を把握しきれていないのだが、それでも音源の豊富さでなんとなく形になる。作成ファイルはiTunesのライブラリに追加されるので、自作アルバムの雰囲気まで味わえる(笑)。
「Jam Packがやってきた」
私は弾いてません(爆)。
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道具は傷んで当たり前なのだが。
レス・ポールのクローム・パーツの曇りが許せなくて、何度となくコンパウンドで磨くが、すぐに元の木阿弥。文明の利器に頼って、コーティング剤を塗ってみた。

これでも効果がなければ、もうこだわるのはやめよう(苦笑)。
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図らずもタイミングがよかったのだが。
PINK FLOYD 「the pulse」
随所で評判がよかったので買ってみた。
奇しくも今月のGuitar MagazineがDaivd Gillmore特集で、このDVDの解説記事もある。評判のよさの中身を理解していなかったのだが、「Darkside of the moon」を再現したライヴDVDである。
「Dark Side of The Moon」前後のCDを買い漁りたくなる(笑)。
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LP06の興奮と感動は持続しているのだが。
CD-GT1はキーを変えずにテンポを落とすことはできるが、キーを上げてテンポを落とすのはMkIIじゃないとできない(らしい)。以前実験しただけに終わった、ダウンチューニングは使い物にならなかったので、Arch Enemyの耳コピにこれは致命的。しかし調べてみるとちゃんとそれ用はあるもので。

ダウンチューニング用の弦もあったりする。2音下げのチューニングには、これぐらいの弦じゃないと無理だろうと買ってみた。常用の.09-.46に対して.12-.56。プレーンの3弦なんか、まるで針金(笑)。せっかく落ち着いてきたトレモロの再調整が面倒だけど、これを張るのはRGしかあるまい。
なんとかチューニングが落ち着いてきたので音出し。
あ、全然違う、笑っちゃうくらい。
トーン・コントロールやエフェクターでは出しようのない重低音が再現されるので、アンプのリード・チャンネルの音で十分メタルしてるぞ。
後は指が動くようにしなきゃあね(笑)。
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古本にしては高いと思ったのだが。
高いといっても、基準は¥105だからそうとも言い切れないかも(笑)。ブックオフに立ち寄ったら、配置が変わっていて戸惑ったが、この店舗ではあまり見かけないギター雑誌を発見。その中の一冊に

・SRV特集
・ギタリスト奏法解説の付録CD
・ARCH ENEMYインタビュー
・「DEAD EYES SEE NO FUTURE」スコア譜
が決め手になりお買い上げの¥400。
最近耳コピの根性と気合いが急激に衰えてるのよね...。
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思わずのけぞってしまったのだが。
今をときめく?仲間由紀恵Flying-Vを抱くの図

MNPでCM攻勢をかけるauの1バリエーションだが、せっかくならBGMもSatisfuctionじゃなくてBreaking The Lawぐらいにして欲しかった。

ヘッドを見ると、Gibsonじゃなさそうね。
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もはや単なるコレクションの一つになるかに思われたが。
こんな楽しそうなこともできるのねと思うと、我がZO-3にもまだ未来があるかも。
弦なんか交換したこともなかったので、かわいそうにかなり痛んだ弦を張りっぱなし。専用弦もあるみたいだが、普通の弦でもいいんだろ、たぶん。でも、常用はしないので、FERNANDESのXLを買ってきて、実験君。
フレット磨いて、レモンオイル塗って、ポリッシュで仕上げる。今弾いてみると、内蔵スピーカーの音はエフェクトのかけようもないけれど、結構脳内補正できると気づく。
再起動(笑)
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企画CDがあるので、あえて中古探しは見送っていたのだが。
BOWWOWが紙ジャケで再販されると知ったのは、発売日の前々日。それもデジタルリマスター。ちょうどタワレコのポイントがもうすぐ期限を迎えるので、それを使ってかつて欲しかったアルバムを買ってみようかと。

BOWWOW 「Signal Fire」
紙ジャケは別にありがたくないんだけど、LPライクなレーベルに(見た目はEPだけど)、ビニール袋まで再現しているとは恐れ入った。
デジタルリマスターの音がこれまたよい。アナログ盤の頃は、曲調に比して音に重厚さがなかったんだけど、これは立派にハードロックしてる。日本語歌詞は相変わらずちょっとあれだけど(苦笑)。
アルバムデビュー直前のNHK-FMでのスタジオライブを聴いた時の感動が甦る。他のも買っちゃおうかな(爆)。
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随所で酷評されているMT-2だが。
メタルを弾きたいと思って再開したギターとほぼ同時に迷わず導入。簡単にメタル・サウンドを再現できる。
しかし、はかない夢ではあるが、もしライヴで弾くことができたなら、MT-2を使うかどうかは疑問。
つまり、アンプで請け負う歪みの大部分も代行するエフェクターなのではないかと。
さりとて、それが欠点かというとそうとも言い切れない。
私を始め、多くのギター弾きは、ライヴのステージを夢見つつも、一人部屋でギターを弾いているのではないかと。アンプのボリュームもコンマいくつかしか上げられない環境で、アンプで歪みを作れとは無理な注文。
そんな時、MT-2の本領発揮。気持ちいいメタル・サウンドを再現できる。想像するに、小規模な会場のライヴでも、MT-2は役に立つのではないかと。
セッティングのコツは、やはり控えめなところから音を作ること。ギターによってもおいしいところがかなり違うので、ギターに応じて設定を変えるのを億劫がらないこと。BOSS推奨の通り、イコライザーのミドルを絞ると、かなりご機嫌のスラッシュ・メタル的サウンドが作れる。導入当初はその辺がわかってなかったので、すぐ飽きたが(笑)。
メタルと名打ってはいるが、詰まるところはディストーション。設定次第ではメタル以外の音作りだってできるのだ、微妙な調整になるが。ブースター的には難しかったが、オーバードライブの雰囲気だって可能。そもそも、そんな使い方をMT-2に求めるのが酷ではあるけど、それぐらいの自由度はあるということで。
なんとかとハサミより、よっぽど使えるエフェクター、だと思うのだ。
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一見接点のないタイトルだが。
今週の「ROCK FUJIYAMA」、ゲストはポール・ギルバート。マーティとのセッションのテーマがこれ。ポールはアンガス・ヤングの短パンよりカエラの短パンがいいだと、そりゃそうだ。AC/DCのご機嫌なリフの連続にカエラを織り交ぜて、これはコピー意欲が湧く(笑)。
そしてROCK A TO Zで再びギターバトル。リフは覚えれば覚えるだけ楽しいね!。
シェリーの服が星条旗柄の金太郎のまえかけ風でかわいい!。
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貧乏性故の愚行だったのだが。
ある機能はでき得る限り使わないと損のような気がして、アンプ・シミュレートで作った歪みに、ディストーションのエフェクトをかけたりすると、ほとんどの場合、音がグシャグシャになる。
プリセット・パッチを改めて見直せばわかるのだが、歪み系のパッチで、ディストーションを使っているのは実は少ない。ましてや、歪ませたGS-10の出力を、アンプで歪ませようものなら、グランジなんてものじゃないただの雑音。
エフェクターの基本として、まずアンプ側はクリーンで音を作る。というのは簡単だが、ギターによってもこれは変わってくるので、それを把握しないことに始まらない。
GS-10も同様で、ディストーションを使いたいならアンプ・シミュレートはクリーンが基本だし、アンプ・シミュレートをバイパスして純粋なディストーションとして使うのもあり。アンプ・シミュレートに空間系エフェクターを組み合わせるとアンプ・シミュレーターの本領を発揮するようだ。
GS-10上のあらゆる設定では、この辺かな、と思ったら、そこで少しツマミを戻すぐらいから音を作った方がいい気がする。
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情報として、役立つかどうかはわからないのだが。
アンプ・シミュレーターであり、マルチ・エフェクターであり、USBオーディオ・インターフェイスでもあるGS-10は、モニター・スピーカー内蔵なので、これはアンプも兼用するだろうと一石四鳥のつもりで導入した。
取説上、設定の記憶をパッチというが、プリセット・パッチが100、メーカー・サイトからさらにいくつかのパッチもダウンロードできる。
導入当初は、内蔵スピーカーでこれらのパッチを鳴らして楽しめる。しかし、内蔵スピーカーの限界は低い。やがてアンプが欲しくなる。少なくとも、アンプの代用としては、GS-10は無理がある。
アンプに接続して使用する。上記同様、プリセット・パッチを鳴らして楽しめる。そして、本来の使い方である、自分なりの設定を始める。
出てくる音はグシャグシャ。歪みというより雑音。ここで、GS-10の存在価値に疑問を抱く。
つづく
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何を今更、と言われるだろうが。
ギターマガジンを教本にして基礎修練。やっぱり基本はブルースだろ。手本の音源をダウンロードしておいて、Mac.でリピート再生しながら合わせて弾く。のだけど。
小一時間もすると飽きるのね、地味な練習って。好き勝手に弾くなら延々続くのに。
苦痛や義務感を感じると、一番大切な継続でくじけるから、飽きてきたら休憩して、気分転換して再開。気分転換の時間の方が長いけど(笑)。
で、今ひっかかってるのが、2弦8fチョーキング−1弦5f×2の三連。他の弦のノイズが出たり、押さえ損ねたり、チョーキングが足りなかったり。1弦5fの三連でいーじゃん(爆)。
でも、きれいに弾けると「歌」になるんだよね〜、ばむばらねば。
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マイケル・アモットも影響を受けたという、最高のストラト・サウンドを聴きたくて買ったのだが。

Uli Jon Roth 「Fire Wind」
HMVから届いて、いそいそと開けてびっくり、何故にインギーが出てくるの?。中身は「The Seventh Sign」である、どう見ても。広告でも兼ねてるのか?<そんなはずない。
こりゃ〜返品交換だねぇ、めんどくさぁ〜。
が、ふと、思い立って、CDDBにかけてみたら。
中身は紛れもなく「Fire Wind」である(笑)。
聴けるならこれでもいいかなぁとか、もしかして希少価値出るかなぁ(笑)とか考えたが、これはつまり不良品なので、やっぱり交換することにした。カスタマーセンターに電話説明するのがややこしかったけど、とりあえず返送。
そしたら、同様のことがあったらしい。つまりいっぱい流通してるってことね。
交換の際、開封確認を頼んだのだが、次から次へとインギーが出てくるかも知れない(笑)。もしかしたら返金か?。
早く聴きたかったから、iTunesに読み込んだ上バックアップもとっておいたけど(爆)。歌が下手だといわれているが、聴くに堪えないほどじゃないね。
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ライヴDVDを見て、痛く感動したのだが。
ジョー・サトリアーニ親分がスティーブ・ヴァイとエリック・ジョンソンを引き連れて来日するらしい。しか〜も、ジョン・ペトルーシとビリー・シーハンも出るらしい。G4+1だぞ、こりゃ。最後に全員でセッションしたら悶絶もの。
でもぉ、12月らしいのだな、これが。私の最繁忙期、参戦できるかなぁ...。
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ライヴの予定はない(笑)のだが。
いつも座って弾いているし、フェンダーのおまけストラップがとりあえずあるので、気に入ったストラップをゆっくり探すつもりでいた。そしてわかったのは、ストラップって、あまり種類がない。
用途はギターをぶら下げる、ただそれだけなので、あとは見た目。条件は革製の黒で太く、傷防止のためバックルや装飾パーツがないもの。エンボス加工は洒落てるけど高いので無くてもよし、ステッチはあってもいいけど黒いこと。
そんな条件満たすもの、ほんの数点。で、これに決定。

ステージ・アクションも練習するか(笑)。まぁ、真面目な話、立つと座るとじゃギターの位置が変わるので、同じように弾けないんだよね。
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日々是驚くことはいろいろあるのだが。
今日一番驚いたのは
見えない〜!。十歳ぐらい若く見える、うらやましいぞ。その歳で履くのかあのヒール...。
妙に親近感が増した(笑)。ギター練習にも身が入る(爆)。
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ドロップCなんて書いてしまったが。
うそ、間違い。LowCチューニング。ドロップ・チューニングは6弦だけ下げるが、Lowチューニングは全弦を下げる。
トレモロなしはレス・ポールしか持ってないので、必然的にこれで試す。クロマチック・チューナーのTU-12はとりあえず使える、プリセットはないけど。
当たり前だろうけど、当然チューニングが安定しない。それでもどうにかチューニングを終えたら。
弦を押さえる指の力だけで音程が変わってしまう。使い物にならない。
そもそもLowチューニングはヘヴィ・ゲージが前提らしい。ライト・トップ、レギュラー・ボトムの.09-.46なんて弦の手に負えるはずがない。
結果は分かりきっていたけど、こんな実験もまた楽し(笑)。
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もはやこの組み合わせをライヴで見ることは(たぶん)不可能なのだが。
マイケルとクリスのアモット兄弟がギターを奏でた「LIVE APOCALYPSE」。リードパートの(たぶん)半分以上はクリスが担当。手元がアップになるシーンも多い。そのクリスが使う、見覚えがある鋭角なヘッドのギターが気になった。
それはCaparison。生産中止だがクリスのシグネチャー・モデルもあった、dellinger-ca。なんと、ドロップCチューニングらしい。2音下げ、そんなの、トレモロ付きだとスプリングの再調整をしないと真似できないぞ。
ロゴまで再現されてるのはちょっと、だけど、ピックアップは面白そう。中古で巡り会う確率は限りなく低そうなので、安心しておこう(謎)。

このTシャツをどこかで売ってたら、ご一報いただけると嬉しいです。
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「LIVE APOCALYPSE」のライヴ映像はもちろん素晴らしいのだが。
特典映像のGEARTALKでのマイケルの説明で、はじめてKRANKなるアンプを認識した。特徴の爆音&重低音がマイケルのギター・サウンドを支えているということだ。幸か不幸か、コンボ・アンプでも12"×2と巨大なので、KRANKに手は届かないが。ディストーション・ペダルもあるとのことだが、かなりお高い。エフェクターはBOSSのデジタル・ディレイにIbanezのアナログ・ディレイ、そしてワウ・ペダル。そう思って聴くと、確かに随所でワウ・ペダルを使っている。プログラム・ボードで使い分け。
片やダニエルのGEARTALK。Pearlからもらった(!)という、ドラム・セットの構成が中心だが、なかなか楽しいし、実はこれを見ておくと、次の楽しみが倍増。
特典映像に収録のマルチ・アングルには「DEAD EYES SEE NO FUTURE」「BURY ME AN ANGEL」「HEART OF DARKNESS」でそれぞれアンジェラ、マイケル&クリス&シャーリー、ダニエルの3つの画面を選べる。もちろんギターのアングルは見所多々あるが、圧巻はダニエルのドラム・ワーク!。
ライヴを見ても絶対に見えないアングルの映像。見ていて思わず手足を動かしてしまうぐらい、平然と叩くドラミングは、決して真似できない(笑)。
アンジェラのアングルでは、姐さんの勇姿を堪能できるのはもちろん、特製ドリンク?を飲む姿もあり。
PV集では一番好きな「NEMESIS」が秀逸。オリジナルもいいけど、ディレクターズ・カットの完成度が高い。並べて見ることも可能。「RAVENOUS」のアンジェラ姐さんはメイクが薄めでかわいらしい(笑)。
ライヴで揃いのTシャツ欲しいぞ。
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これのために、LIVE APOCALYPSEを数日我慢したのだが。
SANTANA 「SUPERNATURAL LIVE」
ラテン色の強さにちょっと敬遠してしまうのだが、食わず嫌いもいかんなと、サンタナ節に触れてみることにした。4:3画面は残念だが、DTS音声は○。やはり2ch音声がPCMじゃないのが惜しい。
ギターのヘッドに変なものがつけてある。P.R.S.の新兵器か?と思いきや、カメラを仕込んである。これで撮影したフィンガリングの画面が面白い。ゲストとのコラボも楽しそうで、温もりが伝わるライヴだ。ウェイン・ショーターも登場。
決め手は25%オフで2100円という価格(笑)。一番参考になるのは、ギターを弾く時の表情の作り方かも(爆)。
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当然確保できると思っていたのだが。
LOUD PARK 06のプレリザーブにはずれ、明日の一般発売に賭けることに。
この週末は鈴鹿8耐決勝とか、若松オーシャンカップ優勝戦とか、FUJI ROCK FESとかイベント目白押しだが。
もう一つの一大イベント、それはARCH ENEMYのDVD発売。7/28発売のものと組み合わせて割引適用したので、今日汗だくでレス・ポールの弦交換をしていた、昼過ぎに届いた。で、午後は鑑賞に没頭。
ARCH ENEMY 「LIVE APOCALYPSE」
鼻の奥がつんと来る感動。ネット動画しかなかったARCH ENEMYを堪能。ワイド画面で音圧が高いDTS音声にすると、昨年のライヴの記憶が甦る。
Michaelが持ちかえた白のFlying-VもESPだった。特典映像のGEARTALKが面白い。ワウペダルやディレイを多用していたとは意外。NINJAは楽器屋から買うなり盗むなりして手に入れてくれ、だって(笑)。曲は限られるが、マルチアングルでギターやAngelaだけの映像も楽しめる
インタビューによると「アーチ・エネミー」らしい。ライヴ映像は字幕なしなので、それだけ見たいなら輸入盤がお得、発売は来週だけど。惜しむらくは2ch音声がPCMじゃなくてドルデジ。
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わざわざ新宿へ行くので、エリア情報を調べたのだが。
帰りは都営新宿線が便利なのだが、ロックインからは新宿三丁目駅が近そう。駅近くにイシバシ新宿店があるので、中古検索したところ目についた、BOSSの定番チューナーTU-12。
GS-10にもチューナー機能はあるが、常に使うわけではないので単体チューナーも欲しかった。新品売価の約半値、本体のみだが取説はBOSSのHPで手に入るし。
店頭で見つからなかったので、もう売れたのかと思ったが、再度見直したらガラスケースの奥に発見。手にとって見せてもらっても綺麗だったので、これも確保。

7弦ギター、6弦ベース、オープンチューニング対応に関しては、必要になった時考えればいいし(笑)。
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オーバードライヴ探しを継続していたのだが。
ネットで評判のいいZOOM PD-01を次の候補とした。が、お茶の水では店頭在庫を見かけない。ので、試奏もままならない。
ならばとネットで検索したら、新宿のロックインに取り扱いがあるらしい。しかも、新品としては破格値。
億劫がっていても始まらないので、新宿まで赴く。何度行っても、この人混みは苦手だ。
店内でエフェクター・コーナーを探すも見つからない。もう売れたのかと思ったら、レジ前に山積み。さっそく試奏させてもらう。
シングルを希望したらフェンジャパのストラト。アンプはフェンダーかマーシャルというので、貧乏心を抑えきれず、試したことのないマーシャルを希望。
目一杯オーバードライブすると結構歪む、マイルド・ディストーション並み。が、クリーン・ブーストを試みると、なんかイメージと違う、音が細いというか。かなり長い時間、アンプもいじって恥も省みず弾かせてもらったが、いまいちしっくりしないので試奏の礼をして見送った。
が、後で考えるに、クリーンなセッティングだったとはいえ、マーシャル使ったのが間違ってたんじゃないかと。マーシャルが悪いんじゃなくて、マーシャルの使い方がわかってないという意味で。ディストーション的にも使えたから、セッティング次第ではブースターとしてもいけるんじゃないかと思い始めた。
破格値も魅力、中古も見つからないので、再度新宿まで行って買ってきた。帰って使ってみると、うん、いい感じ、特にクリーン・ブーストが。シングルとハムでも全然印象違うし。

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