NINJA600入院

ダウンCチューニング専用にしたNINJA600。かっこはいいのだが、どうも音が気に入らない、というか違和感がある。ローポジションの音程が狂う。見かけ倒しなのかなぁと思いつつも、極太ゲージを疑う。いろいろゲージを変えているうちに、1弦のロックチューナーが弦をロックできなくなった(´・ω・`)。ねじ山を舐めたわけでもなさそう。

で、音程が狂うのは、これ、ナットの溝が浅いんじゃないの?というところにたどりつく。3弦2フレットなんて押弦しただけでチョーキングがかかる(´・ω・`)。

ナットの溝調整に挑戦してもいいのだが、激安投げ売り処分特価とはいえ、新品で買ったので保証付き。連休中にESPに持ち込もうかと思ったのだが、これ通販で新潟から買ったうえ、購入証明は発行されたが保証カードに捺印がない。これで持ち込めるかと販売店に確認したら。

「ESPに確認したところ、保証は販売店を通さないと受け付けない」のだと
(´・ω・`)。着払いでいいから送ってねというところは販売店の誠意を感じるが。

こうなることを予期していたわけではないが、梱包箱は保存してあったので、NINJA600は新潟に旅立つことに。

Nnjnyn

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McINTYRE

世は大型連休突入ってことらしいが、毎度のことで暦通り。なので、そういう実感はありませぬ。

Takamineの呪縛から解放されるために、OOO-28にピックアップ装着を決意。Fishmanと迷ったが、加工が少なくて済むMcINTYREを選択、初めて音家さんで仕込んだら、例の騒ぎ。

取付はSTUDIO22引き取り時にGuitar Labさんにお願いした。取付のみならず、プロの技術を目の当たりにする。

さて、電池を内蔵するのが嫌でパッシヴ・タイプを選択したのだが、プリ・アンプにGS-10を使っても、さほど音量は上がらなかったりして。

ま〜録音できればいいんで、それなりに楽しめるかなと。

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簾じゃないが

ギターに欠かせないアイテム、ストラップと並んで、いやそれ以上か?、こだわりが現れるシールド・ケーブル。

自然と増えるが、かさばらない割に保管に気を遣うのではと思う。しまいこむと出すのが面倒になるし。

Shook

100円ショップで売っていたフックを使って壁掛け保管。かけはずしの際の安定性には欠けるが、まぁ重宝。George L'sはかけ癖が付いてしまうけど。

と、強引にネタにしてみた(笑)。

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桜咲く

「FIGURE」「フィギュア」を最近まで「ふぃぎあ」と発音していたことに気付いた春の訪れ。

気のきいたジョークの一つも飛ばせず、エイプリル・フールは過ぎ去ってしまったが。

春とともにこいつは帰ってきた。

Mbrt

帰ってきたのは、元通りというよりも、今まで以上に、別物であるかのようにいい音で鳴るSTUDIO22だった。おそらく、手に入れたときから本調子ではない中古だったのだろう、それが当たり前と思っていた。スピーカーはジェンセンに変わったが、鳴らすのが楽しくて仕方ないぐらい、よく鳴ってくれる、と思う。

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チューチュー

KORGから出るトゥルー・バイパスのチューナー。

 KORG pitchblack

チューニング・モードはストロボやらミラーやら4種類から選べて、なかなか目に楽しそうである。

片や内蔵型のトゥルー・バイパスのチューナー。


 N-TUNE ギターチューナー

ロボット・ギターのようにチューニングまではしてくれないが、なんかこういうギミックには惹かれる。

決してチューナー・フェチではありませぬ。

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転調顛末記

弾き語りといえば、歌本である。我々の年代では色気づく年頃になると買うようになった「明星」の付録である。「平凡」は好きじゃなかった。

そんなものはとうに廃刊になり、今はネット社会である。

カラオケ対策なら、iTunes用のwidgetで歌詞表示できるが、コードは無理。耳コピするほどの技術も根性もない。しかし、検索してみるとあるのだなこれが、まんま歌本のようなサイトが。

ところが、である。著作権保護によりブラウザの印刷機能が使えない。

そんなことでへこたれるMac.使いではない(笑)。

画面をキャプチャして画像として印刷すれば可能。しかし、転調しようにもコードを書き込むスペースが不足。

我がプリンタは複合機である。絶対使わないと思っていたOCRアプリが付属していた。

早速起動するもエラー。バージョンが古いので、アップデータをダウンロード。

読み込もうと思ったら、複合機を認識しない。スキャナ機能を使ったのはかなり以前のことだった。最新のドライバをダウンロード。

ようやく読み込んでテキスト・データに落とす。テキスト・エディタの置換機能で転調する。いやあ楽ちん、のはずが、全角半角入り交じり、Bは8や日になっていたり、#が妙な漢字になっていたりと、一筋縄ではいかない。置換の順序を考えないと、せっかく置換したものが再度置換されてしまうし。

ま〜そんなこんなで、Mac.使いの技術を駆使?して、Mac.使いの根性全開でようやく1曲コード付き歌詞カード完成。

地道にベタ打ちした方が早かったのか?(爆)。

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春近し、か?

古本屋で表紙がAC/DCのヤンギを見つけ、奏法解説記事を期待して買ったら、インタビューしか載ってなくて落胆。スコア譜が一曲あって救われる。

5〜7F辺りでビビりがひどかったLP BBは最近ビビりが収束に向かいつつある。季節的な要因かとも思われ、保管状態を一考すると共に、いずれはプロに調整依頼しないと。

最近仕事に一区切りつき、お茶の水巡回を再開。初めて入ったBLUE-G。いいですな〜ここは。見てるだけ〜(笑)。G'CLUBも初めて入ったが、こちらはなんというか、面白味を感じない。にしてもだ、イシバシを初め、アコギの弦の扱いが淋しく感じるのは気のせいか?。結局買わず(買えず)。

次回は6月と想定される研修会(最近は支店長会議とも呼ばれる)に向け、まだ時間があると思っていると去年と同じことしかできないことが想像に難くないので、目標を絞って練習開始...するつもりなのだが、どこまで実践できるか?(爆)。

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甦る記憶

アコギを弾いてみると、かつての記憶が甦る。

弾き語り。できればいいなぁと。最大の難関は、大抵の曲でキーが声に合わない。

なら転調しよう、なんかカポって気分じゃないので。指折り数えるのも面倒なので、転調表を作ってみた。

Cdcnvrt

お入り用の方はこちらからどうぞ。.xlsファイルっす。使い方は一目瞭然だね。

数少ない、転調不要の曲を歌うのが、エリック・クラプトン。久しぶりにスコア譜なんぞ買ってしまった。

Ecscr

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TU-12の復権

ラック・チューナーDTR-2000に主役の座を明け渡したコンパクト・チューナーTU-12。

隠居状態で、スタジオや研修会の時だけに活躍の場を求めていたが。

ここに来て、OOO-28のチューニングでは主役の座を奪回。DTR-2000でもチューニングは出来るけど、当たり前だが固定設置なので、その前でしか使えないのである。

今まで、ソリッド・ギターでしか使っていなかったので、マイクを使った用途は初めてなわけだが。

これ、当然だろうが人間の声にも反応するわけで。

宴席に持ち込んで「人間チューニング」をやったら面白いんじゃないだろか(笑)。

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んがぁ

STUDIO22の修理が完了したのだが。

スピーカーの不具合が発覚(泣)。

そのままでも使えるそうだが、再修理は時間の問題かと交換依頼。不幸中の幸いは、在庫の新同中古を格安で融通してくれること。セレッションじゃなくてエミネンスだけど、違いはわからんだろう(笑)。

しかし悩める修理代に限りなく近づいてしまった...。かくなる上は使い倒して元を取るしかない。

誰か代わりにこれ飼いません?(笑)

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FULL HOUSE

ギターがドライヴしている、圧倒的な迫力。

Full House Wes Montgomery 「FULL HOUSE」

SRVの合間に聴いても絶対損はない。ギタリスト必聴の名盤。

メタルにブルースにアコギにジャズまで、ギター弾く時間はいくらあっても足りないが(笑)。さらにその時間を割いてスキーに行くこの季節は酷である。

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Martin OOO-28

昨年の研修会で存在を知って以来、アコギを買うならTakamine、となんとなく思っていた。それもカッタウェイ・モデルのチューブ・プリアンプでインレイばっちりの見た目セレブがいいと(笑)。

昨年末のアコギ欲しい病発症で(爆)、いろいろ調べ始めると、これは!と思うものはそれなりに、いやかなり勇気が必要なぐらい高いことが判明。そこそこのモデルで妥協しても、買い直し(いや、買い増しか)も勿体ない話だし。はてさて。

などと煩悶の日々を送るうちに、ふと気付いた。勇気価格(笑)の選択肢って、Takamine以外にもあるんじゃないかと。

Taylerならローエンド、Cole Clarkならミドル・モデルぐらいが同レンジ。しかし、

王道MartinのOOO-28が気になって仕方ない。

もちろんClaptonの影響はあるが、シグネチャー・モデルはセレブ度は高いが、ヴィンテージ・ライクな仕上げが好みじゃないし、価格も上乗せされているし、ベース・モデルがいい。基本はD-28と思っていたが、ドレッド・タイプはかつて弾いていたし、OOOタイプのコンパクトさと特徴の能書きが気に入った。Takamineを気に入った理由の一つである、エレアコではないけれど、ピエゾ・ピックアップを仕込むのも常套手段らしいし。

さりとてMartin、腐ってもMartin、それなりに高い、中古でも。これだと勇気を出す勇気がいる。

メタルに飽きたわけじゃなし、アコギという愛人増やしてもかまってやれるだろうか、でもアコギは基本だし私のギターの原点でもあるし。考えてても始まらんと、業後に楽器店を巡回して眺めてみることにした<そろそろ危険。

なにやら今月はCole Clarkのセール中という某店。見た目セレブ度が高いお値打ち品もあり、かなり心動いたが、あえて試奏しないで眺めるだけにした。別の某店、Martinフロアのお兄ちゃんが声をかけてくれた。その人柄がいたく気に入ったのだが。

某所で店頭長期在庫処分品を発見。得意である。中古より安い保証付きの新品。お兄ちゃんの人柄を差し引いても、到底目をつぶれない大きな価格差。

業後に電車で小一時間揺られて見に行く。まだ店頭在庫のままである。ただし、ガラス越し。

幸か不幸か店員に声もかけられず、おとなしく引き返したのだが。数日考えても、やっぱりこれは千載一遇のチャンスではないかと。

電車で小一時間揺られて再訪。意を決して試奏をお願いする。

お兄ちゃんがチューニングを始めたその音が。

もう全く別物。もはや躊躇する理由はない。一生かけて愛してやろう。

かくして、最初のTakamine案とは正反対の結果となった(笑)。あ、アンプの修理代払うんだった(爆)。

Ooo28

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燃え上がる天使、か?

ネオン輝く歌舞伎町の夜を歌ったNeon Nightsではなくネオンの騎士「Neon Knights」だったと知った私です。

先日のケーブル音比べでメタルのサンプルに使用した曲はArch Enemyの「Burning Angel」。聴き返すと原曲とはほど遠かったので、もう少しまともな音源にしてみる気になった。といってもたかは知れてるが(笑)。

で、まだまだとっかかりなのだが、あえて音源アップしてみる。ここからどう進化していくかさらしてみようと。

自分でかけたプレッシャーに負けて投げ出したりして(爆)。興がのればLogicの導入を本気で検討する価値もあるだろう。

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ケーブル音比べ第二弾

調子こいての続編である(爆)。

今回はクリーンで比較してみる。

LesPaul Custom BB Front
|
GS-10
Preset Patch HUM->ACOUSTIC
|
USB経由GarageBand

GEORGE L's .155 Vintage Red Brass Plug

GEORGE L's .155 Vintage Red Silver Plug

Custom Audio Japan

BELDEN8412

歪み以上に違いがわかりにくいかも(爆)。

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復活の目処立つ

STUDIO22の修理見積が出た。

---以下引用---
修理内容
1、真空管交換EL84 2本
現在1本が動作していません。スタンバイスイッチのノイズはそのために出ます。
そして、出力は2Wほどしか出ていません。
2、ポット交換 3個
3、基板の半田修正  何カ所か半田不良があります。
4、真空管交換 12AX7  
現在、ソブテクの12AX7LPSを使っていますが、この球は音は良いのです
が振動に極めて弱く、大型ギターアンプには向きません。今でもハウリングを起
こしています。
最低でも初段よりの2本、理想的には5本全部を他のブランドに交換した方が良
いです。
---引用ここまで---

音量が上がらないのはポッド不良かと思ったらパワー管が死んでいたとは。秋葉で買って交換したプリ管はさすがにオーディオ用だったのね(苦笑)。

費用は覚悟の5万+αですみそうなので、修理依頼決定。納期は一ヶ月。上出来A

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ケーブル音比べ

ケーブル探しは永遠のテーマ。ってことで、少しでもお役に立てればと音比べである。

NINJA V Rear
|
GS-10
Amp 5150 Speaker8×12" MicSM57
Gain55 Bs100 Mid57 Tre39 Pre8 Master43 Rev7
|
USB経由GarageBand
で録音してみた。クリーンで比較するのが正統なんだろうけど、メタル用途限定ってことで。

このセッティング固定でケーブルだけ変えてみる。

まずはGeorge L's .155 Vintage Red + Brass

お次はCustom Audio Japan

そしてBelden8412

な〜んか違いがよくわからん(爆)。お役に立てず申し訳ない。

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無限連鎖

ホルモン好きのコンビかと思ったら、「コブチ」と「クロダ」で「コブクロ」だと、今更ながら知った私です。

NINJA Vに張ったNOT EVEN SLINKYがいまいちしっくり来ないので、BEEFY SLINKYに張り替えた。

NINJA Vで終息したかに見えた物欲は、テレキャスへ、そして再びアコギへ。

テレキャスはFender Japanにかっこいいのがあるな〜とか。丁度手頃な中古があるな〜とか。エレアコもいいけど、アコも捨てがたいな〜とか。D-28も000-28もいいな〜とか。アコギは買い替え前提にしたくないな〜とか。インレイが綺麗なアコギは手が届かないな〜とか。そもそもそんな金あるのか!とか。

こうして妄想しているときが、一番楽しいかも(爆)。

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ケーブル紆余曲折

凝りだすときりがないので、ハマらないようにしているのだが。

最近多用していたBELDENがS-Lなので、NinjaVには不向きかとS-Sを物色して、Custom Audio Japanのギター・ケーブルを買った。最初に使っていたIbanezは音が曇るのでお蔵入りとなり、今使ってるのは

George L's Vintage Red
Custom Audio Japan
BELDEN8412

の3種類。George L'sを使い始めたときは、ずっとこれ一本でいけると思ったはずだが、太いのに未練が残るのは男の性か(爆)。

上記に並ぶ順番には理由があって
上ほど細く、下ほど太い
上ほど高音が鮮やか、下ほど低音に厚み

CAJは見事に中庸の性格。謳い文句の「原音に忠実」ってのはこういうことをいうのか、歪み向きらしいけど。どれが一番いいとか、一番気に入ってるとかじゃなくて、気分で使い分けを楽しめる。

使い分けが大変になるので、これ以上増やしたくないけど(笑)。

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新NINJA V

NINJAにそのうち白が出るだろうとは思っていたけれど。ライヴで使っていたし。

そのNINJA V、モデルチェンジするらしい。

負け惜しみじゃなく、このデザインはちょっとそそらない、インレイの手裏剣が回転しているのは洒落てるが(笑)。トレモロ搭載モデルまで用意されて、今までの潔さはどこへやら。Michaelが弾けばかっこいいのだろうけど、ライヴ見たら少しは印象変わるか?。旧モデルが併売にならないとしたら、まさにぎりぎりのタイミングで入手したことになる。

我がNINJAは練習には不向きなので(笑)、12-56の極太ゲージに張り替えてダウンCチューニングのArch Enemy仕様に。

Randallのシグネチャー・モデルはかっこいいね。

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しばしの別れ

STUDIO22を修理に出してきた。信頼のおけるリペアショップもご紹介いただいたが、近いので持ち込みが楽という安易な理由でGuitar Lab経由林クラフトへ。はい、私都内の運転が嫌いです。

車を停めるコイン・パーキングまで下調べして行ったのに、重いアンプを持って店をかなり通り過ぎた(爆)。

まずは修理見積待ちなのだが、5万までは覚悟してる。10万だったら買い替える。その中間だったらちょっと悩みそう。

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NINJA600

なんとなく、シグネチャーモデルを持つのは気恥ずかしいと思っていた。というか、持ちたいと師事するギタリストがいないというべきか。しかし好きなギタリストであることは間違いない、彼のモデルは確かにかっこいい。ハム2発にトーンなしの2ボリュームという潔さ、ミラー・ピックガード。

Micael Amott Signature ESP NINJA

とてもお高いので、買おうとは思わなかったが、下位ブランドのLTDでも発売されたそれは、材は当然違うのだろうけど、カタログ上のスペックは同じ。お手頃価格であるが、新品ならその気になればいつでも買えるし、少しでも安くと中古狙いにするも、そうそう中古が出るモデルではない。

とりあえずデジマートに網を張って久しいが、忘れた頃にヒット。

長期店頭在庫処分品。新品が中古並みの価格。中古狙いの身では、新品扱いの傷なんてないも同然。かつて、Vモデルを一度ならず二度まで買わずに後悔した身としては(笑)、これは決心せざるを得ない。

しか〜し、その店舗は新潟。東京に住んでいて、新品を通販で買うとは思わなかったし、CO2も増加させるけど、そこは勘弁してもらって発注。うれしいことに送料も激安だった。

Nnj600

LTD NINJA600

セイモア・ダンカンの太い音がなかなかよい。妙に軽いのが気になるけど(笑)。

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Randall

Randall。かのダイムバック・ダレルを初めジョージ・リンチ、最近はアーチ・エネミーも愛用する爆音アンプである。

そのRandall、神田商会が代理店を辞めるとかで、流通在庫は投げ売り状態、というのはチェックしていた。

修理に出すタイミングを計っているメサブギSUTUDIO22は、だましだまし使っていたものの、最近はすこぶる調子が悪い。まともに音が出ないと、ギターを弾いていても楽しくないのである。テンションは下がるばかり。

修理が一週間や十日で済むはずはなく、その間、マーシャルのミニチュアスタックでしのごうかとも思ったが、さすがにそれは辛そうである。代替品として小さなアンプがあってもいいかなとも思っていたが、修理代や修理後の処遇も考えると、いまいち踏み切れなかった。しかし、アンプなしもそれはそれで辛いかなと、目を付けていたリボレに向かう。

そこには、Randallがひっそりとマーシャルの陰に隠れていた、それもなんと1dayバーゲンの値札のままで。これはもう神の思し召しとしか思えず(笑)、即決してもいいのだが、冷静になって音を出させてもらう。うん、いいんじゃないの、相変わらず緊張するけど(笑)。試奏した値札付きの現品を覚悟していたが、どこからか出してきた新品を用意してくれて嬉しさもひとしお。

Rx15

こんなにかわいらしい(笑)Randall。それでも一回り大きい箱に入って文字通り「抱えて」持ちかえるのは結構辛かったが。

さすがにこのクラスだとセンド&リターンはないが(GS-10はもっぱらリターン)、これ、クリーンとオーバードライブとそのブーストの3ch仕様。で、これがまたよく歪むの、エフェクターなんかいらないくらい。クリーン、クランチ、メタル、どれもそこそこ鳴るのね。弾いてて楽しいのさ、STUDIO22なくてもいいかなんて錯覚してしまうぐらい(笑)。

で、クリーンにエフェクター繋いでみると、今までのセッティングではSTUDIO22とえらく音が違う。STUDIO22はもはやまともに鳴っていなかった疑いも...。早く修理に出そう。

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再確認

ま〜弟のギタコレを見て、改めて思ったわけで。

メタルに軸足を置くのは変わらないんだけど、ついこの前までの、貪るように片っ端から味見するごときメタルの聴き方には少々疲れてきたのも事実だし、琴線に触れたのはArch Enemyだったというのも間違いない。で、最近はギターフレーズを意識して聴くようにもなったし、リフのみならずソロへの願望も高まっている。

片やギター。覚えない指動かないセンスないの三重苦は相変わらず。昔買えなかった腹いせのように数を増やすのは、去年のLP BBで終息。と同時に安心感というのか油断というのか、自分のポリシーをちょっと見失いかけていた。ゆえ物欲を抑制できたという誤算もあったが(笑)。それに気づいたのが、昨年末来のアコギが気になる症候群。この前も書いたけど、メタル好きの根底にあった、かつてのアコースティック(って表現は奇異かも)とブルースに夢中だった血が目覚めた感じ。

というわけで、自分に素直になって自分のスタイルを追求しようかと。まず、今月中に不調のSTUDIO22を修理に出すつもり。

散財初めはこれ。

Srvx6

Amazonのマーケットプレイスでお値打ち品。右のSRVは好んで安い輸入盤にしたので、りっぱなブックレットは当然英文...。

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Schenker & Rhoads

正月に、実家で呑み過ぎて宿酔いになるのが、半ば恒例化している情けなさ。

今年も弟と他愛のないギター談義。弟はアコギもビートルズもブルースも全くと言っていいほど接点がないので、私とはかなりルーツが違う。この一年もなかなか充実したギターライフだったらしいのだが、へべれけの私には宴席の話題程度の印象でしかなかった(笑)。

帰宅すると、弟からの年賀状が届いていた。それも例年とはかなり趣向が違い、家族の写真ではない。

Mrbw

目の当たりにすると、なんとも素晴らしいというか徹底しているというか。弟にとってMichaelとRandyは神なのである。


さて、半年以上、待ちに待った再放送が今宵ついに!。『ニッポンのRock Guitar History』1/3BSフジで21:00から。その後には木村カエラもあるでよ。

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Robot Guitar

へんちくりんなモノが出たと思ったが、実際に見るとやはり驚く。

その音はROBO COPを連想させ、絶妙のネーミングと思われ。もっとも最初に聞いた時は、勝手に演奏するのかと思ったが、それはGuitar Robotか。

こういうのを優れた機能というべきなのか、キワモノというべきなのか。そういう型にはめる考え方をやめて、別物というべきなのか。

でも、思ったより安いのね

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待ち望む?運命

定期購読で一日早く届くギタマガ。

テレキャス特集である。Hさんの記事にもある、ローズウッド・テレキャスが美しいが、ろくじゅうまんえんでは手が出ない。

いつかは欲しいテレキャス。いいと思う反面、思い入れが薄いのも確か。だから、手に入れる条件を勝手に設定している。

運命的な出会い(笑)

買おうと思って探したりせず、たまたま楽器店で見かけて手にとって、これは!、と思ったものを手に入れたいのだ。当然中古狙い。

そんな日が来る保証はないけどね。

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ワイド化

今朝、録画してあったタモリ倶楽部を見ていて、飲んでいたコーヒーを思い切り吹き出してしまった。

先週来、なんか急にパワーアンプが欲しくなった。VHT2902。ラック・マウントって好きなんだよね。しかし、鳴らす機会なし、無用の長物。

オーディオ・インターフェイスが欲しくなった。できればFire Wire接続。しかし、USBだけど、GS-10に既にある機能。音のよしあしを語れるほどの耳じゃなし。

Logicを導入したい。けど、Garage Bandにまだ不満があるわけじゃなし、っつーか使いこなせなきゃ意味がないし。

結局、現有でまかなえるものは、現有を使い倒した方が得策。っつーかそれを超えるほどの物欲を感じなかったのね。

んで結局、19"ワイド・ディスプレイ導入。

19w_2

iiyamaのPLE1905WS-B1を選択。安くなったねぇ、最初に買った15"の1/3。ほんとはもっと割安感のある20"か、価格は倍以上だけど20"Cinema Displayにしたかったけど、カセット・デッキを温存すると、物理的に無理だった。色は黒だけど、デザイン的にはCinema Displayっぽくすっきりしてるし、後悔してるわけではない。ただ、最低輝度でもちと明る過ぎなのと、純正品じゃないと本体の起動に連動しないのが不満。

さぁ、広大になったデスクトップで、Garage Bandを駆使せねば。

そういえば、久しくCD買ってないな。気づいたら、SANTANAってDVDとLPは持ってるけど、CDがなかったのがちょっと驚き。

DVDは少し増えた。

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) レミーのおいしいレストラン ER緊急救命室XII 〈トゥエルブ〉コレクターズセット(6枚組)

「ダイ・ハード」はさすがに往年のパワーには劣るけど、十分楽しめる。「レミー」のヒロインの吹替は「ER」のニーラの声(は〜と)。

そしてようやくレンタルで見始めて夢中。

24 -TWENTY FOUR- シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス 初回生産限定:「失踪」「フォーン・ブース」DVD付

いろいろな意味で、期待を裏切られるというか、予想を覆されるというか、こちらのパワーは相変わらず。ミッシェル以上に魅力的なヒロインも登場(爆)。

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プチ浦島

ここんとこ、iPod classicやLeopardにかまけてばかりいたかのようだが、ギターを忘れていたわけじゃない。しかし、誘惑ばかりではなく、何の役にも立たない試験の受験を職場に強制されていて、11/9の試験に向けて、2週間ほど昼休み返上で勉強せざるを得なかったわけで、通称昼勉の日々。週末に持ち帰ってもどうせ手をつけないので(爆)、こうやって対処するしかないのだ。

そんな試験の呪縛から半分(まだ結果が出てない)開放されて、天気もよいことだし久しぶりに昼休みにリボレ秋葉原まで足を伸ばす。だいたいこういう行動の裏にはよからぬ企みがあるものだが(笑)。

矢印ギターの実物を初めて見たけど

なんだか深海魚チックでもある。

あれまぁいつの間にやらこんなのも出たのね。

エスカッションなしのピック・ガード・マウントだが3ハム。スイッチはトグルじゃなくてロータリー。半馬ッ鹿ーとしてはちょっとそそるが、妙に値付けが低い、ケースはギグケース。価格が全てじゃないだろうけど、なんか微妙な予感<って何だ?。

持ち帰ってないぞ~!。

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ARCH ENEMY 月間

ギタマガが定期購読で自動的に届くから、本屋の雑誌コーナーを滅多にチェックしなくなった。すっかり油断していたら、新譜の発売に合わせて、特集記事が続々。まぁ買いそびれてもしばらくはバックナンバーで買えるんだろうけど。

これに気づいたのは発売後2週間ぐらい。このインタビューを読むと、アルバムコンセプトが一層はっきりとわかる。

そして昨日見つけたのがこれ。アモット兄弟による奏法解説DVD付き!。これはステージやライヴDVDどころではない、手元足下の映像満載である。しかしクリスは愛想ないな。

にしても、こんなに特集されるほどメジャーになったんだね。嬉しいような悔しいような。

さて、マイケル・アモットはリードパートで結構ワウを多用する。チャカポコ弾くよりそのテイストを真似てみたくて、かねてよりワウ・ペダルに興味はあったのだが、Cry Babyを一番安く売ってるのは大阪の店だけど送料払ったら同じだなぁとか思いつつ、先送りしていた。しか〜し、我がGS-10は当然ワウ・ペダル機能も内蔵しているのである。エクスプレッション・ペダルさえ手に入れれば、チャカポコできるのだ。ヤフオクで何度か挑戦の末、納得価格で落札。

Expdl

やや小ぶりではあるが、機能は十分。もちろんフット・ボリュームやペダル・ベンドにも使える。しかしこれ、右足で操作するか左足で操作するか、今以て悩み中である。

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メカニカル テクニカル

金曜からのプチ夏休みは、どこに出かけることもなく、のんびり暑さにうだっている。デジ一眼を弄くり回しているわけでもないが、ちょっとはまっているものがある。

国土情報ウエブマッピングシステム

昭和49年以降の航空写真を閲覧できるのだ。現在の自宅は平成になってから住んでいる。昭和49年当時はまだ空き地で、近所はまだ埋め立て中。昔住んでいた所や実家、通った学校周辺、子供の頃遊んだ所、見始めるときりがない。

なんてことばかりやってるわけでもなく、もっぱらギターと格闘しているのだが。

ブラック・ビューティーはネックがわやになってきたので、放置プレイで調整中。RGがこの休暇の主役である。かねてから課題であった、「GarageBandで録音するギターの音を自分好みにする」のに挑戦中。どんな音かと言葉で表現するのも難しいが、「低音がかっちり締まったディストーション」とでもいおうか、要はCDでよく聴く音質ね。今まではどうやっても低音がビビったり、モコモコした音になってしまったのである。

GS-10をヘッドフォンでモニターしながら音作りをして、その音をGarageBandでモニターしながら微調整。「このアンプならマスターはこれぐらい」みたいな先入観を捨てていろいろなセッティングを試すうちに、少しずつ求めるものに近づいた感はある。

休眠中のMIDI音源が現環境で使えるかも検証。USB-MIDIインターフェイスを介して、フリーのMIDIシーケンサーで動作確認はできた。しかし、GarageBandでは直接MIDI音源は操作できない。ドラムループで好みのパターンが見つからないと、打ち込んだ方が手っ取り早いかとも思ったが、妥協してでもループを使った方が簡単なのは確かである。

音が出来ても弾けないと音源は作れないのだが、ギタマガの記事を教材にするのにも行き詰まり、新たなる教材を調達。

ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ お宅のテレビで教則DVD編

「ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ お宅のテレビで教則DVD編」

DVD付きが決め手。CD付きで厚さが3倍ぐらいある方がお得感があったけど、やはり映像情報は貴重かと。我流の思いこみを排除できるし。速弾き特訓本のようであるが、フレーズ集でもあるわけで。もっとも、買ったからすぐ弾けるようになるものでもないが(笑)。

しかし、楽器屋ならともかく、普通の書店でこの表紙をレジの(ちょっとかわいい)女の子に渡すのは、かなり抵抗がある。

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賢くなったのか?

TASCAMから、近々仲間が増えるMP-GT1のファームウェア アップデートのメールが届く。アップデート内容は、日本語表示可能になったとのこと。素晴らしい、これで曲名が□□□□□じゃなくなるわけね。

早速アップデータをダウンロードする。ログインしないと落とせない仕組み。わずらわしい。ユーザー登録時期の関係で、IDがメアドではないので、まずこれを発掘。次にパスワードでしばし悩む。住基番号や年金番号並みに、いーかげんネット上で統一して欲しいもんだわ、これ。

で、アップデートを済ませた。

Mpgt1updt

お〜、日本語表示できてる。

...あれ?。

Ong

ファイル名は「お願い」なのに「おねがい」!?。再変換機能内蔵なのか?。

追記:普通に漢字も表示できるようになった

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Ray Vaughan

白状すれば入り口は「ねばならない」だった気がするのだが。

ギターを始めた頃、ロックのルーツ(死語?)はブルースみたいなことを読んだか聞いたかしたのがブルースとの出会い。「伊勢佐木町ブルース」は、知っていたけどブルースとしての認識はなし。

まぁ抵抗なく受け入れられたけど、どこかしら義務感がつきまとって離れなかったのも確か。それでもおかげで、ブルースコードだのスケールだの、覚えておいて損はないツールの存在も知った。

メタルギターとて、やっぱり弾き手のルーツにブルースがあることに変わりなし。さりとて今は、魂の旋律として魅かれるものもある。

The Collection

ベスト盤しか持っていなかったレイ・ヴォーン。やっぱりオリジナルが欲しいと思って探したら、偶然見つけたセット販売。こういうのって輸入盤は得意ね。Amazonで初めて使うマーケット・プレイスで、新品を激安で手に入れることが出来た。

Scuttlebuttin'とScatterbrainは無関係なのだろうか。

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ヴィンストの誘惑

職場の近くにスタジオができたのだが。

3m以上の天井によりいい音で録音できるのが売りのようだが、今の私には無縁。それより。

1964ストラトを¥3,000/hでレンタルできるそうな。半馬ッ鹿ーではあるが、これは興味ある。

すぐ近くにStrato Crazyがあるので、そっちで試奏すればタダだけど、冷やかしでヴィンストを試奏する勇気はないし(笑)、お持ち帰りしたくなってローンなんか組んでしまったら目も当てられない(爆)。まぁそれはあり得ないけど。

対価を払って弾くんだったら気兼ねなく弾けるんじゃないかと。でも、良さがわからないかも?。

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SRV

この連休、東京は天気が悪いらしいのだが。

ギタマガ最新号届く。待望のSRV特集!。

ギターつながりのお方の記事もあり。雨の連休でも、じっくり読ませていただいて、レイ・ヴォ−ン節を練習するのだ。

はい、メタル好きです。ギター弾きたるもの、ブルースは弾きたいのだ!。

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最近のパターン

先の研修会以来、練習する気は以前にも増してあるのだが。

MP-GT1を使ってコピーを始める。ピッチを最低にしても、コピーしきれずくじける。

->スケールを頭に叩き込まないことには始まらないと思い、スケール練習をする。単調になりがちで、イカしたフレーズも浮かばず、メタルな音が恋しくなる。

->ザクザクの重低音で思いつくままリフを弾くも、リードを弾いて恍惚にひたりたくなる。

->ふりだしに戻る

これじゃ上達しねぇ〜(爆)。

そりゃ基本が大事ってのは重々わかってるんだけどさ。

Rhyk

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襷に長し

秋葉原にDVDメディアを買いに行ったのだが。

いつもの小さな店の一角が、ロト売り場になっていてびっくり。

ここまで足を伸ばしたので、ついでにリボレをのぞく。

これの実物があったけど、さすがに新品は躊躇する。トラスロッド・カバーを交換すれば、ブランド不詳になるのはいいんだけど(笑)。

BELDENのケーブルがモデル・チェンジ(ってパッケージが変わっただけか?)ってことで、旧モデルが正札から30%オフ。3種類揃ってるしプラグはS-Lだし、買い〜!と思ったら、6mしかないのねこれが。さすがに持て余す長さ。残念ながら見送り。

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STILL MAKING HISTORY

買うCDの選び方にもいろいろあるのだが。

1)好きなアーティストだから
2)試聴してよかったから
3)ジャケットや評判がいいから

1)は、アルバムとしての出来不出来はあっても、まず後悔はしない。2)は実際にCDを聴くとかなり印象が違ったり、すぐに飽きたりする場合がある。それでも一応納得ずくで買うはず。

3)はほとんど博打だが、自分では見つけられないよいものに出会うことがある。自分で選ぶとどうしても自分の趣向に走りやすいもの。

Still Making History Ana Popovic 「Still Making History」

同好の士の評判で買うことを決めたが、音楽の方向性からして不安はなく、全く評判通り。このジャケから受けるイメージとかなり違う渋いヴォーカルと、ちょっとファンキーなブルースのフレーズ。自分で見つけることはできなかっただろうと思うと嬉しさもひとしお。

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On Stage

さる研修会で自分が演奏する映像を、見る機会があったのだが。

異常にかっこ悪い(爆)。

顔とか容姿の問題ではなく(笑)、なんかこう様になってない。人前で演るのは初めてではない、ん十年ぶりとはいえ。

ライヴ慣れしてないとか、久しぶりで緊張してたとか、心の準備が中途半端だったとか、そんな要因もないわけではないけれど。なんていうか、ギターに弾かされてるみたいな感じ。

かっこよく見えるように弾く練習もしなくっちゃ<またカッコかい!(笑)。一番の秘訣は自分が演る姿に酔うことかと(爆)。

布袋寅泰やJudas Priestのライヴ映像を見ると、いとも軽々しくやってるステージ・アクションがあるけど。

実際に真似してみると、ものすご〜くきつい運動だったりする。筋肉使いまくり。

体も鍛えなきゃ、ってこれはタバコ吸ってたら絶望的(爆)。

チューナー・フェチじゃないけど、トゥルー・バイパスというこれは興味あり。

Ibanez LU20

でも、ライヴの機会がないと使い道ないな。

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Rhythm

これもさる研修会でのことだが。

プロは速弾きなんぞ求められていなくて、いかに短くリズムを刻めるかなのだとか。

自分のリズム・カッティングは、自分なりにどんなに工夫しても、なんか単調で変わり映えしない。原因もわかっている。ミュートと空ピックが劇的に下手なのだ。これができないと、絶対かっこいいカッティングは不可能。シンプルにして切れのあるカッティング。多少なりとも刻めるようになりたいもの。

リード・パートに入る直前をコピーしていて、痛感した「S.A.T.O.」

Diary of a Madman

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MP-GT1 AC駆動

特に不自由があるわけではないのだが。

MP-GT1はUSBで充電中は使用不可。自動的にマスストレージモードになってしまう。バッテリーの持ちがいいので、バッテリー駆動でも十分だけど、家で使うには気持ちのいいものではない。

要は5V供給できるACアダプタがあればいいわけで、USBハブのアダプタを流用できるが、分岐ケーブルを自作したら、ハブ側のプラグ径が微妙に合わず失敗。ACアダプタのプラグってもっと規格を単純化して欲しいものだ。

プラグ買い直すのと大差ないので、秋葉原のジャンク屋で箱入り未使用品のACアダプタ¥315を調達。プラグを交換して今度は成功。

Mpgt1ac

バッテリーアイコンはACに変わるのね。もちろん充電も可。

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あ〜あ〜あ

さる研修会で思いが甦ったのだが。

かつて泣く泣くアコギを解体処分した身であるが、研修会で目にしたアコギに心引かれた。その名は初めて聞く「TAKAMINE」。ボディラインがセクシー(笑)。

大いに物欲を刺激されたのは間違いないが、置き場所が無くて解体処分したのである。でも、もう少し小さければ置けるな。

思い出した。以前お茶の水で見かけた。その時は見送った。

今更お茶の水を探しても見つからなかった。検索検索、クリック(爆)。

Ukulelev

ウクレレFlying-Vだ!。形はメタルでお洒落だぞ!。これで牧伸二やるのか?(笑)。

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GORDON GRDINA

前から気になっていたのだが。

タイミングを逸すると忘れてしまったり。お茶の水に行って、ふと思い出した、ショップ・ブログの口上に心引かれていた一作。

Gg

これは今の私でも理解不能ではなく、楽しめる心地よい音。さりげなくSACDだったりする。

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John Petrucci

Dream Theaterフリークではないのだが。

John Petrucciのギターには、テクにもシグネチャ・モデルにも(笑)感服している。そんな彼のユニット作品。

Jp3

「AN EVENING WITH JOHN PETRUCCI AND JORDAN RUDESS」
「LIQUID TENSION EXPERIMENT」
「LIQUID TENSION EXPERIMENT 2」

フュージョンぽくも聴こえる、音の洪水。

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