絶滅危惧種を捕獲

iPodのおかげで、ライブラリの可搬性は飛躍的に向上。それを支えたのは音源圧縮技術。これが圧縮音源販売にまで拡大した。

んだけど、相変わらず音源はCDで確保している。iPodで聴く手軽さにかまけて、圧縮したきりしまい込まれるCDすらある。のは、ちょっと違うんじゃないかなと。

試しにAppleロスレスで圧縮してみると、確かに雰囲気が違う。さりとて、全ライブラリをエンコードし直すのは気が遠くなるし、ロスレス故の圧縮率の低さは、HDDにもiPodにも容量の壁が立ちふさがる。

そもそも可搬性を犠牲にして、原音を聴きたいなら圧縮なんて手間をかけなければいいわけで。

 SONY D-NE730

今や絶滅危惧種に指定されても不思議がない、CDウォークマンを導入。思えばDiscmanと呼ばれていた頃、車キノコと併用して以来だから、ずいぶんと久しぶりだ。メディアサイズの制約はあるものの、ずいぶんと小型化されている。その小型化と引き替えに、本体にあった液晶表示はリモコンのみであるが、本体だけでも操作はできる。シャッフル再生はリモコンを介さないとできないのは残念だが、レジューム機能はある。

久しぶりに見る、ガム型充電池を現在鍛え中。省電力のためか、リピート再生ができないので、MP3音源を利用して長時間再生しようと、バックアップディスクを装着したら、どれもこれも認識しない。よく考えたら、どれもDVDメディアだった(笑)。

これで、帰宅しても届いたCDをiPodに取り込めなくて<理由:酔っている(爆)、お預けを食らうことは回避できる。しかし、この季節だと、ポケットに入れて持ち歩くのはかなり無理があるが。

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初ノイズ・キャンセリング

カナル型ヘッドフォンを使う基本は変えないけど。

地下鉄通勤でiPodを使う身としては、ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンには興味があった。しかし、高価な上ヘッドフォンそのものは交換できないのと、電源が必要でバッテリー分の重さが増加することから、導入は見送っていた。

この度、46%オフで価格面をクリア、電源が切れても使用可なので、かつて愛用したドンシャリ音なら、まぁ許容範囲かなと導入に踏み切ったソニーMDR-NC22。

ケーブルはソニーお約束のy型、V型派としては好みじゃない。ケーブルはNC回路分やや太めで巻き癖がつきやすいタイプ。細かいところは難ありだが、それは不問の前提。ピンクノイズで少しエージングして通勤に使ってみた。

当たり前の話だが、NCだからといって、すべての騒音が遮断されるわけではない。電車の騒音も車内アナウンスもそれとわかる。少なからず落胆しつつ(笑)、しばらく聴いてから、NCをオフにしてみると。

騒音の大きさに驚く。改めてNCをオンにすると、騒音はほとんど振動のレベルである。つまり騒音が聞こえるのだが、体感的には車内の振動に同化する印象。これで車内アナウンスが全く聞こえなかったら、間違いなく乗り過ごすだろう。

クラシックやジャズ、バラードならともかく、ヘヴィメタには意味ないかとも思ったが、必要以上に音量を上げることなく、認識できる音の範囲は明らかに広くなり、効果は大きい。騒音に大音量で対抗しても、耳に負担をかけるだけで認識の手助けにはなっていなかったのだ。

音質的には予想に違わぬソニーのドンシャリだが、騒音に負けるオーディオ的な音に劣るとは言えず、十分許容範囲だろう。大きさ、重さの増加は、NCの快適さの代償としては、やむなしと思った。飛行機内では効果不十分とのレビューもあるが、これまでもこれからも、飛行機内で使う機会は滅多にないだろうし、むしろ新幹線内でどれぐらい効果があるか期待したい。カタログデータ通りなら、電池寿命は1ヶ月もちそうだが、電源を切り忘れることもあるだろう。それでも聴けるようにこれを選んだからそれも不問。あとは長すぎるケーブルをいかに処理するかを工夫するだけ。

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iPod用Dockラインアウトケーブル

今までなかったのが不思議だったが、ようやく商品化されたケーブル(注:iPod Touch第二世代とiphoneには非対応。これは1m仕様だけど、0.1m仕様もあり。

ヘッドフォンとラインの出力兼用ってのはスマートさに欠けるんだよね。しかもiPod対応オーディオ機器はドックからラインアウトしてるのに、このケーブルは何故かなかった。

あったとして、何に使うかというとこれといってないが(笑)。でも確保しておくと何かと便利そう。Amazonにはまだない。

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限定的不便

DMR-BR500は「編集時、ポーズからのスロー再生において、送りは出来ても戻しが出来ない」と書いたが、これはAVCRECモードで録画した場合のみであることを確認。

にしても、メインの利点における機能制限であることに変わりはなく(´・ω・`)。DMR-XP10でもデジタル放送をモード変換して録画する間はHDD操作ができないという制約があったっけ。時間をかければ解決するのに、新機能は制限付きでも先行搭載するというのはメーカーの論理ではないかと。だって送りも戻しもできて当然の機能だし、(たぶん)使ってみないとわからないし。


後継機が出たのでもう流通在庫しかないようだ。後継機ではこの機能制限は改善されているのだろうか。

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レーザーディスクの終焉

パイオニアから届いたメルマガによれば

Lded

ホークスの優勝セールでダイエーでコンパチ・プレーヤーを買ったのは何年前だったろうか。ビデオテープ全盛期に、ランダムアクセス可能な劣化しないメディアとしてのLDは、それは画期的だった。廉価盤も出始め、結構買い漁ったものだが。

それもDVDに取って代わり、多分に漏れず自分も移行。しかし、LD化はされたものの、DVD化されなかった作品もあり、かなり処分はしたが、いまでも少ないながらLDライブラリは保存している。

年一回も再生しないのも事実だが。

また一つの時代が終わろうとしている。

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前進あるのみ

繁忙期の二山目をどうにか超えた。いつになく、いや前例なくきつかったがどうにか収束。仕事始めの一週間が一ヶ月に思えるほどであった。そんな中で。

BD/DVDハイブリッドなるわけわからんというか、ある意味正当でもある形で商品化されるものの、そんな大金は払うほどのもんじゃないので録画してBD保存することに。上手い具合にスペシャル版放映に合わせて一挙再放送。

全11話+スペシャル版を2枚に残せればよしとして、欲張らず9Mbpsで録画。お約束のCMカットしてダビングするのだが。

DMR-BR500は「AVCRECモードで録画すると(この部分追記)」編集時、ポーズからのスロー再生において、送りは出来ても戻しが出来ない(´・ω・`)。これって部分消去の始点設定にはこの上なく不便なのである。しかたなく、視覚聴覚の総力を結集して、画面の変わり目を見切るのだが。

30秒スキップ機能を使えば番組前後だけカットすればいいか、とも思ったが、やはり途中のCMがないと見るときの快適性は格段に上。がんばって12話カットしたよ、はい。

だって、ガッキーと恵梨香好きだし(爆)。

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DVDとBDを比較

旧作がBD化されても興味が湧かないのは、素材以上に鮮明になるはずはないと思っているから。今回確保したT2だって、デジタル放送ほどの鮮明さはない。では、BD化のメリットはどれぐらいあるのかというと。

こちらが従来のDVD画像。

Dvdbd1

続いて今回のBD画像。

Dvdbd2

輪郭の違いは明らかである。が、見た目にはやはり旧作の高画質化は限界があるのかなって気がする。BDがDVD並みに安価になるまでは、やはりBDライブラリの追加は思い入れのある作品だけで十分かと。映像特典ってのはほとんど興味ないし。

BDで採用されている新音声フォーマットについては、再生環境がないので検証不可(´・ω・`)。

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オーテクが増える ATH-SJ5

最近カナル型がちょっと辛くなってきて、夏の間は暑くて使っていなかったPMX200に替えてみたところ、挟み込みと耳掛けの圧迫感が結構きつく感じた。選択肢としては残すは普通のオーバーヘッド型だが、仰々しいのであえてそれは避けてきた。けどまぁ、最近は街中でもさほどめずらしくないし、試してみるのも悪くないかと。

某氏が愛用するAKG K414Pに興味があったが、あくまでカナル型をメインに使うことに変わりはないので、投資額は極力抑えたい。ので逸品館で評価が高かったこれを選択。

audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-SJ5 BK audiotechnica ATH-SJ5

ちょっとでかいが平たくたためるしまぁいいか。評価を鵜呑みにして試聴もしなかったが、エージング無しでそこそこ聴ける音ってのも久しぶり。ピンクノイズでエージング中。このデザイン、以前使っていたATH-6Dを思い出させてちょっと懐かしい。

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音の小箱 i-Bird

寝室に置いてあるミニコンポが老朽化している。

SANYO DC-DVD100(S) DVDマイクロコンポーネントシステム 注)写真はイメージ

鳴ればいいと近所の電気屋で最廉価品を買ったら初期不良で交換になったっけ。割とまともな音で鳴ってるし、不具合はとりあえずないが、寝室でもiPodを鳴らせればいいなと。AUX入力経由で鳴らすことは可能だが、もう十分使ったし、そこまでこれに固執することもなかろう。FMチューナー付きのiPod用パワードスピーカーを探したら、上手い具合に型落ち品がAmazonに安く出ていたので更新。

Princeton I-Bird FM/AMラジオ搭載目覚まし機能付きiPod専用マルチメディアスピーカー ブラック PSP-MSSACB Princeton i-Bird PSP-MSSACB

ちなみに現行のPSP-MSSBCは若干のカラー変更と、touch 2G & nano 4G対応と思われる。PSP-MSSAC単体ではこの最新2機種は充電不可。

本来店頭で試聴すべきだが、型落ち品なのでいつ完売するやも知れず、ギャンブルに打って出た(笑)。iPodセット状態でわかる通り、かなりコンパクトだが底面にサブウーファーを内蔵している。果たしてその効果は高く、クリアで厚みのある音を再生する。BGMとしては十分な音質だ。アラーム、スリープ機能も備え、付属する薄型リモコンは感度もよく便利。通常売価なら他機種と比較するのは当然だが、この価格ならあえて後悔の道をたどることもなかろう(笑)。

ミニコンポは本来処分するところだが、もうしばらくMac.部屋で延命することにした。Mac.を起動しなくともCDやラジオを鳴らせると便利かも知れないので。

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モビルスーツ並み

DMR-BR500のリモコンはやけに感度がいいなと思ったら。

Rmcneye

左XP10の発行部はモノアイ周囲が縦方向まで大きくえぐれているが、右BR500のそれはデュアルアイである。

各レコーダーにリモコン信号を割り当て設定することにより誤反応を防ぐのだが、リモコン操作する度に、対象外のレコーダー液晶部には電源オフ時であってもエラー表示が。これは煩わしい。

U302

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