Lean Into It

アナログ盤の時代のジャケットは、とってもアートしていた。ジャケットを壁に飾るなんてのが粋だった。時代がCDに移行した時、ジャケットは存続したけれど、CDサイズになって明らかに主張するパワーが衰えた。加えていうなら、A面B面という区別がなくなった為、アルバムのドラマ性も力を失ったと言えよう。
時は流れて、現在、紙ジャケット仕様のCDが人気を博しているようだが、こと保管となると、同じメディアが様々なサイズのケースに入っているというのは非常によろしくない。これはDVDにも言えることなのだが、どうせならケースなしで売ってユーザーがフォルダに保管した方がよほど効率がいい。ところが最近、デカジャケなる、アナログ盤サイズのケースに入ったCDまで発売される始末。ジャケットのアートたる魅力を訴えているのだろうが、そんなことするぐらいなら、最初からCDはすべてデカジャケにしてもらった方がよほど納得がいく。まぁ、昨日はあんなことを書いたけれど、自分的にはそのうちダウンロード購入に移行するのだろうが。ちなみに他国のiTMSからはやっぱり購入できない。品揃えが違いすぎるだけに残念。
で、最近欠かさず(録画して)見ている「ヘビメタさん」にゲスト出演していた、Paul GilbertがいるMR.BIGのアルバムをブックオフで¥750。モノクロだけど、なかなかアートしているジャケットだなと。

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iTMS

待望のiTunes Music Storeがいよいよ日本でも始まった。早速アクセスしてみた。平均的な価格は¥150/曲、¥1,500/アルバム。輸入CDと比較すると、さほど魅力的な価格ではない。数百円の価格差なら、(現時点では)実体の伴うCDの方が嬉しい。¥100/曲、¥1,000/アルバムを期待していたのだが。
価格面はさておくとしても、ご祝儀的にダウンロード購入してみようと思った。のだが、百万曲には私の欲するアルバムはほとんどなかったのである。別にヘヴィメタルばかり検索したわけではなく、最近発売されたオルタナ系も検索してみたのだが、ことごとくヒットしない。しばらくITMSは様子見ということになりそうだ。とりあえず無料おすすめシングルだけダウンロードしてみた。

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Endurance

今年もやってきた、夏の祭典鈴鹿8耐。お気楽にスカパー!で観戦。ホンダの連覇も宇川の5勝目も、奮わないKawasakiも関係ない。この世界に三行半を突きつけられた、青木治親が3位入賞!、おめでとう!。今日最後のライディングは、鬼気迫るハイペースだった。
見終わると毎度、来年は久しぶりに行ってみようかと思うのだが、このテンションを毎度維持できないのが情けない。

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Clairvoyance

松岡圭祐著「千里眼」。元航空自衛官にしてF-15Jパイロットのカウンセラー岬美由紀がカルト教団恒星天球教と戦う物語。圧巻はクライマックスの東京上空で繰り広げられるF-15Jのドッグファイト。という、ちょっとハチャメチャな面もある話だが、テンポがよく引き込まれる。どんでん返しの末の空戦には正直驚いた。
映画化されているのだが、こちらは原作とはちょっと違って、千里眼シリーズの何作かが混じっている模様。最も期待した空戦シーンがないのが残念だが、それなりには楽しめた。官庁の協力があると、もっとインパクトの強い作品になったろうに、「海猿」のような。

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Submarine

1/700大和を組んでいるのだが、遅々として進まず。なれど、少しずつは作業している。新聞で戦後60年の特集記事を見て興味を持った潜水艦のキットは、パーツ数が少なくて、気楽に組めそうなので、大和の作業で疲れたときに気分転換によいかと並行作業することにした。
正直なところ、潜水艦なんて造作的に面白味がないし、パーツも少なくてつまらないだろうと思っていた。が、そのキットのシンプルさが幸いして、すぐ形になるところが逆に快感。今回手がけているのはハセガワの伊171&361。モールドはハセガワらしいのだが、金型の古さは如何ともしがたく、バリやヒケがそれなりにある。のだが、形状の単純さと小ささがその修正をあまり手間に感じさせないのも確かで、ともすれば大和より熱中してしまうという弊害あり。
しかし、改めて大和の巨大さを認識した。これらの潜水艦も実寸は100mぐらいあるのだが。

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Come Taste The Band

Deep Purpleの二枚看板といえば、Ritchie BlackmoreとJohn Rhode。そのRitchieが脱退して、Deep Purpleは終焉したかに思われた。しかし、Ritchieの後にTommy Bolinを迎え発表されたのがこのアルバム。当時、Machine HeadとMade in Japanしか持っていなくて、次はBurnかIn RockかFirebollかStormbrngerかと考えていたはずだが、なぜか買ったのがこのアルバム。
このTommy Bolinというのが曲者で、来日して歓迎レセプションで泥酔して、左腕をひねって寝込んでしまい左腕が利かなくなって、ライブではひょこひょこ歩きながらボトルネックでHighway StarやSmoke on The Waterを演奏したふざけた奴。ソロアルバムのジャケットに富墓林なんて漢字を配した日本好き。そして若くして急死してしまったのだ。
このアルバム、ハード・ロックとしては当時も物足りなかったが、さりとて嫌いでもなかった。威勢のいいブルース・ロックという感じで、今風にいうとAerosmithのHonkin' on Boboに通じるかも。で、久しぶりに聞きたくなったのだが、レンタルにも中古にも見つからないので、Amazonの在庫残り3枚(とわざわざ表示された)の輸入盤を購入。¥1,592。

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Farewell

天野滋氏逝去。New Sadistic Pinkのリーダー。フォーライフ四人衆の重鎮たちとはちょっと次元が違うが、フォークソング全盛時に脚光を浴びたトリオだった。「夕暮れ時はさびしそう」が爆発的にヒットしたが、それゆえ歌番組に出演する以前の、ライブ盤がやけに楽しかった記憶がある、「便所虫」とか。軽妙な語り口が印象的だ。
ご冥福をお祈りします、合掌。

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Hard Rock

またTSUTAYAの半額キャンペーンが始まったので、今回はHRのスタンダードを充実。いくつかは手持ちのアナログ盤のデジタル音源化。
Don't Fear The Reaper/The Best of Blue Oyster Cult
Rocks/Aerosmith
Deep Purple in Rock/Deep Purple
Machine Head/Deep Purple
Fireball/Deep Purple
Made In Japan/Deep Purple
Burn/Deep Purple
Led Zeppelin
Led Zeppelin II
Led Zeppelin III

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a coupon

TSUTAYAからクーポンが来たので、ヘヴィメタル借りまくり。近所に2店舗あるが、片方はえらく在庫が充実しているのだ。もう一方はお粗末だが。
Reign in Blood/Slayer
Vulgar Display of Power/Pantera
Iowa/Slipknot
Youthanasia/Megadeth
Strangers in the Night/UFO
Spreading the Disease/Anthrax
Master of Puppets/Metallica
Passion & Warfare/STEVE VAI
Heaven & Hell/Black Sabbath
Trilogy/Yngwie Malmsteen
BURNING BRIDGES/ARCH ENEMY
SILENCE/SONATA ARCTICA
IMAGES AND WORDS/DREAM THEATER
DEFENDERS OF FAITH/JUDAS PRIEST
...AND JUSTICE FOR ALL/METALLICA(これは有名な空耳「バケツリレー 水よこせ」の"Blackened"収録)

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Power Supply

こうして入手したミニアンプもエフェクターも006Pバッテリー駆動。なので、そのままでは不経済だし、どれも外部電源対応なので ACアダプターで使うことに。幸い手持ちのモデム用が容量的にはマッチ。しかしプラグ形状が合わないし、このままでは一個しか電源供給できないので、改造することにした。容量があわないモデム用アダプターからプラグを流用、さらにパーツを調達して並列接続し、四個の機器に供給できる仕様。アンプ、エフェクター×2、チューナーぐらいで当面しのげるかな、程度の判断で四分岐。久しぶりに半田ごてを握ったが、結構手こずったと白状しておく。

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