体力相応
ヘタレなので指定席。

チルボが追加エントリーされたが、残念ながら日曜。高望みはするまい。
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一頃に比べれば、片っ端から買い漁る姿勢は影を潜めたが、そんな中で新譜を買わずにいられないアーティスト、Dream Theater。天才集団という形容も躊躇しない。
ありがたいことに、3枚組が予約注文の価格保証で¥2,376だったのもうれしい。
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Arch Enemyの例えに反応して買った。
デス・ヴォイスとクリア・ヴォイスの対象が面白いし、デス声はアンジェラ姐さんを彷彿とさせるし、サウンドもご機嫌。
こちらは一応旬ですな。
通はいろいろ言うのかも知れないけど、わたし的には十分満足ですな、この重厚さ。
そして今更ながらの。
某有名グループ名の由来がこれかは知る由もないが、ヌーノがメンバーだったのね、みたいな素人には、とても新鮮に、かつ懐かしい音で聴ける。
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現在公開中と勘違いしてたら、DVD発売間近。
たぶん予約は殺到してるんだろうけど、私もその一人に(笑)。
ライヴに刺激されて、また少しライブラリを充実させたく。
一つ異質なのも入ってるけど(笑)、これはかねがね聴いてみたかった良質のスラッシュ・メタル。
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Dragonforce + All That Remains
EDGUY + All Ends
どちらも魅力的なカップリングだが
もうスタンディングで参戦する自信がない...。
立ち読み(爆)したBURRN!によれば、Arch Enemyはアンジェラ加入前のアルバムから選曲、リテイクして発売するらしい。これは楽しみ、ライヴでやってる曲をスタジオ録音で楽しめるわけだ。
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Tyrants of the Rising Sun
新譜の翌年に想定外のライヴ盤、しかも参戦日。

Death Magnetic
METALLICAの良さを再認識させてくれた入魂の一作。

Black Ice
どんなに歳をとろうとも、スクール・ボーイは健在。

Nostradamus
とっつきにくさはあるが、奥深さと情報量は特筆もの。

Blooddrunk
チルボド節健在。

GOOD TO BE BAD
ますます渋みを増すカヴァーディル。

The Formation of Damnation
メタルの新たな味を知る。

Rodrigo y Gabriela
アコギでもメタル。

Runnin' Wild
AC/DCの新譜を予感させたオージー。

マクロスF VOCAL COLLECTION「娘たま♀」
もう何も言葉はいるまい(爆)。
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メタルなDVDの深夜鑑賞にはワイヤレス・ヘッドフォンが活躍。そんな時ぐらいしか活躍しないけど。
自分が参戦していると、DVDデビューを果たすべく、自分の姿、自分の声援を探してしまう(笑)。真横でステージを撮影していたガタイのよい外人のカムには映っているはずもなく、未だ認識できず。
P.A.が不調?だった一曲目もクリアに収録されている、当たり前。白装束の姐さん、やっぱりイケてるね〜。しかし、今時のDVDとしては画質があまりよろしくない。なんかジャギーが気になるのプラズマ側の問題か?。
「Silverwing」のフレーズに挑戦しようとMP-GT1を起動するも、なんかポジションがしっくりこない。DVDと音程を合わせたら、原曲は半音下げ原曲の半音上げで演ってる。ってことは2音半上げでレギュラーチューニングに合うわけだ。2音下げの先入観が間違ってた。やっぱりNinja Vで弾くのがお約束。気持ちの昂揚が違うぜ(笑)。
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ちょっと違うVF。

自ら参戦したライヴ。
Tyrants of the Rising Sun: Live in Japan [DVD]
音はCDの方がよろしいかと。アンジェラ初のコンプリート・ライヴ・アルバム。
Tyrants of the Rising Sun [2CD]
スキー・スノボといえばやっぱり白。

あ〜あ(爆)。
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それは波乱から始まる。
チケットに指定してある2階北西スタンドの入り口がない。案内の兄ちゃんに聞いたら。
「北西スタンドは急遽使用しないことになったので振り替えます」

振替先は1階南西スタンド。ステージに向かって左45度あたり、悪くはない。
周りを見ても、アリーナを見ても、メタルのライヴにしては観客が黒っぽくない(笑)。平日ということを差し引いても、これはJudasのファン層が幅広いせいかね。
19:00に「間もなく開演」のアナウンス。Judasみたいな大物が、そんな時間通りに開演したらロックじゃないだろ、と思ったら5分過ぎぐらいに場内暗転。変に気を回してゆっくり来なくてよかった(笑)。
ネット上のセットリストはあえてチェックしないで臨んだ。「Prophecy」でスタート。俄然ヒートアップ、なんだけど、皆さん非常にお行儀がよい(笑)。今までオール・スタンディングしか行ってなかったのだけど、武道館はアリーナも含め全席椅子がある。ので、モッシュピットなんか発生しないし(もっともJudasでは無縁かも知れないけど)、周囲を見ても座ったままの人も散見される。
だからゆっくり座って聴いたかというと、思わず立ち上がったけど(笑)。でも、ミドルテンポの曲は座って聴いたし、すこぶる快適。武道館のライヴっていいね<違(爆)。Arch Enemyも武道館でやってくれないかな。音も変にブーミーじゃないし。
新曲よりも定番曲の方が盛り上がった感があるのは若干Judasに気の毒ではあるが、メタル・オペラは完全再現しないと良さが伝わらないだろうし、これはこれでありでしょ。実際ロブとの掛け合いもとても楽しかったし。
あ、以前「Nostradamus」は好みじゃないなんて言ったけど、撤回。聴き込むと、通して聴くと、良さがわかる大作と実感。毛色が違うのは確かだけど。
ま〜やっぱり個人的には、生Braking The Lawと生Electric Eyeと生Painkillerが最高だったな〜。
ステージではもっぱらK.K.に注目。ステージ左で一人Vを弾きまくる姿は最高!。K.K.もグレンもほぼ毎曲ギターを持ちかえる、って数本をとっかえひっかえだけど。グレンがエクスプローラーを抱く姿は新鮮だった。K.K.のVはボディが小振りでかっこいいよね。構えるポジションもしっかりチェック。でも、ステージにアンプの壁が少ないのはちょっと淋しい。そんなの今時流行らないのか。
約100分のステージ、ホントにかっこいいオヤジ達だぜ!。
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この3月の日本のライヴがDVD化!。これは待ち遠しい。
一方で、
マイケル・アモットはESPと8年間に渡る袂を分かったという。円満な決別とのことだが。もうNinja-Vは市販されなくなるのか?。いや、それより、次のマイケルのウェポンはどこが作るのか?、これこそ興味津々だ!。
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メタル・ゴッドのチケットを引き取る。
前回のライヴDVDを見るに、アリーナでモッシュやグルグルはなさそうだったけど、¥500をケチったわけではなく、落ち着いた席であろうとA席にした。思惑通り、2階席の通路側だったが。
位置的にはアリーナ最前列と同位置だが、ほぼステージの真横(´・ω・`)。っていったいどういう状況なのか。
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確保したのは廉価盤。かのメタル・ゴッドの新作。期待度大。
まだ二回りしか聴いてないけど。
力作、大作であることは認めるが、今の私の好みではない。もしも映像があったら、また印象違うかも?。
これはぜひとも欲しいところだが
NHK VIDEO月周回衛星「かぐや」が見た月と地球 地球の出そして地球の入
これだけの為にBDプレーヤー導入の動機としては希薄。
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5日間スキーに行っても、体力は3日分しかないという情けない現実を認めざるを得なかったのだが。
オール・スタンディングもかなり体力的にきつかったりする。
LOUD PARK 07を見送っただけに、待ちに待ったARCH ENEMYのライヴ。整理番号は500番台だし、4時開演だし、ARCH ENEMYはトリに違いないので、3時半頃到着。
会場でTシャツを買って着ようと思って行ったら、欲しいデザインは品切れ(´・ω・`)。なんとも間抜けな出だしである。
ドリンク代別という、未だに理解不能なシステムで、ビールを飲みながら開演を待つ。そのうち、ステージから音が聞こえてくる。トリ以外に興味がない状況が顕著である。ロビーにいても仕方ないしとホールへ向かう。
今回は(も?)ホール1Fへのアプローチは2F経由なので、すでに階段まで人で埋め尽くされ、2Fで足止め。音は相変わらずブーミーである。JOB FOR A COWBOYが終わって1Fに移動。
インターミッションにもかかわらず、結構な人の数。中列左PAやや内側に陣取る。マイケル・アモットの立ち位置に合わせたつもり。ステージ奥にはダニエルのドラム・セットがベールに覆われている。
SHADOWS FALL開演。アルバムを聴き込んでいないので、ブーミーな音の前に脳内補正不可でノリきれない。ともするうちに、異常事態発生。最前列のモッシュ・ピットは想定の範囲内だが、その後ろで祭りの御輿のごとく、グルグル走り回る集団。その周りにいると体当たりを喰らう。それが私の3列ぐらい前で展開されたのだ。身の危険を感じ、ずるずる後退。
「後にARCH ENEMYが控えてるからこれで終わるぞ」とかなんとかいって最後の曲へ。耐えに耐えた時間がようやく終わると、ステージ変更にこれまた時間がかかる。今回は90分超のキラーセットという前情報もあり、そのせいかと期待しつつひたすら待つ、待つ、待つ。待ち続けて体力がかなり消耗しているのを感じる。
そして真打ち登場。マイケルは黒の新NINJAだ。思惑通り立ち位置もばっちり。姐さんは白基調に「PURE F○CKING METAL」のロゴをあしらったコスチュームでこれまたすげーかっこいい。と・こ・ろ・が!、ギターの音がほとんど聴こえず、脳内補正もままならない音。この状態が3曲目ぐらいまで続く。
今回はステージ上になんとお立ち台を設置。スタンディングだと前にでかい奴がいたらほとんどステージ上が見えないが、お立ち台の上ならマイケルのフィンガリングまでバッチリである。幸いなことに、今回の立ち位置は比較的視界が開けていたが、それでもこれは嬉しかった。最新作からの選曲中心だが、当然それなりに聴き込んでいるので、体力を振り絞ってはしゃぐ。
それにしても姐さん、一切の贅肉がない。美しい、実際。他のメンバーのダイエットを指導したというのもうなずける。黒装束のマイケル、クリス、シャーリーが付けていた赤の腕章はAIDS撲滅の意?。
ちょっと違和感があったのは、ギター・リフをサッカーの応援のように口ずさむノリ。それだけメジャーになった証拠か、楽しみ方に文句を言う筋合いではないが、純粋にギターを聴きたい身にはかなり耳障りだったのは確か。
旧作をもう少し聴きたいと思っているうちに演奏終了。これはアンコール期待と思ったらその通り「Enemy Within」から。次が「Silent Wars」だったライヴDVDまんまだが、さすがにそうは行かず。3曲演ってひっこむ。が、まだアンコールはあった。
なにやらメンバーがトロフィーをもって再登場。「なんちゃらリーダーズポールもらった」とかいってるのだが、実はこの頃持病の坐骨神経痛まで痛み出し(爆)かなり体力的にきつい状態。MC中になんとか痛みを克服したら「Nemesis」!。感動も束の間、例のグルグルが再発生。あとはあれで締め、と思ったとおり、「Fields Of Desolation」で終了。
待ちくたびれたが、ライヴはなかなかの出来かと。思えば生クリスを見たのは初めてだし。減点対象はPAとグルグル。
感動に酔いしれて会場を出ると、さっき品切れだったTシャツが入荷していたので確保。

ジャケ画とメンバー写真を避けての選択。
会場外の露天で、以前見送って後悔していたキーホルダーを確保。

う〜む、それにしても基礎体力を付けなければ、今後の参戦が危ういと再認識したライヴであった。
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学生時代にやっていた青春ドラマで。
中村雅俊が確か星条旗に教科書を包んで通学しているシーンがあった。
星条旗柄の風呂敷だったかは定かではないが、真似してみたかった、当時ブリティッシュ・ロックに傾倒していた自分としてはユニオンジャックで。
しかし、そんな風呂敷どこで売ってるか見当も付かなかったし、国旗ならアメ横辺りに売っていそうだと足を運んだが、当時の懐具合にはえらく高かったので、あっさり諦めた。
今は楽天で安く買えるのである。

なぜこれかって、ライヴDVDでアンジェラ姐さんが持っていたのが、やけにかっこよかったから。

これにArch Enemyのメンバーのサインをもらえたら至福である。
待ちに待ったLP07の特番がMTVで放送。
2日間のライヴを50分で放送すること自体、かなり無理があるのだが、これにすがるしかないわけで。
マリリン・マンソンだけがやたらと長く、Arch EnemyはRevolution Beginsのさわりだけ(´・ω・`)。

いつになく露出度の高い姐さん。

いつになく薄化粧の姐さん、かわい(は〜と)。
ギタマガが定期購読で自動的に届くから、本屋の雑誌コーナーを滅多にチェックしなくなった。すっかり油断していたら、新譜の発売に合わせて、特集記事が続々。まぁ買いそびれてもしばらくはバックナンバーで買えるんだろうけど。

これに気づいたのは発売後2週間ぐらい。このインタビューを読むと、アルバムコンセプトが一層はっきりとわかる。

そして昨日見つけたのがこれ。アモット兄弟による奏法解説DVD付き!。これはステージやライヴDVDどころではない、手元足下の映像満載である。しかしクリスは愛想ないな。
にしても、こんなに特集されるほどメジャーになったんだね。嬉しいような悔しいような。
さて、マイケル・アモットはリードパートで結構ワウを多用する。チャカポコ弾くよりそのテイストを真似てみたくて、かねてよりワウ・ペダルに興味はあったのだが、Cry Babyを一番安く売ってるのは大阪の店だけど送料払ったら同じだなぁとか思いつつ、先送りしていた。しか〜し、我がGS-10は当然ワウ・ペダル機能も内蔵しているのである。エクスプレッション・ペダルさえ手に入れれば、チャカポコできるのだ。ヤフオクで何度か挑戦の末、納得価格で落札。

やや小ぶりではあるが、機能は十分。もちろんフット・ボリュームやペダル・ベンドにも使える。しかしこれ、右足で操作するか左足で操作するか、今以て悩み中である。
敬愛するArch Enemyを思わず連想するタイトルであるが。
ヘヴィメタバンドの名前だということは知っていた。特に調べもしなかったし、接することもなかった。偶々ライヴ映像を見る機会があった。
チェロが奏でるヘヴィメタ!フィンランドのAPOCALYPTICA。
上半身裸の男達が、ボゥを激しく操ってヘドバンしてチェロを弾くのである。あのチェロを、軽々と片手で持ち上げ振り回すんである。
素直に驚きました、私ゃ。
風通しが悪くてMac.だのチューブアンプだの熱源だらけの小部屋で、ギター修行に励むときも上半身裸になるけど、あのパワーは持ち合わせていない。
今日は灼熱、いや真夏の祭典、鈴鹿8耐決勝。そのあとは桐生オーシャンカップ優勝戦。参院選は期日前投票済。
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見た目が全てではないのだが。
見た目は大事なのも確か。第一印象で相手の心をつかむことができれば、それ以後強力な結び付きが生まれる可能性があるが、逆に敬遠された相手を引きつけるのはなかなか容易ではない。
あのKISSだって、デビュー当時はかなりキワモノ扱いされていた気がする。やってるのがストレートなR&Rだったので、割とすんなり受け入れられたが。SLIPKNOTは顔だけなので、覆面レスラーのノリか。
そんな彼らがかわいくさえ見えてしまうインパクト。
もはや着ぐるみである。聴く前にひいた、これはいいや、と。これだけ目立つとメディア受けがいいので、何度となく見る機会があったPVも、スリラーまがいの印象だった、はずなのに。
なんかストレートなハード・ロックしてる。メロディはコーラスを多用してややポップ調だけど、演奏はかっちりまとまっている。こうなれば、サウンドとヴィジュアルはセットで認識されるのだ。
最大の関心事は、着ぐるみ状態でどうやってライヴ演奏するのか。まさか腕パク(なんだそりゃ)じゃあるまいし。体力的にもきつそう。あ、これは途中で交代してもわからないか(笑)。
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月曜と火曜の通勤時に、録音した「Power Rock Today」を聞いているのだが。
ラジオ番組なので、当然喋りの部分があるわけで。だからこそ気楽に聞けるのだけど。
その中の一節。
Marty Freedmanがその存在が許せないと公言さえした、バイキング・メタルの雄Korpiklaaniの新譜紹介で。
「朝まで飲もうぜ」「吐くまで飲もうぜ」と飲もうぜ三部作を成す「朝から飲もうぜ」収録!。
というのを聞いて、思わず吹き出しそうになってしまった。
イヤフォンで聞いてる内容に笑うと、傍から見たら非常に怪しい(笑)。要注意だわ。
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波はいろいろ来るものだが。
Dream Theaterの新譜発売が近いからでもなかろうが、店頭で試聴したところMegadethより気に入った。
そしたら無性に聴きたくなった風呂愚劣渋(爆)。三大プログレバンドといえば、Pink Floyd,YesにKing CrimsonかEL&Pなのかな、Beck,ClaptonにPageかJimiかってのと似てる。ま、それはいいいんだけど、わたし的にはPink Floydが一番だったが、Yesに惚れ込めなかった最大の理由は、おそらくアコースティックな音が多用されてるからだと、今になって思うわけで、逆にそれが今は心地よくもあったりする。
で、勢いは大切(笑)。買ったり借りたり。
4時間録音とどう両立するんだ?。
あ、5/23発売だとか。
Sadistic Mikaela Band LIVE in Tokyo
DVDは出ないのかな。
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radio SHARK 2で録音して聴いてみたのだが。
伊藤政則のPOWER ROCK TODAY<-携帯サイトってのがいかにも今風。iTunesに取り込むと、オーディオブックとして認識される。拡張子は.m4b。当然聴くのに実時間の4時間かかるわけで、通勤と昼休みに聴いても2日がかりである。
それでも貴重な番組、情報源であることは間違いない。J-WAVEではあり得ない選曲で、新譜を中心にフルコーラスで聴かせてくれる。ネットの試聴ってどうもしっくりこないだけに、これはありがたい。エアチェック(完全に死語)時代を思い出したりして。
毎週4時間聴く根性が続くかどうかは疑問だが(笑)。
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CDDBではメタルのジャンル分けだが。
わたし的にはどれもハード・ロックという方がしっくりくる音作り。
一曲目も「Hellyeah」という徹底ぶり(笑)。ROCK FUJIYAMAで刷り込まれた「Hellyeah!」が、まさかこういう形で具現化されようとは。
キャッチーなメロディラインがとっつきやすい。コアなメタルファンには、その辺が物足りないかも。ボーナス・ディスクも付いて、お得感も高い。
ベスト盤なら見送るかと思ったが、新録音がやけにかっこいいので結局確保。
ついでといってはなんだが
Pink Floyd 「The Dark Side Of The Moon(SACD)」
かねがね興味を持っていた、不朽の名作のSACDもついでに確保。
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ライヴに参戦する度に思っていたのだが。

こんなのが欲しいなぁと思っていても、東京のどこに売っているのか見当が付かなかった。Tシャツをネット通販で買うことを覚えたので、検索してみるとあっさり発見。まとめ買いすると送料が無料になるので、
こんなのや

こんなのを

まとめ買い。
若作りの怪しいオヤヂの出来上がり。
ことジーンズに関しては、アイス・ウォッシュのタイト・フィットで股上深めなレギュラー・ストレートかブーツカットが好みなのだが、これが最近なかなか見つからない。リーバイスだと現行ラインでは505か517がこれに近いというのもようやく認識したが、なかなか売ってないんだな、これが。これも通販頼みかも。
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もう旧聞に属する話ではあるのだが。
ハマったときには既に、学業に専念するというおよそヘヴィメタとは思えない理由で、脱退していたChirstopher AmottがArch Enemyに復帰!。あの、Live Apocalypseのパフォーマンスは、二度と見ることができないと諦めていたのに。
さらに、甦った彼らがレコーディングを開始!。新作をひっさげて、クリスと共にまた来日してくれることを大いに期待できるじゃないか。
嬉しくて、壁紙をこれにした。
フレデリックには気の毒ではあるが、彼の功績を心から称えたい。
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今日もお茶の水巡回をしたのだが。
今まで買うのを見送って後悔したものが二つある。一つはBOSS SD-1。中古美品が相場より千円ぐらい安かったので、試奏までしたんだけど、オーヴァードライヴのなんたるかがまだわかっていなくて、なんとなくピンと来なくて見送った。同様のものが手に入ったら、オペアンプをソケット式に改造して、差し替えて遊びたい。
もう一つはJACKSON JAPANのランディV中古。スルーネックのスルーブリッジでダンカン搭載、目立った傷もない程度の割にはまぁ安めかな、みたいなの。ブラックビューティー入手直後だけにためらっていたら売れてしまった。二度あることは三度あってはならないので(笑) 、最近の巡回は気合いが入っているけれど。
そんな時に巡り会いはないもので(笑)。今日はディスクユニオンで2枚ほど確保。

左は高柳昌行「マスヒステリズム」。こんな口上を見て以来、気になって仕方なかったもの。口上通りといえばそうなんだけど、曲調は違えどなんとなくウッドストックのジミヘンみたいなのを想像していたら大違い。まだ、これを理解できるような境地には達していない(笑)。ギターが聴こえないというか、ギターの音がよくわからないのだ。
右は言わずと知れたARCH ENEMY「Wage of Sin」のドイツ盤。少し割高だったが、2枚組だったので、貴重な音源かと思って確保した。2枚目は「rare & unreleased」ってことらしいが、残念ながらアンジェラの曲ではない。
HMVに抱き合わせ発注していたJohn Sykesのソロ・アルバムが廃盤でキャンセル扱いになってしまったので、オーダーそのものをキャンセルしたから、それが今日確保の原資ということで(笑)。
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ヤングギター誌の記事で列挙されていたギタリストの中で、知らなかったChris Impellitteriなるいいにくい名前。素性を調べていたら、代表作の「Crunch」と「Screaming Symphony」がセットで再販されているのを発見。
IMPELLITTERI 「Crunch / Screaming Symphony」
HMVのUK盤だと術中にはまれば¥1,567とお買い得。ただし取り寄せだったので、やはり「CROSSROADS」予約時に発注。届いたのは2枚組ではなく、1枚に2枚分収録。
速弾きの神みたいな存在らしいのだが、なかなかストレートなメタル(変な表現?)の曲が揃っていて、お得感はさらに高まる。ギターの音作りが芯のしっかりした歪みでなかなか好みである。
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自力では探し当てることはまずなかったと思われるのだが。
いつも切れ味鋭いファランさんのレヴューを読んで、どうしても聴いてみたかったアルバム。
いつものように安さ優先で輸入盤を探したが、どこも取り寄せなので「CROSSROADS」の予約時に発注。テーマは大戦下ドイツ軍のレニングラード包囲線である。それが興味をひいたのに。
そんなこと輸入盤では理解できっこない。ライナー付きの邦盤にすべきだった(爆)。「Operation:mindcrime II」で痛感したのに繰り返す愚行。それでもなんかこう、感情に訴えてくるものを感じる。まだ聴き込んでないけど、ながらで聴く作品ではない気がする。
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気になると一応レンタルもチェックするのだが。
旧譜はレンタルも難しいのでHMVで調達。

ランディ・ローズの天性に舌を巻く。惜しいプレイヤーを亡くしたと今更ながら実感。今更ながら、メタルの空白期間を埋める日々。
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たまたま本屋で見つけたのだが。

「超絶ギタリスト特集」というタイトルで買ってみたのだが、なんか雰囲気が違う。と思ったら、ブート盤の専門誌なのね。
マーティのインタヴューが面白い。ギターにもエフェクターにも全くこだわりがないのだそうな。マーティが使っていたのでGS-10を導入した立場がない(笑) 。
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SILENT WARSはARCH ENEMYの名曲だが。
まとめ買いの3枚目はファランさんご推薦。参戦しなかったLP06の2日目にも登場しているが、購入の決め手を欠いたまま今日に至り、PVを見る機会を得て発注。
Within Temptation 「THE SILENT FORCE」
なんとなくEVANESCENCEと比べてしまうが、荘厳さはこっちが勝る。メタル感は劣るかな。でも、それは欠点じゃない。
安いフランス盤を買ったら、歌詞カードというかジャケットもないコストダウン仕様(苦笑)。HMVのイメージは嘘じゃなかった。
勢いでこんなのも買ってたりする...

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思えば2ヶ月ぶりぐらいなのだが。
ちょっと仕事も落ち着いたので、久々にお茶の水巡回。楽器屋が増えてたり、既存の店の商品レイアウトが変わってたりで、ちょっと新鮮。
KORGのチューナー、ラックタイプもペダルタイプも新年特価とかでやや値引きアップ。でも、普段より¥1,000程度安いだけなので、見送り。
ランディV中古があったけど、もっと傷んでていいからもっと安い方がいい。
Fender C/S 60Strat NOS。ネックにちょっとバーズアイあり。手持ちのストラト2本処分しても、ちょっと手が出ない。
Fender C/S MB 60Strat。トラ杢のメイプル・トップがきれいだけど、ストラトにトラ杢ってう〜ん?って気も。認定証無しってことだけど、そんなに大事なものなのか?。
そんな感じで一期一会はなく、シールドを探してたんだけど、目当てのものは見つからず。で、収穫はこれ。

弦は3セットパックを買ってたけど、それも面倒になってきたのでまとめ買い。ダダリオって値上げしたと思ったけど、また値下がった?。あとは最近気に入っているピック、ジムダンのJAZZ IIIを補充。
ディスクユニオンで廃盤のARCH ENEMYライヴ盤を発見。入手はほとんどあきらめていたのが、プレミアムも付かず普通に売っていたので思わず確保。きれいなんだけど、初回特典は折りたたんだポスターらしいので、特典なしの安い方で十分だぞ。
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レンタル屋に行ったら、オジーもマイケルもろくになくて落胆したのだが。
買えって?、はい、考慮します(爆)。
今週のHEAVYMETAL.TVは圧巻。LP06で収録したANGELA GOSSOWの(クリア・ヴォイスの)メッセージで始まり(これでやられた)、
ARCH ENEMY 「Nemesis」
TRIVIUM 「A Gunshot To The Head Of Trepidation」
ANGRA 「The Course Of Nature」
OPETH 「The Grand Conjuration」
CRADLE OF FILTH 「Nymphetamine」
LAMB OF GOD 「Redneck」
なんともまぁ、私の好みに合わせてくれたかのような選曲。いやぁ至福至福。
個人的な好みをいえば、PVはストーリー性のあるものより、演奏する姿を映してる方が好き。
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とって食われやしないのだろうが。
先週今週とHEAVYMETAL.TV でSLIPKNOTのPVが多用されてる。
見た目は普通にキワモノだが、音楽的には結構好きだったりする。機会あれば、ライヴに参戦したいと思う反面、
恐ろしげでもある(苦笑)。
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気がつくと、もうこんな時期なのだが。
今年のベストアルバムを選んでみたのだけど、どうにも順位をつけがたいので、順不同ってことで。10枚のつもりが11枚あったけど、10枚に絞るのも甲乙つけがたいので、そのまま。つまり、去年と比べると、今年の私にはどれも同レベルなのだ。あえてつけるコメントも浮かばない。
「Every Man For Himself」HOOBASTANK
「III: In The Eyes Of Fire」Unearth
「A Matter Of Life And Death」IRON MAIDEN
「Lust Stained Despair」POISONBLACK
何故こんな結果になったかというと。
これがあまりに素晴らし過ぎた!
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結構消耗しているのだが。
いつも「そういえば発売だった」とつい忘れるGuitar Magazineの発売日を、こんな時は思い出し本屋へ。

BURRN!はブックオフでしか買わないんだけど、今月はLP06特集があったので買うことにした。なんだかんだ言っても、素敵なイベントだったなぁ。
読むのはこれからね。付録のカタログ本は物欲を刺激するのか?(笑)。
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とりあえず説明しておくのだが。
CDジャケイメージを自分で作成するのが面倒なので、Amazonの画像を利用することにした。これなら著作権侵害の心配もないだろうし。でも、買ってるのは大抵HMVなので、念のため。
まずはAmazonでもHMVでもない、近所のCD屋。たぶん恒例の20%オフセール。新譜は対象外だが、ほとんどの店頭在庫は割引。邦盤が安く買えるのは貴重だが、小さな店の店頭在庫となるとかなり限られる。
disarmonia mundi 「Mind Tricks」
全く期待していなかったのに、幸運にも発見、しかも割引で輸入盤より安くなったイタリアのメタル。結成直後にほとんどのメンバーが脱退、一人で全パートを演奏しているという、わけのわからないバンド?。従って、当然ライヴ不可。ある意味、自分のやってることを具現化しているようにも感じる。
メロデスってことで期待したんだけど、メロの部分にはかなり不満が残る。
BLUE MITCHELL 「BLUE'S MOODS」
ジャズの廉価版は割引率がさらに高くお得。一線級のアーティストより格下らしいのだが、その違いがわかるほど耳は肥えていない(笑)。
続いてHMV。例の3枚抱き合わせ販売だが、即出荷商品がうまい具合に3枚揃ったので発注。
POISONBLACK 「Lust Stained Despair」
正統でストレートな音作りのメタル(ってなんか変な表現)。Black Label Societyを少し軽めにしてDream Theater風味をつけ、仕上げにBon Jovi少々。なんて書くと亜流のようだが、とっつき易さと聴き易さの例えってことで。やたらとピッキング・ハーモニクスを多用するのはご愛敬。
Cellador 「ENTER DECEPTION」
DRAGONFORTHのコピーだの、クサメタルだのといわれているらしいが、曲調自体は嫌いじゃない。ただ、いかんせん音が悪い、意図的にベースをカットしたのか?と思えるような厚みのない音質。その昔、アナログ盤をCD化したような感じ。あと、ヴォーカルがビジュアル的に嫌い(笑)。
DIANA KRALL 「THE GIRL IN THE OTHER ROOM」
しっとりしたヴォーカルを堪能できる。が、正直な話、ジャケ買い(爆)。
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待ちこがれていたのだが。
LOUD PARK 06の模様がMTVで放送。

一日を1.5時間、それもCMがかなり入る、約10時間のライヴをそこにはめ込んで、それを2回やるわけで。各アーティスト1曲、トリの方でも2曲の番組構成。
はっきり言って、物足りないことこの上ない。そりゃ全部ってのは無理だろうけど、なんだかねぇ。ARCH ENEMYなんて「We Will Rise」一曲だぞ(泣)。各セットリストの半分でもいいから、もっと何回にも分けて放送して欲しかったなぁ。
なんとなく、2日目の方が音がクリアな気がするけど。1日目の脳内補正全開はあながち気のせいでもなかったのかな。
それにしても2日目も行く価値大だったなぁとつくづく思う。行かずに後悔するより、行って後悔する方がいいね、この場合は後悔しなかったろうけど。
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既知の事実かも知れないのだが。
地上波テレビは深夜番組がコアで面白い。新聞の番組表で見つけた「ヘビメタ」の文字。月曜深夜、東京MXテレビで放映の「HEAVYMETAL.TV」。メタルなPVの番組だが。
HammerfallにTriviumにLacna Coilとご機嫌じゃないの。「ROCK CITY」よりストレートでいいかも。
テレ東のケロロ軍曹の再放送とかぶってるのが難(笑)。
今月はMTVでLOUD PARK 06もあるぜ!。
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「ROCK FUJIYAMA」で、ゲスト大槻ケンヂがさんざん推薦してきたと言っていたのだが。
ガイ鮎川同様、私もよっぽどそれに接することがなかったらしい。
「Spinal Tap」
架空のハード・ロック・バンドのドキュメンタリーというコメディ。これは見ないわけにはいかない。TSUTAYAのレンタルにはないようだ。ネット通販で割引販売している在庫品はみな送料がかかって定価以上になる。これは足で探すしかあるまい。思い立ったが吉日で、大手量販店でポイントを使って確保。
随所で笑えるのは確かだが、本当の面白さは字幕では伝わらないようだ。でも、原語だと文化の違いがあるよね。どのみち、そんな英語力ないけど。
それにしてもこのタイトル、なかなか覚えられなかった(笑)。
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振込予定日を申告すると、着金を待たず発送してくれる良心的なショップだったので、早くも届いたのだが。

こんなでかいの?ってぐらいの箱でそこそこの重さ。100セットは伊達じゃない。
「背表紙が見えなくなるので不便」というコメントをいただいたので検証。

当然見えない(苦笑)。対応策としてはアルファベット順にでも並べて、店頭のアナログ盤を漁るときの感覚で探すしかなさそうだが、やむを得まい。ラックに並べるより、ボックスや引き出し収納向きかな。
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単に聴き込みが足りなかったともいうのだが。
いわずと知れたスラッシュ四天王。
MEGADETH Marty絡みでそれなりに聴く
METALLICA サマソニの評判でそれなりに聴く
SLAYER 新作のよさでそれなりに聴く
ANTHRAXが遅れをとっていたわけで
それが、LOUDPARK06で一気に挽回!。
MEDUSAかっちょえ〜!。
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こうやって再会するとは思いもよらなかったのだが。
昨年のArch Enemyのライヴで前座(別の呼称だったけど、結局こういうことだろう)に登場したTRIVIUM。元気と愛想のよさは印象的だったが、真打ちを待つ身では早く終わってくれと念じるだけで、曲は全く記憶に残らなかった。
その彼らが出した新作。ROCK CITYで見たPVがなかなかよかったので買ってみた。
TRIVIUM 「the crusade」
いやこれ、なかなかよい!、秀作。最近の著名どころではSLAYERやIRON MAIDENも勿論よかったが、そんなビッグ・ネームに負けない曲のよさ、元気のよさ。捨て曲なしのまとまり。大物に化けるかもよ。
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日曜も耳鳴りがやまなかったのだが。

海浜幕張の駅を降りると、ダッフィーが元気。収益の行き先は社会的に問題だが、商行為としては需要と供給の媒介だから至って自然といつも思う。
メッセに到着したのは10時半頃。しっかり入場の行列ができている。しかし一日券の列は流れが早い。通し券はリストバンドとの交換に時間がかかっているようだ。
入場してすぐにあった売店でビールを買う。メッセ直営の売店のようだが、ここは透明プラスチック製のコップで大ぶり。対して、他の出店は紙コップでやや小ぶり、しかもつぎ方がへただと半分ぐらい泡。売り子がメイド姿という首をひねりたくなるようなブースもあった。メッセでビールなら、間違いなく直営売店がお得。
この日に間に合ったPentagramTシャツの背中に、マイケルとアンジェラのサインをもらえたら最高なのだが、ここには聴きに来たのだと、自分に言い聞かせてサイン会参戦は断念。
ESPのブースでしばしNINJAを眺める。ESPとLtdの両方が並んでいたが、ヘッドロゴ以外は一見して違いがわからない。そのうち白も限定販売されるのか。
食のブースはエスニック系がバラエティ豊富。中華にタイ、インド、ハワイ、トルコ、ロシア、ブラジルなど。和食も麦とろ、塩豚丼、豚汁に煮込みも。これが最近の傾向なのか、なかなか楽しめる。ただし、私はビール代がかさむので、コンビニおにぎり持参(笑)。それでも空腹に負けてビーフケバブチリソースを食す。紙皿の盛りはしょぼかったけど、まぁ仕方ないね。
MCが英語でアーティスト紹介するときは「アーチ・エネミー」と発音。そろそろこっちに統一してもいいんじゃないかな。
オールスタンディングってのは、ある意味平等でいいのだが、齢重ねるとさすがに前方は無理。せめてフロアに傾斜がついて、後方でも前の人越しにステージの視界が開けているといいのだが。それでも今回はステージを映すスクリーンがあったのが救い。DVD見るのと変わらない気もするけど。
帰りの海浜幕張駅前では、近隣駅のネットカフェが客引き。なるほど、宿泊施設としての機能も認知され始めてるのね。
LP06の模様はMTVで放送するらしい。要チェックだ。
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人がやるのを見るまで全く気づかなかったのだが。

ハトメを中心に回すタイムテーブル。
到着して、ビール呑みながらうろうろしていたら、FLYLEAFの演奏が始まった。全く知らないのだけど。
なにしろ音がブーミーである。
経験的にこういうときは、ヴォーカルのべードラカラオケ状態になるので、脳内補正を駆使しないと辛い。従って、曲を知らないと脳内補正のしようがない。
元を取らなきゃ損と全てを聴くことは体力的に厳に慎んでいたので、販売ブースを回ったりして適当に備える。サイン会は目当てのステージとかぶるので断念。
ANVILの終盤に私的メインその1であるOPETHの為にミキシングコンソール脇で待機。しかしそのままでは済まないことを、知る由もなし。
OPETHが登場するとステージに向かって平行移動の圧力、ま、当然ね。曲のサビで周りが飛び跳ねだす、OPETHがそんな曲調だったとは、かなりの認識不足だったらしい。いや、それよりも、ステージなんかさっぱり見えないし、この人波のパワーに身の危険すら感じた(笑)。
とっとと後方に退散。ミキシングコンソール後方だと、人と間隔をおいてステージ全体を見ることができる、当然遠いが。この時点で今日は遠方から眺めることに方針決定(笑)。ただし、この位置はステージが進むにつれて後方にスライドするが。
で、OPETHなんだけど、うまい、音がクリア。曲はほとんど覚えてないけど、脳内補正なしでも曲として聴こえる。
1ステージは小一時間。曲を知らないと私のノリも静かなので、ただ立ってる状態に近い。これは持病の坐骨神経痛にはえらく辛いので、1ステージごとにベンチで座って小休止を余儀なくされた...。
こういうフェスはアンコールが皆無だけど、ほぼ予定通りの進行なので予定も立てやすい。HARDCORE SUPERSTARの終盤から私的メインその2のDRAGONFORCEに備える。
DRAGONFORCEでもブービーさが災いして、ギターの疾走感はわかるけど、メロディラインが飲み込まれ気味。中盤、ヒートホークとビームライフルのツインリードになって、最後にはドラえもんモデルまで登場。ESPと関係あったっけ?。
BACKYARD BABIESの終盤を聴いてCATHEDRALへ。勝手に重苦しい曲を想像していたのだが、なかなかノリのいい曲を聴かせてくれた。シンプルな楽器構成であの音作りは見事。
さて、いよいよ私的メインその3真打ちARCH ENEMYである。Nemesisでオープニング、遠巻きにノる(笑)。ブーミーさには脳内補正全開。アンジェラのメイクはくま取りだ〜。途中、白NINJAを使うマイケル、白もかっこいいぞ。ラストまで短時間に凝縮された、密度濃いステージにもう、満足、呆ける(笑)。
ANGRAとNAPALM DEATHは少し聴いただけ。予想外に気に入ったのがANTHRAX。キャッチーに感じる曲が多かったせいかもしれないが、「みんな飛び跳ねろ〜」みたいなノセ方もうまい。脳内補正なしでも十分楽しめる。
そして最後のMEGADETH。なんかデイヴのギターばかり見ていたなぁ。少し早めに退却。
5年分ぐらいのライヴを見た感じ(苦笑)。満腹感はあるけど、満足感とはちょっとだけ違うような。
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企画CDがあるので、あえて中古探しは見送っていたのだが。
BOWWOWが紙ジャケで再販されると知ったのは、発売日の前々日。それもデジタルリマスター。ちょうどタワレコのポイントがもうすぐ期限を迎えるので、それを使ってかつて欲しかったアルバムを買ってみようかと。

BOWWOW 「Signal Fire」
紙ジャケは別にありがたくないんだけど、LPライクなレーベルに(見た目はEPだけど)、ビニール袋まで再現しているとは恐れ入った。
デジタルリマスターの音がこれまたよい。アナログ盤の頃は、曲調に比して音に重厚さがなかったんだけど、これは立派にハードロックしてる。日本語歌詞は相変わらずちょっとあれだけど(苦笑)。
アルバムデビュー直前のNHK-FMでのスタジオライブを聴いた時の感動が甦る。他のも買っちゃおうかな(爆)。
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「LIVE APOCALYPSE」を見て、どうしても欲しかったTシャツ。数少ない心当たりを探したが、店頭では見つからなかった。
ググってみたら取扱店を発見。取り寄せで納期無期限!、待てる人だけオーダーせよとのこと。が、商品が入荷してからの支払いなのでそこは安心、あまり期待せずに発注したのが8/5。
忘れかけた約2ヶ月後、入荷の連絡があり送金。その翌々日には
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

LP06参戦に間に合った!。
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月曜深夜といえば、「きらきらアフロ」と「ROCK FUJIYAMA」だが。
「ROCK FUJIYAMA」のしばらく後に「ザ・ビューティフル・ショー」なるPVの番組をやっている。ラウド・ロックの番組らしいのだが、まんまヘヴィメタの番組である。テレ東のHPにも紹介ページがない、制作費がかかっていない番組。
ラウド・ロックってのはオルタナ寄りというか、パンク寄りというか、ヘヴィメタとは違う棲み分けらしい、ぐらいはわかるけど、はっきりいってその定義はよくわからん。
けど、好きなPVを見ることができる番組が増えるのは、ありがたいことだ。番組中のアルバム・セールス情報によると、Doragonforth「Inhuman Rampage」は未だベスト10上位。どういう基準か不明だが。
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予習をしてもはかどらないのだが。
スカパー!で、ラウドパーク06にちなんだPV特集をやるという情報を得た。¥420/月なら、新譜DVDを借りたと思えば、3時間のメタルなPVが楽しめるので契約。
日曜の一挙再放送を録画して見ている。マーティ紹介時に流れるのがHanger 18だとわかったり、Korpiklaaniは好みと違うな、とかOpethのPVがあったのか、とかMinistryやUnearthはなかなかいいな、とかLP06の予備知識を得ることができてありがたい。
「Nemesis」のPVはオリジナル版だったので、ディレクターズ・カットはDVDでしか見ることができないようだ。どっちもいいけど、ダニエルのドラムが消えるのはディレクターズ・カットだけ。必見。
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これも決め手は価格だったのだが。
AC/DC 「LIVE AT DONINGTON」
聞き覚えがあると思ったらダンロップ・ブリッジが見える。二輪ロードレースも開催されるドニントン・パークでのライヴ。ものすごい数の聴衆。ご機嫌なサウンドの洪水。アンガスが狂いまくる(笑)、ストリップ?もする(爆)。
1991年の映像なので画像は期待していなかったが、それなりではあるものの、ワイド画面になっている。ドルビー5.1chにPCM2chの音はなかなかいい。マルチアングルではないが、一人のメンバーのみを追った映像特典もあり、残念ながらドラムはないけど。リージョンフリーの輸入盤なので、ヤング兄弟のオーディオ・コメンタリーに字幕はないけど、かなりお買い得。
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試聴した結果、しばらく見送るつもりだったのだが。
各国でセールス好調らしいし、今年はこれまでヘヴィメタの目玉的アルバムに欠けるので買ってみた。

SLAYER 「CHRIST ILLUSION」
ジャケットデザインが過激だということで、発売国によってはデザインが変更された。日本やEUR盤は右に変更、US盤は左のままらしいが?。
しかし、安さで選んだEUR盤は(他もかな?)写真のように、変更された右のジャケのシートが入ってるだけ。だから両方のジャケが楽しめるわけ。
まぁ確かにグロテスクなデザインではあるけど、もっとおどろおどろしいデザインもいっぱいあるよなぁ。
それはそれとして、スレイヤーってのはスラッシュにあって重苦しい音作りをするって印象。これを試聴したときも、それはかわらなかった。ボトム弦をかき鳴らすギターリフばかりが耳について、プレーン弦を弾くリードパートがさっぱり印象に残らない。
それが、聴き込んでいくうちに、唐突にさえ感じるリードギターの高音の、苦悶と絶叫のごとき響きがわかってくる。計算され尽くしているかのような、重厚なリフとの対比を形成しているのだ。
決してメロディアスではないけれど、パワー感のある、完成度の高い音源といえよう。
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マイケル・アモットも影響を受けたという、最高のストラト・サウンドを聴きたくて買ったのだが。

Uli Jon Roth 「Fire Wind」
HMVから届いて、いそいそと開けてびっくり、何故にインギーが出てくるの?。中身は「The Seventh Sign」である、どう見ても。広告でも兼ねてるのか?<そんなはずない。
こりゃ〜返品交換だねぇ、めんどくさぁ〜。
が、ふと、思い立って、CDDBにかけてみたら。
中身は紛れもなく「Fire Wind」である(笑)。
聴けるならこれでもいいかなぁとか、もしかして希少価値出るかなぁ(笑)とか考えたが、これはつまり不良品なので、やっぱり交換することにした。カスタマーセンターに電話説明するのがややこしかったけど、とりあえず返送。
そしたら、同様のことがあったらしい。つまりいっぱい流通してるってことね。
交換の際、開封確認を頼んだのだが、次から次へとインギーが出てくるかも知れない(笑)。もしかしたら返金か?。
早く聴きたかったから、iTunesに読み込んだ上バックアップもとっておいたけど(爆)。歌が下手だといわれているが、聴くに堪えないほどじゃないね。
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今まで、あまり聴き込んでいなかったのだが。
なんとなく選んで聴いてみたAC/DCの「Back in Black」が、妙に心地よかった。一歩間違うとスカスカになってしまいそうな、微妙にして絶妙なバランスの音作りをされたロック。異論もあろうことを承知で言えば、感覚的にはストーンズに近い音だが、ストーンズより感じるものがあった。
レンタルで何枚か借りてみたが、そのどれもがいい。そして、リフの宝庫。オーバードライブした太い音が奏でる数々のリフは、快感ですらある。まあ、あえてSGと関連づけることはしないけど(笑)。
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もはやこの組み合わせをライヴで見ることは(たぶん)不可能なのだが。
マイケルとクリスのアモット兄弟がギターを奏でた「LIVE APOCALYPSE」。リードパートの(たぶん)半分以上はクリスが担当。手元がアップになるシーンも多い。そのクリスが使う、見覚えがある鋭角なヘッドのギターが気になった。
それはCaparison。生産中止だがクリスのシグネチャー・モデルもあった、dellinger-ca。なんと、ドロップCチューニングらしい。2音下げ、そんなの、トレモロ付きだとスプリングの再調整をしないと真似できないぞ。
ロゴまで再現されてるのはちょっと、だけど、ピックアップは面白そう。中古で巡り会う確率は限りなく低そうなので、安心しておこう(謎)。

このTシャツをどこかで売ってたら、ご一報いただけると嬉しいです。
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「LIVE APOCALYPSE」のライヴ映像はもちろん素晴らしいのだが。
特典映像のGEARTALKでのマイケルの説明で、はじめてKRANKなるアンプを認識した。特徴の爆音&重低音がマイケルのギター・サウンドを支えているということだ。幸か不幸か、コンボ・アンプでも12"×2と巨大なので、KRANKに手は届かないが。ディストーション・ペダルもあるとのことだが、かなりお高い。エフェクターはBOSSのデジタル・ディレイにIbanezのアナログ・ディレイ、そしてワウ・ペダル。そう思って聴くと、確かに随所でワウ・ペダルを使っている。プログラム・ボードで使い分け。
片やダニエルのGEARTALK。Pearlからもらった(!)という、ドラム・セットの構成が中心だが、なかなか楽しいし、実はこれを見ておくと、次の楽しみが倍増。
特典映像に収録のマルチ・アングルには「DEAD EYES SEE NO FUTURE」「BURY ME AN ANGEL」「HEART OF DARKNESS」でそれぞれアンジェラ、マイケル&クリス&シャーリー、ダニエルの3つの画面を選べる。もちろんギターのアングルは見所多々あるが、圧巻はダニエルのドラム・ワーク!。
ライヴを見ても絶対に見えないアングルの映像。見ていて思わず手足を動かしてしまうぐらい、平然と叩くドラミングは、決して真似できない(笑)。
アンジェラのアングルでは、姐さんの勇姿を堪能できるのはもちろん、特製ドリンク?を飲む姿もあり。
PV集では一番好きな「NEMESIS」が秀逸。オリジナルもいいけど、ディレクターズ・カットの完成度が高い。並べて見ることも可能。「RAVENOUS」のアンジェラ姐さんはメイクが薄めでかわいらしい(笑)。
ライヴで揃いのTシャツ欲しいぞ。
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当然確保できると思っていたのだが。
LOUD PARK 06のプレリザーブにはずれ、明日の一般発売に賭けることに。
この週末は鈴鹿8耐決勝とか、若松オーシャンカップ優勝戦とか、FUJI ROCK FESとかイベント目白押しだが。
もう一つの一大イベント、それはARCH ENEMYのDVD発売。7/28発売のものと組み合わせて割引適用したので、今日汗だくでレス・ポールの弦交換をしていた、昼過ぎに届いた。で、午後は鑑賞に没頭。
ARCH ENEMY 「LIVE APOCALYPSE」
鼻の奥がつんと来る感動。ネット動画しかなかったARCH ENEMYを堪能。ワイド画面で音圧が高いDTS音声にすると、昨年のライヴの記憶が甦る。
Michaelが持ちかえた白のFlying-VもESPだった。特典映像のGEARTALKが面白い。ワウペダルやディレイを多用していたとは意外。NINJAは楽器屋から買うなり盗むなりして手に入れてくれ、だって(笑)。曲は限られるが、マルチアングルでギターやAngelaだけの映像も楽しめる
インタビューによると「アーチ・エネミー」らしい。ライヴ映像は字幕なしなので、それだけ見たいなら輸入盤がお得、発売は来週だけど。惜しむらくは2ch音声がPCMじゃなくてドルデジ。
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テストも兼ねているのだが。
DVD発売まで、後少しの辛抱ってことで。座って弾くFlying-Vの構え方講座(笑)。
簡単そうに弾いてくれるぜ。見極める為にもLOUD PARK 06 1日目参戦決意、プレリザーブ応募。
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PVで気になったのは、曲だけではなかったのだが。
ROCK CITYで見たSODOMの「FUCK THE POLICE」。モノクロ画像の中にGt,Bs,Drのシンプルな構成で、Gt,Bsがエクスプローラー・モデルだったのが妙に印象的な正統メタルサウンドに興味を抱いた。
SODOM 「'TIL DEATH DO US UNITE」
SCORPIONSの「Virgin Killer」と対極をなすような、強烈なジャケデザイン。曲もSimon & Garfunkelの「HAZY SHADE OF WINTER」なんてお馴染みの曲のカヴァーもありの、小細工のないストレートなメタルのオンパレードだ。
惜しむらくは、音質があまりよくないのだ、このCD。iPodで聴く分にはいいんだけど、オーディオではレンジの狭さが気になる。ある程度の音量にすると、幾分まぎれるんだけど。
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ちょっとネタに詰まっていたのが実際のところだが。
こういう企画は好きなのでのっちゃったりする。
「歴代パープル&レインボーのメンバーで バンドが組めるとしたら、誰をメンバーにする?」
ヴォーカル:デヴィッド・カヴァーデイル
イアン・ギランやロニー・ジェイムズ・ディオと迷うところだけど、最近ホワイトスネイクがお気に入りなので。
ベース:ロジャー・グローバー
地味にわたし的黄金時代を支えた彼に敬意を表して。
ドラム:コージー・パウエル
イアン・ペイスより重厚さに勝るコージーってことで。
キーボード:ジョン・ロード
パープルは彼とリッチー抜きに語れない。というのは表向きで、ジョン以外浮かばない(爆)
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ROCK FUJIYAMAでお馴染みのフレーズだが。
あなたの、最初にガッツーンときたロックは何ですか?。
私は、Deep Purpleの「Highway Star」。友人の家で聴いて、これこそ求めていたロックじゃ〜!、と。
即買った「Machine Head」。当然アナログ盤。A面の1曲目がこれで、B面のそれが「Smoke On The Water」。ひっくり返して聴く度にガッツーンときたわけで。こういう味わいは、CDでは無理だろう、A面しかないもんね。当時はAB面を考慮したアルバム構成があったと記憶するが、それも今となっては過去の遺物か。
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見逃せないイベントであることは確かだが。
幕張メッセの複数会場でライヴが(同時?)進行するのだろうと想像する、二日がかりで。
老体には1ステージのスタンディングが体力的に限界(泣)。最前列なんて望まないが、会場が定員制だと権利確保の時間も必要。
自分的にはマリンスタジアムの座席指定で、順を追って繰り広げられるライヴを、最後列で双眼鏡を使ってでも座って音を聴ける方がよっぽど気楽。
そんなたわけたヘヴィメタ好きは、参戦を躊躇しているのであった。さて。
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きっかけは皆「ROCK CITY」なのだが。
Godsmach 「IV」
My Chemical Romance 「Three Cheers For Sweet Revenge」
From Autumn To Ash 「Abandon Your Friends」
気のきいたインプレを書けないのは相変わらずだけど、Godsmachはなかなかよい、かな。
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後悔先に立たず、後悔後を絶たず?、というが。
WHITESNAKE 「LIVE IN THE STILL OF THE NIGHT」
去年はJudus Priestのライヴに行きそびれたことを後悔したが、今年はWhitesnakeに行きそびれたことを後悔する。
このDVD、なにしろ音質がよい、画質もよいワイド画面。音楽DVDは斯くありたい。
齢50超のデヴィカヴァがメチャかっこいい。記憶の中ではBURNの時までなのだが、それを超越する風格。梵天丸も斯くありたい(謎)。
ハムで奏でるBURNってのも味わい深いね。中盤にはギターソロがたっぷり。カスタムから持ちかえたトラ杢クッキリのレスポール・スタンダードが歌ってる。後半はゴールド・トップ。ドラムソロなんか手で叩いちゃう打楽器の原点。デヴィカヴァのみならず、グループ全体が輝いてる、そんな素晴らしいパフォーマンスを収録したDVD、とあえて断言したい。「Children Of The Night」がフルコーラスじゃないのが、唯一残念。
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
Arch EnemyのライヴDVD「Live Apocalypse」発売決定!。日本先行発売ってことなので、輸入盤には目もくれないぞ。
去年、新木場参戦以来、彼らの映像を見たくて仕方なかったのだが、ネット上の小さい画面でPVを見るしかなかった。禁断の西新宿に赴くこともなく今日に至るわけだが、どんなにこの日を待っていたことか。
でもまだふた月近く先の話。それまでこれで我慢しようと、「IN THE STILL OF THE NIGHT」をクリック(爆)。
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音楽を、ジャンル分けすること自体がナンセンスだということは、わかっているつもりだが。
HOOBASTANK 「EVERY MAN FOR HIMSELF」
店頭で試聴してAmazonで輸入盤をクリック。CDDBではオルタナの分類。オルタナの定義はわかるようなわからないようなだが、メタルっぽいのが多々あるのは確か。試聴時点では気持ちいいロックと感じるのが多いけど。
で、経験的に、オルタナに分類されるものはなぜかヘヴィロテにならないのが多かったりする。そんなことを繰り返すと、なんとなくオルタナっぽいなと感じるのは買い控えるようになるんだけど、これはあえて買ってみたいと思う何かがあった。
音作りはメタルの八掛けかも知れないが、ロックの気持ちよさは100%。そして音質がいい、のだと思う、自信ないけど。最近のアルバムは、シリコンオーディオで聴くことを前提としたドンシャリに仕立てる傾向があるらしいけど、これはドンシャリ寸前の、刺激的なバランスを保っていると思うのだ。ただし、残念なことに、iPodではこの良さが再現されない、AAC変換に原因があるのかな。
オーディオ的に、気持ちいいロックを聴きたい人にはお勧めかな。
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気がきいたインプレを書けないのは毎度のことだが。
LACUNACOIL 「KARMACODE」
イタリアン・ゴシック・メタルでVo.×2、Gt×2、Bs、Drの構成。きっかけはROCK CITYで見たPV。重厚なメタル・サウンドがミドル・テンポで展開する。しかし、重苦しさとはちょっと違う。ゴシックとはいうものの、ミドルイースト風のメロディ・ラインや、重低音リフを使ったとっつきやすい曲構成。重さと対照的なCRISTINAの声が響き渡る。
ダ・ヴィンチ・コードに合わせてリリースしたかどうかは定かではないが、タイミング的にはよさそうなジャケットデザイン。Blackmore's Nightがヘヴィメタすると、こんな感じになるかも。それはさておいても、プログレッシヴ・メタルを聴く人にはすんなり受け入れられるんじゃないかなと、お勧め。ちょっとソロ演奏が少ないけどね。
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ここまでくると、笑っちゃうしかないのだが。
男の子の愛読書、それはカタログである。いつか自分の野望を実現するため、日夜研究を重ねるのである<なんだそりゃ。
MusicManのカタログを調達したのは、John Petrucciモデルの美しいMystic Dreamのボディを眺めて、溜め息をつくためだった(意味不明)。が、その隣のページに、異様なモデルが。
Steve Morseモデル。ボディはポプラだとか。が、そんなことより目をひいたのは、H-S-S-Hという4ピックアップ構成。ご丁寧に3つのスイッチによるピックアップの組み合わせまで書いてある。どんな音がするんだろうと、興味津々。
ピックアップは多いほど嬉しい性分(笑)、ほとんどリアしか使わないのに。だから1ピックアップモデルなんてそれだけで興味半減。H-H-Hなんて小躍りせずにいられないのに、それが4コだぜ、4コ。フロント側のSが斜めマウントというのも渋い。
おもしろそ〜。
ところで、 Steve Morseって誰?(爆)。
検索検索と。え〜!、Deep Purpleの現メンバー!?。これまた奇しくも来日中。
私の中では、Tommy Bolin後は25周年再結成第2期しか知らないDeep Purple。さっそくWikipedia。ふむふむ、なるほど。今のDeep Purpleも聴いてみなくっちゃ。
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ブランクがあると、経緯がわからないのはよくあることだが。
ヘヴィメタ界の相関関係は複雑だ。どこどこの誰々は元どこどこで、どこどこにも在籍したことがある、なんてのは、え〜そうだったのと何回も驚かされる。
そして今回も驚いた。
ROCK FUJIYAMAのオープニングにまで登場したDavid Coverdale、そういえば来日中だっけ。私の記憶はDeep Purpleを脱退してWhitesnakeを結成した、ってとこまで。昨今はメロ・デス系に傾倒しているので(笑)、さほど興味もわかなかったのだ。
が、である。Steve Vaiも在籍したとあって、俄然興味がわく。こういうときはWikipediaが便利(対照的にBARKSは役立たず)。メンバーの変遷もよくわかるね。
あれ、コレ代表作なの?、持ってるぞ(笑)。
「WHITESNAKE」
今聴きながら書いてます。ドラマチックなハード・ロックだね。Davidのヴォーカルに漢を感じるね。何の印象もなかったのに、聴くときの気分でこうも変わるもんかね(爆)。
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これは、あくまで私個人の好みの話だが。
ヘヴィメタのライヴ・パフォーマンスで許せないものが3つある。
a.唾吐き
b.ハーレー倒して鞭しばき
c.ギター破壊
a.は生理的嫌悪感を感じるだけ。サッカー選手がピッチで手鼻をかむとか、格闘家がリング上で唾を吐くのとは根本的に違い、必然性も感じられない。ワルの象徴的行為だろうけど、見た目ワルっぽけりゃいいじゃないの、極悪人じゃないんだから。
相川七瀬とは気が合わないかな(笑)。
b.とc.はそのものに対する思い入れが少なからずあるので、心が痛む。バイク(ハーレー)やギターの悲鳴が聞こえてくるようなのだ。美味しんぼ流に言えば、馬主が馬刺を(たぶん)好まないようなものではないかと。
もったいない、ってのもあるか(笑)。
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半額レンタルでジャケ借りしてみたのだが。
Dark Moor 「Beyond The Sea」
機関銃べードラに厚みのあるバック、ザクザクのギターリフ、なかなか好みにはまってる。メロディックとかクラシカルとか形容されるらしいメロディ・ラインも美しい。
名前に「DARK」とつくのは、不思議と当たりが多いね、わたし的には。
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世間はGWモードに突入したようだが。
Blog 諸兄の中には、この時期旅先からの更新をされる方も多いが、私は仕事柄月末月初は休めないので、連休の谷間を埋めるようなことはできない。それ以上に人混みが苦手なので、混雑に突入する勇気もない。
私は仕事柄ネクタイを締めなければならないので、スーツを用意しなければならない。が、スーツが仕事をするわけではないので、このための出費が惜しいことこの上ない。ので、昨今スーパーなどによくある¥1万円スーツを毎年1着更新することにしている。当然色柄は妥協しまくる。それが、今日はジャスコで20%オフ。
散財の影に節約あり。いや、節約が支える散財か。
Killing Joke 「Hosannas from the Basement of Hell 」
洋盤は確か発売後1年間はレンタル禁止だと思ったが、地元のレンタル店に何故かあったので借りてみた。試聴して気になったのは確かだが、買うのも躊躇していたのでラッキー。
とりあえず通勤時にiPodで聴いてみたのだが、なんでこれに興味を持ったのか、全くもって理解できなかった。のに、家でスピーカーを通して聴いたら、見事にその興味が甦った。ATH-CK5の手に負えないアルバムなのかも。
重厚な低音に満ちた、デス声ともひと味違う呻くようなヴォーカル。しかし、その重苦しさは計算されつくした音作りによるものであり、嫌悪感を感じることもなく、引き込まれるのだ、地獄の底に引きずり込まれるかのように。
メタルの中ではゴシックに分類されるらしいが、なかなか面白い作風。でも、落ち込んでる時は、やっぱり聴かない方がいいかも。
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「Live Vengence '82」を激安にする為には、もう一枚買わないとならない。いつものHMVの術中にはまるわけだが。
Blackmore's Night 「Castles & Dreams」
「Village Lanterne」を試聴して以来、気になっていたので、安かった輸入盤をクリック。今までお目にかかったことがないプラスチック製のトールケースに入っている。ジャケットはPAL表示でドキッとするが、NTSC。
城址での野外ライヴ。薄暮から始まり、演奏が進むにつれ夜の帳に包まれていく様は幻想的。エスニック色の強いアコースティックな曲は、ヘヴィメタルの合間に聴くと心癒される気分。
これもギター?と思うようなアコギを次々と持ち替えてプレイするRitchieが、大詰めで手にするのはストラト!、それもレースセンサー。奏でるのは「Black Night」。
DTS96/24音声は、PCM2chに引けを取らぬ音質。それだけに、ワイド画面の画質の悪さが残念。
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「Metalogy」をお持ちの方にはお馴染みなのだろうけど。
Judas Priest 「Live Vengence '82」
それに収録されたライブDVDを単品発売したもの。HMVの輸入盤が激安だったのでついクリック。実は「Hotel California」はこのついでだった。
1982のライヴ、四半世紀前!。ワイド画面でなくても文句を言えない時代。「Rising In The East」の風格はないけど、若いエネルギーにあふれているメンバー達。
ブロンドのK.K.が奏でるのは、見慣れたHammerじゃなくGibsonのFlying-V。そしてこれと使い分けるのは、見た目ノーマルのストラト、スモールヘッドのローズ指板。Judas Priestの音って、ハムと信じて疑わなかっただけに、シングルもあったとはちょっと新鮮な驚き。
音質改善したおかげで、PCM 2ch音声でも十分楽しめる。
それにしても、Marshallの壁っていいねぇ、圧巻で。
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買ったのはちょっと前のことなのだが。
EDGUY 「ROCKET RIDE」
EDGUYが「江戸の輩」に思えてしまったり、このジャケットのイラストが好きじゃなかったりで、なかなか食指が動かなかったのだが、試聴盤を聴くとなかなかよかったので、DVD付きの輸入盤を購入。
一曲目からドライヴしている、重厚なメタルの音が心地よい。適度にメロディアスで、ヴォーカルは躍動感に溢れている。さりげなくヘヴィロテ入り。
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Shippingは4〜6weeksということだったのだが。
John Petrucci「SUSPENDED ANIMATION」
スキーから帰ったら届いてた。発注後1週間。
そしたら、今日のdisk unionお茶の水H/H館情報メールにも入荷とある。もしかしたら、このタイミングに合ったのかも?。
でも、店頭価格は直販の5割増し。
追記:
ギタリスト必聴のアルバム!。ギター・サウンドの洪水!。これはイイ!!。
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ファンの方には申し訳ないけど、Dream Theaterが大好き、というわけではないのだが。
G3 DVD を見て以来、ギタリストとしてのJohn Petrucciはかなり気になっている。
で、「Glasgow Kiss」が収録されているソロアルバムが欲しいと思ったが、AmazonでもHMVでも検索しても全くヒットしない。限定発売の稀少品なのかとおもいつつ、Googleで検索してみたら。
オフィシャルサイトの直販だったわけで。さっそく購入手続き。しかし、申込後4〜6週間で発送って、どういう販売システムなんだ?。
Johnのシグネチャー・モデル、EB Musicmanのミスティック・ドリームの美しいこといったら。
はぁ〜(溜め息)
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「Operation: Mindcrime II」を発表したQueensrycheだが。
店頭で帯を見て戸惑った。「クイーンズライチ」だと思っていたが、「クイーンズライク」と表記されている。誤植じゃないだろうから、多分原音はこれに近いのだろう。この手はよくある話。
その店頭で、今日から試聴盤があった。そこそこいいけれど、感動が薄いのは、作品の意味をよくわかっていないからだろう。前作はUS盤を持っているが、今作に続くストーリー性があるなんてまるで理解していなかったのだ。その程度の聴き込みだから、あえて急いで買うこともないかなと。
むしろ隣にあった試聴盤、Killing Jokeの新譜「Hosannas From The Basement Of Hell」の音に、妙に心引かれたりして。
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音質改善してから聴いたら、やたらかっこよかった「IOWA」。他も聴いてみたっくなったので、これもレンタル。
Slipknot 「Vol.3」
正直なところ、Slipknotってかなりのキワモノと思っていた。だから、店頭で試聴したライヴもちょっといいなとは思ったが、食指が動かなかった。今回「IOWA」を聴き直して、やはり先入観はいけないなぁと。
しかし、この「Vol.3」はというと、私は彼らにアコースティックは求めていないので、ちょっと拍子抜け。もちろん、それは彼らの音楽性の深さだとは思うけど、単刀直入に言えば、好みとは違ったってこと。
もちろん、ある日を境にそれが好きになることもあるんだけどね。
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どこで、何がきっかけで注目したのか覚えていないのだけど。
Amazonのウィッシュリストに登録しておいた。今月末まで、¥5,000以上で¥500引きなので、術中にはまって発注した。
Darkane「LAYERS OF LIES」
硬質のギターリフが展開する、正統ヘヴィメタの音。しかし、変拍子や裏拍子を用いる、なかなかノリが難しい曲があるのも事実。ポップとかキャッチーという表現とは無縁。かといって、それで飽きたり、嫌気がさすわけではなく、引き込まれる何かがある。
私的には、これこそプログレッシヴ・メタルなんじゃないかな、という曲の展開。それは構成という意味ではなく、う〜ん、曲調とでもいうべきか。なかなか聴き応えがあって気に入った。
もちろん、これ一枚で¥5,000もしたわけではないので、続く、と。
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伊藤政則の「ROCK CITY」で見たPV。メンバーの刺青とヴォーカルのレゲエな頭に、正直なところちょっと嫌悪感を抱いたのだが。
SHADOWS FALL 「THE WAR WITHIN」
その音は、デスにしてはライトなヴォーカルと重厚なギターリフの心地よいメタル。HMVでは3枚買うとディスカウントだったが、今回は術中にはまらず、秋葉タワレコで輸入盤を購入。もうすぐニューアルバムも出るとか。
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PVがやたら気に入ったので、買ってみた。輸入盤は高いので、HMVでダブルポイントの邦盤。
DRAGONFORCE「INHUMAN RAMPAGE」
PVで見たオープニング「THROUGH THE FIRE AND FLAMES」から疾走パワー炸裂。その勢いは7曲目まで続き、8曲目でようやく落ち着いた(それでもアップテンポ気味の)バラードに。そしてボーナストラックの9曲目でポップ調ではあるがスピード感復活。アルバム製作意図からすると、ボーナストラックは余計かも知れない。
私もそうだったが、彼らの疾走感はともすると敬遠要因になる。しかし、圧倒的なスピード感を裏付けるのは、確かなテクニックと、聴かせるメロディだ。速いだけではない、歌心がそこにある。デス声でなくシャウト系(と勝手に呼ぶが)のヴォーカルの味が、見事にスピードに満ちたアンサンブルと融和している。速さはともすると、薄っぺらな音になりがちだが、しっかり音の厚みも保っている。
聴いてるこっちの動悸が早まりそうなべードラ、こんなドラミングができる人間は、並みのアスリート以上の肉体の持ち主だろう。しかし、そんなリズムさえも快感に変わる、曲の完成度の高さ。
速過ぎるとDRAGONFORCEを敬遠している人も、先入観を捨てて聴いてみて欲しい。ただし、スポーツしながら聴いたら、間違いなくオーバーペースになりそう。
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ブリティッシュ・ハード・ロックとアメリカン・トップ40で育った身では、英米以外のロックはキワモノ、みたいな色眼鏡で見ていた。しかし、今やヘヴィメタは北から南までワールドワイド。時代は明らかに変わっている。
先日TSUTAYAで借りたMASTERPLAN「Aeronautics」はジャーマン・メタル。なかなか気持ちのいい音を奏でていて気に入っている。相変わらず語彙が貧困なので、よさをうまく伝えられないんだが、わたし的にはScorpioms,Helloween,Gamma Rayより好みの音、といったところか。
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今回の「ROCK CITY」、メインはIRON MAIDENの「Death On The Road」なのだが、その前に流れたDragonforceの「Through The Fire And Flames」にもう目が釘付け。以前聴いた時は「速過ぎ〜」と思ったけど、今は何故かそれほどでもない。
ハーマンとサム、二人のギターが画面を占め、交互にウルトラ速弾きを披露。ハーマンが弾く時、サムは腰に手を当ててミネラル?を飲む構図も手伝ってか、画面内でさらにアップになる手元の正に目にもとまらぬフィンがリングには思わず笑ってしまった。
ハーマンはJacksonの変型V。Vといえば、妙に安いHamerのVがあるのにはちょっとびっくり。
MESAのHPにあった壁紙に変えてみた。

ところで、「Death On The Road」、再生不具合でHMVでは廃盤扱いみたいね。
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見て出るのはため息ばかりなり。
G3「Live in Tokyo」
スーパー・ギタリストのユニット、当然主役のギタリストがアップになるカットが多くて、なんと楽しいことか。
John Petrucciから始まる。
Musicmanのギターは深みのある緑なのだが、照明の具合で紫や紺や黒になって美しい とか
今やベースは5弦が当たり前なのね とか
フィンガリングはあまり小指を使わないタイプだな とか
Stive Vai登場。
長い髪がなびく扇風機設置も演出? とか
やたら小刻みに足でリズム取ると思ったら、ピッキングに合わせてペダル操作してるのか とか
Ibanezのヘッドに何か貼り付けてラージ化してると思ったら、ピックを仕込んである とか
インレイには電飾が仕込んであるみたい とか
Billy Sheehanはベースでライトハンド奏法をやるのか とか
「Building The Church」のイントロはギターを鍵盤のように扱うのか とか
Vaiは弦を舐めるのか とか
ネックの付け根に大きなクラックが入ってる とか
ダブルネックのベースはメチャ重そうだ とか
VaiとBillyは二人羽織奏法や空手チョップ奏法も使うのか とか
そしてJoe Satorianiが。
セルロイド色のIbanezだ とか
7弦の5フレット幅を小指も多用して押さえちゃうのか とか
サイドのストラトモデルはブリッジまでピックガードがある とか
そして3人のセッション。
ジミヘンと同じ曲とは思えない「Foxy Lady」 とか
さんざん聴いて弾いた「Smoke on The Water」って、こんなに心を打つ曲だったのか とか
いくら数え上げても足りない感動。
ギター弾きには何度見ても飽きない。そしてやる気満々でギターを手にとって唖然。
何であんなに簡単そうに弾けるんだ(笑)。
ボーナス・トラックには、セッションのサウンドチェックの様子を収録。3人のコメンタリートラックがあるのだが、
US盤には日本語字幕なんてないので、何言ってるかわからん(泣)。
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昨年暮れに、AmazonでIn Flames 「Come Clarity」US盤をギフト券を使って予約したのだが、
予約したのはDVDが付属しない通常版だったことが判明、しかもで現在はDVD付き特別版が予約した時の価格、通常版はギフト券分ぐらい値下がっていた。
普通なら、予約をキャンセルして再発注すればいいのだが、
ギフト券の有効期限は1月末だった。さて、
Amazonのシステムでは、商品の変更は不可。可能なのは追加とキャンセル。キャンセルするとギフト券が無駄になる。そこで、
特別版を追加発注した後、予約済みの通常版をキャンセルしてみたところ、
ギフト券を無駄にしないで済んだ模様。輸入盤は時価だから、予約するなら発売直前、待てるなら発売後しばらくしてから、これ鉄則。
IN FLAMES「Come Clarity」
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何気なくザッピングしたら、いきなりIRON MAIDEN登場!。「Trooper」のライヴ映像だ。ストラトのバトルがむちゃかっこいいぞ。「Death on The Road」収録だ。
ヘビメタさんよりローカルだけど、こんな素敵な番組があったとは。
続いてはBULLET FOR MY VALENTINEのインタビューと来日ライヴ映像とPVが、うおおお!。CMはEDGUYとIN FLAMESのNEWアルバムが、うおおお!。
これは毎週要チェックだわ。「Death on The Road」ってまだ発売前だったのね。
Blackmore's Night「Village Lanterne」を店頭で試聴したけど、なかなか心地よいアコースティックだね。
思ったんだけど、Richie Blackmoreって、Rowan Atkinsonに似てるね。
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ヘルメット飯をものともしない、とあるお方が、人生の”師”と仰ぐアーティスト、Bobby Womack。これは聴きたい、ぜひ聴いてみたい。しかし、ブックオフにもレンタル屋にもない。
HMVで20%オフ。
Bobby Womack「Locking For A Love」
昨年末にAmazonで買った複合機により届くはずの、¥2,000のギフト券を使ってRainbowのDVD「Live in Munich 1977」を買おうと思っていたら、
20%オフだったのが、定価になっていた。
タワレコだと10%オフ。HMVだと2枚買えば20%オフ、Wポイント。
Rainbow「Live in Munich」
Dark TranquillityやSpiritual Beggersと迷ったが、安いUS盤のG3「Live in Tokyo」と組み合わせることにした。
G3「Live in Tokyo」
また、HMVの術中にはまった。スキーから帰ったらもう届いた。
Amazonのギフト券は複合機のインクカートリッジに使う予定。
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横浜で空振った帰り。ブックオフでセールをやっていた。¥750のCD2枚で¥1,000。
Disturbed 「The Sickness」
何の下調べもしていなかったので、バンド名がSicknessだったらどうしよう、という不安は杞憂に終わった。これ当たり。威勢のいいDisturbed節が全開。ちょっとラップっぽいところも。
Night Ranger 「Neverland」
こちらは「Magnum Opus」とともに目を付けていた。メタルというよりはアメリカン・ハード、それも良質の。彼らは私の大好きな映画の一つ、「The Secret of My Success」のテーマを歌ってたのね。
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ここ数日、ヘヴィメタBlog界はDream Theater一色と言っても過言ではない(?)。カヴァー・ナイトはDeep Purpleだったそうな。
仕事柄、ライヴ参戦不可の時期だし、DTが熱烈に好きなわけじゃなし。
と、負け惜しみをいったところで始まらない。
これは聴きたかった〜〜〜〜〜(泣)。
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聴き込んで、それなりのインプレを書こうと思ったのだけれど、いつになるかわからないので。
DARK TRANQUILLITY 「CHARACTER」
DARKEST HOUR 「UNDOING RUIN」
どちらもファランさんの2005年 アルバム・ベスト10で知ったのが幸いで、知らずに終わったかも知れない。即発注、期待に違わず、ご機嫌のArch Enemy系メロデス。
最近思うのは、メロデスだかゴシックだかデス声だかではなく、ギターの音が如何に心地いいかというのが、自分の基準になっている気がする。そういう意味でも、この二作は好みに合致。
In Flamesの新作は、姑息に輸入盤を発注。
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紅白ではパンすらされなかったMarty Freedman、今回はタモリ倶楽部でたっぷり出演。ヘビメタさんの時と比べれば、かなりお行儀よかったけど、それでもMartyの真骨頂を発揮したのが
逆空耳。
いわれてみれば確かに聞こえるのは、日本語だけじゃなかった。これを自分で見つけられるぐらいの英語力があればいいんだけど、
それにはほど遠いのに、明日TOEICを強制受験させられる(泣)。
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Arch Enemy系が基準になったら、デス声じゃないと物足りなくなってしまったのだが、
聴き込みが足りないと
皆同じように聴こえるという弊害に気づいた。
飽きたとか、辟易したってわけじゃないので、解決策は聴き込むのみ。
iPodで通勤時に聴くというのは、聴き込みというにはほど遠い。聴き込む時間を工面する努力しなくっちゃ。
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Arch Enemy系の音が気に入って、In Flamesを借りまくったのだが、聴き込みはまだまだ。
それに加えて、HMVの仕掛けにはまったものやら、さらに借りたものやらで、
Arch Enemy系 − Dark Tranquillity,Darkest Hour
Children of Bodom系 − Soilwork
なんて思うのは、ヴォーカルの声質によるところが大きいかな。
ストラトならJeff Beckモデルなんて気になったので、「Live at B.B. King Blues Club」も借りてみた。お〜、これぞ、シングルコイルの枯れたディストーションサウンド。なんて思っていたら。
ブック・オフでかねがね目を付けていたこれが、ついに¥250に値下がったので確保。

しばらくストラトサウンドも楽しめそうだ。
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HMVが輸入盤3枚で20%オフキャンペーン。ポイント¥1,000分も併用してクリックしちまったい。
Dark Tranquillity「Character」
Darkest Hour「Undoing Ruindvd」
Korn「See You On The Other Side」
Korn EUR盤はCCCDだった...。
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レンタル屋が半額の日なので、IN FLAMES大人借り<なんだそりゃ。
「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」
「colony」
「The Jester Race」
「Whoracle」
「CLAYMAN」
ついでに
「ROCKA ROLLA」JUDAS PRIEST
「SAD WINGS OF DESTINY」JUDAS PRIEST
「Land Of The Free」GAMMA RAY
「KINGS OF METAL」MANOWAR
も借りた。
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Rising In The Eastが国内発売になって、随所にレビューがアップされてるけど。
不満がある。
何で画面が4:3なのよ、今時。ハイビジョン画質までは求めないけど、せめてワイド画面にしろよな〜。
不満といえば、今更言うまでもないCCCD。絶対買わない、まともには(捨て値なら許す)。だからレンタルで。
IRON MAIDEN「Dance of Death」
勝手な言い草だけど、IRON MAIDENって、ジャケットより真面目な音。
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何故かはわからぬ刷り込み。BON JOVIもMOTLEY CRUEもDURAN DURANのようなポップス系だと思っていた。そしてDEF LEPPARDも同じ。

TSUTAYAで借りて聴いてみると、単なる思いこみだったことは明らか。音はとってもアメリカン。
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ヘヴィメタ復帰元年の今年は、奇しくもニューアルバムの当たり年だったんじゃないかと。来年もJudas Priestが新作だすとは思えないでしょ。そんな中で、Gamma Rayも「Majestic」を出したのだが、試聴する機会がなくて、買い控えていた。でもGamma Rayを聴いてみたかったので、TSUTAYAの数少ない在庫からベスト盤をチョイス。

素性がわからない場合、代表作を選んでベスト盤は避けるのが常套なのだが、今回は選択の余地なく。で、これを聴いてScorpions,Helloweenとの共通点らしきものを感じて、あぁこれがジャーマン・メタルなんだなと。
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ベスト3の前に、旧作部門。今年最も気に入った旧作ね。

IN FLAMES:REROUTE TO REMAIN
最近聴いたせいもあるけど、新作も控え、しばらく夢中になりそう。
では本題。
第3位

The Very Best of :Rory Gallagher
ストレートで心地よいロッケンロールとSACDの音のよさを余すところなく発揮したこのアルバムは、ヘヴィメタとは趣向が違うけれど、特別賞では軽すぎるので堂々の第3位。
第2位

Angel of Retribution :Judas Priest
ヘビメタへの復帰へと誘い、決定づけてくれたアルバム。もはや何をコメントしても陳腐になるだけ。ライブに参戦し損ねたのは一生の不覚!。第1位に匹敵するのだが。
第1位

Doomsday Machine :Arch Enemy
Angelaに悩殺され、現在の私のスタンダードとなったArch Enemy。私を虜にしたこのアルバムが、第1位の栄誉を浴すに値するのだ。ライヴも最高だった!。
最後に特別賞

「ヘビメタさん」
驚くほどタイムリーに始まったこの番組が、どんなにヘヴィメタ復帰、ギター復帰の助けになったことか。今やって欲しい企画は「Rising in the EastのBreaking The Lawで泣いちゃった彼を探せ!(自薦他薦問わず)」彼は現在ヘヴィメタキッズの間でもっとも有名な素人さんじゃないかい?
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In Flamesがデス声じゃなかったら、チルボドだってデスじゃないじゃんね〜、大ボケ。
ホントなら来週末にアップしたかったんだけど、来週の今頃は万座にいるので、繰り上げ発表。今年のアルバム私的ベスト10ね。
惜しくも次点だったのは

Real Illusions:Reflections :Steve Vai
私はこれでIbanez買いました。
第10位

Unleash The Fury :Yngwie Malmsteen's Rising Force
復帰するまで存在すら知らなくて、名前を覚えるのにちょっと苦労。昔リッチー今イングヴェイ。
第9位

Octavarium Dream Theater
敬遠しそうだったProgressive Metalの魅力を教えてくれたアルバム。Arch Enemyのライヴ会場で流れなかったら聴かなかったかも。
第8位

This Godress Endeavor :Nevermore
今年の好みの傾向が違ったら、巡り会えなかったかも知れないアルバム。輸入盤が先に発売という渋さ。
第7位

Are You Dead Yet :Children of Boddom
Death声に抵抗がなくなったとき、巡り会えたアルバム。ライヴ復帰もここから。
第6位

Duece :Beautiful Creatures
余り注目されなかったみたいだけど、私の好みに合致。気持ちいい音。
第5位

Demons :Spiritual Bebbers
試聴で受けたショックは全ての前兆か。Michael Amottつながりで。
第4位

Ghost Reveries :Opeth
Blogを通じて知ることがなければ、恐らく聴く機会がなかったであろう名盤。聴き込みの大切さと楽しさも教えてくれた完成度の高さ。
栄えあるベスト3は明日ね。
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篠原涼子結婚、それも二回り歳上と。ショ〜〜〜ック!。
カテドラルといえば、私にはここなんだけど、CDショップの店頭で見かけたジャケットがかなり気になっていた。

CATHEDRAL 「THE GARDEN OF UNEARTHLY DELIGHTS」
こちらやこちらにタイムリーにレビューが上がっていたので、もしかしたら勘が冴えていたのかも?。試聴盤がなかったので、新品ジャケ買いの勇気もなく、輸入盤も値下がらず、我慢していたのだが、気づくとCDショップのポイントが¥1,000分貯まっていたので、これ幸いと購入。
ドゥーム系にしては聴きやすいらしいが、確かに初めての身にもさほど違和感がない。過剰なスピード感がない分、プログレ的壮大さを感じる。そして全70分という中身の濃さ。
こうなると、聴きにくい?CATHEDRALも聴いてみたくなる天の邪鬼。
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イタリアでポルノ税が導入されるとか。エロ本買うと25%の税金とられるって。日本も消費税上げるよりこっちにすりゃあいいのに。
閑話休題。遅まきながら、ブックオフで手に入れた。

Judasの記事はもちろんのこと、Dimebag Darrellの追悼記事はありがたかった。K.K.のVモデルもNinjaに負けず劣らずいいね。なんでESPのカタログに載ってないんだ?。
そしてこのカット、

かっこよ過ぎ!。惚れ直したぜ姐さん!。
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新規会員登録したレンタル店で借りてきた。
IN FLAMES 「REROTE TO REMAIN」
かなり気に入っちゃったのよね〜!。陳腐な表現をすると、「デス声じゃないArch Enemy」。最近の好みにモロ合致。新作に大期待!。来日しないかな〜。
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不覚にも、発売日から3日遅れで確保。

奇しくも先日TSUTAYAで借りたアルバムが取り上げられている。

Michael Schenkerといえば、Flying-V使い(のはず)。収録時は違ったのかも知れないが、Flyng-Vの音として聴いている。記事にはMichael奏法の解説も。また、バンドスコアはQueenの「Now I'm Here」。おやじ心をくすぐるなぁ。
M.S.G.といえば、Madison Square Gardenだろ、っておやじギャグを言わずにいられない世代。あぁ。
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THIS GODLESS ENDEAVORは、聴き込んでいくほど気に入ってきた。ちょっと違和感のあったヴォーカルも、NEVERMOREのキャラとしてしっくりくるようになった。そしたらブックオフで見つけた1stアルバム。

ライナーノーツには、当時としては受け入れにくい面もあるように書いてあるが、今聴けば(よい意味で)普通のヘヴィメタルだ。
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レガシィ乗りであることとは関係なく。
発売されてしばらくしてから店頭試聴して、なかなかいいかなと思った。

HELLOWEEN 「Keeper Of The SEVEN Keys - The Legacy -」
ネットで再安だったタワレコの店頭で購入、ダブルポイントキャンペーン中だし。でも、試聴した時と印象がちょっと違うのは、時間が開きすぎたせいかな。よくないというわけじゃないんだけど。13曲で79分。一枚にしてもいいんじゃないかと。
Disc2の4.COME ALIVEに「まいあひ〜」似のフレーズあり(笑)。
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音楽を「ながら」で聴くことが長かったことに加え(だから曲名も覚えられないんだな)、好んで輸入盤を買っていたこともあって、ライナーノーツを読むという習慣がない。英語のなんか読む気しないぜ、ははは。
なので、常識だろ、的なことを今更ながらに知ることが少なくない。Michael Amott最高!、なんていいながら、Arch Enemyを知るまでMichaelを知らずにSpiritual Beggersを聴いていたぐらいだ。
ということで、今更ながらに知ったCARCASSを聴いてみた。運良く秋葉のタワレコでネットよりも安いのを発見。
CARCASS 「HEARTWORK」
いやぁ参った。まんまArch Enemyじゃないの(いや、逆か)。ヴォーカルもAngelaに思えてくる(これも逆か)。1993年の作品らしいが、その頃これを聴いてたら、人生変わったかも。もろ好みの音。リマスターらしくよい音。ケースを見てもわからないけど、Enhanced CDでPVのQTファイル2曲入りはお得かと。
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発売日から12日遅れで届いたUS盤は、情報通りリージョン1だった。
JUDAS PRIEST 「RISING IN THE EAST」
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タワレコはもうクリスマス

そして私はヴァレンタイン
BULLET FOR MY VALENTINE 「THE POISON」
国内盤も限定価格で安いけど、EUR盤がキャンペーンでお得。
店頭試聴した後にこちらのレビューを見て驚いたんだけど、とても新人とは思えない、完成した音作り。それが没個性に感じてしまうぐらい。それにしても、聴いていて気持ちのいい音だ。サマソニにも来ていたとは、当時はSlipknotしか目玉がないと思っていたが、相当認識不足だったのね。
ジャケットがまたエロくていい。Enhanced CD収録の壁紙に変えてみた。

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お買い得!と連呼されると、買わないといけないような(笑)。

Opeth「Lamentations - Live At Shepherd's Bush Empire」
今日来たAmazonのDMによると、こっちは¥980だと。

Led Zeppelin「The Song Remains The Same」
安い。
この前、30ポイントプレゼントなんてDMを送ってきたのに、何度アカウントを確認してもそのポイントがないHMVで、この2枚をまとめて発注すると、キャンペーンで20%オフ。
安い、安すぎる、送料無料の¥2,500に満たないぐらい。
こうやってHMVの術中にはまるのか。
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初めて聴いたANGRA。名前から受けるイメージとは正反対の音。SONATA ARCTICAを連想した(順序が逆?)。

好みの路線とはちょっと違うかな。
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TSUTAYA半額期間なのでCOBを借りてきた。

これで先日のライヴのセットリストを再現できるはず。でも、記憶が再現できそうもない、この無念。
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どうしても気になることがある
ベースは誰?
写真すらないってことは、John Deaconじゃないんだよね?
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ディスクユニオンが運営するオークションサイト、ミュージックフィールドに、特典目当てでメンバー登録した。もれなく金券¥1,000分かと思ったら、抽選だったけどめでたく当選。それもディスクユニオン専用ではなくミュージック・ギフトカードだった。せっかくなので、ディスクユニオンで還元してあげることにして、Arch Enemyの初期作を中古で買った。


思い入れを抜きにしても、ゴキゲンな曲ばかり。そして、思い入れを込めれば、Angelaのヴォーカルで、初期3作のベスト盤をリテイクで出して欲しい。Michaelにそんな洒落っ気ないかな。
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発売されたことは知っていたけど、DT大好きってわけじゃないから、買わなくてもいいかなと思っていた。ここへきて、Arch Enemyのライヴ会場で流れていたことを知り、これは聴いておかなきゃいけないかなと、急遽Amazonに発注。

Opethよりとっつきやすい(笑)構成と、随所に感じるPink Floydっぽさ、そして何よりDTらしさを感じさせる全体像。なかなかの秀作。そしてシュールなジャケットデザインも見ていて飽きない。
ただ、わたし的には、プログレッシヴ・メタルというよりメタリック・プログレッシヴなんだけどね。言葉尻はどうでもいいけど。
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TNT,STARBREAKERと一緒に買ったBon Jovi、¥250だったから。

聴き込んでいないけど、これといって感動もなし、Bon Jovi好きってわけでもないし。「Have A Nice Day」もまだ買うのを躊躇している。でも、いつまでも「Slippery When Wet」にすがっていては、進歩ないね。
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TNT「My Religion」と一緒にブックオフで見つけた国内盤¥750。帯に「ヘヴィ・メタルへの敬愛を軸に」とあるしジャケットもヘヴィメタしてる。

帯にあるメンバー名にはTNTのVo.と元TNTのDr.があるので、TNTと似てるけど、まぁいいかと買った。そして「My Religion」から聴いて、同じようにポップな展開だとがっかりだな、と思ったのだが。
普通にヘヴィメタな音だったので一安心。Gt.がKb.兼任、B.がループとサンプリング担当の4人組ということは、結構音作りは凝ってるんじゃないかな。というか、出来上がりは普通のメタルなんだけど、普通に聴かせるところがすごいのかも。
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ブックオフで見つけた国内盤¥750。TNTは知らなかったが、帯にあった「ノルウェーが誇るメロディアス・ハード最高峰」の文字が決め手。

聴き始めると、あまりヘヴィさはない、確かに帯にもハードともメタル書いてないけど。ちょっとJourneyっぽいかな、と思っていたら。
メロディアスというよりポップな旋律とコーラスが割と多い。4,5,6,7,12,あたりは80年代にアメリカントップ40入りしてそうな曲だ。もっともそんな曲が多いということは、メロディ作りのうまさとも言えるのだろう、ヘヴィメタという範疇を超えて。
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5月のJudasの来日公演、行きそびれて悔やんで悔やんで悔やんでいた。それがDVD化されるという。US盤は11/15発売$19.98、ただしリージョン1だ。日本発売は来年かなぁ、私的予想価格¥6,800、US盤をほにゃららかなぁ、と思っていたら。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
12/7日本発売決定!、予想を嬉しく裏切る¥4,900!。矢も楯もたまらず1-Click!。毎年仕事に忙殺される12月の、ちょっと早いクリスマスプレゼント。
しかし、「ライヴ・アット・武道館」ってベタなタイトルはなんとかならんかい。原題のままでいいじゃん。
US盤は発売延期になったとか。ところで、「1-Click」ってAmazonの登録商標だったのね。
10/30追記
その後の情報によると、来年1月に発売延期!。悲しすぎる!。
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貧困な語彙は棚に上げて、書き込み続けようっと。

これも店頭で試聴して気に入ったもの。カナダのグループということで、同じ大陸のせいかどうかは定かではないが、BON JOVIに通じる明るさがある。ギターの音も好み。
Amazonに発注して、届く頃には値下がってた。く〜。
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ARCH ENEMYの予習に追われていたので、ようやく調達したCDを聴く時間が都合つくようになった。DeuceといってもKISSじゃない。

日本発売の4月に店頭で試聴して気に入ったのだが、輸入盤が一向に入らず、今頃思い出したら8月に発売になったらしいUS盤をAmazonに発注。
Amazonの寸評はあまりよくないけど、これ、かなり気に入ってる。音が気持ちいい。ノリもいい。あぁ、語彙の乏しさがもどかしい、どう表現すればいいんだか。聴き込んでないとか、なかなか曲名を覚えられないとか、表現以外の要因もあるけれど。
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「ARCH ENEMY、IN FLAMES、JUDAS PRIESTといった濃密なサウンドのバンドが好きなリスナーには、お勧め」、となると聴かずにはいられなくなりAmazonに発注したNevermore。

日本先行発売が常態化している中で、これはまだ洋盤しか手に入らないという懐かしいシチュエーション、日本発売が近いらしいけど。
随所にアコースティックなフレーズをアクセントとして配置した、一本調子にならない気配りを感じさせる構成。ギターフレーズは、ソロがJudas的で、バックはMegadeth的で、METALのツボを押さえた音作りだ。
これは多分に趣味の問題だけど、ヴォーカルの声質がちょっと好みと違うかな。
これEnhanced CDで、壁紙があったので使ってみた。

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最近地震が多いね。

今日もブックオフで収穫。サービス券を使ったので¥55。へっへっへ〜、と思いきや。
Amazonに発注していたCD4枚が届いたのだが、そのうち2枚は今や¥500近く値下がりしている(泣)。輸入盤は時価だから仕方ないんだけど、タイミングを間違えた。しかも輸入盤はケースをシールで封印してあるのだが、今回のはとりわけ糊がしつこくて、綺麗に剥がすのに手間取った。あ〜。
DV-DH250Tをいろいろ試しているのだが、手持ちの安物DVD-RWメディア2枚をフォーマット失敗でパー。Pioneer機でフォーマットした1枚はファイナライズがいつまで経っても終わらない。電源コード引っこ抜いて、ようやくメディアを取り出せた。結局録画はできていたのだけれど、やはりPioneerドライブはメディアを選ばない優れもの。
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こちらで見たNow Playingのジャケが気になっていたが、店頭で試聴する機会を得て、HMVに発注した輸入盤。

全編これご機嫌なギターサウンドが満載。リードパートでギターのレベルが上がるのではなく、曲を通してギターがヴォーカルと対等に渡り合う感じ。印象的なリフを繰り返すのではなく、ギターも歌っているのだ。そのヴォーカルは例えて言えばJourneyの雰囲気で、デス声のような排他的な雰囲気は一切なく、メタルと言うよりはハードロックという方がしっくりくるかも。
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こちらやこちらやこちらで絶賛されていたので、どうしても聴いてみたくなったアルバム。HMVでは輸入盤と国内盤の価格差がほとんどなかったので、試聴もしないで買うことだし、理解の手助けにと国内版をチョイス。だったらなにもHMVで買うことないんだけど、店頭在庫が見つからなかった。

のっけから、もろプログレだ。私の三大プログレバンドといえば、Pink Floyd、Yes、King Crimsonなのだが、イメージ的にはYesとかぶった。この重さはメタルじゃなくてプログレだ。ってのが聴いて一回目の感想。
二回目。完成度の高い音作りに気づいた。緻密にして計算され尽くした構成。そしてメタルのつぼも押さえている。これはもしかして、当たりだったかな、と。
三回目。プログレッシブ・デス・メタルと分類してしまうのは簡単だけど、決してそれだけではない、音の密度がそこにある。逆に、ちょっと敬遠気味であったプログレッシブ・メタルへの興味を抱かせてくれた秀作だ。
「さぁ聴くぞ」って意気込みがないと、ちょっと聴くのが辛いかも(笑)。
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先日、ヨドバシAKIBAのタワレコはAmazonやHMV並みに使えそうだと書いた。ちょっと気になるアルバムがあったので、今日昼休みに行ってみたのだが
全然使えない。
店内も閑散としているし、品揃えも開店当時に比べてさびしいし、安くないし。あの在庫の充実と安さは、開店当初だけだったのか?。
気になるアルバムはというと、Amazonと比べてHMVに発注。それが何かは後日。でも、同好の士の間では評判のアルバムだから、目新しさはないよ。
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いよいよチルボドのライヴ。満を持して?SHIBUYA-AXへ。スーツ姿は目視できた限り3人。さすがに浮いている気がしたが、んなこといってても始まらないので、ビールでのどを潤して開演を待つ。
1階オールスタンディングのほぼ中央、ミキシングコンソール前あたりに陣取る。ほぼ定刻にスタート。と同時に前に進出する連中をやり過ごしたので、周りには適当なスペースができた。
付け焼き刃の予習なので、セットリストは作成できず。でもめいっぱい楽しんできた。
と書くのが普通なんだろうけれど
不満が残るライヴだった。
そんなものといわれれば、それまでなんだけど。ギターが聞こえないのだ。最初べードラかと思ったのだが、ベースがやたらにでかくて、しかも音に締まりがないのでベースラインも追えない。強力な低周波治療器が心臓を直撃している感じ。その結果、リズム隊をバックにAlexiが歌ってるような状況。リフが聞こえないから、曲の判別さえもむずかしい、
ロックのライヴって、耳をつんざくようなギターのおかげで、終わった後は耳鳴りが続く、ってのがイメージなんだけどなぁ。COBビギナーのせいもあるけど。CDクオリティを期待していたわけじゃないけど、バランスのよいサウンドを聴きたかった。
使用しているギターもベースもESPだった。当たり前か。
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ぽっかり時間が空いたので、メタルヒトカラに行ってきた。気恥ずかしかったので、客が少ないであろう開店早々に。cyberDAMであることは確認して、景気づけにビール呑みつつ1時間。
何を歌ったかというと
Breaking The Law/Judas Priest
Painkiller/Judas Priest
Metal God/Judas Priest
You've Got Another Thing Coming/Judas Priest
Turbo Lover/Judas Priest
Separate Ways/Journey
Rising Force/Yngwei J. Malmsteen
Final Countdown/Europe
この辺で力尽きて、J-POPで締めくくるはめに。
はっきり言って、歌えない!
キーが合わないとか声が悪いとか英語の歌詞を差し引いても、聴いてるから歌えるかといったら、そりゃあもうむずかしい。Judasが少ないとかいってる場合じゃない。一曲としてまともに歌えん。
メタル歌える人、尊敬します。これって、ハマる予兆?。
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ここんとこ、「24 Season3」にハマっていて、不覚にも失念していたのだが、web版 ヘビメタさんがスタートしていた!。ストリーミングではないけれど、健ちゃん、久ちゃん、マーティの動画もある心憎い企画だ。この火を消してはならない!。
最大の期待は「鉄子の部屋」。って、何やるんだ?。
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US盤をRoryのベスト盤と一緒にHMVに発注したら、入荷が遅れて分納になった。あっちの都合ゆえ分納でも送料無料のままなので、届けばいいのだ。
私の勘違いかも知れないけれど、チルボドって、キーボードがあまり主張してないところが気に入っている。ヘヴィメタの主役はあくまでギターであって欲しいのだ。ヴォーカルがあまり死にそうじゃない声なのもとっつきやすい。リズムと重さとザクザク音は波長が合う。
来週はライヴだ。「Are You Dead Yet!」とコーラスできるように、聴きこんでおかなくっちゃ。
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リサイクルショップは、基本的に何でも買い取って売る。売値は一般的なものほど相応の値付けだが、店の得意分野でないと、超高値もしくは捨て値が付けられている。売り手もその辺は心得ているだろうが、何某かの理由でリサイクルショップ向きではないものを売るのであろう、そういった品が買い手には掘り出し物になる。もしくはあきれるか、かつてMacintosh Color Classic IIが中古相場の数倍で陳列されていた。
地元のリサイクルショップに、ギターの出物でもないかとたまにのぞいてみると、CDの棚があった。ぱっと見大部分が古いJ-POPだったが、丹念に探したところ、その甲斐あった¥150。

買ってから知ったのだが、なかなか評価が高いらしい。のっけからハイな曲で始まって、最後はミドル気味にまとめている。しかし、「Prisoner of Your Love」はG線上のアリアそのまんまだね〜。
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Anthems of Rebellionをディスクユニオンに探しに行って、見つけた¥420。

このアルバム、言うまでもなくロブが脱退してティムを迎えて発表されたもの。こういう時の例えは、どうしてもリッチーが脱退したパープル、ってことになってしまうのだが。Judasという看板を掲げる一方で、ロブとティムは別のアーティスト。従って「比較」することはあまり意味をなさないであろう。
ティムの「俺も声が出るんだぜ!」的な主張を感じる高音域のヴォーカルは、格別嫌みはないけれど、曲調とのマッチングがいまいちというか、プログレッシヴっぽい。しかし、それより気になるのは、デス声で歌った方がマッチするのではないかというような曲ばかり。よく言えば優等生的メタルなのだが、ドライヴ感に欠けるというか、花がないというか。リフにも切れがないし。その辺で、駄作とは言わないけれど、凡作かなと。
クリス・アモットの後釜が決まったArch Enemy。そのFredrik Akessonが写真で掲げるギターがレス・ポール。ライヴもレス・ポールでメタルしてくれるのかな。
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今年のJudas Priest来日ライヴがJUDAS PRIEST 『Rising In The East』(DVD)として 11/8発売だそうで。行き逃した身としては狂喜乱舞っす。願わくばリージョンフリーで出て欲しかった。ソニーだと高そう...。
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今頃になってマイアヒが頭の中でこだましてる。遅れてるね、探求心衰えたな。
Arch Enemyチケット確保。コンビニ発券なんて初めてだ。こうなりゃ飲ま飲まイェイじゃないが、勢いでチルボドのチケットも確保。
ストーンズのニューアルバムは、あの忌まわしいCCCDだったのか。試聴で見破れ、いや聴き破れなかったとは不覚。飲ま飲まイェイと勢いで買わなかったのは幸い。だからAmazonでCDのUS盤が売れてるわけね。
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CDの買い方は大別すると3通り
1.アーティスト指名買い
2.ジャケ買い
3.店頭で試聴買い
1.なら例えばJudas Priest。2.は中古セールなんかで。3.はできるようになったのがとてもありがたい。買って失敗が激減するからね。
今日の店頭試聴
Bon Jovi「Have A Nice Day」
Children Of Bodom「Are You Dead Yet?」
Rolling Stones「A Bigger Bang」
Queen「Rwturn Of The Champion」
気に入ったのはチルボドとストーンズ。
ヨドバシ秋葉が明日開店。タワレコに輸入盤があることを切に願う。
日本発売を切望するiTunes携帯はMotorola製。日本のキャリアでMotorolaの実績があるのはDocomoとVodafone。auユーザーとしてはau端末に採用して欲しいが、着うたを展開しているのでかなり悲観的。もし日本発売になるならVodafoneが可能性高そう。
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クリスが脱退して、代役がナイトレイジのギタリスト、ガス・Gだったが、来日するのはまた別のギタリスト、ってことですな、Arch Enemy。多くは望みません、マイケル・アモットとNinjaを見ることができれば。プレリザーブの抽選結果は明日の夜。
GS-10、いじってる。Judas Priestばりの、硬質のディストーションサウンドがなかなかできない。
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NTTの代理店から勧誘電話が2件立て続けに入って、なんか不愉快。
Arch Enemyの新ギタリストってSharlee D'Angeloなのかしら。来日するのがアモット兄弟じゃないってことはわかったけど、正直状況がわかってない。おばか〜。
長澤まさみって、かつての広末涼子的な存在感なのかな〜。
Digital Remasterがかえってオリジナルのよさを壊していたアルバムの話を、友人から聞いた。オリジナルと聴き比べていないけれど「Experience Hendrix」には、どことなく違和感を覚えた。逆に「British Steel」はオリジナルを持っているけれど、Digital Remasterを聞いてみたい。もう一つ、Rory Gallagherの「Big Guns」5.1chSACDはどういう処理なのか聞いてみたいもの。
そしてやっぱり気になる、Bon Joviのニューアルバム。
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Arch Enemyのチケット発売が今週末に迫っている。チケットといえば、ぴあだよな、やっぱり。今の世の中、ちゃんと@ぴあというネット販売システムがあった。事前登録が必要ということで手続きしておいたら、さっそくArch Enemyプレリザーブの告知が来た。先行予約の優先コストもかかるようだけれど、とにかく申し込み。
オートレースのオフィシャルHPが最近模様替えしたが、ヤングキング(7/25発売)にオートレースの漫画が新連載!だそうで、ちょっと見てみたい気が。でも単行本待ちかな。ヤングキングといえばキリンだったっけ。
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Bon Joviのニューアルバムのジャケットは「smirk」というらしい。ヘヴィメタっぽくはないけど、覚えやすくて印象的で、セールス・プロモーションとしては成功してそう。ほのぼのして、なんか買ってみようかって気にさせるよね。

それとは関係ないんだけれど

興奮したら大きくなったって、あーた...。
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Arch Enemyは「Burning Bridges」しか聞いたことがないまま、「Doomsday Machine」を買った。あのデス声がアンジェラ嬢だったから。そのアンバランスさに惚れて。
アンジェラのヴォーカルは「Wages of Sin」以降ですから〜〜〜!。
アホやねん。いーの!、マイケル・アモットのギターが泣いているから。
「TOP GUN」のデジタル・リマスターDVD欲しいかも。あれ、公開前の予告を見た時から大注目してたのだ、エリア88ばりのドッグファイトシーンに期待して。でも、公開前は誰に話しても興味を示してくれなかった、今でも覚えてるぞ!。公開されるやラブストーリー青春映画的に注目されたけど、あれの主役はトムキャットとNinjaなのだよ!。今決めた、Amazonでクリックしちゃおっと。
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GS-10の交換に渋谷へ。症状はすぐ確認されたのだけど、代替品の在庫がないという。今日来ることはわかってたろうが!、と怒ってもどうしようもないし、無料で送ってくれるというので、抱えてかえるより楽だからまぁいいか。
TSUTAYA半額キャンペーン。いろいろ新入荷があったので、借りまくる。
「Ram It Down」Judas Priest
「Turbo」Judasu priest
「Priest...Live!」Judas Priest
「Wages of Sin」Arch Enemy
「Hate Crew Deathroll」Children Of Bodom
「Toxicity」System Of A Down
「Experience Hendrix」Jimi Hendrix
自分の生まれ年のギターを所有したいという、ギタリストの心理があるらしい。確かに共感できる、自分と同じ歴史を歩んだものって、なかなかないと思うし。しかし、私の場合は、思いっ切りヴィンテージ品だ。若い人は今の内に手に入れておくといいかも。
東京新聞の夕刊に、米バージニア州で開催されるロックンロールハーフマラソンに出場する高橋尚子の写真。その左手にFlyingVが。思いっきり違和感あり。
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Arch EnemyのNemesisをアンジェラ嬢の声色で歌ってみたら、5秒でのどが痛くなった。おばか。
Arch Enemyの前作は初回限定盤が2枚組だったらしい。過去に遡って限定仕様を追う執着はないのだけれど、これは5.1chリミックス収録ということで興味あり。輸入盤はDolby Digitalだが、国内版はDTSということで、ここは国内盤を聞いてみたい。デッドストックもしくは中古を探す楽しみができた。
こちらは、先日久しぶりに会った友人のお薦め。なぜにサントラ?と思ったが、アーティストを見て納得。ブックオフで¥250、割引券でさらに¥50引き。

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TSUTAYAでは音楽DVDもレンタルしているが、これは半額キャンペーン時でも対象外。なので、いつでも見たい時に借りればいいってこと。Judas Priestがあったので借りてみた。

インタビューのシーンが多いが、メンバーの人柄に触れることができるようで、なかなか面白い。
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BOOK OFFは¥1,800のCDを¥1,650で売るようなとぼけたこともするけど、使い方次第では重宝する。

「S」の棚にあったBlack Label SocietyのSonic Brew。客が荒らすのか、店員がいい加減なのかは不明だが、アルファベット別の棚はいい加減なので、時間があれば端からチェックするとこういうことがある。で、見つけた時は¥750だったが、しばらくして¥250に値下がったところで確保。
ちなみに、iTunesに取り込むと、CDDBではアーティスト名がZakk Wyldeになる。HM界では(たぶん)少ないレスポール使いだ、ぐるぐるグラフィクスの。

¥1,000以上の棚と¥750以下の棚ではまとめてあるアーティストがかなり違う。¥750以下の棚では数少ないまとめてあるHM系のアーティストの一つがBON JOVI。ジャケットがかわいらしいニューアルバムが近々リリースで今が旬。個人的にはなぜかDuran DuranやBoy Georgeと混同していたのだが。

いまや中年隊の少年隊が、数年前にリリースしたマキシシングルに収録されている「@リンゴ」はMacintoshユーザーのThemeとも言えるべき曲。当時、アナログ録音で聞いていたが、ようやく¥105の棚で発見して確保。
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「ヘビメタさん」も2クール目に入り、ちょっとネタが切れてきた感があるが、先週はエアロざます、今週はジューダス・ブリーフ党と、コピーバンドが出演。やっぱりいるのね、ジューダスも。べつにコピーバンドを否定する気はないし、自分もコピーを演じてみたいけどね。でも、コピーバンドで一番苦労するのはヴォーカルでしょ。声質はコピーできるものじゃない。むしろ、似せないほうが演奏としてはまとまることもあるよね。でも、機会があったら見てみたいね。
それにしても毎回マーティとゲストの運指を見ることができるのはありがたい。あまり小指を使わないタイプも結構いるんだな、なんて。マーティが「ライムライトかっこいいね」とのたまったので、Arch Enemy、Megadethと一緒にRUSHもAmazonに発注。

プログレッシヴ・メタルって、自分の方向性とはちょっと違うけど、YesやPink Floydにもなじんだ身には、素直に受け入れられる。
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Amazonの欠点はついクリックしてしまうこと。今回も例外ではなく、マーティのライブ姿見たさにクリック。

Megadethは嫌いではないけれど、ベスト盤はそそらなかったのね。ボーナスDVDもデイヴ・ムスティン中心らしいので、マーティの勇姿はあまり期待できないらしいし。で、実際に見てみたら、デイヴかっこいいじゃないの。エクスプローラーよりフライングVがかっこよく思えてきたりして。
そしたら今度はHMVが輸入盤4枚で\4,700セール。あぁまた。
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今週の「ヘビメタさん」を見て驚いた。ARCH ENEMYのデス声のヴォーカルは
「女性」
だったのね。知らないとは恐ろしい。男と信じて疑わなかった。つい最近、ニューアルバムが出て、CDショップの店頭で試聴して興味は持っていたけれど、特に好きってわけではなかったし、これと言って決め手がなかった。のだが、これは十分な決め手。Amazonで輸入盤をクリック。

そういえばその昔、沖縄の紫というグループが「Doomsday」というシングルを出した。確か持ってたはず。30cmシングルという企画物。今風にいえばマキシシングルかな。知らない人の為に言っておくと、曲調はグループ名そのまま。コピーも売りだったかと。
それにしても、にわか仕込みでHM/HRの代表作を選んで聴いているが、過去のアルバムはそれなりの評判を参考に選べるけれど、新作は全て買うわけにはいかないから、自分なりに選択しなくちゃならないね。これは大変というより楽しみね。最終的には自分が気に入ればいいわけだし。
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