ARCH ENEMY JAPAN TOUR 2008

5日間スキーに行っても、体力は3日分しかないという情けない現実を認めざるを得なかったのだが。

オール・スタンディングもかなり体力的にきつかったりする。

LOUD PARK 07を見送っただけに、待ちに待ったARCH ENEMYのライヴ。整理番号は500番台だし、4時開演だし、ARCH ENEMYはトリに違いないので、3時半頃到着。

会場でTシャツを買って着ようと思って行ったら、欲しいデザインは品切れ(´・ω・`)。なんとも間抜けな出だしである。

ドリンク代別という、未だに理解不能なシステムで、ビールを飲みながら開演を待つ。そのうち、ステージから音が聞こえてくる。トリ以外に興味がない状況が顕著である。ロビーにいても仕方ないしとホールへ向かう。

今回は(も?)ホール1Fへのアプローチは2F経由なので、すでに階段まで人で埋め尽くされ、2Fで足止め。音は相変わらずブーミーである。JOB FOR A COWBOYが終わって1Fに移動。

インターミッションにもかかわらず、結構な人の数。中列左PAやや内側に陣取る。マイケル・アモットの立ち位置に合わせたつもり。ステージ奥にはダニエルのドラム・セットがベールに覆われている。

SHADOWS FALL開演。アルバムを聴き込んでいないので、ブーミーな音の前に脳内補正不可でノリきれない。ともするうちに、異常事態発生。最前列のモッシュ・ピットは想定の範囲内だが、その後ろで祭りの御輿のごとく、グルグル走り回る集団。その周りにいると体当たりを喰らう。それが私の3列ぐらい前で展開されたのだ。身の危険を感じ、ずるずる後退。

「後にARCH ENEMYが控えてるからこれで終わるぞ」とかなんとかいって最後の曲へ。耐えに耐えた時間がようやく終わると、ステージ変更にこれまた時間がかかる。今回は90分超のキラーセットという前情報もあり、そのせいかと期待しつつひたすら待つ、待つ、待つ。待ち続けて体力がかなり消耗しているのを感じる。

そして真打ち登場。マイケルは黒の新NINJAだ。思惑通り立ち位置もばっちり。姐さんは白基調に「PURE F○CKING METAL」のロゴをあしらったコスチュームでこれまたすげーかっこいい。と・こ・ろ・が!、ギターの音がほとんど聴こえず、脳内補正もままならない音。この状態が3曲目ぐらいまで続く。

今回はステージ上になんとお立ち台を設置。スタンディングだと前にでかい奴がいたらほとんどステージ上が見えないが、お立ち台の上ならマイケルのフィンガリングまでバッチリである。幸いなことに、今回の立ち位置は比較的視界が開けていたが、それでもこれは嬉しかった。最新作からの選曲中心だが、当然それなりに聴き込んでいるので、体力を振り絞ってはしゃぐ。

それにしても姐さん、一切の贅肉がない。美しい、実際。他のメンバーのダイエットを指導したというのもうなずける。黒装束のマイケル、クリス、シャーリーが付けていた赤の腕章はAIDS撲滅の意?。

ちょっと違和感があったのは、ギター・リフをサッカーの応援のように口ずさむノリ。それだけメジャーになった証拠か、楽しみ方に文句を言う筋合いではないが、純粋にギターを聴きたい身にはかなり耳障りだったのは確か。

旧作をもう少し聴きたいと思っているうちに演奏終了。これはアンコール期待と思ったらその通り「Enemy Within」から。次が「Silent Wars」だったライヴDVDまんまだが、さすがにそうは行かず。3曲演ってひっこむ。が、まだアンコールはあった。

なにやらメンバーがトロフィーをもって再登場。「なんちゃらリーダーズポールもらった」とかいってるのだが、実はこの頃持病の坐骨神経痛まで痛み出し(爆)かなり体力的にきつい状態。MC中になんとか痛みを克服したら「Nemesis」!。感動も束の間、例のグルグルが再発生。あとはあれで締め、と思ったとおり、「Fields Of Desolation」で終了。

待ちくたびれたが、ライヴはなかなかの出来かと。思えば生クリスを見たのは初めてだし。減点対象はPAとグルグル。

感動に酔いしれて会場を出ると、さっき品切れだったTシャツが入荷していたので確保。

Aesc081

ジャケ画とメンバー写真を避けての選択。

会場外の露天で、以前見送って後悔していたキーホルダーを確保。

Aesc082

う〜む、それにしても基礎体力を付けなければ、今後の参戦が危ういと再認識したライヴであった。

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The National Flag of Sweeden

学生時代にやっていた青春ドラマで。

中村雅俊が確か星条旗に教科書を包んで通学しているシーンがあった。

星条旗柄の風呂敷だったかは定かではないが、真似してみたかった、当時ブリティッシュ・ロックに傾倒していた自分としてはユニオンジャックで。

しかし、そんな風呂敷どこで売ってるか見当も付かなかったし、国旗ならアメ横辺りに売っていそうだと足を運んだが、当時の懐具合にはえらく高かったので、あっさり諦めた。

今は楽天で安く買えるのである。

Nfswdn

なぜこれかって、ライヴDVDでアンジェラ姐さんが持っていたのが、やけにかっこよかったから。

Nfswdnae

これにArch Enemyのメンバーのサインをもらえたら至福である。

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2007 The Best

はや今年も
アルバムベスト10発表の時期を迎えたのだが

なんと
今年買った新譜は20枚もないように思われ
ベスト10を選出すること自体が
無意味な状況である

旧譜はそこそこ買ったが
それとて後半は今までに比べて
かなり調達量が落ちたのは何故?

Rise of the Tyrant

とにもかくにも
私的に今年はこの一作に尽きる
iPod classicで全ライブラリを持ち歩いているのに
こればかり聴くのは憚るぐらいで
今日久々に聴いた

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一金六百円也

倒産品処分セールで、ヘヴィメタルなニット帽があったので買ってみた。

Hmcap

ちょっと違うか?。

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ようやくLP07

待ちに待ったLP07の特番がMTVで放送。

2日間のライヴを50分で放送すること自体、かなり無理があるのだが、これにすがるしかないわけで。

マリリン・マンソンだけがやたらと長く、Arch EnemyはRevolution Beginsのさわりだけ(´・ω・`)。

Lp07_1

いつになく露出度の高い姐さん。

Lp07_2

いつになく薄化粧の姐さん、かわい(は〜と)。

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Led Zeppelin

何はともあれ応募するっきゃないだろう。toto-BIGよりは確率高いんでないかい?。

パスポートなんかとっくに切れてるけどな(笑)。

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ARCH ENEMY 月間

ギタマガが定期購読で自動的に届くから、本屋の雑誌コーナーを滅多にチェックしなくなった。すっかり油断していたら、新譜の発売に合わせて、特集記事が続々。まぁ買いそびれてもしばらくはバックナンバーで買えるんだろうけど。

これに気づいたのは発売後2週間ぐらい。このインタビューを読むと、アルバムコンセプトが一層はっきりとわかる。

そして昨日見つけたのがこれ。アモット兄弟による奏法解説DVD付き!。これはステージやライヴDVDどころではない、手元足下の映像満載である。しかしクリスは愛想ないな。

にしても、こんなに特集されるほどメジャーになったんだね。嬉しいような悔しいような。

さて、マイケル・アモットはリードパートで結構ワウを多用する。チャカポコ弾くよりそのテイストを真似てみたくて、かねてよりワウ・ペダルに興味はあったのだが、Cry Babyを一番安く売ってるのは大阪の店だけど送料払ったら同じだなぁとか思いつつ、先送りしていた。しか〜し、我がGS-10は当然ワウ・ペダル機能も内蔵しているのである。エクスプレッション・ペダルさえ手に入れれば、チャカポコできるのだ。ヤフオクで何度か挑戦の末、納得価格で落札。

Expdl

やや小ぶりではあるが、機能は十分。もちろんフット・ボリュームやペダル・ベンドにも使える。しかしこれ、右足で操作するか左足で操作するか、今以て悩み中である。

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Apocalyptica

敬愛するArch Enemyを思わず連想するタイトルであるが。

ヘヴィメタバンドの名前だということは知っていた。特に調べもしなかったし、接することもなかった。偶々ライヴ映像を見る機会があった。

チェロが奏でるヘヴィメタ!フィンランドのAPOCALYPTICA

上半身裸の男達が、ボゥを激しく操ってヘドバンしてチェロを弾くのである。あのチェロを、軽々と片手で持ち上げ振り回すんである。

素直に驚きました、私ゃ。

風通しが悪くてMac.だのチューブアンプだの熱源だらけの小部屋で、ギター修行に励むときも上半身裸になるけど、あのパワーは持ち合わせていない。

今日は灼熱、いや真夏の祭典、鈴鹿8耐決勝。そのあとは桐生オーシャンカップ優勝戦。参院選は期日前投票済。

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HUMANITY・HOUR 1

勝手に想像するのだが。

SCORPIONSファンには、今までとかなり異質に聴こえるのではないだろうか。そう思えるぐらい、私のイメージを覆す出来。アルバムのタイトル曲「HUMANITY」が琴線に触れた。

Humanity Hour, Vol. 1 Scorpions 「Humanity・Hour 1」

メタルの一言では片付けられない、バラードのような歌心を感じる曲調。いろいろ考えさせられる、哲学書のようなアルバム。

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Sgt Hetfield's Motorbreath Pub Band

アニメタルや王様は知っていたが。

これは初めて知った。

Sgt.Hetfield’s Beatallica 「Sgt Hetfield's Motorbreath Pub Band」

ビートルズをメタリカ風に演ってるらしい。ちょろっと試聴した感じ、なるほどとも思うし、ふ〜んって感じもあるし。メタリカ大好きってほどでもないからかも知れないけど。

お勧めって声があったら買うかも(笑)。

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Systematic Chaos

改めて感服したのだが。

システマティック・ケイオス~スペシャル・リミテッド・エディション (DVD付) Dream Theater 「Systematic Chaos」

特典DVDに天才集団のレコーディング風景がたっぷり収録されている。彼らの天才ぶりには恐れ入る。天才が演奏するとえらく簡単そうに見える(笑)。

全曲の5.1chバージョンも収録。これは通常版よりかなりお得ではないかと。

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Angela Meets Macintosh

ニューアルバムが待ち遠しいArch Enemyのレコーディング風景がYouTubeにあるのだが。

Amm1

お、MacOSXだ。

Amm2

昨今はPowerBookが譜面代わりに使われるのね。

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THE AROCKALYPSE

見た目が全てではないのだが。

見た目は大事なのも確か。第一印象で相手の心をつかむことができれば、それ以後強力な結び付きが生まれる可能性があるが、逆に敬遠された相手を引きつけるのはなかなか容易ではない。

あのKISSだって、デビュー当時はかなりキワモノ扱いされていた気がする。やってるのがストレートなR&Rだったので、割とすんなり受け入れられたが。SLIPKNOTは顔だけなので、覆面レスラーのノリか。

そんな彼らがかわいくさえ見えてしまうインパクト。

The Arockalypse LORDI 「THE AROCKALYPSE」

もはや着ぐるみである。聴く前にひいた、これはいいや、と。これだけ目立つとメディア受けがいいので、何度となく見る機会があったPVも、スリラーまがいの印象だった、はずなのに。

なんかストレートなハード・ロックしてる。メロディはコーラスを多用してややポップ調だけど、演奏はかっちりまとまっている。こうなれば、サウンドとヴィジュアルはセットで認識されるのだ。

最大の関心事は、着ぐるみ状態でどうやってライヴ演奏するのか。まさか腕パク(なんだそりゃ)じゃあるまいし。体力的にもきつそう。あ、これは途中で交代してもわからないか(笑)。

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Korpiklaani

月曜と火曜の通勤時に、録音した「Power Rock Today」を聞いているのだが。

ラジオ番組なので、当然喋りの部分があるわけで。だからこそ気楽に聞けるのだけど。

その中の一節。

Marty Freedmanがその存在が許せないと公言さえした、バイキング・メタルの雄Korpiklaaniの新譜紹介で。

「朝まで飲もうぜ」「吐くまで飲もうぜ」と飲もうぜ三部作を成す「朝から飲もうぜ」収録!。

というのを聞いて、思わず吹き出しそうになってしまった。

イヤフォンで聞いてる内容に笑うと、傍から見たら非常に怪しい(笑)。要注意だわ。

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プログレの波

波はいろいろ来るものだが。

Dream Theaterの新譜発売が近いからでもなかろうが、店頭で試聴したところMegadethより気に入った。

Snakes & Arrows Rush 「Snakes & Arrows」

そしたら無性に聴きたくなった風呂愚劣渋(爆)。三大プログレバンドといえば、Pink Floyd,YesにKing CrimsonかEL&Pなのかな、Beck,ClaptonにPageかJimiかってのと似てる。ま、それはいいいんだけど、わたし的にはPink Floydが一番だったが、Yesに惚れ込めなかった最大の理由は、おそらくアコースティックな音が多用されてるからだと、今になって思うわけで、逆にそれが今は心地よくもあったりする。

で、勢いは大切(笑)。買ったり借りたり。

Atom Heart Mother Wish You Were Here Animals
Yessongs Relayer Going for the One
90125 Brain Salad Surgery




4時間録音とどう両立するんだ?。

あ、5/23発売だとか。

LIVE in Tokyo Sadistic Mikaela Band LIVE in Tokyo

DVDは出ないのかな。

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POWER ROCK TODAY

radio SHARK 2で録音して聴いてみたのだが。

伊藤政則のPOWER ROCK TODAY<-携帯サイトってのがいかにも今風。iTunesに取り込むと、オーディオブックとして認識される。拡張子は.m4b。当然聴くのに実時間の4時間かかるわけで、通勤と昼休みに聴いても2日がかりである。

それでも貴重な番組、情報源であることは間違いない。J-WAVEではあり得ない選曲で、新譜を中心にフルコーラスで聴かせてくれる。ネットの試聴ってどうもしっくりこないだけに、これはありがたい。エアチェック(完全に死語)時代を思い出したりして。

毎週4時間聴く根性が続くかどうかは疑問だが(笑)。

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HR

CDDBではメタルのジャンル分けだが。

わたし的にはどれもハード・ロックという方がしっくりくる音作り。

Hellyeah Hellyeah 「Hellyeah」

一曲目も「Hellyeah」という徹底ぶり(笑)。ROCK FUJIYAMAで刷り込まれた「Hellyeah!」が、まさかこういう形で具現化されようとは。

United Dream Evil 「United」

キャッチーなメロディラインがとっつきやすい。コアなメタルファンには、その辺が物足りないかも。ボーナス・ディスクも付いて、お得感も高い。

The Dio Years Black Sabbath 「The Dio Years」

ベスト盤なら見送るかと思ったが、新録音がやけにかっこいいので結局確保。

ついでといってはなんだが

Dark Side of the Moon Pink Floyd 「The Dark Side Of The Moon(SACD)」

かねがね興味を持っていた、不朽の名作のSACDもついでに確保。

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いろいろ届く

定期購読にして初めての号が早くも届いたのだが。

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2007年 05月号 [雑誌]

小型チューブアンプ特集なんて刺激的な記事がある(笑)。

ARCH ENEMYへの思い入れがますます強まり、一つあればいいと思っていたTシャツだが、手に入るものを揃えてみた。

Arct

LOUDPARK07開催第一報は4/1だったが、絶対エイプリル・フールネタだと思った(笑)。

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通販に頼る

ライヴに参戦する度に思っていたのだが。

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こんなのが欲しいなぁと思っていても、東京のどこに売っているのか見当が付かなかった。Tシャツをネット通販で買うことを覚えたので、検索してみるとあっさり発見。まとめ買いすると送料が無料になるので、

こんなのや

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こんなのを

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まとめ買い。

若作りの怪しいオヤヂの出来上がり。

ことジーンズに関しては、アイス・ウォッシュのタイト・フィットで股上深めなレギュラー・ストレートかブーツカットが好みなのだが、これが最近なかなか見つからない。リーバイスだと現行ラインでは505か517がこれに近いというのもようやく認識したが、なかなか売ってないんだな、これが。これも通販頼みかも。

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クリス復帰!

もう旧聞に属する話ではあるのだが。

ハマったときには既に、学業に専念するというおよそヘヴィメタとは思えない理由で、脱退していたChirstopher AmottがArch Enemyに復帰!。あの、Live Apocalypseのパフォーマンスは、二度と見ることができないと諦めていたのに。

さらに、甦った彼らがレコーディングを開始!。新作をひっさげて、クリスと共にまた来日してくれることを大いに期待できるじゃないか。

嬉しくて、壁紙をこれにした。

Archenemy_photobyph_1

フレデリックには気の毒ではあるが、彼の功績を心から称えたい。

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マスヒステリズム

今日もお茶の水巡回をしたのだが。

今まで買うのを見送って後悔したものが二つある。一つはBOSS SD-1。中古美品が相場より千円ぐらい安かったので、試奏までしたんだけど、オーヴァードライヴのなんたるかがまだわかっていなくて、なんとなくピンと来なくて見送った。同様のものが手に入ったら、オペアンプをソケット式に改造して、差し替えて遊びたい。
もう一つはJACKSON JAPANのランディV中古。スルーネックのスルーブリッジでダンカン搭載、目立った傷もない程度の割にはまぁ安めかな、みたいなの。ブラックビューティー入手直後だけにためらっていたら売れてしまった。二度あることは三度あってはならないので(笑) 、最近の巡回は気合いが入っているけれど。

そんな時に巡り会いはないもので(笑)。今日はディスクユニオンで2枚ほど確保。

Masshys

左は高柳昌行「マスヒステリズム」。こんな口上を見て以来、気になって仕方なかったもの。口上通りといえばそうなんだけど、曲調は違えどなんとなくウッドストックのジミヘンみたいなのを想像していたら大違い。まだ、これを理解できるような境地には達していない(笑)。ギターが聴こえないというか、ギターの音がよくわからないのだ。

右は言わずと知れたARCH ENEMY「Wage of Sin」のドイツ盤。少し割高だったが、2枚組だったので、貴重な音源かと思って確保した。2枚目は「rare & unreleased」ってことらしいが、残念ながらアンジェラの曲ではない。

HMVに抱き合わせ発注していたJohn Sykesのソロ・アルバムが廃盤でキャンセル扱いになってしまったので、オーダーそのものをキャンセルしたから、それが今日確保の原資ということで(笑)。

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The Dead Eye

相変わらず的確なレヴューが書けないのだが。

The Dead Eye The Haunted 「The Dead Eye」

Hauntedを聴くのはこれが初めて。雑誌のレヴューによると、これまでのHauntedは激しいスラッシュで、それを期待するとかなり違う作風らしい。が、わたし的には気に入っている。メロデスと呼んでいいのだと思うが、Arch Enemyの旋律ほど叙情性は感じられない。が、その匙加減がHauntedらしさなのではないかと。

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IMMORTAL

邦盤は基本的に割引がないので、セールやレンタルがあればラッキーなのだが。

観念して購入。

イモータル ANTHEM 「IMMORTAL」

基本的に英語は一音一語だが、日本語は一音一字。バラードやポップ調はともかく、メタルにおいてこれは疾走感を損なうのでかなり不利とつくづく思う。かといって無理に日本語で一音一語にすると、単なる早口言葉になってしまい、感情表現ができないし。あと、人称や語尾の多様さが、歌詞の印象をがらりと変えてしまうのも事実。その辺が、日本語メタルの難しさだと改めて思った。

もちろん本作は成功例の部類。

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Crunch / Screaming Symphony

ヤングギター誌の記事で列挙されていたギタリストの中で、知らなかったChris Impellitteriなるいいにくい名前。素性を調べていたら、代表作の「Crunch」と「Screaming Symphony」がセットで再販されているのを発見。

Crunch/Screaming Symphony IMPELLITTERI 「Crunch / Screaming Symphony」

HMVのUK盤だと術中にはまれば¥1,567とお買い得。ただし取り寄せだったので、やはり「CROSSROADS」予約時に発注。届いたのは2枚組ではなく、1枚に2枚分収録。

速弾きの神みたいな存在らしいのだが、なかなかストレートなメタル(変な表現?)の曲が揃っていて、お得感はさらに高まる。ギターの音作りが芯のしっかりした歪みでなかなか好みである。

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The Diarist

自力では探し当てることはまずなかったと思われるのだが。

いつも切れ味鋭いファランさんのレヴューを読んで、どうしても聴いてみたかったアルバム。


The Diarist
 DARK LUNACY 「The Diarist」

いつものように安さ優先で輸入盤を探したが、どこも取り寄せなので「CROSSROADS」の予約時に発注。テーマは大戦下ドイツ軍のレニングラード包囲線である。それが興味をひいたのに。

そんなこと輸入盤では理解できっこない。ライナー付きの邦盤にすべきだった(爆)。「Operation:mindcrime II」で痛感したのに繰り返す愚行。それでもなんかこう、感情に訴えてくるものを感じる。まだ聴き込んでないけど、ながらで聴く作品ではない気がする。

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QUIET RIOTとか

気になると一応レンタルもチェックするのだが。

旧譜はレンタルも難しいのでHMVで調達。

Rrjsgm

ランディ・ローズの天性に舌を巻く。惜しいプレイヤーを亡くしたと今更ながら実感。今更ながら、メタルの空白期間を埋める日々。

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beatleg magazine

たまたま本屋で見つけたのだが。

Bl0703_1

「超絶ギタリスト特集」というタイトルで買ってみたのだが、なんか雰囲気が違う。と思ったら、ブート盤の専門誌なのね。

マーティのインタヴューが面白い。ギターにもエフェクターにも全くこだわりがないのだそうな。マーティが使っていたのでGS-10を導入した立場がない(笑) 。

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METAL A HEADBANGER'S JOURNEY

ドキュメンタリーすらやらせが横行する昨今だが。

そんなものを見せられ続けると、真面目なドキュメンタリーにもシナリオがあるのではなんて思ってしまう、すれた性格ではあるけれど。

それを差し引いても、これはなかなか面白い。

メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー 「METAL A HEADBANGER'S JOURNEY」

メタル好きの心情を、見事に代弁してくれている。メタル好きの、メタル好きによる、メタル好きのためのドキュメンタリーだ。

Mahjag

姐さんも登場。

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Score

うっかりリージョン1を発注してしまったのだが。

Score: 20th Anniv World Tour Live Octavarium Orch Dream Theater 「SCORE」

HMVのリージョンフリーのつもりで、Amazonでつい発注。ワイド画面は画質もよく、2chはPCM。マイク・ポートノイのさりげない変拍子ドラムが圧巻。そして6弦ベースのかっこいいこと。リズム隊ばかりに目がいく(笑)。

日本語字幕もあるんだけど、「さぁ」とか「よし」とか「Now」や「OK」を字幕にする必要があるのか?。

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Alive 2: The Dvd

スラッシュはメガデス、メタリカから入ったのだが。

LP06参戦以来、スレイヤー、アンスラックスの方が好みになっている。で、これも見てみたいなと。

Alive 2: The Dvd Anthrax 「Alive 2: The Dvd」

ほとんど「Medusa」ピンポイント狙いだけど(笑)。ドルデジ5.1chで画質も悪くないのに、画面がLBでもない4:3なのが惜しい。それにしてもリージョン・フリーってありがたいねぇ、お買い得。

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Aurora Consurgens

LP06ではArch Enemyの直後だったのでろくに聴いてなかったのだが。

店頭試聴やPVで好印象だったので、気にしていた。今回は値下がって在庫ありのAmazonで。

Aurora Consurgens Angra 「Aurora Consurgens」

適度な疾走感と、情感溢れるヴォーカルがなかなかよいのだ、これ。今までの(勝手に抱いていた)Angraの印象をがらっと変えてくれた一枚。

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STILL REIGNING

術中にはまる以上、DVDもまとめ買いにならざるを得ないのだが。

血の雨ライヴを見たくて買った一枚。

レイン・イン・ブラッド・ライヴ:スティル・レイニング Slayer 「STILL REIGNING」

ドルデジ5.1chだけど、画像は4:3LBで画質もそれなりなのが惜しい。これもUS盤だけど、¥2,000を切るとは間違いなくお買い得!。それにしても、血の雨にさらされた楽器はどうなっちゃうんだ?、もったいない〜!。

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CHAOS RIDDEN YEARS

HMVでWポイントにはまったのは、CDだけではなかったのだが。

ヘヴィメタに復帰して初参戦したライヴがC.O.B。その時はセットリストをまるで理解できない状況だったので、ライヴDVDを買ってみた。

Chaos Ridden Years: Stockholm Knockout Live Children Of Bodom 「CHAOS RIDDEN YEARS」

見事に甦る?、あのライヴの感動。ワイド画面は良好の部類、ドルデジ5.1ch。これで¥2,000を切るなんてお買い得。あ、US盤だけど。字幕なんて不要だしね。

初見ではやや難ありだったアレキシも、かっこよく見えてきたぞ。

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THE SILENT FORCE

SILENT WARSはARCH ENEMYの名曲だが。

まとめ買いの3枚目はファランさんご推薦。参戦しなかったLP06の2日目にも登場しているが、購入の決め手を欠いたまま今日に至り、PVを見る機会を得て発注。

Silent Force Within Temptation 「THE SILENT FORCE」

なんとなくEVANESCENCEと比べてしまうが、荘厳さはこっちが勝る。メタル感は劣るかな。でも、それは欠点じゃない。

安いフランス盤を買ったら、歌詞カードというかジャケットもないコストダウン仕様(苦笑)。HMVのイメージは嘘じゃなかった。

勢いでこんなのも買ってたりする...

Cobslyr_1

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巡回再開

思えば2ヶ月ぶりぐらいなのだが。

ちょっと仕事も落ち着いたので、久々にお茶の水巡回。楽器屋が増えてたり、既存の店の商品レイアウトが変わってたりで、ちょっと新鮮。

KORGのチューナー、ラックタイプもペダルタイプも新年特価とかでやや値引きアップ。でも、普段より¥1,000程度安いだけなので、見送り。
ランディV中古があったけど、もっと傷んでていいからもっと安い方がいい。
Fender C/S 60Strat NOS。ネックにちょっとバーズアイあり。手持ちのストラト2本処分しても、ちょっと手が出ない。
Fender C/S MB 60Strat。トラ杢のメイプル・トップがきれいだけど、ストラトにトラ杢ってう〜ん?って気も。認定証無しってことだけど、そんなに大事なものなのか?。

そんな感じで一期一会はなく、シールドを探してたんだけど、目当てのものは見つからず。で、収穫はこれ。

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弦は3セットパックを買ってたけど、それも面倒になってきたのでまとめ買い。ダダリオって値上げしたと思ったけど、また値下がった?。あとは最近気に入っているピック、ジムダンのJAZZ IIIを補充。

ディスクユニオンで廃盤のARCH ENEMYライヴ盤を発見。入手はほとんどあきらめていたのが、プレミアムも付かず普通に売っていたので思わず確保。きれいなんだけど、初回特典は折りたたんだポスターらしいので、特典なしの安い方で十分だぞ。

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至福の30分

レンタル屋に行ったら、オジーもマイケルもろくになくて落胆したのだが。

買えって?、はい、考慮します(爆)。

今週のHEAVYMETAL.TVは圧巻。LP06で収録したANGELA GOSSOWの(クリア・ヴォイスの)メッセージで始まり(これでやられた)、
ARCH ENEMY 「Nemesis」
TRIVIUM 「A Gunshot To The Head Of Trepidation」
ANGRA 「The Course Of Nature」
OPETH 「The Grand Conjuration」
CRADLE OF FILTH 「Nymphetamine」
LAMB OF GOD 「Redneck」

なんともまぁ、私の好みに合わせてくれたかのような選曲。いやぁ至福至福。

個人的な好みをいえば、PVはストーリー性のあるものより、演奏する姿を映してる方が好き。

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SLIPKNOT

とって食われやしないのだろうが。

先週今週とHEAVYMETAL.TV でSLIPKNOTのPVが多用されてる。

9.0: Live

見た目は普通にキワモノだが、音楽的には結構好きだったりする。機会あれば、ライヴに参戦したいと思う反面、




恐ろしげでもある(苦笑)。

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2006 The Best 10 +α

気がつくと、もうこんな時期なのだが。

今年のベストアルバムを選んでみたのだけど、どうにも順位をつけがたいので、順不同ってことで。10枚のつもりが11枚あったけど、10枚に絞るのも甲乙つけがたいので、そのまま。つまり、去年と比べると、今年の私にはどれも同レベルなのだ。あえてつけるコメントも浮かばない。

Come Clarity 「Come Clarity」IN FLAMES

Rocket Ride 「Rocket Ride」EDGUY

Karmacode 「Karmacode」LACUNA COIL

Every Man for Himself 「Every Man For Himself」HOOBASTANK

ピース・マシーン 「Peace Machine」PHILIP SAYCE

Christ Illusion 「Christ Illusion」SLAYER

III: In the Eyes of Fire 「III: In The Eyes Of Fire」Unearth

A Matter of Life and Death 「A Matter Of Life And Death」IRON MAIDEN

Sacrament 「Sacrament」LAMB OF GOD

The Crusade 「The Crusade」TRIVIUM

Lust Stained Despair 「Lust Stained Despair」POISONBLACK

何故こんな結果になったかというと。





これがあまりに素晴らし過ぎた!

Liveapocalypse 「Live Apocalypse」 ARCH ENEMY

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月に一度のお楽しみ

結構消耗しているのだが。

いつも「そういえば発売だった」とつい忘れるGuitar Magazineの発売日を、こんな時は思い出し本屋へ。

Gm0612

BURRN!はブックオフでしか買わないんだけど、今月はLP06特集があったので買うことにした。なんだかんだ言っても、素敵なイベントだったなぁ。

読むのはこれからね。付録のカタログ本は物欲を刺激するのか?(笑)。

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最近買ったCD

とりあえず説明しておくのだが。

CDジャケイメージを自分で作成するのが面倒なので、Amazonの画像を利用することにした。これなら著作権侵害の心配もないだろうし。でも、買ってるのは大抵HMVなので、念のため。

まずはAmazonでもHMVでもない、近所のCD屋。たぶん恒例の20%オフセール。新譜は対象外だが、ほとんどの店頭在庫は割引。邦盤が安く買えるのは貴重だが、小さな店の店頭在庫となるとかなり限られる。

マインドトリックス disarmonia mundi 「Mind Tricks」
全く期待していなかったのに、幸運にも発見、しかも割引で輸入盤より安くなったイタリアのメタル。結成直後にほとんどのメンバーが脱退、一人で全パートを演奏しているという、わけのわからないバンド?。従って、当然ライヴ不可。ある意味、自分のやってることを具現化しているようにも感じる。
メロデスってことで期待したんだけど、メロの部分にはかなり不満が残る。

Blue's Moods BLUE MITCHELL 「BLUE'S MOODS」
ジャズの廉価版は割引率がさらに高くお得。一線級のアーティストより格下らしいのだが、その違いがわかるほど耳は肥えていない(笑)。

続いてHMV。例の3枚抱き合わせ販売だが、即出荷商品がうまい具合に3枚揃ったので発注。

Lust Stained Despair POISONBLACK 「Lust Stained Despair」
正統でストレートな音作りのメタル(ってなんか変な表現)。Black Label Societyを少し軽めにしてDream Theater風味をつけ、仕上げにBon Jovi少々。なんて書くと亜流のようだが、とっつき易さと聴き易さの例えってことで。やたらとピッキング・ハーモニクスを多用するのはご愛敬。

Enter DeceptionCellador 「ENTER DECEPTION」
DRAGONFORTHのコピーだの、クサメタルだのといわれているらしいが、曲調自体は嫌いじゃない。ただ、いかんせん音が悪い、意図的にベースをカットしたのか?と思えるような厚みのない音質。その昔、アナログ盤をCD化したような感じ。あと、ヴォーカルがビジュアル的に