体力相応
ヘタレなので指定席。

チルボが追加エントリーされたが、残念ながら日曜。高望みはするまい。
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一頃に比べれば、片っ端から買い漁る姿勢は影を潜めたが、そんな中で新譜を買わずにいられないアーティスト、Dream Theater。天才集団という形容も躊躇しない。
ありがたいことに、3枚組が予約注文の価格保証で¥2,376だったのもうれしい。
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Arch Enemyの例えに反応して買った。
デス・ヴォイスとクリア・ヴォイスの対象が面白いし、デス声はアンジェラ姐さんを彷彿とさせるし、サウンドもご機嫌。
こちらは一応旬ですな。
通はいろいろ言うのかも知れないけど、わたし的には十分満足ですな、この重厚さ。
そして今更ながらの。
某有名グループ名の由来がこれかは知る由もないが、ヌーノがメンバーだったのね、みたいな素人には、とても新鮮に、かつ懐かしい音で聴ける。
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現在公開中と勘違いしてたら、DVD発売間近。
たぶん予約は殺到してるんだろうけど、私もその一人に(笑)。
ライヴに刺激されて、また少しライブラリを充実させたく。
一つ異質なのも入ってるけど(笑)、これはかねがね聴いてみたかった良質のスラッシュ・メタル。
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Dragonforce + All That Remains
EDGUY + All Ends
どちらも魅力的なカップリングだが
もうスタンディングで参戦する自信がない...。
立ち読み(爆)したBURRN!によれば、Arch Enemyはアンジェラ加入前のアルバムから選曲、リテイクして発売するらしい。これは楽しみ、ライヴでやってる曲をスタジオ録音で楽しめるわけだ。
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Tyrants of the Rising Sun
新譜の翌年に想定外のライヴ盤、しかも参戦日。

Death Magnetic
METALLICAの良さを再認識させてくれた入魂の一作。

Black Ice
どんなに歳をとろうとも、スクール・ボーイは健在。

Nostradamus
とっつきにくさはあるが、奥深さと情報量は特筆もの。

Blooddrunk
チルボド節健在。

GOOD TO BE BAD
ますます渋みを増すカヴァーディル。

The Formation of Damnation
メタルの新たな味を知る。

Rodrigo y Gabriela
アコギでもメタル。

Runnin' Wild
AC/DCの新譜を予感させたオージー。

マクロスF VOCAL COLLECTION「娘たま♀」
もう何も言葉はいるまい(爆)。
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メタルなDVDの深夜鑑賞にはワイヤレス・ヘッドフォンが活躍。そんな時ぐらいしか活躍しないけど。
自分が参戦していると、DVDデビューを果たすべく、自分の姿、自分の声援を探してしまう(笑)。真横でステージを撮影していたガタイのよい外人のカムには映っているはずもなく、未だ認識できず。
P.A.が不調?だった一曲目もクリアに収録されている、当たり前。白装束の姐さん、やっぱりイケてるね〜。しかし、今時のDVDとしては画質があまりよろしくない。なんかジャギーが気になるのプラズマ側の問題か?。
「Silverwing」のフレーズに挑戦しようとMP-GT1を起動するも、なんかポジションがしっくりこない。DVDと音程を合わせたら、原曲は半音下げ原曲の半音上げで演ってる。ってことは2音半上げでレギュラーチューニングに合うわけだ。2音下げの先入観が間違ってた。やっぱりNinja Vで弾くのがお約束。気持ちの昂揚が違うぜ(笑)。
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ちょっと違うVF。

自ら参戦したライヴ。
Tyrants of the Rising Sun: Live in Japan [DVD]
音はCDの方がよろしいかと。アンジェラ初のコンプリート・ライヴ・アルバム。
Tyrants of the Rising Sun [2CD]
スキー・スノボといえばやっぱり白。

あ〜あ(爆)。
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それは波乱から始まる。
チケットに指定してある2階北西スタンドの入り口がない。案内の兄ちゃんに聞いたら。
「北西スタンドは急遽使用しないことになったので振り替えます」

振替先は1階南西スタンド。ステージに向かって左45度あたり、悪くはない。
周りを見ても、アリーナを見ても、メタルのライヴにしては観客が黒っぽくない(笑)。平日ということを差し引いても、これはJudasのファン層が幅広いせいかね。
19:00に「間もなく開演」のアナウンス。Judasみたいな大物が、そんな時間通りに開演したらロックじゃないだろ、と思ったら5分過ぎぐらいに場内暗転。変に気を回してゆっくり来なくてよかった(笑)。
ネット上のセットリストはあえてチェックしないで臨んだ。「Prophecy」でスタート。俄然ヒートアップ、なんだけど、皆さん非常にお行儀がよい(笑)。今までオール・スタンディングしか行ってなかったのだけど、武道館はアリーナも含め全席椅子がある。ので、モッシュピットなんか発生しないし(もっともJudasでは無縁かも知れないけど)、周囲を見ても座ったままの人も散見される。
だからゆっくり座って聴いたかというと、思わず立ち上がったけど(笑)。でも、ミドルテンポの曲は座って聴いたし、すこぶる快適。武道館のライヴっていいね<違(爆)。Arch Enemyも武道館でやってくれないかな。音も変にブーミーじゃないし。
新曲よりも定番曲の方が盛り上がった感があるのは若干Judasに気の毒ではあるが、メタル・オペラは完全再現しないと良さが伝わらないだろうし、これはこれでありでしょ。実際ロブとの掛け合いもとても楽しかったし。
あ、以前「Nostradamus」は好みじゃないなんて言ったけど、撤回。聴き込むと、通して聴くと、良さがわかる大作と実感。毛色が違うのは確かだけど。
ま〜やっぱり個人的には、生Braking The Lawと生Electric Eyeと生Painkillerが最高だったな〜。
ステージではもっぱらK.K.に注目。ステージ左で一人Vを弾きまくる姿は最高!。K.K.もグレンもほぼ毎曲ギターを持ちかえる、って数本をとっかえひっかえだけど。グレンがエクスプローラーを抱く姿は新鮮だった。K.K.のVはボディが小振りでかっこいいよね。構えるポジションもしっかりチェック。でも、ステージにアンプの壁が少ないのはちょっと淋しい。そんなの今時流行らないのか。
約100分のステージ、ホントにかっこいいオヤジ達だぜ!。
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