Bluetoothトランスミッター SBT04

ランニング時のiPhone装着が苦痛になってきたので、nanoの復活を検討。nanoの致命的な欠点はBluetooth非搭載。さりとてワイヤードに戻る気はさらさらないので、Bluetoothトランスミッターを導入。

ボディにプラグ直結タイプもあったが、汎用性を考えてこの型に。ステレオミニジャックのある機器なら使えるので、CD WALKMANにも流用できるが、それは原音再生を求めた導入意図とちょっと違う(笑)。実際には楽天の送料込みアウトレット品白モデルを購入。

Bttr1

ありがた迷惑なグロス仕上げなので(笑)、有り余っているiPhoneの液晶保護フィルムを貼ってみた。大きさとしてはこんな感じだが、iPhoneなら単体で済むのに、パーツ数3倍。これをどう装着するかだが、購入早々お蔵入りしたiPhone用アームバンドが具合良さそう。

Bttr2

バンドのフィット感は明らかにこちらが上。ただし、開口したままなので、雨や水分補給時の水しぶきには気を遣う。

Bttr3

半分以下に軽量化成功。フィット感と相まって、軽快感はそれ以上ではないかと期待。

Motorola S9PLANTRONICS Voyager 855ともペアリング成功。相性問題といわれる5分で切断も発生しなかった。ただし、S9だけは毎回ペアリングが必要。手間としては電源ボタン長押しだけなので、対応は可能だが、相変わらずBluetooth機器の汎用性はイマイチである。

ところでBluetoothヘッドセット、かなり値下がってるな。

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Exif情報に含まれるGPS情報

セカイカメラの発表とほぼ時を同じくして、注意喚起されだした掲題の件。まーこんなオヤジにストーカーの心配はないが(笑)、家に火をつけられてはたまらない。

GPSPhotoLinkerを使って検証してみたところ、ココログにモブログでアップしたものはGPS情報は削除されていた。

iPhone側で位置情報サービスの利用をオフに設定すれば、こんな心配無用だけど、それではiPhoneの利点がない。ってことで、ユーザー責任で心して使う必要ありってことだな。

Gpsipexif

追記:Exif情報のGPS情報はプレビューでもツール->インスペクタで確認できる。雪猫恐れ入りました。

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電車でごぉ!

おまけ 瀬戸内海汽船 ファーストビーチ 広島港−江田島小用港

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Made for iPhoneでなくても

次期iPhoneに搭載を期待するFMラジオ。iPodでもFMを聴きたいとあえて安い3rdパーティーで探したiFM DockRadRemote Radio。これをiPhoneに接続すると、「この機器は使えない」と表示が出るが。

普通に使えた。これつまり、iPodでもそうなのだが、iPhoneを電源供給元にした単体FMラジオだからだろう。

喋りが多くてAMみたいで辟易することもあるFMだが、ローカル番組は結構面白かったりもする。面白くなければiPodを使えばいいわけで、選択肢が増えるのは悪いことじゃない。

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電車でごぉ!

癖になるけどライバルも多い(笑)。




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本日のラン

今日は故あって2セット。

 

今回iPhoneを同期したら、何故かnano時代のデータと統合された。Motorolaのヘッドセットは電源ON後に通話ボタンを押すとiPhoneで認識されるようだ。しかし、音声ガイダンスが入らないのは相変わらず(´・ω・`)。

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iPhone インプレ ケース編 その2

Kawasakiのイメージ・カラーは言わずと知れたライム・グリーン。かなりインパクトの強い、印象的な色だ。ヨーロッパでは葬送の色という説があるとかないとか、それがまた洒落ている。初めて買ったバイク、Z400GPの限定色として発売された当時は不人気で大幅値引きされていたが、後になって中古市場でプレミアムがついたぐらい、なかなか一般受けしない色。

私は子供の頃から好きな色と言えば緑だった、それも青緑とか、もっと好きだった黄緑とか。しかし、その好みを生活で主張する機会は決して多くはなく、バイクに乗る時は目立つ方が自衛と赤にしたり、モノトーンの渋さを認めて黒を選んだり。

そんな時期を経て、現在は色を選べるとライムグリーンを選択する。PC筐体にカラーの概念を導入したのはMacintoshのiMacだが、iBookにライムが出た時はいてもたってもいられなくなり、紆余曲折を経て中古を入手した。以前の感覚ではとてもマイノリティで、個性の主張にもつながると思うのだが、昨今はライムグリーンもかなり市民権を得たようで、それが逆に不満だったりもする(笑)。

iPhoneのケースにはなかなか、ライム・グリーンは見あたらない。見方ではこれが近いかなと。

エレコムに比べて、若干厚めだが、エレコムは操作ボタン部に内側で凹みをつけるのに対し、これは外側に凸部を設定。この操作感は特筆もの。ホームボタンの操作感は多少の疑問符がつくが、欠点というほどではない。シリコン製がポリカーボネート製に勝る一因である、覆う部分の多さでこの製品が勝るのは、Amazonで販売する限定版はヘッドフォン・ジャック・カバーが付属すること。Bluetoothで使うなら、このカバーだけでも欲しいところである。

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iPhone インプレ ランニング編

BluetoothでiPhone、もうありえねーってぐらい快適なのである。iPhone付属のイヤフォンはBluetoothにするべきだね。

さてその快適さの最大の理由はケーブルからの解放。これをランニングに活用しない手はない。しかし、ケース同様汗対策を考慮せざるをえず、それなりの対策品か、それなりに安価な物を探すことになる。

まさにピッタリの物を発見。

防滴、防水仕様である。旧モデルだが音が鳴ればいいので不問。安くないじゃないかと思われるだろうが、ヤフオクで黒一色モデルを1/3以下で入手できた(笑)。

ペアリングに少々手こずる、マニュアルに嘘書いてあるんだもん。「青インジケータが3回点滅するまで電源ボタンを押すとペアリングモードになる」のではなく、「青インジケータが3回点滅した後、赤と青が点滅するまで電源ボタンを押すとペアリングモードになる」のだよこれ。

ペアリング後も、iPhoneに認識させるのに手こずる。操作ボタンを何度か弄ると認識するようだが、まだ規則性を把握できない。

実際に走ってみたら、装着感は問題なし。むしろケーブルの揺れの方がよっぽど煩わしい。加えて、インイヤータイプは私の耳の構造上、ずれまくってこれまた煩わしかったのだが、それからも開放されて至極快適。ただし、一見カナル型に見えるが、小型スピーカーにカバーがついた似て非なるもの。ランニング時は圧迫感がなくてよいのだが、電車内で利用したらならかなり音漏れすると思われる。

防水ケースも、汗を気にしなくていいのは安心。しかも、ワイヤレスの恩恵として、カメラを有効にできる収納で使えるのがよい。nanoに比べて重いのは仕方ないが、腕に装着する限り、私はさほど気にならない。日光の下で普段のディスプレイ照度では判読に難があるが、これはnanoも同じだから欠点ではない。

ところがBluetooth経由だと、Nike+の音声ガイドが聞こえない。実害はほとんどないが、やはりこれは悔しい、固有の現象かも知れないけど。あと、これまた音量調節以外のリモコンは不可。ヘッドセットとしての通話テストでは、こちらの声が聞こえないと言われた。

nikeplus.comにデータアップロードしたら、過去のデータと統合されない。これも実害はないけど、なんか納得いかない。

ということで、これまた帯に短したすきに長しの製品だが、ことランニング時の使用に限定するなら、それなりに有効な気がするので、もうしばらく使用してnanoの去就を考えることとしよう。

余談だが、RSSリーダーにはGoogleリーダーを利用すれば、MobileMe同様に複数の環境でFeedリストを共有できることを知った。これまた便利。

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iPhone インプレ Bluetooth編

携帯付きiPod(笑)ともなると、四六時中ヘッドフォンを接続しているわけにはいかない。プラグの抜き差しを繰り返すのも気がかり。iPodではトランスミッタが必要だったので、追求しなかったBluetoothが、iPhone 3.0では使用可。ならばコードレス化を考えるのは必然。にしても、カナル型で音漏れがないこと必須。検索してまずヒットしたのがこれ。

対極として、この手を使えば手持ちのヘッドフォンを流用できるが。

どうせなら徹底して軽量化しようとこれを選択。

アメリカのAmazonに発注、だって送料込みでも3割以上節約できる(注:発注時)。発注して4日で到着。日本語マニュアルはサイトからダウンロード可。

音質は十分許容だし、着信応答もできるし、難点はiPod機能の音量調節以外リモコン不可なことと、バッテリー切れに気を遣うことぐらいか。

ちなみにオーディオテクニカのリモコンは、操作ボタンを長押しすると、音声コントロールが起動する。現行iPod shuffle並みに曲名アナウンスもできるけど、その為には独り言を言わないとならないので、人前ではさすがに憚る(笑)。
余談だが、ATH-CK300が低音が出ないとお嘆きの方、イヤーピースを交換したり耳の奥まで挿入して、密着させると全く音が変わるのでお試しあれ。その手間を厭うなら見切った方がよろしいかと。

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iPhone インプレ アクセサリー編 その2

この季節、指紋があまりに目立つので、液晶保護フィルムをノン・グレアタイプに交換。

フォーカルポイント製より僅かに滲みが少ない気もする。で、これならケースはTUNESHELL Plusにしてもよかろう、と思ったが。

やっぱりタッチパネルの反応が鈍くていらつくことが少なくない。これは実用的に却下せざるを得ない。

ランニング用アームバンドの代替品にこれを発見。

アームバンド付きで汗にまみれる心配がない。ケース装着状態でも楽々脱着。見映えさえ気にしなければ実用的かと思ったら。

ヘッドフォンジャックの接触不良で音が途切れる(´・ω・`)。初期不良交換依頼中。サポートに連絡したら、ガチッと音がするまで差し込めとのこと。まぁ解決したのでよしとする。

ということで、ケースはエレコムのシリコン製とポリカーボネート製をとっかえひっかえ使っているが、まだ結論は出ない。いっそこれにしてG-iPhoneにしたろか。

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